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#969 AIが進化すればするほど人間らしさの価値が高まる時代
2026-01-13 19:24

#969 AIが進化すればするほど人間らしさの価値が高まる時代


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どうも、寺田です。FMコンサーチ人さんからお送りしております。 寺田正信のテラジオということでですね。
今、2026年、AIがね、さらに爆発的に伸びる年だろうっていうことを、
ちょっと、 年始一発目にお話したかなと思うんですけれども、
ちょっとね、面白い記事がありましたので、ご紹介していきたいなと思います。
いつ5万円の大必要に、なぜ依頼が殺到するのか。 AI時代に価値を生む不完全な人間のサービス、ということでですね。
これからの時代、AIが今年、爆発的に伸びるということはですね、それだけ世の中の、何ですかね、いろんなことが便利になるじゃないですか。
便利になりすぎて、多分人間の思考停止になるというか、思考能力が弱まるだろうなっていうのがすごくあるので、
うまく付き合うっていう必要があるんですけれども、 便利すぎるが故にっていうところのお話でございます。
これからの時代は、人間らしさの価値が高まるということでございまして、 テクノロジーを進化すれば逆に人間らしさの価値が高まりますと。
AIが普及すればするほど、人々は人間的な温かさに飢えます。
効率的で正確で完璧なAIのサービス、 しかしそれは冷たく感じられます。
だからこそ人々は不完全でも温かい人間のサービスを求めるようになります。 人間らしさとは何か。
失敗することがあるけれどそこから学ぶ。 完璧ではないけれど一生懸命頑張る。
論理だけでなく感情を持つ。 弱さを見せることができる。 他者の痛みに共感できる。
笑い、泣き、感動する。 想像し、想像の方は作る方ですね。
そして想像し、イメージの方ですね。 夢を見る。
続きはですね。
あなたの欠点、あなたのしっぱりなあなたの葛藤、 これらを隠すのではなくてむしろオープンにすることで、人々はあなたに共感しますということですね。
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完璧なAIには共感ができません。
確かに最近読んでてもすごい丁寧な文章なんですけれども、なんかAIなんやろうなって、なんかわかりますよね。
どうですか?わかりませんか?
なんかね、完璧な文章であればあるほど人間臭さがなくなるんで、なんていうんですかね、冷たく感じる。
僕の昔組んでたですね、平川君というね。
この情報発信をする立ち上げる、この僕の塾のサービスとかをね、立ち上げるにあたって、その裏方まわりで平川君ということを組んでたんですけれども、
すごいね、チャットとか丁寧に返してはいるんですけれども、丁寧すぎるが故に、なんか本当にロボットなんじゃないかっていうね、丁寧すぎて、すごい敬語が強すぎると、むしろ冷たく感じるみたいな、ありますよね。
ここをですね、だから2015年とか16年とか、その当初からでしたけれども、すっごい文章がAI、今となってはもうAIですよね。
つまり彼はもうその時からAIやったんじゃないかと思う。
人間が書いてるんですよ。
人間が書いてるのに、AIの文章っていう恐ろしいですよね。
今となってはもう先導義してたんじゃないかっていうね。
さすがマーケッターやなっていう話なんですけれども。
本当に文章に人間臭さがあると、温かみっていうものを感じますよね。
ということで、だからこそAI時代には本物であることが最も重要な資質となります。
飾らず、偽らず、ありのままの自分でいること。
この勇気が人々を惹きつけ富を引き寄せるのです。
AIに負けない価値を生む人たち。
ケース1、手紙を書くサービス。
佐々木さんは大筆屋として働いています。
クライアントの思いを聞き、それを美しい手紙にする仕事です。
こういう仕事あるんですね。
そんな仕事、AIでできるのではと思うかもしれません。
確かにAIも文章を書けます。
しかし佐々木さんの手紙はAIとは全く違います。
彼女はクライアントと何時間も話します。
その人の人生、思い、感情を深く聞きます。
