イベント出演の振り返り
てんてんのチャンプル🌺
このチャンネルでは、会社員であり、沖縄唄三線のパフォーマーであり、小1息子を育てるママでもある私、てんてんが、日常にワクワクをプラスするヒントや、雑談などなどを話しております。
はい、今日は6月29日。 6月あと2日ですね。
今日はですね、先週末、週末土曜日に、私が出演させてもらった八重山祭りっていうね、イベントの振り返りをちょっとしていきたいなーって思っております。
先週のね、月水金は手帳講座の振り返りウィークみたいな感じだったんですけど、そんな振り返りをするかたわらね、土曜日に今度は唄三線のですね、イベントがあるということで、
それを控えてね、練習したりとか、いろいろね、準備を実はしてたんです。
あんまりね、その三線の活動は、てんてんとしてのね、発信のところでは、乗っけてないというか、本名でね、活動してるので、
ちょっとそこをね、混合しないようにという感じで、あんまり一部の方にしかシェアしてないんですけど、SNSのね、アカウントとかも。
ただ、スタイフの方では、沖縄三線とかね、の話もしたり、あと歌ったりとかもしてるので、そんな話もね、ちょっと声で残していこうかなって思っています。
八重山祭りとは
今回ね、その参加した、出演させてもらった八重山祭りっていうのは、今回で3回目ですね。開催自体が3回目で、1回目からありがたいことにね、声かけてもらって、
毎回出演させてもらってるんです。で、もしかしたらね、まずその八重山って何っていう方が、もしかしたらいるかもしれないので、ちょっと補足しておくと、
山の名前ではなくて、沖縄の沖縄本島の南側ですね、南西側にある宮古島の諸島以外、ほぼ、
宮古島とその周りのね、たらま島とか、宮古周辺の島以外の島々をですね、八重山諸島っていうふうに言うんです。
で、そこの八重山の地域ですね、石垣島、桐尾手島、竹富島とか、いくつかの10以上の島があるんですけど、そこのことを八重山って言って、
その中で、いろんな食べ物とか食文化もそうだし、音楽とかもね、また宮古島とも沖縄本島とも違う、そんな歴史背景とかもあって、文化がね、違うんですよ。
で、その八重山祭りっていうのは、別に八重山に限らないですけど、福島県内のある町と、私の出身地である石垣島が交流都市っていうふうになっていて、
お互いの名産品だったりとか、文化を共有し合うというか、福島県内で八重山の雰囲気を楽しめるよっていう、そんなイベントになっているんです。
で、私は三振演奏をしたり、歌ったり、踊ったり、そんな感じでパフォーマンスをする立場として出演させてもらってきています。
続けることの価値
今回参加して感じたのが、毎回ね、感想、一言目としては、いやマジで最高っていう、八重山祭り最高っていう感じではあるんですけど、
1回目、2回目と、開催規模が変わったりとか、会場も屋内から屋外ですね、今回野球場の中でもフェスっていう感じで開催されたんですけど、
その変化ももちろんあるんですけど、出演者として、1回目、2回目、3回目と出演してくる中で、今回特に印象に残ったというか、私の心に残ったのは、やっぱり続けることってすごいなって思いましたね。
やっぱり積み重ねていくことで、広がっていくし、1回だけでもダメだし、多分2回だけでも届かなかったお客さんとかね。
にも3回目になって初めて、こんなイベントがあるんだっていう風に知ってきてくれた方もいたし、私自身も3回出演させてもらって、今回初めて私が住んでる市から来ましたっていう方から何名も声かけてもらって、
そんな住んでる地域で石垣島出身とか沖縄の山心とかやってる方がいるなんて初めて知りました、めちゃくちゃ嬉しいですみたいなことを声かけてもらって、私もめっちゃ嬉しかったんですけど。
これって続けてきたからこそ出会えたことだったし、やっぱり3回目とかになってきて認知度も上がってきたからこそ来てくださる方の層も広がっていったんだろうなっていうのを思うと、
難しいけどね、続けることって、しかもイベントってね、なかなかお金もかかるし、人もね、負担もかかるし、難しいこともたくさん、あと天候にもね、作用されるしっていうのもあるけど、
