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どうも、寺田です。
FMコンサーチに参加をお送りしております。
寺田正信のテラジオということでですね。
今回もいただいたご質問をご回答していきたいと思います。
ペンネーム【解析サンドイッチ】さんからいただきました。
いつもありがとうございます。
いつも楽しみに聞いています。
先日、新生活セール以降の特選タイムセール要件の変更セミナーに参加しました。
内容としては、新生活セールからこれまで実質無料だった特選タイムセールが新システムに移行し、
今後、オススメタイムセールと同様に有料運用になっていくという説明でした。
特選とオススメの機能や費用が近づいてきていて、
今後は使い分けや位置づけをどう考えるかが重要になりそうだと感じています。
寺田さんは今後の特選タイムセール、オススメタイムセールについてどのような戦略や使い分けを考えていますか。
よろしくお願いいたします。
ということで、3月の新生活セールですね。
こちら前半と後半という風にありまして、
Amazonの中ではですね、この新生活セールをビッグセールという風にですね、
今年から位置づけています。
なので、一応プロモーション大体的に移るんだろうなというところなんですよ。
今まではね、いわゆる一般のスマイルセールっていうところだったんですけれども、
前半後半合わせたら結構ビッグセール並みの売り上げになるということで、
ビッグセールの位置づけで、夏以降しかビッグセールで固まっていない。
固まっていないというかね、固まっちゃってるんですよね。
なので、12月から6月ぐらいまでが何もないっていう、
そういうところで今回このような位置づけにしたんだろうなということです。
それと合わせてですね、特選タイムセールの要件が変わりまして、
有料化するということですね。
有料化するというか、前から実質ポイント1%つけないといけなかったんですよね。
なので有料ではあったんですよね。
有料ではあったんですけれども、さらに有料になるということでございます。
通常のおすすめタイムセール、セラーセントラルから申し込むタイムセールにつきましては、
1日あたり150円プラス売り上げの1%。
ただし、1親衛参あたりの上限は15,000円までですよということでした。
つまり150万円売り上げれば手数料が15,000円。
ここで上限になるわけですね。
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なので、それ以上売り上げが上がる衛参については、
手数料がそこで上限来ていますので、
それ以上売れる分が結構得なんですよね。
手数料率が全体で見ると下がっていくということになります。
例えば300万円の売り上げがセールの期間中で上がりましたってなったら、
おすすめタイムセールだったら上限15,000円なので売り上げの1%ですけれども、
300万円で見たら0.5%とこういう形ですね。
なので上限を超えていけば非常に良いんですけれども、
上限を超えると言えば結構難しいんですけど、
本当に商品によりますよね。
ということで、おすすめタイムセールの基本的な手数料があって、
おすすめタイムセールの方はその手数料がかかるんですけれども、
ポイントの付与は任意だったんですよね。
つけなくて良かったんですよ。
特選タイムセールの方はその手数料がないけれども、
ポイント1%つけないといけないということなので、
売り上げが例えば300万円上がったら、
手数料、ポイントですよね、手数料としては3万円かかっていたというような感じなので、
常に変動だったんですよ。
今回の3月の新生活セールからはですね、
そのポイント1%付与、特選タイムセールの方はですね、
ポイント1%付与プラス1日当たり150円プラス売り上げの1%ということなんですよね。
違いとしてはポイントが特選タイムセールの方はマストでつけないといけない。
おすすめタイムセールの方はつけなくて良いということなので、
トータルの手数料を考えるとおすすめタイムセールの方から新生活セールをエントリーされる方が手数料的にはお得ですよという風になっております。
なので多くの方はこのおすすめタイムセールの方からですね、
セラーセントラルの方から今後このスマイルセールであったりとかビッグセールを申し込まれるんだろうなという風に思っております。
どう考えても手数料だけで見たら普通に特選タイムセールでエントリーするのってね、
あの、もったいないじゃないですか。
手数料が単純にそのまま上がっちゃうんで。
下手したら倍ですよ。
150万円の売り上げまでだったらですね、
ポイント1%で1万5千円分のポイントですよね。
プラス手数料が売り上げの1%分かかりますので1万5千円かかってさらに150円かけるそのセールの日程分がかされますので、
