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244. 2026年が半分終わるってよ
2026-06-29 24:09

244. 2026年が半分終わるってよ

内容紹介:

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠てくてくラジオ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠@tanaken0515⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠@co_bachie⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ がしごとの合間にするようなゆるい雑談を配信するポッドキャストです。

エピソード244では、2026年が半分終わるらしいので上半期のふりかえると下半期にやりたいことについて話しました。


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サマリー

2026年の半分が過ぎたことを受け、パーソナリティの二人が上半期の振り返りと下半期の抱負を語り合います。たなけんさんは、年初に立てたウェブアプリケーション開発や技術イベントでの発表といった目標について、進捗状況を報告。こばちえさんは、チームや事業部全体で「なぜこれを行うのか」というストーリーを語れるようになりたいという目標を掲げ、そのためにブログや日記でのアウトプットを増やしたいと意欲を見せます。また、短い時間で要点を伝える能力の重要性についても触れ、下半期に向けての具体的な取り組みを共有しました。

上半期の振り返りと抱負
スピーカー 1
こんにちは、こばちえです。 こんにちは、たなけんです。
スピーカー 2
てくてくラジオは、仕事の合間にするような、ゆるい雑談を配信するポッドキャストです。
スピーカー 1
今週もよろしくお願いします。 よろしくお願いします。
スピーカー 2
はい、ではエピソード244、元気にやっていきたいと思います。
はい、やっていきましょう。
はい、えっと、このエピソードが公開されているのは、6月の29日ですね。
スピーカー 2
つまりですね、6月が終わるらしいですよ。
スピーカー 1
えー、嘘だ。
嘘です。
スピーカー 1
ってことは何?2026年が半分終わるっていうこと?
スピーカー 2
どうなんですか?本当ですか?
スピーカー 1
6月終わる事実は受け止めつつ、半分終わる事実はまだ受け止めてない。
いやもう、受け止められない。
スピーカー 2
早いですね、本当にね。
スピーカー 1
早いですね、本当に。
年初の目標の進捗確認
スピーカー 2
で、半年経ったんで、ちょっと半年経ってどうですかっていうのは、今回ね、雑談として話してみようかなと思います。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
はい、で、今年の初めに、最初のエピソードかな、2026年の抱負っていうのを2人で話したんですけど、
自分が何話したかって覚えてます?
なんとなくは、あの、さっき当時のネタ調を見たので思い出したのもあるけど、その前から覚えていたこともありましたね。
あ、本当に?
覚えてたのとは思い出したのってどのあたりでした?
スピーカー 1
覚えてたのは、テニス連盟のウェブサイトの一部をウェブアプリケーションで作りたいという話をしていて、
それは実際作業をしているので覚えているというか、やってるぜっていう感じですね。
スピーカー 2
あ、すごい、ちゃんと進行してる。
スピーカー 1
はい、一応、ちょっと停滞してるんですけど、停滞というか手を止めてるだけなんですけど、
スピーカー 2
うんうんうん、でもちゃんと始めてる。
スピーカー 1
動いてますね。
スピーカー 2
おー。
スピーカー 1
っていうのと、技術的なチャレンジ、ちょっとした研究をやりたいっていうのは、頭の中にはずっとあって覚えているけど動けてなくて、
なんかやっぱ技術イベントでちゃんとテックトークをしたいなという気持ちはあったりして、
おー。
ちょっとネタ作りをしたいなーって、頭の中でぐるぐる考えてるっていう感じですね。
スピーカー 2
え、すごい、ちゃんと進んでる。
スピーカー 1
そこは覚えてました。
ただ、覚えてなかったのは、見直したいことを控えたいことって書いてる中で、
ちょっとした無駄遣いをしないとか、スナックや洋菓子を摂取するのを控えましょうみたいなのは、あんまり覚えてない。
スピーカー 2
これ続いてる?
スピーカー 1
継続的に無駄遣いと、スナックと洋菓子の摂取は続けていますね。
スピーカー 2
そうなりますよね。
いいな、面白い。
スピーカー 1
そんな感じですかね。
下半期の目標設定:たなけんさん
スピーカー 2
私はね、ほとんどあんまり覚えてなかったんだけど、休まなきゃなっていうのは覚えてた。
