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てんてんのチャンプル~RADIO🌺
おはようございます。
週末は、旅ノートを初めて作ってみて、すごくワクワクしたてんてんです。
このチャンネルでは、沖縄唄三線、手帳やノートを書くこと、
読書とコーヒーをこよなく愛するわままのてんてんが、
日常にワクワクをプラスするヒントや、雑談などなどをお話ししております。
今日はですね、新年に行った佐賀県の旅行レポを、今更ながらなんですけど、
もう年明けて3週間目になるんですけど、
改めてね、旅ノートを週末に作りながら、旅行の時の気持ちだったりとか、
めっちゃコッコー感動したっていうところを、
ぜひね、シェアしたいなと思ったので、
佐賀の嬉野と武雄に一泊二日で行った、
その旅行の感想とおすすめポイントを話していきたいなと思います。
九州にね、興味関心がある方はもちろんですけど、
嬉野ってどこ?とかね、武雄ってどこ?とかそんな感じの方にも、
ぜひ最後まで楽しんでいただけたら嬉しいなと思います。
この佐賀県はですね、私今まで行ったことがなくて、
今回ね、ハウステンボスが家族旅行、正月の家族旅行のメインではあったんですけど、
ハウステンボスに二泊するのは長いし、コストも結構かかるよねみたいな感じで、
ついでに近くのね、他の九州の観光地に立ち寄れないかなっていう、
一泊ぐらい行けないかなっていうのを調べてた時に、
ビビッと来たのが佐賀県の武雄と嬉野でした。
最初はね、武雄温泉が結構有名なので、
温泉ヤドに一泊したいなっていう、
あとはちょっと歴史的な建物とか文化とかがあるので、
そういったものを見れたらいいなっていう、そのぐらいの感じだったんですけど、
いろいろ調べる、調べを進めていったりとか、
あとですね、このスタイフのパーソナリティである、でもある、
けいこさんですね。けいこさんは佐賀県の、
その、嬉野と武雄の近くのですね、有田町にお住まいなんですけど、
けいこさんにね、いろいろ教えてもらって、はい、情報をもらっている中で、
嬉野っていうところもね、すごくいいよっていう、
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日本のね、三大美肌の湯って言われる温泉もあるし、
まず、おすすめしたい宿もあるみたいな感じで、
情報をもらっていたので、いろいろね、情報を調べていく中で、
今回泊まったのが、嬉野温泉の一番古い温泉宿、
歴史がね、一番古い大村屋さんっていう温泉旅館に泊まって、
で、観光は帰りがてらね、竹尾、竹尾市ですね、
竹尾温泉の有名な竹尾市も観光スポットをいくつか回ったっていう感じの、
一泊二日の旅行になりました。
何が良かったかってね、まず最初に、
嬉野温泉の大村屋さん、温泉旅館がですね、めっちゃ良かったんですよ。
もうほんとね、あと1、2泊ぐらいしたいっていうぐらいに、ほんと素敵な場所で、
でもこれね、けいこさんに教えてもらわなかったら全然、
たくさんね、温泉屋があるので、出会えなかったというか、
最終的にここにしようって、選ぶに至らなかったなって思うので、
ほんとにね、まずけいこさんに感謝です。ありがとうございます。
で、この大村屋さんの何が良いかって、歴史はね、結構長い、古いんですけど、
今の代表をされてるね、15代目の代表の北川健太さんっていう方が、
もう25歳の時にね、代を変わって、お父様からね、引き継がれて、
新しい文化を、なんかね、新しい風をこの旅館に取り入れられたっていうことで、
コンセプト的に、湯上がりに音楽と本を楽しむ宿っていう風にされてるんですよ。
なんとなくその歴史がある旅館っていうと、温泉がね、やっぱり重要で、みたいな感じで、
もちろんご飯も美味しいんでしょうけど、ちょっとやっぱ年季がね、建物に入ってて、みたいな感じのイメージがあるかなと思うし、
私もそう思ってたんですけど、全然違うっていう。
もちろんね、お風呂はすごく良くて、ご飯もめちゃくちゃ美味しかったんですけど、
ずいしょにね、お洒落感があるんですよ。
まず、温泉、貸切風呂もあってね、貸切風呂の並びに、貸切風呂の並びっていうか、フロントからか、
フロントから繋がってる1階の並びに、湯上がりラウンジっていうね、ミュージックバーがあるんですよ。
そこでね、ビートルズだったりとか、洋楽のレコードがたくさん置かれていて、
リクエストすると選曲もできるっていう、音楽も流してもらえる、そんなバーがあって、
そこでね、ちょっとオシャレなバーなんで、ドリンク、カクテルだったりとかも飲める、そんな場所があるんですよ。
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さらにさらに、大浴場がある、地下に大浴場があるんですけど、
大浴場の休憩所みたいなところは、逆に音楽ではなくて、今度は本がたくさん置いてあって、
いろんなね、新刊とかっていうよりは、町の人が選んだ、セレクトした本がたくさん並んでいて、
本がね、読み放題みたいな感じなんですよ。すごくないですか?
