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【田中】てんてんのチャンプル🌺RADIO🌺
このチャンネルでは、沖縄出身、福島在住の30代ワーママが、ライフキャリアに関する様々なテーマを独自の視点、趣向でチャンプル🌺しながら発信しております。
リスナーさんに新たな気づきや学び、そしてポジティブのヒントをお届けしたいという思いで、ほぼ毎日配信しておりますので、お気軽にフォローしていただけるととっても嬉しいです。
はい、皆さんおはようございます。今日は5月25日、木曜日朝の配信になっております。
今日はどんな気分でこの放送を聞かれていらっしゃいますでしょうか。
今日はですね、ちょっと私は寝不足でっていうのも、昨日すごく夜寒かったんですよね、部屋が。
でも、布団に入るとき、ベッドに行って、布団じゃないな、タオルケットのもうちょっと分厚いバージョンみたいなものをかけて寝てるんですけど、
今週ね、それでもちょっと暑いなってぐらいだったのに、なんかね、昨日の夜すっごい部屋なんか寒くて、夜中ね、ちょっと何回か目覚めたりっていうのがあったんですよ。
あとはね、昨日の夜ですね、私が大好きなボイシーなパーソナリティーの虫いくじ会社員、ワンママカオさん、今竹カオさんっていう名前にちょっと名前変えられてますけど、カオさんとあと高橋真平さんのコラボ放送が夜あったんですよね。
で、それをなんかもうね、ベッドに入りながら聞いていたので、それでね、なんか興奮さめららぬだったのかなって思ったりもしてます。
最近、今週ね、なんか本当ボイシーの対談放送で、私のね、すごく大好きな方たちがもうこっちも対談、こっちも対談みたいな感じで、もう本当にね、耳ふくだなっていう感じにも思っております。
皆さんもいかがですか?結構耳忙しかったりしてません?
はい、ということで、そんな中でもね、私のこの放送を聞きに来てくださってありがとうございます。
今日はですね、ちょっと私が最近知った心理学用語とね、普段の生活の中で子育てもそうだし、仕事でも夫婦関係にも生かせるこの学問というか考え方っていうところをシェアしていこうと思っております。
誰にでもね、イメージしやすいというか当てはまる内容かなと思っておりますので、ぜひ最後までお付き合いください。
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はい、でですね、最近私が学んだっていうのが、偏方性の原理っていう心理学用語なんですよね。
皆さん聞いたことありますか?偏方性の法則っていうふうにも言われるみたいなんですけど、偏方性っていうのが変身の変ですね、返すの変に報告の方に、あと性別の性で偏方性というふうに書きます。
で、これの意味としては簡単に言うとギブアンドテイクみたいな感じですね。人は誰かからやってもらえたら自分も返してあげたくなるっていう心理のことを言うそうです。
この説明聞くとわかるなっていう方もいるかと思うんですけど、例えばで言うと、ビジネス的なところで言うと、ショッピングモールとかデパートとかに行ったときにティッシュだったりとか、お菓子がよくありますよね。
お菓子とかを子連れの人にお菓子どうぞってあげて、すみませんありがとうございますって言うと、実は今こういうキャンペーンやっててちょっとだけアンケート答えていただけますかとかね、なんかそういうのってあると思うんです。それもなんかじゃあもらったから書いてあげようかなみたいな感じになっちゃったりとか、話聞いてあげないとちょっと悪いかなって思ったりっていうのがありますよね。
あとはこういう音声配信もそうだし、SNSとかだとフォローしてもらうと、なんか自分もフォローバックしてあげたいとかあげた方がいいかなってなったりね。知らない人とかだと、とりあえず自分もフォローしてあげた方がいいかなみたいな感じの心理になったりしますよね。
あとは本当に身近な人とかだと、優しくとか親切に親身になってもらえたら、自分も何か相手の役に立ちたいとかね、相手にそういうふうに接してあげたいっていうふうに思うと思うんですよね。これを心理学用語で偏方性の原理というそうです。
で、これをね、なんで私が知ったかっていうと、自分でね、ちょっとググったっていうのが理由なんですけど、なんかね、最近あの、最近私ちょっとインスタグラムを始めたりとかしてて、ちょっと発信の幅を広げてるんですけど、そこでもなんかね、やっぱ知ってる方とフォローし合うっていうのはあるんですけど、知らない人からフォローされたときに、なんかどういう人かわかんないけど、なんかとりあえずプロフィール見に行って、
なんか面白そうな投稿とかされてたら、なんかせっかくフォローしてくれたからとりあえずフォロー返しておこうかなっていうふうにね、考えたときに、なんかこの感情って何て言うんだろうなみたいな。でもこれフォローするっていうのってなんかギリみたいな感じだよなっていうのをね、思ったりしたんですよ。
