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どうも、寺田です。 FMクウォンツ823からお送りしております、寺田正信のテラジオということでですね、
最近、チャットワークのフィッシング、そして振り込め詐欺というところが、非常に流行っておりまして、
大変なことになってますよね。
最近、そういう被害があるというのをですね、
話していたら、僕のコンサル生の方がですね、そこも乗っ取られておりまして、
そして、その請求書みたいなのを送ってくるということなんですけれども、
なんかこう、ある程度、このチャットワークのやつって、
どういう人が狙われるのかみたいな、僕がですね、前会ったのは、僕が会ったわけじゃないんですけれども、
事例として会ったのはですね、僕の取引先の社長さん、そこでっかい会社なんですよ。
売り上げでいくと100億ぐらいですね。年賞100億ぐらいの会社なんですけれども、
その社長の偽アカウントですね、偽のチャットワークアカウントを作成して、
それで、コンタクト申請してくるんですかね。
で、とりあえずその経理グループを作ったりすると、
経理の人と一緒のグループを作って、そこにこの請求書のやつ支払っておいてということで、
その請求書を送るということなんですよね。
で、その送った内容を、
経理の方が気づかずに支払ってしまうと、当然その振り込みっていうのは架空なので、
その詐欺しているところに振り込んでしまうということですね。
当然戻ってこないということで、ある程度、
その経理とか振り込みする会計の部分が分かれているような会社とかは、
特にこういうですね、あたかもこの社長からそういう指示があったかのようにして、
で、振り込みをさせるというところが多発してたんですよね。
まあね、社長側からその請求書、
来たら払うかみたいな感じになるんでしょうね。
で、実際にそれがですね、僕のその取引先の方でも起きたんですけれども、
言葉遣いというか、こういう言い方せえへんなというところで確認して、
で、未然に防げたということがあったんですよ。
で、今回もちょっとそのパターンなのかなとも思ってたんですけども、
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もちろんそれもあるんですよ。
それもあって、ちょうどその会話してた時に、
その人、その生徒さんの取引先の社長さんがアカウントに乗っ取られたんですかね。
乗っ取られて、もう相方の方に、
そっちの方が会計を手伝ってたのかわかんないですけれども、
要はこの請求書振り込んでおいてということで、
その振り込んだのが、まあ当然詐欺なんですよね。
で、その支払った金額が数千万円ということで、
金額がすごくて、当然その金額払ってしまうと、
会社の存続危機に関わるぐらいのですね、規模感になってしまい、
非常に大変なことになっているという話も聞いたりしていた中で、
ある程度の売上とか燃焼とか、そういう人たちが狙われるのかなというふうに思っていたんですけれども、
本当に僕の生徒さんがチャットワークのアカウントに乗っ取られたということなんですよ。
で、当然そのチャットワークで繋がっている人たちに、
この請求書をご確認お願いしますみたいな、
特にですね、いやらしいのが、これ今収録しているのは3月なんですけれども、
3月の請求書みたいな感じで直近の請求書を送ってきたりするらしいんですよね。
当然直近なんで、なんかちょっと漏れていたのかなみたいな感じで、
気になっちゃうわけです。
その請求書とかのご確認お願いしますっていう感じで、
そこにURLが貼られているんですよね。
そういう文章を送ってきたりするんですよ。
乗っ取られたアカウントを使って、そういう請求書を送ってくるんですよね。
その制度さんは別に会計が他にいるとかではなく、
全部自分が一人でやっている会社なので、
当然送ることないわけですし、
全然違う人にそういう取引していないところに送ったりとかすると、
当然おかしいっていうのはわかるじゃないですか。
だから連絡きた人が乗っ取られてますよっていう風に言って、
乗っ取られたことがわかったということなんですけども、
なぜその人がそもそもまず乗っ取られたのか。
ある程度その起搏感とか、そういう人たちだけが狙われるのかなと思いきや、
実はそうではなくて、先ほどお伝えしたように、
例えば3月の請求書ですみたいな、2月分の請求書ですみたいな感じで、