主催の人たちが、運営の方たちが、絶対できるみたいな、絶対成功するみたいな、させたいみたいな、その強い思いっていうのが、今回3回目まで開催することができて、
私に声をかけてくださった方とか、私が繋がった方とかは、本当一部だと思うんですけど、そういうご縁というか、そういったのが多分いろんなところで発生してるんじゃないかなっていうのを思いました。
悪いこともそうだけどさ、一部でね、ちょっとした悪い噂があると、それって実はいろんなところで発生してるんだよとかって言うけど、いいこと、いい噂もね、一部で私の耳に入ってきたこととか、私に声をかけてくださった方とかが一部いたとしても、他のところでも同じようなことってきっと起きてるはずだし、
それを一つにまとめると、本当にすごい奇跡みたいなことが、どんどんどんどん繋がって広がっているんじゃないかなっていうことを思いました。
これは分かんないですけどね、終わってみてまだ1日ちょっとしか経ってないし、運営の方たちがどういうふうに振り返られているかっていうのはまだ聞けてないですけど、一出演者としてすごく嬉しいなって思いました。
地元と移住先への感謝
何様だみたいな感じで代表みたいに喋ってますけど、私が八重山、石垣島出身で福島に約10年前に移住してきて、3年前からこういったイベントに携わらせてもらって、出演させてもらったり応援させてもらったりできてることって当たり前じゃないよなっていうことを思うと、
本当にありがたいし、誇らしいんですよね、勝手にね。私の地元をこんなにみんな応援されてるような気持ちになるし、すごい良かったとか楽しかったとか、
食べ物とかもね、大きな八重山の名産品とか食べてめちゃくちゃ美味しかったとか、あと石垣からね、現地から直産できたパインをね、皆さんめちゃくちゃ長い長蛇の列並んで買っていってくださっていたりとかね、してるのを見てると、
いやー、私、地元も大好きだけど福島に移住してきて、ここでね、生活できていることってすごく誇らしいし、嬉しいな幸せなことだなっていう風に思いました。
過去と現在、そして未来への想い
なんか本当に独り語りみたいになってるけど、だから私がそもそも石垣出身っていうのもあるけど、八重山のね、生まれ育ちっていうのもあるけど、三振をね、幼少期から習わせてもらって、歌も練習させてもらって、
それを続けてきたからこそ、こういったご縁が繋がったりとか、出演させてもらうっていうお声掛けいただけるっていうことにも繋がってきたから、そこから小学校3年生の頃から、いろいろ点と点がね、繋がってきてるなーって、30代後半になって、すごい感慨深い気持ちで今喋っております。
イベントの成功と放送の締めくくり
なんかこれ全然イベントの振り返りになってない気がするんだけど、イベントとしてはね、本当に大盛況で、直前までね、前日まで台風の影響で、なんか開催本当にできるのかっていうね、危ぶまれた部分もあったんですけど、奇跡的に雨もほぼ降らずね、朝方くらいまでは降ってたんですけど、
もうリハーサルの時間からは雨が上がって、ちょっと蒸し暑かったんですけど、終日ね、雨に降られることなく楽しむことができたっていう、そんな感じでした。
で、舞台のパフォーマンスも思った以上に盛り上がってね、良かったなーっていう風に思っております。
ちょっとこのイベントをきっかけにね、また来年とかもこのイベント続いていくかまだ未定ではあるんですけど、そういった機会にはぜひ私もね、また声かけてもらえるように頑張っていきたいなと思いますし、
このなんか住んでる福島に石垣から来た私だからこそ、石垣から来たではないか、ややま、石垣島出身だからこそなんかできることっていうのをまた地域に還元していきたいなっていうことを改めて強く思いました。
っていう声ログ的な感じなんですけど、聴いてくださってありがとうございます。全然イベントの振り返りにならなかった気がするな。ちょっと私の思いが溢れてしまいましたが、たまにはこんなのもいいかなっていう感じで聴いていただけていたら嬉しいなと思います。
ということで、今日の放送はここまでにしたいと思います。最後までお付き合いくださりありがとうございました。
今日が皆さんにとって健康で安全で素敵な一日になりますように。
じゃあまた後からね。ではでは。