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あとその、これは夫婦関係、パートナーシップのところになるんですけど、今その生活リズム的に、夫が帰ってくる時間が、仕事から帰ってくる時間がほぼ同じぐらいなんですよね、私と。朝は先に夫の方が出るんですけど、私時短勤務で働いてるけど、息子をね、保育園にお迎えに行って、帰ってくるともう夫もちょうど会社から帰ってくるみたいな感じになっていて、
そうすると、家族3人で過ごせるのはいいんですけど、家事分担とかね、うちきっちり決めてないので、どっちがご飯作るとか、どっちが息子をお風呂に一緒に入れるとか、洗い物するとか、洗濯するとかっていうのをね、
なんとなくで、先にご飯を作り始めたら、逆の立場の方が、食後に食器洗いをするっていう、暗黙の了解みたいなルールがあるんですけど、私たち2人とも洗い物、あまり好きじゃないんですよ。
ただちょっとね、家のレイアウトの関係で食洗機が置けない感じになってるので、手で洗うしかないんですけど、なんか料理を取り合いみたいな感じにしてるんですよね。そんな料理も得意でもないんですけど、
本当にね、あの、セイキョウのコープの食材を電池にして、あとは味噌汁作って、サラダをチャチャチャッと、野菜、ね、準備してぐらいしかやらない時の方が多いではあるんですけど、それでもね、なんか、そう、取り合いになったりとか、で、なんか、ね、結局はどっちもね、家事をするんですけど、なんか、やって、やってもらってるとちょっと違いますけど、どっちもやるのに、なんか感謝しないというか、
なんか自分こっちやりたかったのにとかね、なんか、ご飯作っても、夫が作ると、美味しくないわけじゃないんですけど、なんか味付けとかがちょっと、ん?ってなったりとかするんですね。あまりこだわりがない方なので、料理に対して。
で、洗い物とかもでも、夫がやると、ちょっとぬるっとしてたりとかっていうのがあったりするんですよ。そう、ちょっと小言みたいになってきちゃうんですけど、そう、そこをでも、やったっていうね、結果に対してありがとうとかっていうね、ふうに伝えると多分、あの、じゃあもう、また今度もやっていいかなって思ったりとかね、うん、するんじゃないかなと思うんです。逆だったら、私の立場だったら、そう思うんですよね。
なんかちょっとしたことやっただけでも、ありがとう、すごい助かったとか言ってもらえたら、ちょっとね、なんか、鼻がふんってちょっと高くなった感じがしてね、あ、そんな感謝してくれるなら、次もやろっかなみたいな感じになると思うんですね。
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それもちょっと偏方性の原理と、合ってるかわかんないんですけど、やっぱり褒めてもらえたら、それにね、期待に応えてあげたいなって思ったりとか、うん、少しでもね、なんかプラスアルファのことを、あの、普段やらないことをですね、あの、やってもらったり、うん、今言ったそのお皿洗いを、ちょっといつもぬるっとしてたり汚れ残ってたりっていうのが普通なんだけど、なんか、そう、今日はすっごい綺麗にね、お皿を並べてあってっていう感じになると、あ、なんかすごい、
すてき、みたいな、じゃあ私もちょっと、あの、洗濯物、畳物を丁寧にしよっかなとかね、そう、なんかほんとちっちゃいことなんですけど、うん、そういったことがね、あの、結構あるなっていうふうに、ごめんなさい、話がずれてきてる感じがするんですけど、そういうことね、なんか思ったんですよ、夫婦関係のところでは、ちょっとなんかこのモヤモヤすんなっていうところがあって、これなんかうまくいかないかなって思って、うん、あのね、ちょっとググってみたら、この偏方性の原理っていうのが出てきて、
あの、あ、なるほど、みたいな、うん、ちょっとマイナビウーマンのね、あの記事があって、そこを読んでいくと、あの、いろんな例がね、出てきて、あ、なるほど、こういうことか、みたいな、だからいいことも、あの、ね、やってもらえたら自分は返してあげたくなるっていうのはあるんですけど、逆もしかりみたいな、うん、あんまり、な、なんていうんですか、ね、ちょっと小言いったりとか、ね、ちょっと、あの、感謝しないとかっていうふうになると、
相手も鏡みたいな感じで、そういうふうに、え、じゃあもう、なんかね、あの、ていうかそういうんならもう自分もじゃあいいや、みたいな感じに、もうなんかあんまり感謝したりとか、あんまり丁寧になんか伝えたりとかするのやめよ、みたいな感じになっちゃうっていうことなんですよね、だから、うん、人に、あの、何かこのギブアンドテイクで言うと、