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最低でもこの150万売り上げだったら3万円の手数料ですよ。
実質その2%の手数料払っているということですよね。
2%プラスそのセールの日数分の150円を払っていると、
150円かける、例えば等があれば1500円。
これが一親親親あたりにかかってくるということですね。
非常にでかいです。
売り上げが上がれば上がるほどですね。
なので多くの方はこのセラーセントラーの方から申し込まれると思います。
ただですね、普通に考えたらそうなんですけれども、
ここでAmazonもですね、
ちょっと考えさせられるところが、
特選タイムセールとおすすめタイムセールですね。
基本的にこの特選を使うことによって、
タイムセールってルールがありまして、
1回そのタイムセールを使っちゃうと、
次タイムセールを打ちたいってなってもですね、
最低でも14日間は空けないといけないんですよ。
14日空けないと次のセールが打てないという仕組みになっております。
この特選タイムセールとおすすめタイムセールですね。
そこのルールが紐づいていないんですよね。
なので特選タイムセールが終わってから
おすすめタイムセールを即発動させる。
こういうこともできるんですよ。
なのでこれによってその特選タイムセール終わりの、
特選タイムセールであったりとかビッグセール終わりですよね。
ある程度お客さんが集まっている段階で
タイムセールを仕掛けることもできますし、
逆にこういうセールが始まる前にですね、
おすすめタイムセールを先に打っておいて、
販売数とかを伸ばして、
なるべくカートに追加してもらうもそうですし、
SEを上げておく、順位を上げておく、
こういったことをしてからビッグセールないし
スマイルセールに突入する。
こういう裏技ができるんですよ。
だから難しいんですよね。
別に普段からおすすめタイムセールを使わずに
スマイルセールだけでいいですよということであれば
別に特選を使う必要はないので、
おすすめタイムセールのほうから今後エントリーされればいいと思います。
やっぱりこの商品によっては、
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特選タイムセールっていうところを使うことによって、
さっき言ったセール前に順位を上げておくとかっていう部分だったりとか、
逆にセール終わりに自分だけが打つっていうこともできるわけですね。
なので、3月の場合でいきます。
ちょっと特殊なんですけれども、前半後半と分かれていて、
前半のほうをおすすめタイムセールのほうから申し込んでいると、
セラセンのほうから申し込んでいると、
前半と後半の間の何もない通常日をセールで仕掛けるということが
できなかったりとかするわけなんですよ。
これも難しいところで、
そのセール日数が増えるとその分割引をしていることになるので、
トータルの利益が減るかもしれないですし、
もしかしたらそのおすすめタイムセールを打つことによって利益がしっかり伸びて、
トータル的にはそのセールを打ったほうが
1ヶ月の利益としては大きかったということもあり得ると思います。
これは市場によって全ての商品を同じやり方をしなくていいんですよね。
この商品はこの攻め方をする。
それはもう本当に競合次第だと思います。
競合がどういうふうに仕掛けてきているのかで、
攻め方も変わってくるかなと思いますよね。
自分がベストセラーバッジをつけていて、そこら辺の争いですよね。
自分が接戦の場合はそこを維持するために、
例えばビーグセール前にバッジが外れてしまったらちょっとつらいじゃないですか。
ビーグセール前にバッジが取られないように自分がそのセールで打って、
そのままビーグセールに突入して大きな利益を上げていく。
こういうふうにですね。
ベストセラーバッジを取っている取っていない。
圧倒的にベストセラーで2位と大きく差が開いている。
もしくはギリギリの接戦、取ったり取られたりというような状況であれば、
当然商品によって攻め方が変わるということです。
逆に2位でもうちょっとしたら1位取れんなっていうタイミングで
逆に仕掛けるということもできるでしょうし。
セールで帯が付いているとやっぱり売り上げというのは上がりますので、
そういった使い方、やっぱり戦略性が非常に問われるようになってきているんですよね。
だから僕も商品によって使い方をちょっと分ける可能性が非常に高いです。
例えば新商品であれば特選タイムセール、おすすめタイムセールを併用すると思います。
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やっぱりそうすることによって商品の販売数を伸ばして、
なるべく最短でSEを上げていくという意味でもこれはするでしょうね。
