00:06
てんてんのチャンプル🌺RADIO🌺
皆さん、おはようございます。てんてんです。
この番組では、沖縄出身、福島在住、好奇心旺盛な30代はままが、子育て、キャリア、日々の学び、気づきなど、様々なことをチャンプル🌺しながら発信しております。
今週もあっという間に金曜日ですね。皆さんいかがお過ごしでしょうか。
お仕事をされている方はですね、そろそろ疲れが溜まってきていたりとか、ちょっとあったかくなってきてはいますけど、花粉症とかある方は、今週ももうすぐ終わりだっていう感じになってきてるんじゃないかなと思っております。
私はというとですね、先週が結構ですね、仕事を忙しいピークだったんですけど、今週は自分のやるべきこととやりたいことが結構計画通りに段取りを組んで進められてきているかなというふうに感じています。
あとですね、ちょっと子育ての話になるんですけど、息子がですね通っている子ども園で連絡帳が前まで手書きだったんですけど、今月からやっとというかついにデジタル化になりまして、アプリで朝ですね、その日の様子だったりとか体温でお迎えの時間とかを入力して送信するっていうようなことがですね始まって、
すごくですね楽になったなというふうに感じています。仕事でももともとパソコン使う方が多くて、手書きっていうのが少ないので、本当に朝ね手帳を書いて、自分の手帳を書いたりとかするぐらいだったので、ちょっとねあの連絡帳を忘れてしまったりとか書くのが雑になってしまったりみたいなことが多かったので、
アプリになってからすごく楽ですし、先生からのコメントも、前はねお迎え行った後にカバンを開けて連絡帳を開けてっていう感じで見てたんですけど、もうねあの仕事帰るタイミングでアプリから通知が来てるんですよね。
お昼寝の時間に先生が入力してくれた今日の様子とかが入っていて、なんかもうそれ見るだけでお迎えに行くのもちょっと楽しみになるような感じなので、便利なところも不便なところもデジタル化ってありますけど、
保育園の子供への連絡帳に関しては本当に私としてはすごくありがたいなというふうに感じております。皆さんのお子さんのところはどうですかね。お子さんじゃなくてもお仕事のところでもだんだんとペーパーレスとかデジタル化になってきてるんじゃないかなと思いますが、いかがでしょうかね。
03:12
はい、ちょっと前段小話が長くなってしまったんですが、今日の本題のところですね、仕事についてのお話をしていきたいと思うんですが、仕事は自分一人でやらないということについてお話をしていきたいと思っています。
このタイトルに書いた仕事は自分一人でやらないっていうのが、最近ですね、私が読んだ本のタイトルままになるんですけど、読んだことある方いらっしゃいますかね。
どうだろう。この仕事は一人でやらないという本の著者は尾崎智子さんという方で、会社のですね株式会社ノキオの取締役をされている方で、オンライン教育サービスの育休スクラを企画リリース運営している代表の方でいらっしゃいます。
この尾崎さんもですね、私と同じくワーキングマザーですね。子育てしながら働くっていうのを経験されて、実体験でされて、結構苦労してきたっていうことから、ヘルプシーキングという技術をですね、提唱されている方になります。
ヘルプシーキングの入門書ということで、この本を書かれています。ヘルプシーキングって何かっていうと、この本のタイトルにも含まれてますけど、仕事を一人で抱え込まず周りに助けを求める技術ということです。
これをね、もう本当に最強のビジネススキルだっていうことで、尾崎さんは自分自身ですね、実践をしてきて、それをですね、オンラインスクールの育休スクラでたくさんの方にですね、提唱してお伝えをして、実践された方がすごくですね、働くのが楽になったとか、組織チームとしても効率的に成果を上げられています。
そういったことを、自分自身で行けることができるようになったりとか、リスク管理ができるようになったっていうことを言われていて、すごく効果的な仕事の進め方、技術だっていうふうに書かれています。
私自身ですね、時短勤務として今働いてきて3年間、もうすぐ4年目になるんですけど、そういったですね、周りに助けを求めるとか、一人で抱え込まないで、チーム全体のために、逆にですね、人にこういうことを困っているとか、ここが課題だと思っているっていうのを早めに相談をしてみんなで、
06:14
チームとして、仕組みを変えていったりとか、効率的に進めるように改善していくっていうような考え方を、そこまで大切だっていうことは頭ではわかっているけれども、全然実践できてなかったなっていうふうに、本を読んで改めて自分に向き合えたというか、こんな感じがしています。