こちらご確認くださいみたいな感じで開くわけじゃないですか。
乗っ取られた方もその内容がまんま同じ内容が来て、それを開いたんですね。
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開いたら、そこはチャットワークのログイン画面になっているんですよ。
ログインIDとパスワードを入れる。
ログインって押すとパスワードが間違っていますっていう風にエラーが出て、
そのままログインができないという状態になるんですね。
当然パスワードとか間違っているわけではないんですけど、
要はそこのチャットワークの画面がフィッシングサイトになっているということなんです。
つまりそこで自分のログインIDとパスワードを入力してしまったのが、
抜き取られたわけなんですよね。
それで、その詐欺グループがその方のチャットワークにログインをして、
メールアドレス、そしてパスワードを書き換えてしまうということなんです。
で、乗っ取っていろんな人にその同じ内容を送るということなんですね。
ということは、その乗っ取ってつながっているアカウントにいろいろ送ったりするわけですよ。
同じですね。請求書をすって送るわけですね。
それを開くと、チャットワークのログイン画面に変わるということなんで、
ねずみ算式にアカウント情報を抜き取って、それで乗っ取っていくということですね。
で、たぶんその人との過去のやり取りとかを見ながら、
この人に請求書を取れそうやなっていうところに、
ある程度大きな金額の請求書を送ったりするというような感じで、
そこで振り込んだり、微妙そうなやつはアカウント情報を抜き取るためのものを送ったりとかっていう感じでやっていることなんですね。
これが抜き取られてしまうと、本当にそういうねずみ算式的に拡散してしまうということになります。
今度本人が気づいてもログインできないわけですよ。
メールアドレスもパスワードも変えられていると。
ここで回復結果的にできたんですけれども、どう対応したのかというと、
チャットワークのサポート窓口、こちらに連絡をしてくださいと。
こちらに連絡してその乗っ取りの被害に遭っているとなると、
向こうもこの詐欺の横行しているというのを知っているので、すぐに対応してくれて、
旧ログインIDパスワード、要は自分がもともと設定していたログインIDパスワードでもログインができるように、
その時に設定してくれるということなんですね。
それでログインして、乗っ取っているやつに気づかれない間に、
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メールアドレスとパスワードを変えちゃうということなんです。
これで取り戻すということで、チャットワークのアカウント復活できるんですけれども、
乗っ取られてしまうとまずログインできないので、仕事のチャットのやり取りが一切できなくなってしまう。
自分のチャットワークにまずログインできないわけですからね。
ですし、二次被害を生んでしまうことにもなりますということですよね。
非常に他人に迷惑もかけてしまうところがありますので、
僕なんかも乗っ取られてしまうと、かなりいろんな人とチャットワークのIDがつながっていますので、
そういうところに波及してしまうというところがあります。
なので対策としては二段階認証を入れるということです。
乗っ取られてログインIDパスワードを入れられたとしても、
二段階認証でSMS認証をすれば、本人のスマホ認識か二段階認証の通知が来ないので、
そこで乗っ取りのログインを防ぐことができるということです。
チャットワークの自分の設定のところからアカウント設定で、
二段階認証の設定ができますので、こちらすぐに設定をされるのを推奨いたします。
したほうがいいです。
本当に誰かで構わず今乗っ取ってくるので、
全然自分も被害に遭う確率というのがあるんですよ。
自分の繋がっているチャットワークの人が乗っ取られていて、
それで何か送ってくるわけですね。
それを開いて、開くだけだったら別に何もないんですけど、
開いてそこでログインIDとかパスワードを入力したことで乗っ取られてしまうということがあるので、
そこをパスワードが間違っていますって表示させることで、
要はそれ以上いけないようなサイトにもともとなっているので、
その1枚のページだけを作っているわけなので、
請求者なんていうのもないし、それ以上進むとかっていうのもないわけですよ。
1枚のページだけでそういうことができてしまうということで、