今後しっかり伸ばしていきたい商品とかもそうすると思います。
逆にしっかり安定して売れていて、特に競合をそこまで心配する必要がないというような商品であれば、
おすすめタイムセールの方からのエントリーだけで特選の方は使わない。
実は若干ややこしいな。
セラセンの方からスマイルセールとかを申し込んで、
普段の時の任意のセールは打たないということですね。
こういったのもありますので、
要はこのひも付かないっていうところを利用して、
手数料を倍払うけれども、おすすめタイムセールが打てる手札を残しておいて、
この1ヶ月の他のセール外のタイミングで、どのタイミングで打つのかということなんですよね。
だから今まではおすすめタイムセールってセラセンから申し込むやつって、
去年のタイミングから任意のタイミングで急に始めることができますよね。
例えばライバルが今独自のタイムセールを打ち始めた。
接戦としている。
ってなったら自分もその日は無理かもしれないですけど、
明日からそのタイムセールを仕掛けて、
自分はバッジを付けてタイムセールで応戦していく。
っていうような競合が打っていたら、すぐに自分も応戦することができていたんですよね。
これがセラセンの方から例えばスマイルセールを申し込んだりすると、
それが終わったら2週間は空けないといけませんので、そこで打てなくなっちゃうんですよ。
だからその間に競合がセールを使ってくると、当然その時の売上のシェアであったりとか、
もしバッジが接戦としている場合であれば、ベストセラーバッジが接戦としている場合は取られたりとかという形で、
取られることによって売上って大体1.5倍ぐらいはかかるかなっていうところなので、
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20%近くは全然変わりますよね。
なのでそれをどう捉えるかっていうところですよね。
これは本当に商品によってどう使い分けるかだと思います。
ポーカーみたいな感じですよね。
手数料を気にしてその権利を捨てて、
セラ戦からのオススメタイムセール1本で行くのか。
特戦で手数料を高く払うけれども、自分が任意のタイムのオススメタイムセールを打つので、そのカードを持っておくのか。
この競合もいろいろ考えてくると思います。
一番最初はうっかりオススメタイムセールの方からですね、セラ戦の方から申し込んで、あれやべえ打てないっていう状況になって使えなかったりすると思うんですけれども、
手数料が払ってでもそこに価値があるということで打ったりもするでしょうね。
逆にオススメタイムセールもマックス14日間打てますけれども、
14日間打つべきなのか、5日間打つべきなのか。
こういった部分もいろいろ戦略上問われると思います。
なので、これはやっぱり本当に商品によって使う使わないというのがあります。
そういった戦略の部分をですね、やっぱり各々が考えて進めていく必要があるんだろうなということなので、非常に戦略性が問われるというふうになってきております。
だから単純に全部参加すればいいっていうことだと、そのまま利益だいぶ削ってしまうと思うので、
やっぱり売り上げよりも利益ですよね。
これは非常に大事だと思いますし、利益を意識するがあまり販売数を減らしちゃったとしても、
減らしちゃうと今度はそのSEO自体が下がって、今取っている利益がちょっと取りづらくなってくるということもあり得ると思うんですよね。
なので、非常に難しいところなんですよ。
売り上げを大きく落としてでも、もちろんそっちの方が利益が大きくなる可能性もあります。
ただ、売り上げを大きく落とすイコール販売数を減らすことになるので、当然オーガニックの表示値が落ちたりするということもあり得るわけなんですよ。
この辺は色々やっていく中で、競合の出方も含めて判断していく必要があります。
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当然、市場に新たなライバルが増えるということもあり得ますので、この辺をどう考えていくかというところですよね。
常に市場を、自分が売っている商品の検索結果、市場を見ながらどういう手を打っていくべきなのかというのを、ぜひ判断していただけたらなと思います。
ということで、これは非常に重要な内容になっております。
かなり応用編というか、かなり戦略を問われる部分になるので、少し難しいお話かもしれませんけれども、この部分はしっかり考えていかなければいけないということでございます。
そうでなければ、ただのAmazonから利益を吸い上げられるだけになってしまいますので、これをうまく利用していくということをしていただければと思います。
ということで、参考になる最後でございます。
また残り投稿数がわずかになっておりますので、ぜひ投稿をお待ちしております。
では最後に締めたいと思います。いきましょう。せーの、ティー!