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どうも、寺田です。 FMクウォンツ823からお送りしております。 寺田正信のテラジオということでですね。
昨日の放送はちょっと、後半眠たすぎて、何喋ってるかちょっとわけわかんなくなっていたかなと思いますけれども、
申し訳ございません。
AI
はい、僕も今年はね、自分の中で勉強したいテーマの一つなんですけれども、
実際に活用事例を見ていると、
本当にもう完全に筆書というか、
何て言うんですかね、 合図を出したら本当にその
内容を、もうタタタタッとね、
全部準備してくれると言いますか、 本当にこう未返信のメールの内容とかを全部整理してくれたりとか、
チャットワークに来てるやつでも、 この文章もこういうふうに返しておいたほうがいいかなと思うんですけれども、
最終判断お願いしますみたいな感じで、
本当にこううまくスキルっていうところで、
自分が組んだものを覚えさせていけば、
非常にこう、
何て言うんですかね、 仕事も含めてかなりスピーディーにいろいろ展開できるんだろうなというところと、
あとはアプリとかを作られている方もいらっしゃったりして、
本当にマネタイズっていうところもかなり早くなってくるんだろうなというふうに思っています。
だからこう、何て言うんですかね、
昨日の実際にAIを使いこなしている方の
話を聞いているんですけれども、
知らない単語であったりとか、こういう感じでできるっていうところの、
いろんな事例を挙げていただけるというところで話を聞いてたんですけれども、
本当に途中から若干呆然としますよね。
呪術回戦の五条悟が、
領域展開で無量空所って出すんですけれども、一般人に0コンマ1秒でとんでもない情報を脳の中にぶち込みまくるんですよ。
そうすることによって脳が処理できずに、人間が棒立ちで気絶と言いますか、
情報処理能力がオーバーしてですね、
完全に死んでるわけじゃないんですけど、
もう本当に呆然と立ち尽くすみたいな。
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まさにあの無量空所をですね、僕は浴びたということ。
無量空所って現実世界にあるんやなっていうね、
感じでしたけれども、
いやほんまに、0コンマ1秒ではなかったですけれども、
なんすかね、この呆然とする感じと言いますか、
呆然としたのもありますし、あとはなんかこう自分がまだまだできていないなというところもね、
こういうふうにもできるんだなっていうところの学びにもなりましたし、それは良かったんですけれども、
はい、ちょっとなんか置いてかれてる感が結構すごいなっていうところなんで、
頑張って追いついていきたいなと思っております。
僕の前にも無量空所を浴びられた方がいらっしゃいまして、
口アングリと開いたまんまですね。
画面をずっと見てる。見てるのか気絶してるのかどっちなんやっていうね。
はい、そんな感じの方もいらっしゃいましたということでございます。
それではですね、本日いただいたご質問をご回答していきたいと思います。
ペンネームテラッシーさんからいただきました。
お世話になります。いつも配信ありがとうございます。
為替がかなり円安寄りに進行しており、昔のような円高希少にならないと思っております。
中国輸入している水戸市は利益が削られている気がするのですが、
どういうマインドで構えればいいのでしょうか。
皆さん同じ環境にあるとはいえ、販売価格転嫁するのもすぐには難しそうで、
そこら辺の戦略を伺いできますと幸いです。
ということなんですけれども、
円安っていうところで、
かなり仕入れの部分でも、
輸入だとダイレクトに限界が上がってきたりしますけれども、
円安円高っていうところでいくと、
このままずっと円安に行くことは僕はないと思ってまして、
どっちかというと円安寄りかは円高方向に行く派です。
僕なりにいろんな情報を自分なりに収集しておりまして、
そして今後の動向、特にアメリカですよね。
この辺りの部分を調べていると、
今は円安なんですけれども、
円高傾向になっていくという感じなんですよね。
とはいえ、今すぐすぐに円高になるのかというと、
円高にはならないかなと思っています。
これは僕たちだけではなくて、
みんな中国輸入している人は全員同じ条件の下で、
このレートが上がりますので、
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そこはある意味公平っちゃ公平なんですけれども、
上がった分でそこで自分が耐えられるかっていうのは、
まさに我慢比べみたいな感じになっちゃうわけじゃないですか。
ここをどう捉えていくかっていうところなんですけれども、
どういうマインドで構えればいいのかっていう話ですけれども、
やっぱりこういう事態に備えていくためにはですね、
今の現状を円安、今の円安の状態でしっかり利益が取れる商材を
やっていくっていう形にまずなります。
なので既存の商品で、
もう少し円高やった時にリサーチをしていて、
それで利益がこれだけ見込めていたっていう商品があるわけじゃないですか。
それはそれで現価が上がっている分、利幅としてはちょっと減っているっていうところが一つあります。
もう一つの考え方としては、
現状のレートでも利益が取れる商品っていうのはまだまだたくさんありますので、