これは非常に気をつけなければいけないということですし、
かなり身近なところでも起きていますので、
対策としてはチャットワークの2段階認証を入れるということです。
こちらはすぐにできますので、されていただくのがいいです。
乗っ取られてしまうと他の方に連絡が行って、
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そこでその人が抜かれてという感じで、
2時、3時被害というふうに広がっていきますし、
何なら振り込め詐欺みたいな感じに、
自分が乗っ取られたことによって加担してしまうみたいなことにもなるわけなんですよね。
なのでこの辺は非常に危ないです。
楽天のアカウントも乗っ取られたりとかっていうのが非常に多いですね。
不正注文というところで記事が上がっていましたけれども、
乗っ取り系があるので、知らないメールの内容を開いて、
そこにログインID、パスワードというのを入れない。
URLをしっかり確かめていただくというところですね。
何気なく押してという感じで、
似たようなサイトが出てきますので、そちらに注意していただくのと、
それを確認していただくしかないかなと思いますね。
こういうのが広がっていくと疑心暗鬼で、
チャットワークで連絡が来てもですね、
「あなたは本人ですか?」みたいな。
疑心暗鬼になっているんですよね、チャットワークで来た人。
本当にちゃんと請求書を送っているのに、
乗っ取られていますよとか言われたら、本当にたまったもんじゃないですよね。
いやいや本人やし、ちゃんと仕事した内容の請求書やし、
っていう感じですよね。
いやあなたは乗っ取ってますよね。乗っ取りでしょ。
本人出してくださいよ。みたいな感じでね。
詰めても意味ないんですけど、
なんか疑心暗鬼にはなりますよね。
この人本人なんかな、みたいな。
明らかに偽物は同じ提携文で、
よくわからない、なんか謎の請求書を送りくださいとかっていうですね、
短めのものなんですけど。
特にですね、その人と普段仕事の関係でやり取りをしていて、
請求書とかをね、送ってくる、送ってチャットワークで送って、
それで間柄とかであればですね、
見抜くのにちょっと油断しちゃいますよね。
いつもと違うなと、なんか不審な点があったらそこら辺を
ちょっと確認していただくっていうのがいいのかなと思います。
URLとかそういった部分の確認っていうのは、
非常に重要でございます。
ということで、非常に流行っていますので、
ぜひ気をつけられてください。
僕思ったんですけど、そのチャットワークの事務所の事務局の方にですね、
乗っ取られたんですよとか言って、
僕にIDとパスワードでやらせてくださいって言うけれども、
なんかまあね、わざとそういうので、
事務局に言ってくる、セラーじゃないな、
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事務局に言ってくる詐欺師もいるんじゃないかなと思うんですよね。
あまりにもそのチャットワークも本人確認とかっていうのをするわけでもなく、
すぐに旧ログイン情報っていうところを渡すのかな、
入れるようにしましたみたいにするんで、
知ってないとね、ログインはできないんですけれども、
そういう感じでチャットワーク側もすぐに対応しちゃう分、
すぐ変えちゃうっていうのをね、
確認せずにすぐに変えちゃうっていうところを逆手に取って、
そこで詐欺師が適当な嘘ついて、
私も乗っ取られてないのに乗っ取られたんですよみたいなことを
言ってきたりするんじゃないかなっていうふうにも思いました。
とにかく不審なサイト、
チャットワークっていう普段身近なアプリのところで
そういうのが起きてしまうと、
たまにチャットワークもログアウト勝手にして、
一回ログインし直すところ出てくるじゃないですか。
そういった部分もあるんで、
たまたまログアウトしちゃってたんかなとかっていう勘違いも起きてしまうので、
まずは二段階認証を設定する。
そして不審な、
なんかちょっといつもと違うなと思ったら、
URLとかのですね、部分を確認していただいてあっているか
っていうところを見ていただく。
そこをやっぱり注視していただくしかないのかなと思います。
ということで、参考になれば幸いでございます。
またご手口のテーマがございましたら
目安箱のご投稿のほどよろしくお願いいたします。
では最後お閉めしたいと思います。
いきましょう。せーの、
ていー!