運動会シーズンの違いとカルチャーショックへの導入
てんてんのチャンプル~このチャンネルでは、会社員であり、沖縄唄三線のパフォーマーであり、
生一息子を育てるママでもある私、てんてんが、日常にワクワクをプラスするヒントや、雑談などなどをお話ししております。
先週末はですね、我が家の一人息子の初めての小学校の運動会に参加してきました。
多分関東というか、日本のね、太平洋側の地域では、この5月が運動会シーズンになるのかな?
運動会だったとか、あと今月運動会だよっていう方が多いんじゃないかなって思います。
なんで太平洋側とかね、東側って言ったかというと、私の故郷、出身地の沖縄では、
秋ですね、体育の日、今違うか、今スポーツの日か、スポーツの日がある中月が運動会シーズンだったんですよね。
今も多分そうで、だけど福島に来てから、5月が運動会とか体育祭とかっていうね、そんなシーズンっていうことを知って、
ちょっとしたカルチャーショックを受けて、まだ未だに慣れずなんですけど、そんな感じでね、運動会に参加してきたんですよ。
で、その運動会での、これまたカルチャーショック、カルチャーショックなのかな?ジェネレーションギャップなのか、わかんないですけど、
ちょっとね、びっくりした、私的びっくりだったことを、ちょっと取り上げてシェアしてみたいなと思います。
なんか、土地柄とかね、によって変わる部分もあったりするのかなって思うんですけど、ゆるっとね、お付き合いいただけたらと思います。
ちょっといくつあるか数えてないんで、思いつくままに喋っていきます。
一つ目のカルチャーショック:午前中で終わる運動会と観覧場所
まず一つ目はですね、午前中のうちに運動会が終わるっていう話。
これは聞いてたんですよね。年々終わる時間を早めていって、
あとお昼ご飯とかのね、負担をなくすとか、先生方、子供たちの負担を減らすっていうので、午前中で終わるっていう話は聞いてたので、
なんかそれもね、私たち、私が小学生の時とは違うなーって思ってはいたんです。
なんですけど、お昼食べるスペースとかはないにしても、保護者が、子供たちが競技をしている時に観覧するスペースっていうのが、テントとかがね、建てられて、
ちゃんと日を消した場所っていうのがあるっていう風に思ってたんですよ。運動場のところで。
前日からもテントが一部置かれてるっていうところがあったので、あとボランティアとかもね、募集されてたりしたので、
運動場全体一面というか周り全体にテントが張られて、そのテントの下で基本的には観覧して、
子供がね、競技している間はそこで観覧する。
してない時、違う学年の時はテントいっぱいには入れないから、ちょっと別の場所に移動するみたいな、そんな感じのイメージでいたんですけど、
当日行って蓋を開けてみたら、テントはね、子供たちが待機する場所、あとは先生たちの本部的なね、掛かりとかするメンバーと先生たちが待機する場所、
あと一般の人向けには一つだけしかテントがなくて、そこはお年寄りであったり、体の不自由の方だけが入れる、椅子も設置されているスペースっていう感じだったんです。
じゃあ健康な保護者、私たちはどこで見るのか、どうするのかっていうと、もう炎天下の中ですね、屋根もない、何もない運動場の周辺に、もうどこでもどうぞみたいな感じで、自分で場所を決めてそこから観覧するっていう、そんなスタイルだったんですよ。
別に悪いとは言わないんですけど、あ、そうなんだ、みたいな。事前のお便りには、競技に出演している、出ているお子さんがね、いる親御さんが優先的に観覧席、そこを譲り合って観覧席で見てください、応援してくださいっていう風に書かれてたから、
観覧席っていうものが設けられているっていう風に、私の頭の中ではね、イメージをして、その観覧席っていうのは、ちゃんとテントが屋根があって張られていて、椅子はなかったにしても立ち見っていうのは聞いてたので、そこの中でね、子供たちが競技するところに近い場所で見れるっていう風に思っていたら、実際にはなかったんですよね、観覧席っていう席は。
何だったんだろう、観覧席はっていう感じだったんですけど、それがね、結構ちょっとびっくりな感じでした。
自分が好きなとこからね、見れるとか、出入りが自由にできるっていうのは、いいのかなと、メリットとしてはあるのかなとは思いつつ、ちょっと予想外の展開な感じでしたね。これが一つ目のカルチャーショックでした。
二つ目のカルチャーショック:かけっこのコースとゴール地点の変更
あと2つ目は、これはね、しょうがないかなと思ったりはしたんですけど、小学校1年生が出る競技っていうのが2つだけで、カケコとダンスと玉入れがセットになったようなもの、その2つだったんですよね。
で、玉入れの時は、4つのグループに分かれて、赤組の2グループと白組の2グループで分かれて、散らばってたんですよね、ちゃんと四角の形にというか、対角線上で集まってたので、
