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#1147 害獣無在庫相乗りセラーを駆逐する方法
2026-07-10 17:23

#1147 害獣無在庫相乗りセラーを駆逐する方法


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00:05
どうも、寺田です。 FMクウォンツ823からお送りしております、寺田正信のテラジオということでですね、今回もいただいたご質問をご回答していきたいと思います。
ペンネーム インカの目覚め さんからいただきました。
いつも貴重な話をありがとうございます。 最近投稿できていなかったので、これから週1投稿を目標にテラジオを盛り上げていきます。
お世話になっております。 ちょうどプライムデイの1週間前の日に、他のセラーに弊社の自社ブランド商品に相乗りをされ、
過去価格よりも安い金額で販売されているのを見かけました。 カートが一時的に取られており、そのセラーの在庫数は上限は見えないようになっていて、少なくとも10個以上残っておりましたが、
配送日程が4・5日後になっていたので、 もしかしたら無在庫販売の形態で販売しているのではないかと思いました。
そのセラーのアカウントは新規出品者となっており、出品商品は2つ。 もう一つの商品は中国圏のガジェットで記載されている販売者の所在地は日本ですが、セラー名・ブランド名は明らかに中国人っぽい名前でした。
ちなみに弊社のAmazon以外で販売しているものは、すべてAmazonより価格を高くしているので、背取り目的ではないと考えられます。
そのアイノリセラーは絶対に売れば売るほど赤字になっています。
質問としては、まずこの数件から数十件のアイノリの販売によって加護価格が引き下げられ、プライムデイで自社にセールバッジが付かなくなるのではないかという懸念があります。
両方からの嫌がらせ、あるいはそういう嫌がらせをする業者のアカウントの可能性もあるのではないかと考えていますが、この見立てはあっていますでしょうか。
次に、このような嫌がらせに対して適切に対処方法について、Amazon内外の通報で効果的なやり方があれば教えていただきたいです。
初めての経験でプライムデイ当日にバッジが付かないなどのトラブルが起きれば相当な販売の機械損失になるため、あと数日しかありませんが何かしらの対処をしたいと考えております。
ご意見・アドバイスのほどよろしくお願いしますということでございます。
ちょっとこの公開のタイミングがプライムデイの当日になってしまいまして、大変申し訳ないんですけれども。
今回は相乗りをされてしまったということですね。
03:00
で、販売されているということなんですけれども、カートで乗っている状態ですかね。
で、チャイナセラーみたいな、チャイナセラーだろうなというところですね。
自分の、弊社のアマゾン以外で販売しているものは全てアマゾンで価格を高くしているのに背取り目的ではないと考えられますと、
このセラー、相乗りセラーは絶対に売れば売るほど赤字になっています。
ということなんですけれども、相乗りセラーは絶対に売れば売るほど赤字になっている。
販売手数料とか込みでもってことですかね。
まず一つ考えられるのはですね、無在庫販売をしているかなというところと、
まずですね、配送日程が4・5日になっていますので無在庫販売はしています。間違いないですね。
FBAを使っていないので、間違いなく4・5日になっていますし、中国からの直送だと思われます。
なので、アマゾンに価格を高くしているのでということでですね、
基本的にアマゾン、売っている商品とどれだけ価格差があるのかなんですけれども、
アマゾンとか例えば他のどこか違うところ、楽天なんですかね。
一つ考えられるのはアマゾンで買ったものを送るというパターンですね。
アマゾンとアマゾンということで、アマゾンで買ったものを手数料とかよりも高くしている状態で売るということですね。
要はアマゾンで買ってアマゾンで売るということなんですけれども、売れた時の自己発送などの手数料とかがありますよね。
それを要は購入してですね、自分のところに届けてからお客さんに再度送るのではなくて、購入するタイミングで配送先をお客さんの住所にするということですね。
こうすることによって自分のところを経由せずにお客さんに直送することができる。
アマゾンの箱で届きますので、お客さんアマゾンで買ってますからアマゾンで届くっていうところも別に何ら問題がないということですね。
06:00
自分が買った商品が届いたんだという形になります。
自己発送なのでFBAの手数料も、要は配送代行手数料というところがかからないですよね。
FBAを使っていないので、このサイズだったらこんだけの配送手数料ってかかるわけなんですけれども、
自己発送なのでそれがかからない。
通常はですね、そこに自分が自己発送するときの送料がかかるので、
当然ここが発生してくるんですけれども、直送しちゃってるわけですね。
買った商品をそのままお客さんのところに設定して送るってすれば、
自分は送料を負担する必要はないので、つまりその分浮くわけなんですよね。
なので当然、要は2000円の商品を2000円で買ってしまっては当然利益が出ないので、
これをちょっと高くする。
極端なし、例えば2500円とかにする。
これでもそのカテゴリー手数料が10%であれば250円はマイナスになるけれども、
250円はこれで利益が出ちゃうということなんですよね。
普通であれば自己発送はこのカテゴリー手数料に自己発送の発送料、送料がかかるわけですよね。
ここがかからないわけなので、
ちょっと値上げしてる分、そこで再寄が取れてしまうと。
こういうからくりかなと思いますね。
なので無在庫発送ではあるということです。
