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てんてんのチャンプル🌺RADIO🌺
皆さん、おはようございます。てんてんです。
この番組では、沖縄出身、福島在住、好奇心旺盛な30代はままが
子育て、キャリア、日々の学び、気づきなど、様々なことをチャンプル🌺しながら発信しております。
皆さん、火曜日ですね。いかがお過ごしでしょうか。
昨日から仕事、復帰?新年度が始まった方もいれば、
お子さんの春休みでですね、家でわちゃわちゃしている家庭もあるのかなと思います。
私はというと、新入社員の受け入れでですね、会社ではバタバタと過ごします。
ちょっと疲れたところも、いつもと違う疲れが出たのもあって、
息子の新旧祝いっていう名前をつけて、家事をさぼって、家族3人でですね、
昨日は開店寿司に行ってきました。
いつもと違うことをした日には、家事はちょっと手を抜くとかね、楽をするっていうのもいいんじゃないかなと
自分を肯定しております。
皆さんも無理なさらずに、ゆるりと過ごしていきたいですね。
ちなみに息子はクラスが変わって、先生も変わったんですけど、
意外とすんなりと登園できて、帰りも先生から話聞いていると全然困ったこととかなくて、
すごくお利口さんでしたって言われて、母としては表紙抜けな感じでした。
これまで3年間保育園通わせてきて、毎年年度切り替えのタイミングが結構大変だったので、
息子も成長してるんだなぁと思いまして、ちょっと感心したところです。
ちょっと前置きが長くなってしまったんですけど、ここからですね、今日の本題に入っていきたいと思います。
今日のテーマは、朝ドラですね。
もう終わってしまったんですけど、朝ドラ舞い上がれに学ぶライフキャリア論ということでお届けしていきます。
皆さんNHKの朝ドラってご覧になっていらっしゃいますか?
私はですね、結構好きなんですよね。朝通勤時間に間に合わないのでリアルタイムでは見れてないんですけど、
毎日ですね、予約録画をして帰ってきて、夕食とか終わったちょっとリラックスタイムに家族で見るっていうのがうちの関心になってます。
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最近まで放送されていた東大阪を舞台とする連続ドラマですね。
舞い上がれという福原遥さんがヒロイン役で出てたストーリーがですね、本当に色々と家族、仕事、子育て、
あと個人の今のね多様性を受け入れるということを考えさせられたりっていうようなね、結構波乱万丈ながらも深いストーリーで結構ね私が色々ね刺激を受けたのでちょっとご紹介したいと思います。
まずちょっとあらすじ簡単に言うと、舞ちゃんっていうね女の子がいまして、幼い時は多分ストレスでなんですけど、結構体が弱くてよく熱出したりっていうような感じの子だったんですけど、
そこからおばあちゃんがいる長崎の五島列島に一時ですね、行ったらそこで自然の中で育って体調とかもね結構戻って普通に生活できるようになったんですよね。
そこから色々あってパイロットを夢見たんですよね。パイロットになりたいと思って大学に行って、大学の中で人力飛行機に出会ってそこのサークルですごく熱心に活動して、その後航空学校に行って実際にパイロットになる資格を得たんですよね。
なんですけど、よしじゃあついにパイロットとして羽ばたいていくぞってなった時に色んなねことがあって、結局はパイロットの仕事には就かず実家のですね工場をお母さんと一緒に運営していくっていうようなキャリアなんですよ。
なんですけど、そこから目の前のことをコツコツとやっていく中で新たな出会いだったり夢ができて起業しちゃうんですよね。
そのお母さんが経営している会社の子会社として独立起業をして、そこでまたねビジネスを色々やっていく展開していく中でまたね巡り巡って大学の時の人力飛行機のサークルのメンバーが起業して立ち上げた空飛ぶ車の開発に出会うんですよね。
そこを自分のね仕事としてサポートしていって最終的にはその空飛ぶ車の操縦をして、あのね恒例になったおばあちゃんを島からですね、ゴトウエットの島から病院大きな病院のところがあるところに運んでいくっていうようなことを実現するっていうストーリーなんですよね。
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ちょっと簡単にって言いながら熱く語ってしまったんですけど、ここを通して何に私が気づいたか学んだかっていうと、夢を持つっていうことって本当に素晴らしいですよね。
やっぱりこういったドラマとか本とかでも何か大きな夢があってそこに向かって前進していくストーリーみたいなのが結構感動的じゃないですか。
でもその大きな夢ってなかなかね持つのって難しいですよね。子供の時だとこうなりたいなあなりたいなって思っていてもなかなかね実現するのって難しいですし、その夢を叶えるためにずっとね10年以上も走っていくってなかなかできることじゃないと思うんです。
