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てんてんのチャンプル🌺RADIO🌺
おはようございます。
昨日の夜に、実家の父から沖縄の食材とかね、果物がたくさん届いて、やったーとめっちゃ喜んでいるてんてんです。
このチャンネルでは、会社員はまま兼沖縄三線弾き方リストのてんてんが、リスナーさん、そして私自身の日常に少しでもワクワクをプラスできたらいいなという思いで、
様々なテーマをチャンプル🌺しながら、平日毎朝配信しております。
はい、ということで、今日も公開収録ライブスタートしていきたいと思います。
今日はですね、また沖縄訛りでちょっと話してみようかなって思ってるんですけど、なんかね、やっぱ最初あんまりなまれないですね。
はい、ということで、あ、あきらさん早速おはようございます。
はい、朝からご参加くださりありがとうございます。
今日はですね、沖縄訛りでっていう感じで書いてはいるんですけど、私が長年やってきている八重山古典民謡ですね。
あの、沖縄の三線をやりつつ、地元のね、あの八重山で、この古典民謡っていうのをね、習ってきてるんですよ。
小学生、小学校2年生くらいの時から三線教室にね、通っていて、
そう、で、なんかね、その沖縄の民謡って言っても、いろんな種類があるんですよ。ご存知の方もね、いるかもしれないんですけど、八重山の民謡があったり、宮古民謡があったり、
あと沖縄本島の方でもね、あの沖縄民謡とか、あとはね、ちょっと変わったりしても、八重山の中でも島によってね、若干ね、違う民俗芸能とかっていう曲がね、あったりとかするわけさ。
私がやってるのが、八重山の古典民謡っていうので、ずっとやってきています。だから沖縄民謡って言って有名な曲であっても、沖縄本島の民謡だとあんまり専門的ではないっていう。
本当に八重山に特化していて、石垣とか竹富井龍本とか八重山諸島で古くからね、歌われてきている八重山古典民謡が私の専門メインになっているんです。
八重山古典民謡を教師免許をもらっていて、三振の教師とは言いつつも、三振弾くだけじゃなくて、そこに絶対に民謡歌がついてくるので、その歌を守っていくっていう使命があると私は思っているんですよ。
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なので、その思いをライブ公開収録でやりながら話してみようかなって思っているんですよ。いつも収録で撮ろうとするとちょっとこっぱずかしいというか、ちょっと重いかなと思って、
今までちゃんと話してこなかったかなっていうところがあったんで、今日はテーマに取り上げてみました。本題に入る前に、
サイト、あきらさん、あきらさん、キーキー戦になりました。ありがとうございます。ミミィだけでも参加してくださっているのが見れると楽しくお話しできるから嬉しいです。
あと、たろちんさん、はいはい、いつも来てくださり、最近来てくださりありがとうございます。たろちんさんの放送も最近聞かせてもらっていて、めっちゃ生まれてるって思いながら、関東にいるのにめっちゃ生まれてるのはすごいなって思いながら聞いてますよ。
インスタとかもすごい綺麗な神社の写真とかを載せられていて、いつも癒されています。ありがとうございます。
ということで、八重山古典民謡についてちょっと熱く語るみたいな感じのタイトルテーマで行こうと思っているんですけど、八重山古典民謡についてちょっとだけ紹介すると、
竜波っていうのが三神の世界、民謡の世界にもありまして、どんなこと言ったらわかりやすいかな、例えばお花の世界、花道とかでも何々竜とかそういうのあるじゃないですか、私あんま詳しくはないんですけど、
あとお茶の世界、茶道とかでも何とか家とか、裏何とか家とか、何とか葉とかそういったのもあると思うんですよね。根本は同じで、八重山古典民謡なんで八重山で発祥した民謡を歌っていくとか、歌い継いでいく、三神に載せて歌っていくっていうのがあるんですけど、
竜波によって若干歌詞が変わったりとか、節回しっていうんですけど、ちょっとリズムとか音程が若干同じ曲でも、なんかここ違うなみたいなのがあったりするんですよ。それはちょっと深く、何で違うのかっていうのを解説するとめっちゃ長くなっちゃうので、このぐらいにしておくんですけど。
竜波がいくつかあって、別に派閥とかではないんですけど、自分たちの竜波の何とか教会とか、何とか竜っていうのがあるんですけど、竜波の歌を守っていく、ちゃんと正しい歌い方で歌い継いでいくっていうのが、昔ながらの伝統芸能を守っていくっていうのにすごく大切なことなんですよ。
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でも、沖縄とかマヤイヤマの歌、三神が人気になって県外の方にも習っていただけるようになってとか、結構知ってもらえるようになってから、ちょっとアレンジされたりとか、あと沖縄の民謡歌手みたいな方たちがちょっとポップな感じにしたりとかね。
ちょっとこうやった方が歌いやすいかなっていうので、歌いやすいような藤橋歌い方、リズムとかにちょっと変えてね、出したりとかすると、それが結構ね、テレビに出たりとかCDとかね、ライブとかで流れると、それが正しいものだっていうふうに受け取られ、それがね、若干少しずつ変わっていってしまうっていうように繋がっていって、