なのでこれで利益が出ちゃってるわけですね。
Amazon to Amazonの無在庫転売、無在庫販売ということになりますね。
これのパターンが一つと、自分のに相乗りしているんですかね。
ちょっと理解しづらいんですけど、相乗りセラーが売るほど悪くなってしまう。
もう一つですね、そういう手法としてはあるというところと、
仮に例えば自分の商品が販売価格が3000円だとします。
3000円に対して相乗りをしてきたセラーが、例えば2500円で売ってきます。
通常こういうパターンですよね、普通は。
高い価格で相乗りしてくるというのは、先ほどお伝えした無在庫販売をするパターンなので、
正直影響はないという感じではあります。
09:00
過去価格が引き下げられるということはないですよね。
下回って販売価格を安くしてきたセラーに、例えばカートを取られてしまって売られていたというパターンですね。
これがですね、販売実績があるのであれば、
その衛心としては、その価格で売ったという実績がつくので、
過去価格が引き下げられる可能性はあります。
だからセールで直近30日間の最安値のところで引っかかる可能性はあり得ますね。
最安値というところで引っかかるんだったらそうなんです。
過去価格というところだけで言うならば、これは中央値で見てくるんですね。
だから数日間だけその価格で売っているとかでは、過去価格には何も影響はしません。
直近30日の最安値というところが引っかかる可能性があるので、
もしかするとこのセールのバッジがつかない可能性もあり得ます。
これがどこまで把握するかなんですけれども、
わからないですね。AIがどう検知するのかというところではあります。
逆もしっかりでして、自分が3000円の販売単価の商品に対してバイノリで5000円で売ってくる。
その5000円で売れたという実績があると、これ1個とかではないんですけれども、
いくつかその5000円での販売実績がついてくると、逆に参考価格が引き上がってしまうという、こういう現象も起きてしまうということなんですね。
これも別に絶対につくというわけでもないんですけれども、
AIがそういうふうに検知する可能性もあるということですね。
ただ、そうやってセールしたときに、いつも言っている価格からの割引率ではなくて、
参考価格というところからの割引率の表示の仕方をするので、
大幅に安くなっているみたいな現象が生まれたりということもあるんですよね。
12:00
ただ、この辺も対策はどんどん打たれていっていますので、
あくまでも普段売っている実売価格からのというふうになっていくんだろうなとは思いますね。
どんどんこの辺は非常に規制が入っています。
どう考えても軽品表示法的にはおかしいでしょうという話なんで。
ということで、通用しなくなるんだろうなとは思いますよね。
だから今回の数件とか、すごい売られてしまうとあれなんですけれども、
直近最安値で、もしかしたらAIが大分検知する可能性もあり得ますということですね。
ただ、通るんじゃないかなとは僕の見立てでは思いますけどね。
この辺どうなったのかというのをまた教えていただきたいなと思いますね。
そして、このような嫌がらせに対しての対処方法ということなんですけれども、
Amazon外からの通報というのはないですね。
基本的にAmazonはアイノリってOKなんですよね。
同じ商品なのであれば、アイノリというのはできるのがAmazonの仕様なので、
アイノリというのがこっちが嫌だからという理由では無理なんですよね。
ただもちろん、勝手に売るというところで商標の侵害みたいなところとかを
武器にというか、そこの切り口で責めていくことはできるかなとは思いますけれども、
なかなかその証拠というところで、実際に扱っている商品と例えば違うとかなんですけれども、
ここを実際に購入してみて、写真として証明しなければいけないというのがあります。
Amazon内のところでいきますと、パフォーマンスというところのアカウント健全性、
ダッシュボードがあるんですけれども、アカウント健全性というところですね。
パフォーマンスアカウント健全性。ここに入ると左のほうにアカウント健全性ダッシュボードがありまして、
その下にAmazonポリシーの不正または違反を報告しますという違反報告フォームというのがありますので、
こちらから入力していただいて連絡するというパターンが一つ。
これはここから申請するというのはまず一つやってください。
15:05
二つ目はですね、ブランドレジストリですね。
ブランドレジストリのところで申請をする、商標の侵害だというところです。
これもですね、ただそれを言うだけでは動いてくれないので、ライバルの商品を購入して手元に届いて、
これが違いますよという写真を見せなければいけないというところですね。
これを求められるかなとは思いますね。
一旦これを知っていただいて報告するしかないということになります。
あとは三つ目は直接店舗の方に中国人であれば中国語でメッセージを送る。
文言とかはGPTに考えてもらえればいいかなと思うんですけれども、
商品の侵害だと弁護士使って、あれするぞというか、
そういう感じの違反だというところをしっかり伝えていくという感じですかね。
何回か送っていくというのが一つ手かなと思いますね。
ということで参考になれば幸いでございます。
祈りされるとたまったもんじゃないですし、なかなか起きないんですけど、
たまにこういうことがあるので、こういうトラブル対応というのはこういう形で対応していただければなと思います。
あと残り投稿数が2なので、またぜひ投稿の方お待ちしております。
では最後に締めたいと思います。いきましょう。せーのっ。
テー!
17:23

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