私自身もできなかったです。振り返ってみると。なのでまず夢を持つ大切さっていうのも改めて感じさせられましたし、それよりもまずいろんな壁だったりとか環境の変化って起こり得るんですよね。
起こり得るっていうことを前提にして動くことって難しいですけど、壁にぶち当たった時にどうするかって、そこでもう諦めるとかなんかもうへこんで何もかもやる気がなくなるっていうことではなくて、じゃあ今できることが何だろうとか今私が一番大切なものは何だろうっていう目の前のことに目を向けて、あと自分の心に素直になって行動していくっていうことが
最終的には自分の本当にやりたいこと、実現したかったことっていうのにつながっていくんじゃないかなって思ったんですよね。
ちょっと何が言いたいか伝わってるかわからないんですけど、まずは何がやりたいとか大きな夢がないっていうことだったとしても、それであればその夢はいつか見つかるかもしれないので、目の前にあることをまず最大限自分が何か価値を見出せそうなことをやってみるとか、それか何かちょっとでもワクワクする。
何かこれやってると自分って時間を忘れちゃうなとか楽しいなって思えることをやっていく。それが本業とか仕事じゃなくても子育てじゃなかったとしても、それを日常の中で習慣化して10分でも20分でも1時間でも取り入れてやっていく。
継続してやっていくとそれがいつか花開いたりとか何か新たなチャンスだったりきっかけにつながっていったりってするんじゃないかなと思いました。このドラマを見て。
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ドラマだからっていうふうな捉え方もありますけど、私はですね本当今この先が見えないじゃないですか。もう1年後だってどういう環境、社会になってるかっていうのが予想がつかないぐらい目まぐるしく社会が変化していってるっていう世の中に私たちは今いますよね。
だからキャリアに対してモヤモヤを感じたりとか不安を感じたりってするんだろうなって考えています。
なのでそこに対して悲観的に捉えるんではなくて、じゃあその先のところなんかキャリアデザインみたいな3年後どうなる5年後どうなるとかっていうことは一旦置いといて、じゃあまず今目の前のところで私が何に心が躍るか、何にやりがいを感じるか、これをやってると自分が楽しいと思えるかとかですね。
そういったことに目を向けてそこに使う時間をなるべく増やしていく。
集中できる時間を自分で確保していく。
なんかそういう人ですね、この人と関わりたいって人と関わるチャンスとか時間を作っていくっていうことに目を向けてやっていくと、環境が変化したって社会が変わっていったって内部環境、家族が転勤になったりとか何か病気で動けなくなったりとか何かそういった変化があったとしても、
自分の心に素直になって行動していって継続することが何か持ってていれば、そういった周りのコントロールできないことに振り回されずに自分のキャリアっていうのを歩んでいけるんではないかなと。
これは私の仮説ですけど、この朝ドラ舞い上がれを見て感じたことです。
私自身もね、結構ね瞑想したりとかよくするんですよね。今結構楽しく仕事している感じではいつつも、やっぱり何かふとした時に何かこのままでいいんだろうかとか、もっと何かできることあるんじゃないかとかね、いろいろ考えたりするんですよね。
今の会社がもしなくなっちゃったら私はどうなるんだろうとかね、たまに思ったりするんですよね。
でちょっと今回ね、このドラマ終わってしまったんですけど、この半年間舞い上がれを見てちょっと感じたことをアウトプットすることで、またね自分自身にも今聞かせているところなので、
ちょっとねキャリアについて皆さんも一緒に考えてみませんかということで、今日はお話をさせていただきました。何かね少しでも参考になれば幸いです。
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はい、最後までお聞きいただきありがとうございます。またですね、ちょっとキャリアについて今いろんな本でですね、勉強しているというか、ちょっと興味があって、
情報収集しているところがあるので、今私がね読んでいるとか、これまで読んできた参考図書などもまた次回以降の放送でご紹介したいと思います。
皆さんの方でもですね、今日の放送を聞いて何か気づいたことだったり感想だったり、何でも結構ですので、お気軽にコメント欄にお寄せいただけるととっても嬉しいです。
はい、ではここまでお聞きいただきありがとうございます。ちょっと長くなってしまってすいません。
はい、皆さんにとって今日が素敵な一日になりますように。また次回の放送でお会いしましょうね。
てんてんでした。ではでは。