そういうところで、現在のレートでも利益が取れる商品をやっていけば、
リスクヘッジじゃないですけど、
円高に進めば既存の商品の部分の利益が増えるし、
現状の今の円安状態ですよね。
利益を見込めていたものもさらに利益としては増えるということになります。
なので、これはいつもお話していることではありますけれども、
商品数を増やしていくっていうのがですね、
結果的にリスク分散になっているというふうに思います。
まずやっぱりですね、
10個の商品で10%ずつの、
売上の10%ずつが各商品になるとして、
10商品で売上100%ですよね。
これが均等に10%だったとしますよね。
これで1商品が限り死んだとしても、
ダメージとしては10%の売上減ぐらいで済むということになるんですけれども、
これが10商品あるけれども、
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最初の3商品で例えば売上のもう7割を占めていて、
残りの7商品で30%っていうようなですね、この売上構成になっていると、
売上の30%分しか作っていない商品の1つが死ぬ分にはですね、
全然大丈夫なんですけれども、
要はエース商品ですよね。
売上の基盤、売上の7割を作り出している商品のうちの1つが死んだら、
結構なインパクトになるわけなんですよ。
急に2,3割減みたいなですね、ことになってしまうということなんで、
売れる商品があるというのは非常に良いことなんですけれども、
やはりそこに頼りすぎると、その商品が死んだ時にですね、
大きくマイナスといいますか、
大幅に減ってしまうということがあるので、
この辺りはですね、その商品がうまくいっている間に、
新たな次のエース候補ですよね。
なるべく分散させていく方が良いかなと思うんですよ。
新たな次のエースが増えれば、それはそれで良いと思いますし。
なので、やはりこう、既存の商品だけで固めすぎていて、
横展開していく商品も、超サブみたいな、
ちょろっとしか売上を作らないものばかり並べていてもですね、
その商品が死ぬ分にはまだまあいいんですけれども、
エース商品が死んだ時のダメージがやっぱりでかいので、
リスク分散できているようでできていない。
ただただ商品数が多いだけで、
なんですかね、エース商品と雑魚商品ですね。
雑魚って言うとちょっと言い方悪いですけれども、
横展開で広げていくのって割と、
雑魚を広げていくようなですね、傾向にあるわけなんですよ。
次のエースとなる商品をやっぱりこう、
いかに増やしていけるかっていうところが、
この売上の拡大をしていく上で、
まあやっぱりこう、最短でいけるんですよね。
雑魚商品をですね、やっぱりやっていくと、
それはそれなりに時間と労力がかかってきますと。
なのでその雑魚を増やしていくよりかは、
エース商品を増やしていく努力をしていった方が、
結果的にリスク分散であったりとか、
売上のアップ、利益のアップということに繋がるかなと思うので、
現状のエース、今のレートでもですね、
やっぱりしっかり利益が取れるっていうところの、
商品展開っていうのをですね、していく。
これが一つと、もう一つは、
やっぱりしっかり資金調達をしておくということです。
不足の事態に備えて、
当然その最初の位置の方で商品を増やしていくってなった時に、
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結果的に結局資金が必要にはなってくるので、
そういった意味でも資金は必要ですし、
あとはやっぱり運転資金というところで、
何か不足の事態になった時に、
やっぱりいつでも資金、現金があれば、
いろいろですね、調整ができやすいわけなんですよ。
でもこの資金、現金がわずかで、
在庫たんまりとかだとですね、
正直身動きがなかなか取れないですし、
新商品もできない、
追加発注もなかなかできなくなってくる、
っていうことになってくるので、
精神状態的にもですね、やっぱり良くないんですよね。
やっぱりこう、判断能力が鈍ると言いますか、
冷静な判断がやっぱりできなくなってきます。
現金が少ないと冷静な判断というのはですね、
どうしてもできなくなる。
もう少し待てばよかった部分を、
やっぱり早期に撤退をしなければいけないというですね、
そういう判断にもなりますし、
なので、やっぱりしっかり資金調達を受けて、
現金を増やしておく、
不足の事態に備えて、
この辺の現金調達というのはですね、
非常に重要なので、
商品増やすにしても、
まずは現金が必要なので、資金調達をした上で、
こういった商品展開をしていくというところで、
この分散もできてくるようになるので、
やっぱり結局この物販においては、
資金調達ですね、融資というところが、
マストになってくるかなと思いますので、
これからこういろんな物の物価も上がっていく中で、
そこの対策をしていくにしても、
やっぱり現金というのがあれば、
非常に対応していけますので、
しっかり資金調達をしていくというところで、
ぜひ進められてみてください。
これが大きな戦略、日本柱ですかね、
これでやっていくしかないかなと思っております。
ということで、参考になれば幸いでございます。
残りの投稿数があと2となっておりまして、
ぜひ投稿お待ちしております。
ぜひよろしくお願いします。
では最後締めたいと思います。
いきましょう、せーのっ、
テーーーイ!