本当の元々のね、長年歌い継がれてきたような歌い方とか、そこに込められた思いっていうのがちょっと境外化してしまうとか、変化していってしまうっていうのが、ちょっとね、今地元とか私の師匠にあたる先生からはね、ちょっと危機感を持っているっていうところがあるんですよ。
なので、私も若いうちに20代の頃に教師免許をいただいたんですけど、その若い私たちがちゃんと歌い継いでいかないといけないっていうような使命をね、持っているっていうところがあるんですよね。
【佐藤】ほこり。ほこりですよね。私もね、先週ですね、このライブの時に沖縄の雨で、沖縄の雨っていうか石垣の雨っていうのがわからないんですけど、喋ってて、やっぱ気持ちいいなって思いましたし、大切にしていきたいなって思ったので、日常ね、あんまり黙って喋るとか方言使うとか、家の中でね、ちょっと喋ったりなんとかバーとか言うのも、息子とちょっと喋ってたんですけど、
ちょっと使いつつね、大切にしていきたいなって思ってます。それをやってるタロチーさん、素晴らしいですね。
エイミーさん、おはようございます。気づくの遅くなってすいません。参加してくださりありがとうございます。朝ね、忙しいと思うのに嬉しいです。
タロチーさんは、内地でも三振やエイサー楽しんでるよって、いいですね。関東だと結構なんかイベント多いじゃないですか。そのエイサーとかね、ありますよね。沖縄なんとかフェスティバルとか、年に何回か、特に夏か、あるから、なんかめっちゃ羨ましいなって思って。
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福島だとあんまりね、その沖縄系のイベントがないんですよね。先日ね、ちょっと仙台に行ったりとか、またね、3月にも仙台で、そういう沖縄フェスティバルっていうのがあるから、参加しに行くんですけど、なんか福島でもっと盛り上げたいなって思ったりしております。
はい。エイミーさんから、伝統を守ることと、革新していくことって、同時並行することに難しさがありますよね。でも、守りたいと思う若いテンテンさんのような方がいらっしゃることが素敵と、ありがとうございます。
そうですね、そう、革新していくこと。もちろんね、新しい文化を作っていくとか、その文化をね、伝統文化を守っていくために、あえてちょっと新しいね、風を吹かせるっていうのもありとは思いつつも、
なんかね、ちょっとそこは切り分けて、またちょっと違うカテゴリーですよっていうような感じにしておけばいいかなって思うんですけど、なんかちょっとあのよくわからないというか、境目がわからないくて、その八重山のコテミンをやってましたとか、習ってました何年間で、
あの、その曲を私がアレンジして紹介しますみたいな感じにしてると、なんかちょっとね、その違いがわからなくなるっていうか、うん、いうところがちょっと難しいところだなって思っていますね。
そう、でね、だから私も八重山のコテミンをね、広めたいとか、歌い継いでいきたいとは思いつつも、やっぱりね、なんかライブやったりとか、演奏する機会があるときに、その八重山コテミンをだけやると、やっぱりね、みんな歌詞がよくわからないし、なんかね、もっと知ってる曲、三振で知ってる曲弾いて、みたいな感じになるんですよね。
なんかそういうときは私はできるだけそのアレンジをせずに、八重山コテミンは八重山コテミンで本当に歌い疲れてきてる歌い方を守って、三振も弾いてやる。
で、ポップス、皆さんが知ってるようなポップス曲はポップス曲で練習して、それはポップス曲のね、分けてやっていきたいなって思っているところです。
ポップス曲もね、楽しいではあるんですけど、私はね、民謡ずっとやってきてるから、ポップスは結構ね、挑戦的な感じで、はい、いつもね、新しく練習してやっていっています。
はい、タルチンさん、自分もリアルで沖縄の神話や歴史を話すお話し会とかしてるよ。なるほど、なんかインスタかなんかで情報見た気がしますね、私。
そうそうね、3月にもお話し会があって、そこでは友達に三振弾いてもらうんだよって、めっちゃいいですね。
沖縄の神話とかね、歴史のこととかも、私もなんとなくね、おじいおばとかになんとなく聞いたことはあるけど、ちゃんとね、学んだこととかないんで、またね、タルチンさんの放送だったりとか、
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そういうイベントの機会もね、ちょっと3月はね、ちょうど私が仙台でイベントあるときとかぶってて、なんかちょっといけないなって思ったんですけど、また機会あればね、参加してみたいなって思ってるので、今後ともね、よろしくお願いいたします。
はい、ということで、もう7時16分になっちゃったな。ちょっともうね、息子も起きてきたので、このぐらいに今日はしておこうかなと思ってるんですけど、タシンさん、おはようございます、初めましてってありがとうございます。もうちょっとね、そろそろ終わろうとは思ってるんですけど、
おはようございます。
はい、タルチンさんも、タルチンさんもありがとうございました。それでは今日は以上にしたいと思います。
はい、今日が皆さんにとって素敵で安全で健康な、なんかちょっと逆になったな、素敵、健康で安全で素敵な1日になりますように。はい、また次回の放送でお会いしましょうね。はい、ではでは、またね、バイバイ。秋田さんもありがとうございました。