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どうも、寺田です。 FMコンサーチ員さんからお送りしております、寺田正信のテラジオということでですね。 今回もいただいたご質問、ご回答していきたいと思います。
ペンネームペンギンさんからいただきました。いつまでございます。 いつもテラジオで学ばせていただいております。質問お願いします。
アマゾンから私の1商品をアメリカのアマゾンへの販売展開への案内メールが届いていました。
アメリカアマゾンに販売はどうなのでしょうか。私の1商品の商品特性がアメリカのお客様にも受け入れられる可能性があるとの内容でした。
また、アマゾンのふるさと納税は登録した方が良いのでしょうか。よろしくお願い致します。
アメリカアマゾンへですね、グローバルセリングとかを通じて販売しませんかという内容ですよね。
アメリカアマゾンで販路展開みたいな感じで販売することはできるんですけれども、
特にですね、その招待制のやつだと、例えば1年間は手数料ですね、販売手数料の方無料でいきますみたいなのって連絡きたりするんですよね。
配送代行手数料ですね。FBAのあれに関しては有料なんですけれども、カテゴリーとかの販売手数料は無料でいいよと。
で、この1年間この金額分までは無料でいいよっていうのがですね、これよくあるパターンなんですよね。
で、ちょっと商品わかんないですけど、基本的にですね、やらなくていいっていうのが僕の結論ですね。
正直、アメリカアマゾンをやるってなるとですね、いろいろ登録っていうところも必要なんですけれども、銀行口座、ペイオニアとか、実際の銀行口座作らなくてもできたりはするんですが、
商品の管理先が増えるというところと、当然その新しいアメリカの方でも広告を使わなければいけないというところで、それを手動で広告回されるんじゃないかなとは思うんですよね。
今AIがあるので、AIである程度登録させるっていうことはできるんですけれども、在庫をですね、アメリカアマゾンの方にも構えないといけないという部分がありますし、アメリカアマゾンはそんな甘いものではないということです。
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日本の10倍難しいと思ってください。
日本のアマゾンよりも10倍難しいです。
基本的にライバルも当然日本のアマゾンの10倍いますし、市場規模としては日本の比じゃないぐらいデカいんですけれども、やはりですね、広告含めてですね、そんな一筋縄ではいかないというところです。
管理面が単純に反論を増えますし、しかもそれが英語バージョンというところと在庫を向こうにも一つ構えないといけないというところで、最初は少なくでスタートしたとしても、とりあえず管理が煩雑にはなります。
ちなみに中国からアメリカに送るときにはですね、関税がまた日本に輸入するのとは違いますので、そこの関税率がいくらぐらいになるのかというのは要確認です。
そして中国とアメリカはそんなに仲が良くなかったりするのと、急に関税が変わるとかっていうのがあるので、そこは要注意ということですね。
過去にもその知性学的なリスクっていうところが一つ存在するっていう部分は覚えておいていただきたいというところですね。
あとはですね、今円安なんですけれども、円安なんで外貨を稼ぐっていう意味ではそれは非常に良いことかなとは思います。
なんですが、外貨、ドルで受け取った報酬をそのまま銀行口座ですね、アメリカの方の銀行口座にそのまま置いておくのが望ましいかなと思います。
円安なので円に戻した方がちょっと損するというところですね。
そのまま置いておいていいんですけれども、外貨建てとしてそのまま積み立てておく、口座に眠らせておくしかないのかなとは思っています。
そうなると、そのお金どうすんねやっていう問題になるんですよね。
売れれば売れるほど売り上げとしては貯まるんですけれども、そのお金をずっとドルで持っておくっていう形にはなるので、
当然そのキャッシュ、売れた分のキャッシュをずっと持ってて手付かずなわけなので、キャッシュフロー的にも悪くなっていくしということなんですね。
戻すんだったら戻すでいいんですけれども、その分円安なので、もったいないっていうところですね。
少なからず円高になってから戻した方が絶対に得するということになります。
なので、円安なので、さらに円安に進んだ状態の時に変えた方がいいということですね。
