00:05
どうも、寺田です。FMコンサーチに参加をお送りしております。 寺田正信のテラジオということでですね。
以前のテラジオの方で、 アマゾンのですね、スポンサー広告で
類似オーディエンスっていうお話をさせていただいたと思うんですけれども、 この類似オーディエンスですね。
入札額の調整というところで、いわゆる過去の 購入してくれた人たちの購買履歴に近い属性の人たちに対しては、
入札額を上げることによってですね、
広告の表示位置をそういう人たちに上げて、
クリックしてくれたら、購入してくれる確率が上がるよねということで、試しにですね、
いくつかのキャンペーンの方でテストをしていたんですけれども、 そのテスト結果がですね、
実際に出まして非常に
良かったんですよ。
で、これで
オーディエンス、その設定、類似オーディエンスっていうのと、 そうじゃないのとっていうところで、その結果もですね、見れるんですけれども、
実際に見た結果ですね、 だいたいオーディエンス設定している方ですね、類似オーディエンスの方が
5%ぐらい
Aコスが低いっていうことになりました。
全部ではないんですけど、だいたい平均的にですね、 基本、僕が設定しているやつでいくと、
9割近くオーディエンスの方が低くなります。
多分高いやつとかは、 期間の問題とかもしかしたら広告があんまり露出していない
キャンペーンだったりして、それでちょっとパフォーマンスが ちょっと違うのかなっていうところあるんですけれども、ずっとちゃんとコンスタントに広告が出ているものであれば、
非常にパフォーマンスがですね、 高いということが
僕が扱っているやつで見ててもですね、全部そうなってたので、全部じゃないな、
9割がそうなっていたので、それでいいかなと思います。 その残りのやつはですね、
パフォーマンスが良くなかったのは、先ほどお伝えしたのもあるんですけれども、 自社の指名キーワードで
やっている、ちょっとM19でいくとブランド ディフェンスですね、ディフェンスストラテジーというやつがありまして、
03:03
いわゆる自分の ブランドとかの指名キーワードと呼ばれているものですね。
こういうものに対して設定できるんですけれども、この場合はそもそも指名キーワードなので、 自分のブランドを買いに来ているので、そこにオーディエンスを設定してもあまり効果がないなというところが分かりました。
普通のキャンペーンはですね、これを ルイージオーディエンスを設定することによって、非常にパフォーマンスが良い
ということがですね、僕の中では確信を得れましたので、すべてのキャンペーンに導入して、
すべてのキャンペーンにおいて同様の結果が
生まれているということなんですよ。 なので、
ルイージオーディエンスはですね、これも確実に設定した方がいいです。 入札額の調整というところで、ルイージオーディエンスに対してはプラス何パーセント
入札額をアップしてもいいですかっていう設定ができるんですけれども、 今僕が管理しているそのツールはですね、勝手にここのパフォーマンス
パフォーマンスというか入札額のところを10%で設定されちゃうんですよね。 ここをですね、自分でいじることができなくて、そこはちょうどツールのAIに依存しているところがあるんですけれども、
なのでオーディエンスに対してはその入札額をプラス10%、 例えば100円であれば110円まではオーディエンスに対しては設定するというようなところで、
だいたい平均マイナス5%ぐらいの
コスですね、成果としてなっているということなんですよね。 なのでご自身で設定しているんであれば
プラス10%なのか、 プラス20とかね、いっても30かなと思うんですけれども、そういうところでちょっとね、
実験的に やってみるしかないかなとは思いますよね。
だからオーディエンスの方がパフォーマンスとして高いということがわかったので、 入札額のところをプラス10%
だけではなく20%とかね、しても非常に効果としては出るんじゃないかなと思うんですよね。
10%でやってて効果が出ていて、 20%に設定していて効果が出ないのであれば、
それまた10%引き下げればいいだけのことなので、 10%でとりあえず設定してみて、
それで効果が出ているなということがわかってきたら、 入札額の調整をちょっと20%とかにしてみて、
それでまた様子を見るというのでいいんじゃないかなと思いますね。 上げれば上げるほどオーディエンスの人たちに対して
非常に高く表示される可能性は高いんですけれども、 やっぱり高くで入札することになってしまうと
06:06
無駄がね、の可能性も出てくるので、 結果的にパフォーマンスが悪くなってしまうというところもありますので、
ちょっとずつ上げてみて、 どこが一番パフォーマンスとしてデカいのかなというふうに判断してもいいと思います。
僕の場合プラス10%で、 平均オリジナルオーディエンスの場合は通常の
そうじゃないですね、通常のターゲティングに比べてマイナス5% 成果としては出ています。
中には半分ぐらいのキャンペーンもあるんですよね。 20%だったら10%ぐらいしか
10%でエイコスト値は収まっているというものが実際にありますので、 とりあえずこれね設定してみて損はないです。
やはり理論上で言ってもですね、 似たようなお客さんに対して広告を出すっていうのは非常に合理的なんですよ。
理にかなっているんですね。 誰から構わずですね、
広告費を上げていくというよりかは、 興味があるんだろうなというお客さんに対しては調整してあげるっていうのは
やっぱり購入してくれる確率が高まるっていうことなので、
もうちょっとその入札額を上げても問題ないよねっていうことになるんですよね。
だから結果としてパフォーマンスが上がったっていうことになりますので、 これはやっぱり非常に良かったんじゃないかなと思います。
ということで、ぜひ類似オーディエンスですね、設定してみて、 入札額の調整のところで実際にパフォーマンス結果、
オーディエンスとそうじゃないものとっていうのが2段に分かれて出てきますので、 そこで見ていただければ、
結果の比較っていうのが非常にしやすいと思いますので、 ぜひチャレンジしてみてください。
これは非常にお勧めの設定ですね。
ということで、投稿数が残りちょっと3でございまして、非常にお待ちしております。
最後締めたいと思います。いきましょう。 せーの、ティー!