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てんてんのチャンプル~RADIO🌺
このチャンネルでは、沖縄出身、福島在住、30代ワーママのてんてんが 平日はライフキャリアに関する様々なテーマを
日曜日は地元沖縄の話や唄三線の演奏を チャンプルーしながらお届けしております
少しでも気に入っていただけましたら、お気軽にフォローしていただけると嬉しいです
皆さんおはようございます、てんてんです。 今日はどんな気分でこの放送を聞かれておりますでしょうか
今日は週末恒例沖縄でということで、地元沖縄八重山の民謡をまた今日も紹介していきたいと思っております
今日はですね、歌の話に行く前に一つお知らせをさせてください
9月22日金曜日の午後3時からですね、初めて歌三線の生配信、歌三線ライブを行います
平日にはなってしまうんですが、お昼過ぎなので、お子さんがご自宅に帰宅されている方は
ご家族属で聴いていただいたりですとか、昼間の休憩がてらという感じで聴きに来ていただけると、遊びに来ていただけると嬉しいです
時間は30分から1時間弱くらいで予定をしていまして、こうやっておしゃべりも交えながら
リスナーさんとのコメントがもしいただけたら、やりとりも交えながら演奏をしていきたいと思っております
事前にですね、この曲聴きたいなとか、そういったリクエストがありましたら、コメント欄だったりレターでお寄せいただけると嬉しいです
一応ね、私の得意分野である沖縄だったり八重山の民謡ももちろんですけど、それ以外にポップスですね、歌謡曲とかも入れながら楽しくやっていけたらなと思っておりますので
過去の沖縄での放送で演奏した、歌っていた曲もいいですし、それ以外にこんな曲も聴いてみたいなとかね、曲名じゃなくてもゆったりした曲がいいなとかね、アップテンポの曲がいいなとか
自由にリクエストいただけると当日楽しみながら、リスナーさんとも楽しんでいただきながらライブができるかなと思っておりますので、どしどしお寄せください。お待ちしております
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一応そのライブは公開でやろうと思っているんですけれども、もしかしたらアーカイブは有料放送にさせていただくかもしれないです。
いつもこの沖縄での放送は事前に収録をしたり準備をしたりしてですね、もちろんNG集もあったりしながらやっているんですけど、ライブだと本当に何が起きるかわからないというか、どんな感じになるかわからないので、できればリアルタイムで聴きに来ていただけると嬉しいです。
はい、9月22日金曜日の午後3時からですので、ぜひご寄ってください。
はい、お知らせは以上にしたいと思います。
今日はですね、マヤヤマの歌にはなるんですけれども、ちょっと珍しい歌をですね、ご紹介したいと思っております。
その曲の名前なんですけれども、マヤユンタという曲です。
マヤって皆さんご存知ですか。
沖縄の、沖縄というか八重山の方言でマヤは猫ですね、動物の猫のことをマヤという風に方言で言います。
で、その猫を題材にした曲でユンタって言うと、アサトヤユンタとかね、聞いたことある方いるかと思うんですけれども、結構昔から参信が伝わってくる前からですね、地元八重山の島民の人たちが生活の中で歌い継いでいた曲がこのユンタとかジラバっていう曲があるんですよね。
で、そのうちの一つがこのマヤユンタになります。
この曲の特徴的な部分がですね、林、歌の中で掛け声で林があるんですけど、そこが猫の鳴き声、ミャウミャウっていうね、またミャウミャウっていう歌詞が入ってくるんですよ。
そこがね、他の八重山のユンタの中ではない珍しい曲になるので、身近にね、皆さんも楽しんで聴いていただけるかなと思ってこの曲を選びました。
ちょっとね、歌のストーリーについては、ちょっと悲しい背景があるんですけれども、まずはね、この林のミャウミャウっていうところを楽しんでいただきながら、曲聴いていただければと思います。
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それではマヤユンタどうぞお聞きください。
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はい、いかがでしたでしょうか。マヤユンタお送りしました。
林、掛け声が、またミャウミャウっていうところがね、ちょっと可愛らしい曲なんですけれども、お楽しみいただけていたら嬉しいです。
で、あのちょっとね、この曲の背景を説明させていただくと、実はね、その猫を題材にしたものではないんですよね、そもそもは。
で、ある家族がいて、ちょっとね、そこのお嫁さんですね、お母さんが、ちょっと役人さんのね、お偉い方の都合で家族とね、引き離されてしまったんですよ。
でね、お子さんもいた方で、なんでね、その子供のことを思いながら、なんかね、心配しながら泣いている様子。
それをちょっとね、カモフラージュしてというか、猫に例えて歌っているっていうようなね、子供のことを思いながら、ミャウミャウってね、悲しく泣いているっていう様子を歌っているっていう背景がね、ある民謡曲なんですよね。
そう聞くと、ちょっと切ない感じに思われた方もいるかと思いますが、今日はね、このマヤユンタを結構ね、長いんですけれども、歌詞がね、だいぶ、何番までだったかな、10番以上ある曲なんですが、
今日は前半部分をね、切り取って紹介させていただきました。はい、ぜひね、感じたことだったり、ご感想、ご意見ありましたら、コメント欄でお寄せいただけると嬉しいです。
また、聞いたよーっていうね、あの印でハートマーク、いいねをポチッと押していただきますと、また次回以降の配信の励みになりますので、ぜひぜひお手すきの際によろしくお願いいたします。
はい、じゃあ最後に前回の沖縄での放送にいただいていたコメントを紹介させてください。
はい、シャープ166、9本限定、先祖を思う曲を歌三振でお届けの回に、エイミーさんからコメントをいただいておりました。
この放送では、8月28日から30日ですね、沖縄での9本、この時期にしか演奏できない、しちゃいけないと言われている民謡曲を紹介しておりました。
エイミーさんからです。
てんてんさん、こんにちは。今回の民謡、なんだか心からじんわりと温かくなる曲調だなぁと感じました。
ご先祖様をお迎えする曲だからでしょうか。ご紹介ありがとうございます。
そして、んから始まる曲名にびっくり。しりとり負けませんね。少しずれたコメント失礼します。
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いただきました。エイミーさんありがとうございます。
そうですね、本当にご先祖様を思う、お迎えする歌なので、結構私も大切に心を込めて歌っていたっていうところもあるんですけれども、
心がじんわりと温かくなるっていう風に感じ取っていただいて、さすがエイミーさんだなぁとコメント読みながら思いました。
そして、ご紹介した曲がゾウニンブジャーっていう曲でね、アイウェオのンですね。最後の和音のンが一番最初につく曲なんですよね。
結構ね、方言とか沖縄や山じゃなくても他の地域でもね、このンから始まる方言とかある地域もあるんじゃないかなと思うんですけれども、
福島だとどうなんだろう、どうなんですかね。エイミーさんもしね、福島の方言、言葉でこの和音のンから始まる言葉ありましたら教えてください。
私もね、なんかちょっと興味を持ってきました。
ユーモアもあふれるコメントいただきましてありがとうございます。
はい、じゃあ今日の放送は以上にしたいと思います。最後までお聞きいただきありがとうございます。
明日からですね、平日はまたライフキャリアに関するテーマを色々と盛り込んで放送していきたいと思っておりますので、また聞きに来てくださると嬉しいです。
それでは今日が皆さんにとって健康で素敵な一日になりますように。また次の放送でお会いしましょう。
今日もてんてんでした。ではでは。