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#945 お悩み解決商品ほどバッドレビューがつきやすい理由
2025-12-20 11:19

#945 お悩み解決商品ほどバッドレビューがつきやすい理由


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00:04
どうも、寺田です。 FMコンサーチメンターさんからお送りしております。 寺田正信のテラジオということでですね、今回もいただいたご質問ご回答していきたいと思います。
ペンネーム恥ずかしい子猫さんからいただきました。 こんにちは。実績をもっと出したい。恥ずかしい子猫です。早く大人の猫になりたくてご相談させてください。
ペンチマークセラーを参考に商品をリリースしているのですが、 競合のレビュー評価は4.4に対し、私の商品は3.6。ほぼ同じスペックの商品にも関わらず、販売力に大きな差が出ています。
正直なところ、このジャンルはレビューの付き方に違和感がある。 もしかして市場として健全ではないのでは?
と感じる場面が多々あります。 こうした
市場が健全かどうか、レビューの動きが正常かどうか、参入する価値があるかどうか、といった市場の見極めはどのように判断すべきでしょうか。
率直なアドバイスをいただきたいです。よろしくお願いいたします。
ということで 不正レビューをしているかどうかの判定というところ
難しいですけどもね。細かいところまで。昔みたいに
あからさまみたいな感じではないんですが
まず一番売れているところっていうか
そこだけがレビュー評価が高くて、他がレビューレートが悪いっていうのは、やってるだろうなっていう感じはしますよね。
そうですね。 4.4と3.6ってかなり差があるんですけれども
正直3.6まで下がるって予報度なんですけれども
何がそんなに下がる要因なんですかね。
結局商品レビューっていうのは期待値とのギャップなんで
結局その商品ページで歌っているほどではないっていうね。
しかもそれが大きく下の方に、マイナスの方に介入してしまうとバトルリビューになると
いうことなんですよ
例えば 音をね、例えば遮断するってなった時に全然音が遮断できていない
ってなったら、それを商品ページの方では
結構そのね、例えば監修まで受けて
その 遮断がね、たとえできているとかっていうような
他社に比較してもすごい良いぞみたいな、そんな感じで煽るけれども
03:06
実際の商品使ってみると全然遮断ができていないんじゃないかってなったら切れますよね
普通に考えて。 ってなったらやっぱバトルリビューに繋がってしまうと
監修とかっていうのもプラスの方に働けばいいんですけれども
商品として全然良くないのにそれを良く見せようっていうところで、そういう監修とかで何か作ろうってしまうと
これはやっぱりその 実際に使ってみた時に
全然違うってなっちゃうんで、やっぱり良くないですよね。 やっぱり商品として良くないものを良く見せようとするのは
これは非常にボロが出てしまうということなんで、良いものを より良くっていうふうにはいいと思うんですけれども
っていう感じはありますよね。 だからまぁ今回ちょっと3.6っていうところが正直
品質だけでここまで行くかなっていうところはあるんですよね。
多分
検品とかもしているので、普通に考えたら
品質以外のところで ここまでやっぱり落ちるって絶対ギャップなんですよね。
僕もそれでしかないと思ってるんで
だったら作り直せばいいっていうね、商品ページ。 品質が悪く、そのロットだけがどうしてもめちゃくちゃ悪くて
そうなってしまったんだったら、僕だったら作り変えますけれども 今から3.6を4とかに近づけていく方が困難なんで
それは変えると。 だから同じスペック
でそこまで差がついているってことなんですけれども
どうなんですかね
例えば4.4の方は そこまでその商品の
ものとしては良くないのに、それをより良く見せようっていうようなことはしていないのかもしれないですけれども
それでもやっぱり他の
商品が全部3.6とか3.7とか そういう風に切っている中でやっぱり4.4ってなるとそれはまあ何かしらしてるでしょうねっていう感じですよね
してはいるけれども 限界はあるんですけどね
商品のスペックが同じなんであれば本来であれば同じように悪くなっていってしまうと 悪くなっていくんですけれどもそこが商品ページ
実際に商品が悪いのにそれをより良く見せようというような感じで
勘違いしてしまうような感じの見せ方を煽るような見せ方をしてしまうと当然そこにギャップっていうのが生まれるので
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そこはそんなにないのかもしれないですけれども にしても
4.4を維持し続けているっていうのは 何かしている可能性は高いというところですよね
まあそういった市場が健全かどうかっていうところでいきますと まずそのバッドレビューが非常につきやすい3点台がやっぱり平均なところっていうのは
絶対にその 個人の感想っていうところが非常に強い
お悩み系の商材だと思います お悩み系の商材なんで
それが改善すると思ったけれども 商品ページで歌っているほど改善しないってなるとこういうことになるんですよね
だから基本お悩み解決なんですよ 困っているんですよね困っているものに対してそこに救いの手を差し伸べるけれども
それが全然使い物にならないという時にブチ切れるということですね
ちょっとした補助で別に困っているっていうか 何かしたくても困っているんですけれども
そこまでお悩み解決っていうような商材じゃないものであれば そんな切れることはないっていうところですよね
お悩み解決系の商材はやっぱりそこが解決しないとなると 非常にクレームになりやすいっていうのはありますよね
直したいという願望が強いからこそ そのギャップが大きくなった時の反動がでかいということです
だからそういうバッドレビューがたくさんつきやすくて 3点なんぼっていうような商材で
一つだけが例えば4点なんぼというのは 何かしらしている可能性が高いというところなので
周り全体の市場全体の平均的なレビューがどれくらいなのかというところは 見ていくしかないんかなとは思いますよね
そうなんですよね 監修とかっていうのも当たり前になってますけれども
監修してんのにこのレベルかよっていうふうに思っちゃいますよね
監修とかっていうのはいい意味でも悪い意味でも煽ってますから よく見せようっていうようなことになってますので
裏切られた時のギャップっていうところは当然でかいのかなとは思いますよね
これは販売者側なんで そこら辺って冷静な目で見れると思うんですけれども
一般のお客さんってそういうのって分からないでしょうね
っていうところもあります
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レビューの動きが正常かどうかっていうところは
今みたいに全体の他のライブランの平均的なレビューで 判断するのがいいのかなと思います
なんで 難しいですよね
それだけ不正レビューとかで一箇所だけがいいっていうところが 一人勝ちしてる可能性があるところは
ちょっと避けるかなっていうところですよね
難しいです
なんとも言い難いですけれども
そういうお悩み解決系のところは
お客さんに寄り添って過度に煽らないっていうところですよね
本当に品質的には全然不良とかじゃない
けれどもあたかもお客さんがそれが全部治るかのような感じの見せ方をしてしまうと
ギャップが激しくなってしまう
難しいんですけどもね
全然普通なんですと
そんな体制
例えば音の遮断ができると言ったら遮断ができないんです
ダダ漏れてはいけませんけれども
ちょっとカラ落ちて
ちょっとやらがかなっていうぐらいとかだと
煽ってるわけじゃなくて
実際の商品レベルと多分一緒なんですけれども
そうなるとお客さんが買ってくれない
商品として尖っていないってところは出てきますよね
難しいところではあるんですけれども
過度に煽りすぎないっていうところは非常に重要なポイントかなと思います
ということで参考になれば幸いでございます
またご質問やテーマがございましたら
目安箱のご投稿のほどよろしくお願いいたします
残りの投稿数また少ないのでぜひ投稿よろしくお待ちしております
では最後に締めたいと思います
行きましょう
せーの
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