AIを活用した副業のトレンドと魅力
どうも、寺田です。 FMクウォンツ123からお送りしております。 寺田正信のテラジオということでですね。
最近Xとかやっておりますと、いろんな副業のビジネスモデルとかが出てくるんですけれども、
やっぱりその中で今のトレンドっていうのが、AI×◯◯というやつなんですよね。
AI×アフィリエット、AI×最近だとノートですね。
で、稼ぐ。 要はですね、顔出しなし。
そして、AIを使うことによって、かなりその時短、かなり面倒くさかった作業を時短効率化ができる。
そして、元出がいらないっていう部分。
こういうところって非常に響きがいいんですよ。 初心者にとって。
なので、ついついそれで、普通のサラリーマンが、主婦が、
AIを使って、生地とかが自動で使えるようになって、
こんだけ収益として上がりましたとかですね。
アフィリエットがこうやってできるようになりましたっていうのが、いろいろ出てくるんですね。
こういう非常に聞こえのいいやつっていうのは、やっぱり受けがいいんですよね。
で、みんな飛びついていくんですけれども、
この中国輸入とか、自分のブランドのやつだと、どうしても先に仕入れが発生するというところがあったりとか。
なので、どうしてもゼロ円で始めるっていうことができないんですよね。
もっと出が必要になってくるというところがあって、一見不義に見えるということなんですけれども。
だから、そういうのが一つのトレンドみたいに、
AIを使って何かマネタイズスキルを生かしていくというところなんですよね。
で、僕自身が思うのがですね、
やっぱり最初の受けがいいのって、どうしても負けるというか、
こっちだって非常に効率化できたりとか、
あとは売上げの伸ばせる規模感というか、利益の大きく仕方とか稼げる額っていうのが全然違う桁が違うので、
復業でちょろちょろ稼ぎましたぐらいの、そういうのではないんですよね。
だから非常にすごいんですけれども、
初心者というところが最初の取っ掛かりというところでいくと、
こっちも顔出しはいらないんですけれども、元手がいらないという部分とか、
あとはAIというところもあって、非常にキャッチということで、そっちに飛びつく人が多いわけなんです。
AIビジネスの飽和と個人のスキルの重要性
で、僕が思うのはですね、
結局、AIができてしまうということって、
みんなができてしまうことなんですよ。
だから来年1年後経った時に、
AIかける何々っていう感じで、例えばノートで記事を量産してとか、
有料記事を買わせて、それで稼いでいくっていうのとかって、
もっと飽和するんですよね。
AIっていうのは非常に効率化ができて素晴らしいんですけれども、
やっぱりみんなが同じ武器を手にしてしまっているんですね。
AIができることは、みんなができてしまうということなので、
これで自分自身にスキルがない。
AIをもちろん使うスキルというのはあるんですけれども、
自分に例えばコピーライティング能力がないとか、
そういうふうになってくるとですね、
自分にスキルがなくて、
AIを使ってそれをすることができるので、
要は誰でもできてしまうことっていうのは、
結局稼げなくなってしまうんですよ。
この物価においても一緒ですよね。
相乗りとか転売みたいな感じで、
売れるって分かった商品を、
全く同じ状態で差別化することもなく販売していくって、
結局飽和するんですよね。
同じことしかできないんですよ。
だから僕が思うのはですね、
これから先を考えた時に、
AIでは作れないものを持っているスキルが
重宝されてくるんですよ。
AIでは作れないもの。
この物価においては商品というものを作るというのはですね、
AIではできないんですよね。
もちろんマーケティングのセールスパネルにのっとって、
差別化の仕方とかそういうのはあるにしても、
その辺も差別化が完璧にAIでできるのか、
っていうとやっぱりできないんですよね。
そもそも何の商品を選ぶのかっていうところでし、
切り口とか含めてですね、
その商品の原価がそれで合うのかとか、
どういう見せ方をしていけばいいのかとか、
そもそもどの商品を選ぶべきなのかとかっていうのも含めてですね、
人間が意思を持って選択していく必要があって、
そこにはリサーチ力とか販売力っていうところが備わっていないと、
AIにそもそも支持ができないんですよね。
分析とかそういうですね、
