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どうも、寺田です。 FMクウォンツ823からお送りしております。 寺田正信のテラジオということでですね、今回もいただいたご質問、ご回答をしていきたいと思います。
ペンネーム イクゲノ…イクゲじゃない…
アオゲノボンボンさんからいただきました。 いつも楽しく拝聴しています。元塾生ですが、再入塾は可能ですか?
また、B型事業所などの紹介はありますか? 現在、検品梱包を一人でこなしてますが、きつくなってきました。ということでですね。
元塾生さんの方でも、再入塾はですね、できますので、ご連絡いただければと思います。 常に僕とLINE繋がっているかなと思うので、LINEでもいいですし、
あとは、チャットワーク繋がってたらチャットワークですね。 で、ご連絡いただければと思います。
B型事業所の紹介もですね、B型というか、就労支援のところで検品梱包の対応をですね、
紹介していまして、まだ空きありますので、ぜひ依頼ですね、そこでできますので、
そちらについてもですね、 ご連絡いただければと思います。
検品梱包というところでいくとですね、正直、自分一人でそれをやっていくのはですね、
あの、きついです。
正直ながら、ちょっと背取りやっている感覚に近いんですけれども、
検品梱包をするっていうのって、ちょっとその、火を浮かせれる部分はあるんですけれども、
やはりその、自分の自給単価と、そういう外注さんでいっても、例えば就労支援のところにですね、
依頼するってなった時の、その単価って考えた時に、
普通はですね、やっぱりこの、こんだけ依頼したら、こんだけの費用がかかるっていうところの具体的なその金額が出てくるので、
そこに目が行きがちなんですよね。
で、やっぱりですね、この数字のところにとらわれてしまっていると、結局自分のところで囲いたくなっちゃうんですよ。
これがですね、自滅する元なんですよね。
自分のその時間が限られている、特に副業の人とかだと、あの、タダでさえ限られているわけじゃないですか。
この中で、この検品梱包っていうところまでを自分でやってしまうっていうのはですね、非常にきついわけでし、
特に、自分が本業でやっていますというところで、この部分を時間があるから自分で囲い込めるっていうことでやっちゃうんですけれども、
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どちらにしてもですね、時間があるからできちゃうとかっていう形ではなくて、
依頼すると費用がかかってしまうっていうところのこのもったいない精神で、たぶん依頼ができなかったりすると思うんですね。
少ないうちはできちゃうんですよ。
だから、少ないうちは別にできるっていうことでやりがちなんですけれども、
これもですね、最初から依頼していった方がいいんですよね。
わざわざこの仕組み化ができて、自分がやらなくてもできるビジネスモデルなんで、そこはしっかり振っていった方がいいです。
特に検品梱包とかっていうのは自分じゃなくてもできるところなんですよね。
なので、そこは振った方がいいんですよね。
やっぱりこの自分が学んで、自分がこういろんなですね、
ところにリソースを探ってなった時に、やっぱり一番利益が出せるところってどこなのかっていうと、
やっぱりこの新商品を見つけてそれを販売するっていうところなんですよね。
これが一番利益として儲かるんですよ。
既に販売している商品を伸ばすっていうことももちろんできるんですけれども、
やっぱり既に、例えばある程度ピークを迎えた商品ですね。
例えば売上100万円がそれが作れているとしますと、
その商品を広告とかを手こいでしたりとか、何やかんや改善したり、ページをですね、ちょっとクリエイティブを変えたりとかしてですね、
その結果売上が倍になりますかって話なんですよね。
ある程度ボリュームが取れている中でそれを倍にするって非常に難易度が高いんですよ。
もちろんまだ全然育ってないよとか、改善ができる箇所がですね、やっぱり結構あるんだったらそれはやりようがあるんですけれども、
もちろん何を改善していいのかがわからない。
そもそも売るノウハウが伴っていないから、本当はもうちょっとこんだけいけるけれども、この辺ぐらいで止まってしまっているっていうのはですね、
これはやっぱり見てもらった方がいいです。
とかノウハウが足りてなかったりするっていうところで、まだポテンシャルがあるのか、全然そのポテンシャルがないのかっていう話なんですね。
ある程度取り切っていて、それを上げるっていうのって至難の技なんですよね。
仮に取り切ってるとするじゃないですか。自分のシェアがある程度取れている。
