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#968 売上の土台となる商品をどれだけ作れるかが大事
2026-01-12 17:07

#968 売上の土台となる商品をどれだけ作れるかが大事


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どうも、寺田です。 FMコンサーチにさんからお送りしております。 寺田正信のテラジオということでですね。
今回もいただいたご質問ご回答をしていきたいと思います。 ペンネーム、みんじゅなさんからいただきました。
最近、巷ではサンリオやラブブのグッズが溢れていますが、明らかに著作権の承諾を得ているとは思いません。
これだけ市場に出回っていたら逆に適合されないものなんでしょうか? また、流行りのニッチ商品を寺田さんはどう思いますか?
というご質問でございます。 まあ、サンリオやラブブ、
本当になんかね、
またこう、なんですかね、こういうキャラがどんどんね、
その時のトレンドみたいな感じで出てきますけれども、
サンリオもゆうても誕生してずっと長いですよね。
やっぱりこの、
ロングセラーというか、何世代にも愛されるキャラクターになれるかっていうのは本当に
超難しい。 ラブブもね、最近は
ちょっと人気がもうだいぶ下火に 一周して
なんかね、偽物も結構ありますし、 この間その
東海ビスっていう
関東で言うと鳥の市、 関西で言うとこの東海ビスっていう形で
よく福男とかをね、西宮の方ではそれを決めますけれども、
商売繁盛ということで東海ビスっていうのがあるんですが、そこで露店がね、やっぱりこう出てて、露店って
なんていうんですかね、その時のトレンドとか
のものが出てたりするじゃないですか。 あれもあれで今年こういうのが流行ってるんだな、今年というか最近こういうのが流行ってるんだなとか
食べ物とかでもね。 やっぱり一時タピオカミルクティーってめっちゃ流行った時って、やっぱり露店でも
そのタピオカミルクティーとかっていうのがいっぱいあったりするわけですよ。
で、最近とかだとやっぱりこう
ね、ガラガラなの、
くじ引きって言うんですかね、あるじゃないですか。ガラガラ回して
当たりが出たらどれみたいな感じでこうグッズがもらえたりするわけですけれども、
本当にああいうのでラブブとかね、チーカワとか
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いろいろありました。
本当になんか面白いのが、昔YouTuberが企画でその露店のね、
くじ引きを全部引いたら、果たしてどれが当たるのかみたいなっていうか、全部引いたら
絶対当たりがこれが出るっていうのをね、書いてるんですけど実際に入ってなかったりとかっていう感じで、
非常に不透明な部分があって話題になりましたよね。
で、今のガラガラ、すごいですよ、半透明。
僕らが回すガラガラってよくこうね、木でできてたりするので、
中にちゃんとその当たりの玉が入ってんのかっていうのがね、
わかんないじゃないですか。
で、
本当に今はね、半透明なんですよ。だからちゃんとその玉、
当たりの玉が入ってますよっていうのを
別にズルしてませんよっていうのを証明するために、こっち側に見えるようになってるんですよね。
ちゃんと玉の色がある。
はい。 ということで
ちゃんと色はね、あの玉は入っています。 っていうもとでこう回すので、非常に透明性がね、高くて
最近はね、もうなんか時代やなって思いましたよね。ああいうのがあって、こう、
ガラガラは透明になっているということでございます。
そういうところで、ラブブとかそういうのがありまして、
あっこに売っているラブブなんかね、本物っぽいやつもありますけど、偽物でしょうね。
偽物のやつが結構あったりとかしてですね、
そんな偽物が出てくると、
やっぱり本物とかよくわかんない人とかもいるじゃないですか。
っていうところで、前の買ったりしてそれで満足しちゃってたら本物が売れないとか、
なってきたりとか。でもあれってもともと供給が少なかったんで、
その流行ってる、需要と供給なんですよね。
供給がやっぱりある程度満たされていくと、なんかこう、
限定感っていうのがなくなってくるんで、
常にいつでも買える状態って人って言えば買わないんですよね。
もうこの日までとかっていう制限、
本当に限定何個までとかっていうのってやっぱり人間弱いんですよね。
ということで、ちょっと若干話取れましたけれども、
著作権を得てないですよ。
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そういうものがどっかからのルートで入ってきたりしているということでございます。
摘発って言っても、ネットやったらわかりますけど、
露店とかで摘発とか指定できないです。
数日で消えちゃうし、そうじゃないところでも出てたりしますけど、
明らかにしてもやったらね、それは入ると思いますよ。
けど、なんかよくわかんないところってあるじゃないですか。
例えばゲーセンのUFOキャッチの景品であったりとかもするんですけど、
ああいうところにあるんやったら、ちょっと本物なんかなっていう気もするんですよね。
でもこんなところにゲーセンであるかなみたいなね。
って思ったりとかもありますが、ちょっとよくわかんないですけど、
だから多すぎて摘発していれないです。
無理なんで、現状だから、ネットとかで行けますけど、
そうじゃないものは非常に厳しいでしょうね。
だからこういう流行っているものって、
書道でいかに動けるかやとは思いますけどね。
流行りの日商品っていうのは、
トレンド系ですか、非常に良いと思いますけどね、僕は。
やっぱり、当然偽物を売るとか、そういうのはもちろんダメですけど、
商標侵害をするとかね、著作権の侵害をするようなことっていうのはもちろんダメですけれども、
そうじゃなくて、世の中的に流行っているような商品って常にあるじゃないですか。
何においてもトレンドっていうのがね。
そういう商品があっても僕はいいと思うんですよね。
やっぱりそれぞれメリット・デメリットっていうのがありますから。
ロングセラーで売り続けられる商品っていうのは、ある程度定番商品というか、