人間がやる作業の部分を自動化とか効率化ができるにしても、
大元の部分の本質的なところのスキル、能力っていうのがないと、
そもそも依頼もできないっていう話になってくるんです。
自社ブランド販売とAIの代替不可能性
なので結局ですね、これが持っていないと商品も作れない。
そもそも商品を作るということ自体はやっぱりAIではできないことなので、
その後の画像を作るとかできるにしても、
やっぱりそこはAIができないことなんですね。
だから僕らのこの自社ブランド販売っていうのが、
AIによって取って変わるっていうことはないですし、
やっぱりこのスキルとして自分が持っているものなので、
これはですね、AIにはなかなか置き換えれないものになってくるということなんです。
だからスキルが備わっていない状態でできてしまうビジネスモデルとかっていうのはですね、
やっぱり飽和するんですよね。
AI×ノートとかっていうのも言うても無形的なものじゃないですか。
無形的なものなんですけども、それが自分の過去の経験とかではなくて、
やっぱりそのありきたりなもので作ってしまおうとすると、
それは有益性というか、その人だからじゃないと話せない内容じゃないんですよね。
こうなるとやっぱりパッと見それで合いそうってなるかもしれないですけれども、
もう本当にその裏側に同じことをやろうとしている人が5万というわけなので、
簡単で誰でもすぐにできてしまうような、
これが揃っているビジネスモデルはだいたい飽和して終わるんです。
トレンドに飛びつくリスクと物販の重要性
長く続かないですし、そんなに額的にも稼げない。
めちゃめちゃ導入が早かった時期の人がですね、
瞬間的なパフォーマンスだけを切り取って、それを擦っていくということができるにしても、
後からどんどんやっていこうとすると、本当に同じようなことをしている人がすでにたくさんいて、
そしてそういう基準もありすぎて、なかなか難しいということになってきます。
やっぱり永遠に取って変えることができないスキルというものを身につけないと絶対終わるということですね。
これは本当に思います。
僕自身がやっぱり2011年からですね、この15年ほどネットビジネスの業界にいて、
いろんなビジネスモデルが出てきてというですね、その時のトレンドとかがあるんですよね。
いろんな手法が生まれるけれども、やっぱりその本質的な部分ですね、そのスキル。
やっぱり人に対してそのリサーチ力ですね、であったりとか、その販売力という部分、
集客力というところもそうなんですけれども、
そういうスキルそのものをですね、やっぱり持ち合わせていないと、
そして簡単で誰でもすぐにできてしまうというビジネスが崩壊していくというのはですね、
本当に目にしてきたので。
これはですね、やっぱり仮想通貨がね、いちいち人気でバーっていってみたいな、
そのトレンドでみんなそこに飛びつくみたいなと似ているんですけれども、
だからそこですよね。
だから安易に飛びついてしまうとミスってしまうというか、やっぱりうまくいかない。
長い目線で見るときに絶対失敗するっていうところなんですね。
まさにAIかける何々っていうビジネスモデル。
AIを効率化させるではなくて、
なんていうんですかね、自分にスキルがなくてもできてしまうようなもの。
これはやっぱり飽和するということですね。
そのところをですね、いろんな最近のトレンドの稼ぎ方というのを見て思った次第でございます。
ということで、まずはですね、やっぱり自分のこの物販は間違いないんで、
物販の中でも他人と同じ商品を売るわけじゃなくて、
やっぱりそこで自分のオリジナル商品、他社と差別化したものを自分のブランドとして売っていく。
自分しか仕入れができない、自分しか販売ができない。
ここで利益がしっかり生み出せるものっていうところがやっぱり強いということですね。
これは本当に間違いないので、ぜひ今やっていることは間違いじゃないので、
それをやっぱり取りすましていくっていうか、いわゆる取りでいく。
浮気してですね、他のビジネスとかに行って今のこの物販をおろそかにすると飽和すると。
飽和するというか崩壊するということですね。
なのでそこだけご注意いただければと思います。
今後の展望と注意喚起
またこういったご質問がございましたら、目安箱のご投稿のほどよろしくお願いいたします。
では最後に締めたいと思います。いきましょう。せーの。
テー!