で、なんかちょっとオシャレな音楽も流れてたりして、
あとはピアノが置いてあって、そのピアノも誰でも好きに弾いていいですよ、だったりとか、
あとよくあるね、卓球台も置いてあるんですけど、その卓球が、卓球台は普通の卓球台なんですけど、
卓球のラケットじゃなくて、スリッパ卓球っていう風になってて、
その温泉で履いてるスリッパのね、自分が履いてるやつじゃないですよ、卓球用のスリッパが置いてあって、
スリッパをラケットにして卓球を楽しんでくださいみたいな、気軽に楽しんでくださいみたいな感じのサービスがあったりして、
これめっちゃ面白いじゃん!みたいな感じでね、本当に一人で行ってたりとかしたら、
もうずっとその宿の中で、なんかドリンク飲んだり、音楽を楽しんだり、
あとね、本棚のとこにある本を普段自分ではね、なかなか選ばないような、
たまたまそこにあるから手に取れるような、そんな本との出会いを楽しんだりとか、
そしてお風呂に入ったりとか、そんな感じで本当にゆっくり、
その宿の中だけでも楽しめるよなーって思って、また行きたいなーって思える温泉宿でした。
だいぶこの大村屋さんのことだけでめっちゃ長く語っちゃってるんですけど、
ここから竹代市のね、観光についてもちょっと振り返ってシェアしたいなと思います。
竹代温泉ですね、竹代市はそんなにね、すごく観光名所がめっちゃたくさんあるってわけでは、
私の印象ではないんですけど、駅周辺に観光スポットがギュギュッと集まっているので、
すごく観光しやすい、いい街だなって思いました。
大体ね、ネットで引っ張ると観光名所って出てくるんですけど、
一つは神社ですね、竹尾神社がすごく有名で、こちらもね歴史が長くあって、
そこにね、立ってる木がですね、すごく有名で、
樹齢3000年っていう風に言われている、大きな楠の木があるんですよね。
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大楠っていう風に言われてるんですけど、神社の奥の方に行くとすごく大きなね、
長生きしている、神がかったような感じの神秘的な木があるんですよね。
ちょっと私たちね、なかなか時間がなくて、しっかりはチラッとしか見れなかったんですけど、
神社も初詣もあってか、すごく大行列だったので、
ちょっとお参りはお祭せん入れたりとかはできなくて、おみくじだけ引いて帰りました。
はい、ちなみに私のおみくじは大吉でした。
イエーイ!
