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てんてんのチャンプル~RADIO🌺
皆さん、おはようございます。てんてんです。
この番組では、沖縄出身、福島在住、好奇心旺盛な30代わままが
子育て、キャリア、日々の学び、気づきなど、様々なことをチャンプルーしながら発信しております。
はい、皆さん、今日はいかがお過ごしでしょうか?
昨日に引き続きですね、今日も暖かくなりそうですね。
もう昨日は、福島県でもですね、日中は20℃超え。
で、なんかもう春通り越して夏になってんじゃないかなって思うくらいでした。
でもね、朝晩は一桁台なんですよね。1℃とか2℃とかで。
もうこの気温差は、福島に住んで7年目になりますけど、全然なれないですね。
はい、ちょっと体調だけは崩さないように、これから来る春を楽しみに過ごしていきたいと思っている今日この頃でございます。
ではですね、今日の本題に入っていきたいと思います。
今日はですね、ちょっと1日遅れではあるんですけど、
昨日が国際女性デイということで、ちょっとジェンダーに関する話だったり、偏見とかですね、思い込みとか、ちょっとアンコンシャスバイアスっていうキーワードにかけて、
私なりの考えをお伝えする回にさせていただきたいと思っております。
まずですね、国際女性デイってどういった日なのかっていうのを、ちょっと改めてこの配信をするにあたって調べてみました。
国際女性デイは国際記念日、国連が定める国際記念日ということで、1904年にアメリカ、ニューヨークで女性の方たちがですね、労働条件の改善ですとか、賛成権を求めてデモを行ったことに由来していると言われております。
その日が3月8日だったということで、記念だとですね、女性たちが果たしてきた成果を祝福してみんなに勇気を与える日ということで、いろんなイベントが行われていて、
身近な女性に感謝の気持ちはまず伝えましょうということで、ミモザの花を贈る週間からミモザの日ということでもひたしまれているということで、おそらくですね、皆さんもメディアで情報を見られたりとか、地域のですね、何かそういったイベントを目にしたりということもあったのではないかなと思います。
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国際女性デイっていう、女性っていうのがついているので、やっぱり性差別ですとか、ジェンダーギャップ、格差とかっていうことが考えられることだと思っていて、私自身も改めて、ちょっとボイシーさんでいろんなテーマを掲げて、
発信、放送されている方の話を聞いたりですとか、あとウェブの方でですね、そういった記事をちょっと読んで、立ち止まってちょっと考えてみました。
まず大前提として、そういったですね、ギャップとかアンコンシャンスバイアス、無意識の思い込みとか偏見ということは、特に性別だけではなくて、日常の中でみんな必ず持っているというか、無意識の思い込み、無意識ということもあるので、
これまで生きてきた中での教育だったりとか環境によって、誰でも持っている感覚だと思うんですよね。他人に対するそういう思い込みとか偏見というのは。
なので、まず100%完璧な人なんて絶対にいないと私は思っています。ちょっと神様とかになるとね、また違う領域になるかなとは思うんですけど、
人間という立場で言うと、完璧な人なんて誰一人いないですし、本当に一人一人個人個人が尊い存在であり、異なる存在ということをまず自分自身が認めて、他人に対してもそこを認めて受け入れるということが大切だと私は考えています。
これが大前提にはなるんですけど、やっぱりね自分自身が女性という性を持って生まれて、これまでも女性として生きてきているというところから、いろいろ思うことはあります。
尊徳で言うのもちょっと違うかなとは思いますけど、女性だからということで優遇されてきたこともあったなって思いますし、逆にちょっと女性だからということで引き目を感じたりとか、そういったこともあったなというふうに感じています。
特に日本だと男尊女卑っていう言葉があったりとか、あと夫婦間でもご主人、主人とか奥さんっていう言葉、日本語のワードからも男尊女卑というか格差だったり、ちょっと差別的なというところはもう強い文化慣習になっているかなというふうに感じています。
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最近だと子育て関係でも育免とかですね、育免はないのに、育免とか、ワンオペ育児とかですね、ワンオペって言うと大体母親側が一人で育児をする、家事もしながら育児もしていくっていうことの
総称になるかなと思うんですけど、こういった夫婦間だったり子育て間の中でも日本独特の男性優位っていう文化が少しずつ変わってきてはいますけど、まだまだ根深いですし、国際的に見てもそこの変化っていうか
多様性を受け入れるっていうところがちょっとスピード感的に遅いんじゃないかなっていうのを、私も専門家ではないですけど、いろんな情報をインプットする中で感じていて課題だなというふうに感じております。