大体どこらへんに行けば見れるかなとは思ってはいたんですけど、実際どういう立ち位置で、フォーメーションで競技をするのかっていうのは、事前に知らせられることがなかったので、シャッターチャンスとかね、ビデオとか、どこから撮ればいいのかっていうのが分からなかった。
でも玉入れとかダンスは時間が長いので、ちょっと見えなかったなっていうので、途中で移動したりして、自分の子供を見るっていうことはできたので、まあまあ良かったんですけど、問題はカケコ。
順番的にね、6年生、4年生、3年生、3年生までやって、その後1年生、2年生っていう順番で、あるべく早い時間にカケコさせる、熱中症とかの対策のためにっていうので、運動会スタートして、そういう順番でカケコがどんどん続いていったんですけど、
上の子たちというか、3年生以上はトラック、運動場の周り、端っこの方、丸くなってるじゃないですか、楕円形に運動場ってなってるので、そこの半円、100メートルを走ってたんですよね。
だから、ここを通るんだったら、ゴールの近くのところでカメラを構えていればいいな、みたいな感じに思ってたんですけど、1年生のカケコになったら、今考えれば当たり前とは思うんですけど、1年生はそんな長い距離走れない、練習する時間もそんななかったので、50メートル走だったんですよね。
その50メートルが運動場の端っこの半円の部分を4分の1みたいな感じで走るんじゃなくて、運動場の真ん中を突っ切るような形で直線を走るっていう、そんなレイアウトになってたんですよ。
それ全然事前に何のお知らせもなくて知らなかったし、私たちが見れるのって運動場の中には入れないから、めちゃくちゃ遠いんですよね。どこがスターとかゴールかも分からなくて、なんとなく前の上の学級、学年の子たちがスターとかゴールしてたところ、ここら辺かなって構えていたら、
もう本当に正反対の場所がゴールに設置されて、でも流れるように、次1年生かけっこですってみんな並んでくださいって言うと、嘘まさか運動場の一番真ん中のところで直線上で走るんだ。しかもゴールめっちゃ反対側じゃんみたいな。
他の上の学年が走ってたトラックとは正反対の場所がゴールになっていて、これちょっとゴールに行かないとね、スタートでカメラ構えてたり応援しようと思っても見えないって思って、急いで反対側に走っていかなきゃいけなかったっていう、そんなことがあって。
これはカルチャーショックというか、それ事前に知りたかったみたいな。どこ走るとかね、別に自分から聞いとけばよかったんですけど、予想外すぎて、全然違うところがルートになるのね、しかもゴールめっちゃ反対側に行くのねみたいな感じが衝撃的だったので。
なんとか息子の走る姿をカメラにも抑えられたし、ゴールした後に声かけもできたんで、よかったなって思いました。
運動会全体の感想と親子への影響
そんな感じでもう10分ぐらい喋ってきちゃったので、他にもねちょっと、こんな感じなんだ、今時というか今の運動会こんな感じなんだなーって思った部分はあったんですけど、大したこと、あと他のものは大したことないんで、ちょっともうこのぐらいにしておこうかなと思います。
皆さんの地域の運動会はどうですか?地域というかお子さんのね、通われている学校の運動会。多分学校によってやり方とか、事前のお知らせの仕方とかいろいろ違うのかなとは思うんですけど、何から何まで親が事前に把握しとかなきゃいけないということはないとは思うんですけど、
本当に初めてだったところもあったし、周りのね、上にお子さんがいる親御さんとかとも事前に喋ったりはしたんですけど、毎年若干やり方変わる部分があるだったりとか、もうね、そもそも1年の時どうだったか覚えてないみたいな話もあったので、当日ね、行っていろいろ、いい意味でも悪い意味というか、ちょっとネガティブな。
印象も持ったりもする部分もありましたけど、新鮮な気持ちで初めての運動会に参加できて、はい、いろいろ学び築きがありました。
息子もね、2つしか競技はなかったにしても、やっぱり初めての環境で、事前練習とかもね、良くも悪くも1回しかなかったっていう、全体練習1回しかなかったっていう、そんな中での本番だったので、だいぶお疲れで、当日帰ってね、お昼は普段昼寝しないんですけど、2時間くらい起こしても起きないくらい爆睡してたので、
はい、なんか、いろんな意味でね、親子共に頑張った運動会だったなーって思ってます。はい、そんな振り返りをね、ちょっとゆるっとでしたけど、話しさせてもらいました。お聞きいただけた方、ありがとうございます。
運動会後の月曜日と季節の挨拶
今日、月曜日、当日にこれ収録してますが、今日はね、息子は小学校休みなんですけど、大級で、振替休日か、なんですけど、児童クラブに行ってもらって、私はいつも通り仕事に行ってこようと思います。
5月もあっという間に、もうあと2週間くらいになっちゃったので、2週間じゃないか、2週間だね、夏が近づいてくる前に体調を崩さず過ごしていきましょう。ということで、今日は以上にしたいと思います。
今日は皆さんにとって、健康で安全で素敵な1日になりますように。じゃあまた後からねー。ではではー。