なんでそういうふうに感じたかというと、本当にここ最近ですね、時短勤務で働いて、最初の頃は担当業務が限られていて、福利厚生担当、人事なんですけど、福利厚生担当というところでさせていただいて、まだ育休復帰したてだからというところもあったと思うんですけど、
人材育成の面では初めてのことをやっていくっていうので、結構チャレンジングなことはありちゃうんですけど、そういうふうに思っております。
実も担当業務でいうとそんなに大変ではないというか、負荷がなかったかなというふうに感じていました。なのでそんなにヘルプを出すとかっていうところは、あんまり意識的にはやってなかったんですよね。
もちろんね、子どもが熱出したりとか、体調不良になって保育園で呼ばれて急に帰らなきゃいけないとか、仕事に穴を開けたりということは頻繁にありましたけど、そこはどうにかメインの担当をしている部下2人で回していけるような感じにはなってたかなと思っています。
ただ、この半年前からですね、担当業務があれよあれよというふうに増えてきまして、自分でね、ちょっと最近手が空いてるので、もっと責任があるというか、もっと業務の幅広げたいですって言ったのが発端ではあるんですけど、
なんかね、私のキャパが100%で言うと、前は50%ぐらいだったのが、いきなり90%ぐらいになってきたっていう。でね、普通にフルタイムで働いていれば100%プラスアルファぐらいまで多分できるんですけど、やっぱり時短勤務で働いているので、90%でもイレギュラーなことが入ってきたりとかもするので、だいぶパツパツなんですよね。
で、部下のメンバーがちょっとお休みしたりとかっていうことになってくると、急に100%以上にぐんとキャパ以上のものが入ってきて、大変になっちゃうっていう、もうテンパっちゃうっていう感じの状態に最近はなってたんですよね。
09:14
なんでもう、そこをどうにかしなきゃとは思いつつも、どうしていいかわからないみたいな、結構モヤモヤがあったんですよね。
時短だけど、決まってる時間を超えて働ければどうにかはなるっていう感じで、予定、その時短の時間帯よりも早く子供預けて就職したりとか、その時間を超えて、就業時間を超えて働いたりとかっていうので、どうにかマンパワーでこなしていたっていう感じがあったんですけど、やっぱりそうすると精神的に辛くなってくるんですよね。
どっちかに、仕事だけに集中してしまうと、家に帰ってからもう疲れ切ってしまって、家事とかもなんかやる気が起きないし、子供に対しても夫に対してもちょっとイライラししがちだったりっていう感じになってたので、これじゃいけないっていうことで、この本を手に取って今実践してるっていう感じです。
今まだ経過中、移行期間中じゃないんですけど、ちょっとずつ試してるって感じなので、まだね、全然1割ぐらいしか実践はできてないんですけど、それだけでもだいぶね、気持ちも軽くなってきたし、
時間内に終わらせて、やっぱり家事も育児もある程度やりたい。仕事も楽しくやりたいし、部下からの相談とかも真摯に受け止めて仕事を進めていきたいっていうことを先日上司とワンワンの時に話をして、
そういうふうに考えてたんだね、知らなかったみたいな感じで、上司の方も話してくれてありがとうっていうふうに言っていただけて、やっぱりヘルプシーキングって大事だなって思ったんですよね。
夫婦関係でもそうですし、友人とか普通の人間関係でもそうですけど、相手がどう思ってるかなんてわからないんですよね、言わないと。
なので助けを求めてしまうといけないとか、助けを求められた時に、それはあなたの仕事でしょみたいな、そこは甘えちゃダメだよって言うんではなくて、
全体的に助け合っていくっていうことが仕事を進める上でも、組織、チームの中で働いていく上でも大切なことだなっていうふうに、今実践しながら感じているので、
皆さんも今の話を聞いて、私だったらどうかなとか、今の私って助けを周りに求めることに躊躇してたりとか、ネガティブなイメージを持ってないかなっていうのを考えてみてはいかがかなと思います。
12:12
今日ご紹介した、仕事は自分一人でやらないの紹介ですね、Amazonのリンクをこのチャンネルのこの放送のページに貼っておきますので、ご興味を持たれた方は一度覗いてみてください。
Kindle版のページだと試し読みもできますし、マクジでどんなことが書かれてるかなっていうのも見れると思いますので、よろしければご参考にされてください。
皆さんも仕事だったり働き方って今来年度に向けて考えることも多いかと思います。お子さんの進学だったり進級だったりによっても影響が出てくるかなと思いますので、またコメントだったりご意見ご感想あればいただければと思います。
それでは最後までお聞きいただきありがとうございました。また次回の放送でお会いしましょう。素敵な一日をお過ごしくださいね。てんてんでした。ではでは。