はい、どうでもいい情報ですね。
ここが観光名所、一ヶ所目ですね。
あとは図書館がすごくオシャレで、そして観光スポットとしても有名なんですよね、竹尾図書館。
通常の図書館と、あと隣に子供図書館っていうところがあって、分かれてるんですよね。
通常の市の図書館の中には、つたや書店が入っていて、
どこからちょっと貸し出しの本なのか、これどこから売ってるものなのかって、
ちょっと私田舎っぺなんで迷うぐらいの感じで、本がたくさん並んでいて、
あと雑貨とかもね、あったりして、で、つたや書店のところにはスターバックスも入っていて、
いやー私ここ1日入れるーって思いました。
あそこもね、ちょっと家族で行ったのもあるし、時間もあんまりなかったので、サクッとしか立ち寄れなかったんですけど、
通常の市の図書館もめちゃくちゃ素敵で、で、その隣にある子供図書館は、2階にね、すごく美味しいパンケーキ屋さんがあるんです。
で、そこが九州産の食材っていうかね、材料をふんだんに使ったパンケーキっていうことで、めっちゃ美味しかったですね。
米粉も入っているからか、すごいもっちりしていて美味しかったです。
ただちょっと難点としては、提供時間が結構長い。待ち時間が何分ぐらいだったんだろう、15分、20分ぐらい結構待ったかなって思います。
混んでたのもあると思うんですけど、なのでちょっと時間に余裕を持って行くことをお勧めします。興味ある方は。
でもめっちゃ美味しかった。で、あとね、図書館、子供図書館の中も、なんか作りがすごい面白いデザイン性があってね、
なんか階段式になっているところに本が並べられていたりとか、で、その階段を上っていくと、なんかちょっと見晴らしいみたいなね、感じの広場になってたりとかっていう作りになっていて、
ここはもうね、子供と来るとすごく楽しめるだろうなって、近くに住んでる方羨ましいなって思いました。
はい、ということで観光名所2つ目は図書館ですね。武雄市図書館と私立図書館と子供図書館でした。
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あともう一箇所ですね、有名なところがありまして、そこが温泉なんですけど、武雄温泉っていうね、もう本当に武雄市の中心にあるような駅のすごく近くにある温泉なんですけど、
そこの建物と入り口がですね、重要文化財になっていて、ちょっとカラフルなんですよね。
なんで大正時代に建てられたような感じ。ごめんなさい、私がねあんまり歴史詳しくなくて、あんまり理解できてないかもしれないんで、このぐらい説明はこのぐらいにしておくんですけど、
赤い色が結構ふんだんに使われていて、あとちょっと黄緑っぽい色が書いてある門がですね、老門が入り口にあって、奥の方に行くと資料館があって、その建物もそういったカラフルな色合いになっているようなところがあります。
温泉もね、いろんな種類があるみたいで、そこも立ち寄って入ってみたかったなーっては思ったんですけど、これまた時間がなかったので、もう外から見てね、写真撮ったりとか、あと資料館をちょっと歩いてみて、っていうような感じで終えました。
資料館もすごい資料がたくさん置いてあるっていうよりは、昔建てられた状態でのお部屋とかね、お手洗い、トイレとか、あと大広間がこんな感じだったよっていうような感じですね。自由に見てもらわれるような、無料で入って見てもらわれるような場所でした。
はい、これが竹尾市の観光名所3カ所目でした。
はい、ということでこの3つですね、3カ所ですね、竹尾市の観光で行った場所は、最初が竹尾神社ですね。
大きな樹齢3000年の大楔ですね、楔の木がある神社と、あと竹尾市立図書館と子供図書館、最後が竹尾温泉の楼門ですね。
はい、この3カ所、結構サクサクとね、正月なんで車で移動だったので駐車場が混んだりということはあったんですけど、歩いたり自転車で移動できるんであれば、結構サクサク、1、2時間ぐらいで観光できるんじゃないかなって思う感じでした。
はい、ということで最後にまとめますね。
今日はお正月に一泊二日で行った佐賀県の竹尾と嬉野の観光旅行レポ家族旅行の感想と観光名所の紹介をさせてもらいました。
いかがでしたでしょうか。
聞きながら一緒に旅行した気分になっていっていただけたら嬉しいなと思います。
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あと気になった方は概要欄に紹介した場所のリンク貼っておきますので、よかったらチェックしてみてください。
またインスタの方でもこんな感じだったよっていうのをリールだったりとか、あと手帳に旅ノートみたいなのを作ってね、ちょっとずつ時間がかかってるんですけどアップしていこうと思ってるので、よかったらインスタの方も見ていただけるとめちゃくちゃ嬉しいです。
それでは今日の放送は以上にしたいと思います。長くなりましたが最後までお付き合いくださりありがとうございます。
今日から1週間始まりますね。適当に息抜きしながら楽しんで乗り切っていきましょう。
あとすいません、今日ちょっとね車の中で収録していて、後ろでもしかしたら雑音が鳴ってたかもしれないんですがご了承ください。今更ですけど。
ということで、今日が皆さんにとって健康で安全で素敵な1日になりますように。また明日の放送でお会いしましょう。
てんてんでした。ではでは。