それが売上100万円あって利益で30万円あると。
これを倍にして売上200、利益で60に持っていくってハードルが高いんですよね。
ってなった時に、この売上200に達成したいってなったらどうするのかっていうと、
ここを違う新商品で埋めるってなった方が話が早いんですよね。
当然、新商品ってまだ自分がパイを奪っていないわけですよ。
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だから全然違う商品、同じ商品でぶつけにいったら意味がないので、
全然別ジャンルの商品、違う商品を出してそこの売上と利益を取っていくっていう方が、
売上100万、100万っていうのを作りやすいんですよね。
ってなった時に、自分がこの100万円をさらにここに伸ばしたりってなった時に、
検品梱包で自分が時間奪われていて、新商品をやる時間がありませんとか、
学ぶ余裕もありませんってなると、これ追い込まれていってるんですよね。
だからこれは非常にまずい状況なんですよ。
なので、自分じゃなくてもできる部分、検品梱包っていうのは自分じゃなくてもできるところなので、
これはお金を払ってでも任せた方がいいですし、
ここの新商品を増やすことによって、
ここの利益で全然この検品とかっていうのは賄っていけるわけですし、
既に既存の商品で賄うことができるわけですよ。
ここの利益をちょっと食うことになるんですけれども、これは投資なんですよね。
自分の時間を空けるっていうこの投資ってめちゃくちゃ重要で、
自分が忙しくなりすぎたらダメなんですよね。
基本的にこのビジネスって、この物販っていうのはですね、
正直、新商品を出さなかったら本当にやることがないんですよ。
追加発注っていうのをするのと、ちょっと広告のメンテをするぐらいで、
たまにAmazonからお客さんから問い合わせるんですけど、Amazonの場合ってほぼなくて、
基本的にはその月に1回とか、2週間に1回なのか、
その発注っていうですね、追加発注っていう作業、
でもこれもすぐ終わるじゃないですか、1時間とかもあればですね。
広告メンテってなってますね。言うても週1回ぐらいやったりするじゃないですか。
だから本当に新しい商品を出さなかったらやることがないんですよね。
それぐらいAmazonのセラーセントルの画面を眺めてるだけっていう感じになるんですよ。
でもそれだけだったら、自分が目標としている売上と利益はどこにあるのかなんですけれども、
全然利益100万取れててそれで満足なんですっていう場合であれば、
本当にたまに1年に2商品ぐらい出せばいいよっていう、そんな感じで終わっちゃうんですよね。
まだまだある程度自分の売上と利益を伸ばしていきたいですっていうことであれば、
新商品をやるんですけれども、ここでやる時間がないってなってくると、
何ですかね、全然増やせないわけじゃないですか。
既存の商品を伸ばそうとしているけれども、それも全然注力できていないっていうことも起き得るわけなんですよね。
だから僕的にはですね、やっぱりこういう軽作業というか、
やっぱり一番利益をもたらすところに自分のリソースを避けるようにした方がいいということなんで、
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本当にこの物販は外注とかでですね、外注とAIっていうところがあるので、
なんぼでも観客化させるというか、自分の時間を空けるっていうことが、
AIも出てきてより一層できるようになっていますので、
ここはやっぱり振った方が絶対いいということですね。
この自分の時給換算をしていった方が絶対にいいです。
時給換算するのであれば、自分の1ヶ月で上げている利益があるとしますよね。
最初まだ何もしていない場合は当然ないんですけれども、
利益で100万取っていますって、利益で上がっていますと。
その1ヶ月で自分が何時間稼働したのかっていうところを、
メモでもいいので計測しておいてほしいんですよ。
単純に利益割る、働いた時間で割れば、1時間あたりの自分の時給っていうのが出るわけなんですよね。
これは非常にデカいじゃないですか。
なので、この部分をしっかり計算してあげることによって、
自分のやるべきなのか、そういった梱包とかは違う人に振るべきなのかっていうところが分かるようになってくるわけなんですよね。
なので、この部分は意識していただくと、
自分の時給っていうのをまず計算していただくと、
なるほどっていうのは出てくると思うので、
これを1つの判断軸にしていただくといいのかなと思います。
ということで、参考になれば幸いでございます。
残り投稿数、あと3となっておりますので、またぜひ投稿のほどお待ちしております。
では最後締めたいと思います。いきましょう。
せーの、ティー!