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そしてその人の声で手紙を書くのです。
AIが書く文章は正確で美しいかもしれません。
しかし魂がありません。
佐々木さんの手紙には魂があります。
受け取った人は涙を流します。
彼女のサービスの料金は一通5万円です。
それでも依頼は絶えません。
なぜなら人々が求めているのは文章ではなく心だからです。
ということでですね。
本当に何て言うんですかね。
年始とかなんで年賀状とか来たりとかありますよね。
あれに一言。
ボールペンとかで最近の自分の近況が書かれてたりとかあるじゃないですか。
ああいうのってすごく嬉しいですよね。
その文字とかが多分
エクセルというか印刷された文字でそれが書かれてても
何も感動が薄いと思うんですよね。
本当に今の時代この便利になることによって
確かに性格で美しいかもしれないけれども
そこに魂がないということなんですよね。
言葉もそうですし
やっぱりこういう文字っていう部分を
やっぱりこのコピーライティングの世界でもですね。
昔からそうなんですけれども
やっぱり他人が書いた文章って
どこかちょっと薄っぺらかったりする部分があるんですよ。
そういうAIが書いたというか
単純にこの側だけを聞いて書く文章っていうのは
どうしてもなんか弱いんですよね。
人間臭さがないというか
やっぱりこういう分かっている人がちゃんと魂を込めて書いた文章って
やっぱりこの相手に響くんですよね。
本当にコピーライティングの世界っていうのはそうなので
魂を込めて自分が文字を打つかどうかっていうのは
本当にすごく変わると。
これはやっぱりAmazonで物販をしているところでも
いろいろ通じる部分はあると思います。
魂を込めて商品をリリースするのと
なんとなく適当に
そんな適当じゃないと思うんですけど
ちょちょってやって出すのとでは
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売れ方に差が出るっていうところは
これ実際にタラレバーな話ですし
実際にそういう魂を込めているものと込めてないものの
そういう同時にそういうABテストができるわけでもないので
あくまでも自分の中の体験談でしかないと思うんですけれども
やっぱり自分が熱意を持ってやるのとそうじゃないのとでは
なんか思いが違うというか
結果的にそういうのが
要所要所に現れるんだとは思いますよね。
やっぱり本気でやったからこそ
その商品が思いのほかよく売れるというか
そういうのも出てくると思います。
改めてAIが作るものっていうのを
うまく活用しながらも
そこの人間の魂っていうところをしっかり入れていかないと
やっぱりなんか厳しいですよね。
なので本当に便宜があるが故にですね
そこに怠けてしまうっていう部分があるんですけれども
これからの時代はむしろ人間臭さということになるので
このなんかこう人間らしさ
弱い自分とか
あとは自分はこう思っているっていうその価値観
こういう部分に対してやっぱり人は
感動したりとか共感してついていったり
商品を買ってくれたりということなんだと思います。
なかなか難しいんですけれども
本当にやっぱり今後の商品開発っていう意味でも
やっぱりこのストーリーっていうところを見せることができれば
やっぱりなんか強いんだろうなって思います。
どこまでそこをやり込むかっていうのはあるんですけれども
やっぱりその同じ商品っていっぱいあるじゃないですか。
あるんですけれども
最近でこそお客さんって
そのインフルエンサーだから
言ってるから買うっていうのは
そのインフルエンサーに対してすごい共感とか
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憧れもそうですし尊敬があったりして
やっぱりその人が言うんだったら買おうっていう
信頼とかそういうところで勝てたりとかもあるじゃないですか。
多分そこに至るまでってその人の多分
いろんなストーリーとかを見たり聞いたりとかして
好きになるっていうところがあると思うんですよね。
なので
商品においても
そういう背景ですよね。
その商品が誕生するまでに
自分のその葛藤というか
どんな困難があってこの商品が生まれたのか
ただ結果だけを見ればですね