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例えば1ドルが150円の時に売って160円になった時に円に戻すんだったらこれは円的なプラスはあるんですけれども、
160円ぐらいで、これが155円とかのタイミングで交換すると為替的には損するということになるので、ドルのまま持った方がいいということになります。
円安、自分が売った時よりも円安になった時に買えるんだったらいいんですけれども、円高になってたらその分は交換するというか、換金するのはもったいないかなというところになります。
とにかく管理が煩雑なんですよ。
広告の難易度とかエーコスパフォーマンスっていうのは当然日本よりも上がりにくいです。
なので、非常に難易度が高いという部分は覚えておいていただきたいということですね。
という風に考えると、本格的にがっつりちゃんとリソースもそこに据えた上で進出しますっていうのじゃなくて、
自分一人でとにかくアメリカアマゾンでも売れそうやからっていうぐらいの気持ちで販路展開するぐらいだったらやらない方がいいと。
そのリソースをそっちに割くぐらいだったら、日本のアマゾンで新しい商品を出してそれを伸ばしていくっていう方に集中した方が絶対に効率がいいです。
間違いなく。なのでアメリカアマゾンをやるのであれば担当者をがっつり一人つけてですね、しかも本格的にがっつり1商品とかではなくて、
全ての商品において展開をしていく。予算もそれなりにしっかり用意して割くという状態を作れてからアメリカアマゾンをやるんだったら僕はいいのかなと思いますけれども、
単純にアメリカアマゾンの方でも自分の商品がこれだったら売れそうとかでやるぐらいだったら本当に大変だと思うので、
だったら日本のアマゾンをもっと伸ばした方が効率よくないかっていうところと、わざわざ分散することはしなくていいので、
本来だったらアメリカアマゾンじゃなくて日本のアマゾンを伸ばしていって楽天を置いといてでも日本のアマゾンをどんどん伸ばしていった方が絶対に効率がいいんですよ。
途中で楽天したくなるんですけれども、それは販路の展開というか分散的にももちろんそれはそれでありなんですが、やっぱりその分だけパフォーマンスは落ちますと。
アマゾンだけに集中すればよかったところが楽天にも集中しなければいけない。
楽天は楽天でいろいろ作業の勝手が違いますしお客さんからのお問い合わせとかも多かったりするので非常にリソースが分散されます。
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商品開発の方に、新商品のリサーチに当てていた時間を楽天のCS、楽天の店舗運営に時間を当てなければいけないということになってしまうんですね。
これを承知の上でやるのかってところです。
アマゾンだけでも何十億とかっていう売り上げを上げれるだけのポテンシャルがあるんですよ。
少なくても3億とか5億とかっていうのを上げれるんですね。
だからなるべくその小人数で運営していきたい。
なので自分一人でソロプレーナーとしてやっていきたいということであればアマゾンだけでも十分なんですね。
アマゾンの売り上げの上限があるってなれば他のことを見出すっていうのはありなんですけれども、
正直天井がないっていうぐらい行けるのに分散していくっていうのはそれなりに大変だよと。
わざわざ伸ばせるところを停滞させるっていうことをしてしまうっていうことになるので、
僕は少ないリソースなのであればアマゾンに特化して集中していくのが一番パフォーマンスが出るっていうふうに思っています。
なので楽天とか他の販路をやっていくのであればちゃんとその体制、
自分じゃなくても振って任せれる予算とかも含めてできるっていう状態を作った上でやるんだったらいいかなと思います。
あくまでも自分の空いてる時間は新しい商品を作っていくとかアマゾンの方に集中していくっていうふうに設けれるのがいいんじゃないかなって思いますね。
これが本質的な部分かなと思いますので、単純にこの販路良さそうっていうところだけで飛びついていくと、
だいたい基盤がブレてって層崩れを起こすというのが大体散っていく人のパターンですかね。
ということで参考になれば幸いでございます。
またこういったご質問のテーマがございましたら、目安箱のご投稿のほどよろしくお願いいたします。
残り投稿数ゼロでございますので、ぜひよろしくお願いいたします。
では最後締めたいと思います。いきましょう。せーの、ティー!