そこをどう捉えるかという捉え方かなというふうに思うんですけど、例えばですね、そういった教育を受けてきているからしょうがないとか、日本はそういう国なんだからそこに従ってやっていくべきだっていうふうに捉えることもできると思います。
それが良い悪いとかではないんですけど、でも私的には一人一人自分ですね、まず自分がその考え方を変えようとか変えたいって思うことはできますし、そこはもう本当自由ですよね、どれだけ教育を受けてきたとか周りの環境がそうだからといって私はそう思わないっていうふうに声を上げていくことはできますし、
声を上げるのはちょっと勇気がいるなということであれば心の中でそう思うだけでも違うと思うんですよね。そういう人が10人でも20人でも何万人の中で少数派にはなりますけど、それだけでも別にいいんじゃないかなと思うんですよね。
なので自分がそれを変えたいとかそこに違和感を感じるんであればその違和感を無視せずに自分だけでもちょっと違う行動をしてみるとか、周りにねそこが見えるとちょっと自分自身に対してなんか嫌な影響悪い影響があるっていうふうに感じるんであれば周りに見えないようにでもいいので自分自身がその違和感に対して何かですね見えないとこで発信するとか
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そういうところに差別的なこととか格差を感じているところに見えないような形で寄付をしたりとか何かサポートしたりとかっていう今本当選択肢はたくさんあると思っているので私自身もですね私は特に何かそこを隠す必要がある環境には今はいないのでもうオープンに
国際団体ですねそういう女性の差別的なところで苦しんでいる国の方に微力ですけどちょっとした寄付をしたりとかあと会社の中でもそうですし家ですね夫婦家族の中でもそういった男尊女卑的な考え方は私個人的には反対というか違和感をすごく感じる方なので
なかなかねそこは夫婦間でもジンダーギャップというかギャップはいろんなところではありますけどそこをお互いを認め合いながら受け入れ合いながらちょっとずつでもその違和感を解消していくより良い夫婦関係だったり家庭環境だったりあと職場でもね人間関係で広くなっていくと地域社会とか国際社会に至ると
対して微力だけど少しでも今後の未来のために自分たちの子どもだったり後世のためにもちょっとずつ行動をしていきたいなというふうに感じてますし今もちょっとずつ行動をしているというところになります
ちょっとまとまりがなくなってしまったんですけど最後にお伝えするとすると一人一人ですねこういうアンコシャスバイアスとかジェンダー論に関する考え方って本当に人それぞれだと思いますし育ってきた環境とか今ある環境によっても異なると思いますので
私が今話してたことが正論というふうにも全然思わないですし正しい正しくないとか良い悪いとか冒頭の方にも話しましたけどそういう話ではなくて一人一人が自分がどうしたいかなとかどうだったかなっていうのを考えるっていうことが大切だなと思いますので
この私のですね放送を聞いて何かしらあの考えるきっかけにしていただければ幸いでございますはいそれではですね今日のテーマの方は以上にさせていただきたいと思います
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前回の放送にコメントをいただいておりましたのでお返しさせていただきます
前回はですね私の落ち着ける場所ということでちょっと今回とは違うですねゆるい感じの放送をさせていただいておりました
そちらにですねゆかさんからコメントをいただいておりますありがとうございます
公園の中にカフェ最高すぎやしませんか
ハートハートちょっと大きくなったら
まあまともとカフェでまったりしながら子どもたち遊んでくれそうな場所ですね
落ち着く場所トイレなのなんかわかります
トイレが長いと家族に怒られます笑いといただきました
前回のところでは落ち着ける場所ということで私が自宅だとトイレっていう話をしたんですよね
そう本当に私もなんかねトイレ長いって言われることありますね
子どもにまだって言ってノックされることもしばしばでございます
はい共感いただいてありがとうございます
あとですね近くの公園にカフェができたんですよね本当最高ですね
なんかもうあのここに住んでよかったなっていう風に
ここは地元の旦那に感謝しているところです
本当にね子どもがもうちょっとね小学生ぐらいになったら子ども遊ばせながら
本当に友達とカフェでねまったりっていう感じに過ごすことを夢見ております
近い将来ですね
ゆかさんも落ち着ける場所ありましたらね
何かの機会に教えていただけたら嬉しいです
コメント開始は以上となります
今日も最後まで聞いてくださりありがとうございます
皆さんにとってですね笑顔いっぱいの素敵な1日になりますように
また次回の放送でお会いしましょうね
ありがとうございました
てんてんでした
ではでは