テイクの部分を期待しすぎたりとか、うん、テイクを前提としてギブするんではなくて、あの、基本的にもう自分はギブの精神で、あの、優しくしたりとか、あの、丁寧にね、あの、対応したりとか、うん、なんかちょっとね、あの、これ買ってきたよ、みたいなね、ちょっとしたものあげたりとかね、それは家庭でもそうだし、あの、子育てでもそうだし、仕事だったり、あの、友人関係とかでもそうだと思うんですけど、うん、まずは自分から、あの、気持ちを伝えたりとか、
気持ちよく与えていく、うん、適度に気持ちよく与えていくことで、あの、良好な関係が、うん、築けて、えー、信頼されるような、あの、関係性になるんじゃないかなっていうことを、えー、記事もね、見て思いました。ちょっとこのマイナビウーマンの、あの、記事もね、あの、概要欄に貼りたいと思いますので、あの、よろしければね、見てみてください。
あ、そういうことかーっていうね、私の説明がちょっとつたなかったかもしれないので、あの、理解が深まるかと思います。はい、で、今ちょっと最後にね、まとめると、えー、このね、ギブアンドテイクの、なんだろう、本来のあるべき姿としては、何か相手からの見返りだったりとかを、あの、求めすぎたりとか、期待するんじゃなくて、自分は何をしてあげられるかなーとかね、うん、どんなことを、あの、
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すると、相手が喜ぶかなーとかね、気持ちよくなるかなーっていうことを、えー、真摯にね、あの、対応していくっていうことが大切っていうことですね。うん、それが巡り巡って、あの、相手からも、あの、ね、こういうふうにやってもらえたから、自分も返してあげたいな、あげようっていうふうになっていくんじゃないかなというふうに、えー、思いますということです。
はい、伝わりましたでしょうか。ねえ、ちょっと、あの、最近ね、何かこういうね、もやもやがあると、これってどういう、あの、心理なんだろうとかね、心理学で言うとどういうふうに、あの、解釈されてるんだろうっていうようなね、ちょっと心理学に対する興味関心が、えー、高まってきているところでございます。
はい、ここまでお聞きいただきありがとうございました。えー、ここからはですね、コメント返しに移りたいと思います。
えー、昨日の放送ですね、シャープ88、声のエッセイ、マイキャリアの棚卸さんですね、パート3、大学生活での異文化体験の放送に、めそこさんからコメントいただいております。えー、てんてんさん、紹介までしていただき、さらにフォローまでしていただき、恐縮です。ありがとうございます。えー、カルチャーショックの話、興味深いです。私は愛知ですが、
友達の友達はもう自分の友達って思っているタイプです。こういう関係広がって面白いですよね、とのことです。ありがとうございます。そう、前回の放送のところでね、あの、めそこさんのちょっとインスタと、えー、このスタイフのチャンネルの方を紹介させていただきました。勝手に紹介しちゃったんですけど、あの、喜んでいただけたのかな。はい、すいません。ありがとうございます。
ね、あと、カルチャーショックの話、ね、めそこさん愛知の出身なんですね。でもね、友達の友達は自分の友達っていうね、そう、同じなんですね。そうそうそう、私と共感いただけて嬉しいです。で、ちょっとこのコメント読んで、ちょっとね、反省したんですけど、あの、昨日ね、私沖縄出身っていうところで、あの、こういうカルチャーショックがあったよっていう、県外の大学に行ってあったよっていう話をしたんですけど、
それってね、結構ちょっと、あの、沖縄の出身の人みんながみんなそう、だとは限らないなって思ったんですよね。そう、特にね、なんか沖縄の中でも私、里藤石垣島出身ですし、そう、多分ね、沖縄県って言うと、意外とね、広いですからね。そう、価値観、いろんな価値観だったりとか、育った環境とかもあるかと思うので、特にね、この友人関係、対人関係のところは人それぞれだなと思いました。
なので、あの、沖縄出身の私に限ったカルチャーショックかもしれないので、ここでね、ちょっと訂正させていただきます。あの、気づかせていただいてありがとうございます。美祖子さんコメント、とっても嬉しいです。叫びになります。
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はい、今日の放送も、ちょっとでも面白かったなとか、何か知らない学びがあったなとか、思っていただけましたら、お手すきの押さえで構いませんので、ハートマークをポチッと押していただけたり、何かご意見ご感想ご質問などありましたら、お気軽にコメントを寄せいただけると嬉しいです。いつもとっても励みになっております。コメントに関しては、こんな感じで放送内で声でお返しをさせていただいております。
はい、では今日も最後までお聞きいただきありがとうございました。皆さんにとって素敵な1日にありますように。また明日の放送でお会いしましょう。てんてんでした。ではでは。