何ですかね、一定数その商品を使うっていうか、需要が常にあるっていうもの。
通年商品。
通年商品でそういうロングセラーになるものっていうのがあったりとか、季節特価型ですよね。
通年商品・季節特価型の季節商材。
シーズナル商品ですよね。
プラスそのトレンド系の商品。
トレンド系っていうのはいつ来るか当然わからないですし、
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来て爆発力があって、それがそのまま定着するのか、
本当に一時のただのブームで終わっちゃうのか。
トレンドが新しくその市場を作って、
それが安定していくっていうのはもちろんあります。
そこに新しく参入者っていうのも増えてくるでしょうし、
それが本当に一時のただのブームみたいな、タピオカミルクティーみたいなブームになっちゃうと、
それ飽きたらもう終わっちゃうじゃないですか。
タピオカミルクティーっていうのは一定数の需要があるし、
ゴンチャとかもね、
むちゃくちゃ流行ってどんなようなことになってましたけども、
今も言うてもあれがよりマス商品化して、
一定数広まって認知がすごいしたわけじゃないですか。
ブームは落ち着いたけれども、一定の需要っていうのは残っていると。
本当にその時のブームで終わっちゃうような商品っていうのもあるでしょうし。
そこら辺は当然後になってわかることなんで、
その時はなかなかわからないんですよ。
そういうトレンド系とかっていうのは非常に爆発力はある。
でもブームが去った時って売れるんでめっちゃ在庫急に抱えたりとかするんですよ。
急にブームが去った瞬間に在庫めっちゃ残って履けないみたいなとか。
あとは売れてる時ってイケイケどんどん天狗状態に正直になっちゃうんで、
なんかゲルッシュ症っていうか感覚バグってくるんでめっちゃ仕入れたりとか、
至近ぐりが狂いやすくなるっていうのはあります。
純回転してる時はいいんですけどね歯車が。
逆回転をし始める時に一気に崩壊するっていうリスクもあるんですよ。
これは爆発力の凄さでもあるしその反動ですよね。
これも十分にあり得るということです。
シーズナルっていうのは通年売れるわけじゃないんですよね。
その時になって売れる。
僕も扱ってますけれども。
シーズナル商品っていうのはその時になったら売れるってことは事前に仕込みっていうのが必要になってくるんですよね。
だから冬の商品を売ろうと思うと冬に仕入れてたらダメなんですよね。
夏終わりぐらいとか夏前とかには発注をしておいて置く必要があったりするわけですよ。
最低でも3ヶ月以上前。
実際に売れる時期の3ヶ月以上前からはもう在庫が仕入れてる状態みたいな感じになってくるわけですよ。
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なると非常に資金繰りこれも厳しいというか難易度が非常に高いんですよね。
ある程度の資金力がないとある程度そっちに予算が割かれるんで回転率っていうのは悪いですよね。
シーズナル商品っていうのはその時になったらめちゃ売れる。
爆発力がある。
そうじゃないシーズンは売れていない。
仕込みがあるっていうことになるので非常に資金繰りとやっぱり発注する。
在庫の発注が非常に鍵ですね。
少なく発注しすぎるともちろんリスクはその分下がるんですけれども機械損失を起こしてしまう。
逆に発注しすぎると余ってしまうので当然それがシーズン終わってしまうと全然売れない。
またその次のシーズンになったら売れるかもしれないけれどもそこまで持つのか。
もしくはその次の時になったら売れないかもしれないっていう非常にリスク難度というか非常に難易度が高いですよね。
当然その失敗するリスクっていうのは高いです。
だからライバルっていうのは増えにくかったりもするんですよね。
自分がそこのノウハウを身につけて発注数とかっていうところもしっかり読めていくようになれればこれは強力な武器にはなるんですよ。
難易度が高い分攻略ができると非常に旨味はあるってことですね。
で通年商品。
安定して一定数売れていくと。
当然一定数売れながらそのシーズンになったらもうちょっと売れるとかっていうのもあります。
それがいいですよね。
通年毎月一定数売れながらその時期になるとさらに伸びるっていうのが来ると非常にいいと思います。
こういう商品で売り上げの利益の土台を組み立てていく。
ここの土台を作ってくれる通年商品でどれだけ土台を築けるか。
プラスアルファはそういうシーズナル商品を扱って売り上げの拡大というかボーナスみたいなものを取っていくということですね。
トレンド系がたまたま販売することができればそれは超ボーナスって感じですね。
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あくまでもそこでずっと稼いでいくっていうわけではないので一定期間のボーナスチャンスっていうところです。
そういうボーナスで当たった利益を通年とかの商品を作ってさらに土台を固めていくというか築いていく。
こういうことができれば非常にいいですよね。
土台だけで自分の生活費というか就業を稼ぐことができて
あとボーナス分っていうのがプラスのバフじゃないですか。
そういう稼ぎ方ができれば理想ですよね。
本当にそんなにうまくいかないんですよ。なかなか難しいんですけれども。
そういうところのラインナップを揃えていくということが大事かなと思います。
ということで全然そういう商品があっても僕はいいと思います。
型より過ぎない方がいいですよね。
バランスよくその商品ラインナップをそれぞれの特性を分けて作っていくことができればいいんじゃないかなというところでございます。
ということでまた残りの投稿数があと3なんですよ。
ということでまた何か気になったこととか気がついた。
そういえば何かこれ聞いてみたいなとかっていうのを思い出したら是非メモ代わりに投稿しておいていただけると嬉しいです。
ということで参考になれば幸いでございます。
またこういったご質問がございましたらメース箱のご投稿のほどよろしくお願いいたします。
では最後に締めたいと思います。いきましょう。せーの。
テーマ。
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