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どうも、寺田です。
FMコンサーチャリングに参加ログしております。 寺田正信のテラジオということでですね、
今回もいただいたご質問、ご回答していきたいと思います。
ペンネーム【寺田さんが好きなファミレスは?】 さんからいただきました。
僕は、ロイホーですかね。
ロイホーが、なんか一番落ち着くなということで、
ロイホーにしてみました。
ということで、いただいたご質問、ご回答していきたいと思います。
いつもありがとうございます。
Amazonの今後のタイムセール価格について、寺田さんのご意見をお聞きしたいです。
2016年のブラックフライデー以降、過去30日間のタイムセール、クーポン、
価格割引を含む最安値より、さらに1%を安くしないと、タイムセールに参加できなくなるようですが、
例えば通常価格2000円の商品を、最初に10%引きの1800円で参加したとします。
月2回のセールがあると仮定し、半年間合計12回連続で参加すると、
単純計算では12回目の価格は1600円以下になります。
そこで1600円程度を加減として、前回のセール終了後から、
31日以上通常価格2000円で販売し、クーポンや価格割引を使わずに、価格履歴をリセットします。
その後、再び1800円から半年間毎年セールに参加する運用はどう思われますか?
もちろんカテゴリーや商品利益率、通常の販売力に戦略は変わると思いますが、
寺田さんの今後どのようにセール運用されるのか、考えを聞かせていただきます。幸いです。
以前、タイムセール価格の割引率が直近3イヤスネのところから1%安くしないといけないという話だったのですが、
いろいろ内部に確認したところ、このマイナス1%ルールがビッグセールのみの適用ということが分かりました。
プライム感謝祭は対象外のブラックフライデーから直近3イヤスネから1%は割引しないといけないという形になりました。
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なので、ブラックフライデーの直近30日以内に10%オフしている場合は、ブラックフライデーは11%オフでないと参加できないという形になります。
なので、通常のスマイルセールやブラックフライデー以降のセールに関してこれも適用されるのではないかというところだったのですが、
ビッグセールだけなので問題ないという結論に至っております。
今回心配されている通常のセールで常に割引率を更新し続けなければいけないというのは対象外という結論になっておりますので、問題ないということです。
なので、結論としてはそういうことになるので、セール運用としては今まで通りという形になります。
ビッグセールがAmazon的にプライムデイがこけたんだと思うんですよね。
普段からセールってAmazonも多いじゃないですか。
多いのに今回のプライムデイでも直近30日のサイエスネと同じ金額であれば参加できるんですよね。
10%オフで行きたいとか。
しかも直近30日って空いてたので割引率も調整しやすかったんですよね。
5月くらいのセールで10%オフとか15%オフしているのにプライムデイでは10%オフとか5%オフで参加しているみたいな。
プライムデイの方がビッグセールなのに高いという現象も生まれておりました。
なので、要はプライムデイとかって言ってる割にはいつものセール価格と一緒やんっていう話なんですよ。
Amazonのポイントがただいつもより付与されるだけで、その他はいつもと何ら変わらない。
これって意味あるんですかっていう話なんですよね。
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そういうところでAmazonプライムデイがこけたっていうのは結構大きいと思います。
でもこれも去年からですね、ビッグセールの直近最安年に合わせておけば参加できていたので、
去年からそうだったんですけれども、多分この部分が顕著に現れだしたんだと思うんですよね。
なので次のブラックフライデーからは要は一番安くなるようにしていると。
1%でも安い価格で提供できるようにしたいと。
要は普段のセール価格は安いっていうお得感がないとビッグセールの意味がないので、
っていうところから多分こういうルールが来たんだと思います。
そしてAmazonの説明文って相変わらず日本語の読解力を問われると言いますか、
国語力と言いますか、非常にどうとでも取れるなっていうような表現言い回しが多いので、
結構こういう通常のセールにも影響するんじゃないかっていうところが上がったんですけれども、
ビッグセールのみの適用ということでございましたので、
セール運用としては基本的に今まで通りという形でございます。
ということで参考になれば幸いでございます。
またこういったご質問がございましたら目安箱のご投稿のほどよろしくお願いいたします。
では最後締めたいと思います。行きましょう。せーの。
ティー。