結果だけを見るのとその背景を知った上で
その商品の良さを知るのとではですね
多分その感動というか
共感というところですかね。
共感がやっぱり生まれることで
商品の魅力が増すっていうのがあると思うんですよね。
そんな人を感動させるところまでのストーリーっていうのは
なかなかないと難しいと思うんですけど
なんかその商品の開発秘話じゃないけど
何かその商品ストーリーっていう
ストーリーは絶対に他の商品にはないと思うんですよね。
結果の商品としては同じだったとしても
そこに至るまでの何か違う部分ってあるんじゃないかなと思うので
差別化っていう意味では
一つなんかそのストーリーを入れるっていうのも
アリなんじゃないかなとは思いますよね。
その自分の思いっていうのでもいいと思いますし
今後こういう風にしていくために
こういう商品を開発しましたっていうか
作ってきましたみたいなところ。
同じ商品は何個か他にもあるにしても
どこから最終的には買いたいかってなった時に
もちろんそのレビューとか価格とかは気にしますけれども
そこも一緒ってなったら
最終的にはやっぱりどこから買いたいか
そこの部分にちょっと共感できる部分があれば
じゃあここから購入しようかなみたいな
例えばそういうことですよね。
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なので何かしらその感動
商品だけの開発費はだけじゃなくて
自分のビジネスに対する思いもそうですし
自分がベッド商品を出してますってなったとしても
ただそれを出してますっていうよりも
例えば自分は保護猫を買ってますみたいな
そういう猫が困っている猫を
例えば無くすためにこういう活動を行っていて
それの一環で例えばこういう商品を出しましたみたいな
そういうのが例えばあるとするじゃないですか。
ある意味社会貢献なところですけれども
そういうところが
例えばその商品のストーリーの商品ページの中の一部に
そういうのが載ってたりすると
やっぱり人は応援したくなるじゃないですか。
今の文章って猫のね
例えばトギトギするダンボールを
販売するとするじゃないですか。
でもそれが同じ商品が何個もあったりする中で
その開発秘話みたいな
開発秘話というか自分の思いか
自分の方針というか
そういうのがあったりすると
ちょっとそこに共感をしてくれる人が絶対いると思うんですよね。
じゃあここからせっかくだったら買おうというね。
もしかしたらこれが販売単価が少し高かったとしても
この人にちょっと役に立ちたいなって思ってくれたら
買ってくれたりとかもあるでしょうし
もちろん商品が生まれるまでの
そういう何かストーリーだったりとか
思いとかですよね。
なれば何か変わるんじゃないかなって思いますよね。
やっぱストーリーを何かしら盛り込む
っていう売り方は多分ね
響くんじゃないかなと思いますよね。
綺麗な文章を作れたとしても
そこに思いがやっぱり乗れば伝わるんじゃないかなって
思うんですよね。
共感して買ってもらえるっていうのは
やっぱりこれから非常に重要だと思います。
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世の中商品がありふれた中でですね
やっぱりお客さんが購入するって最後は感情なんですよ。
論理的な部分もあるんですけれども
最終的には感情で人は買うんですよね。
物っていうのは。サービスもそうです。
最終的には感情なんですよ。
クリックするとか買うとかっていうのも意思決定で
最終的には感情ですけれども
やっぱりこの単純なメリットだけを聞いて
買うっていうよりも
やっぱそこに先みたいなストーリーが
織り混ざった瞬間に買いたいな
買ってあげたいなとかっていう
感情に訴えかける部分
論理的な部分っていうのは何もでもいけるんで
最終的には感情で買ってもらえるような
商品ページを作ることができれば
もうちょっと売り上げって伸びるんだろうなって
思いますよね。
ということで参考になれば最後でございます。
また残りの投稿数が3でございますので
ぜひ投稿お待ちしております。
では最後締めたいと思います。いきましょう。
せーのっ
ティー
んー
19:24

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