上手に休みたいっていう話をしたと思うんですけど、
うまく休んでいかなきゃなーは、意識しなきゃなーっていうのは覚えてた。
あときなこと一緒に過ごすっていうのもね、普段からだと思ってるから、
多分ちょっと目標としてあげたかどうかっていうよりも、ずっと自分の中にテーマとしてあるから、それも覚えてた。
で、私も食生活見直したいって言ってるのは忘れてた。
スピーカー 1
不思議ですね。
スピーカー 2
ねー。
スピーカー 1
食事は毎日3食、まあ分かんない日によっては2食とかあるかもしれないけど、
毎日やってる作業なのにね、忘れてるんですよね。
スピーカー 2
ねー、だからあんまり気にせずね、食べちゃったりとかするからね、
ちょっと、ちょっとねーってなるけど、
じゃあそしたら、これから2026年の下半期が始まるわけじゃないですか。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
改めてどうしていきたいとかありますか?
スピーカー 1
そうですね。
今すでに取り組んでいることで言うと、ちゃんとやりきりたいなと思っていて、
ウェブアプリケーションは作りかけなんで、
ちゃんと機能を作って使える状態にしたいなというのはあるのと、
あとは技術的なテックトークしたいな、
そのためのネタ作りとか研究みたいなのをしたいなっていうのも、
ちょうどね、目標に目指していた、マイルストーンとして置いてたのは、
開業オンレールズというイベントがあるので、
そこで何か動けたらいいなとは思っていたので、
スピーカー 1
それのプロポーザルの受付も開始しているので、
そこに向けて動きをしたいなというのはありますね。
スピーカー 2
そうですね。実際受付中ですよね。
スピーカー 1
そうですね。7月の12とか15とか、それぐらいまでプロポーザルの受付だったと思うんで。
スピーカー 2
私は今年出そうという予定がないんですけど、頑張ってください。
スピーカー 1
頑張ります。
開業オンレールズの運営経験
スピーカー 2
今年はもう私やってないからあれなんですけど、
去年まで開業オンレールズの運営にも携わらせてもらってたから、
皆さんプロポーザル出してもらった後、
開業オンレールズの場合って運営のスタッフみんなでレビューさせていただくんですよね。
スピーカー 2
名前がわからない状態で、
誰が出したのかわからない状態でレビューさせてもらうんですけど、
それを読むのはすごく楽しかった。
すごい面白くてね。
なんで皆さんの力作すごく楽しかったから、
今年は読めないけど、ちょっと応援はしてます。
スピーカー 1
はい。そうですね。ありがとうございます。
下半期の目標設定:こばちえさん
スピーカー 1
社内でもね、そういうプロポーザルのネタ作りやりましょうという企画を練ったりというか、
そういう時間を設けたりとかする予定なんでね。
僕は少なくとも社内のメンバーのこんなこと話したいみたいな意気込みを知れる機会だったりするんで、
楽しみだなと思いますね。
スピーカー 2
自分の書くのも勉強になるし、
みんなのやつね、読むのもねすごく楽しいですよね。
私は何しようかな。
なんか最近気になってるっていうか、
こうなりたいなっていうとこで言うと、
ちょっと年史には言ってなかったやつで言うと、
なんかね、ストーリーを語れるようになりたいなって思ってるんですよ。
ほうほうほう。漠然としてるんですけど。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
なんかね、うまくまだ説明できないんですけど、
なんていうか、チームでいろいろ進めたりとか、
スピーカー 2
事業部全体でいろんな施策を進めたりとかね、するときに、
なんていうのかな、
これをやりましょうっていうこととか、
箇条書きの内容だけじゃなくて、
私たちはなんでこれやっていくんだっていうストーリーをね、
ちゃんとね伝えられるようになりたいなって思ってるんです。
なるほど。
スピーカー 2
そう、ストーリーを伝えるためにはやっぱり、
自分で言葉をとか文章を紡いで、
スピーカー 2
それを発信する必要があるから、
ちょっとそのための練習をね、ちゃんとしていかなきゃなと思って、
まあなんで、今思いつきで話すけど、
やっぱブログとか日記とかをね、ちゃんと書いて、
少しずつでもアウトプットするのをまたやりたいなと思ってます。
スピーカー 1
へー、なるほど。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
ストーリーね。
スピーカー 2
そう、私と同じような役割している同僚と、
ストーリー語れるようになりたいよねとか言って、
そう、よみやまとかでね話してはいるんだけど、なかなかね、
どうすればいい、それができるようになるんだろうねみたいなところは、
2人とも会話を持ってなくて、
そう、なんでなんかね、
ストーリーテリングに読もうみたいな本とかが出版されたりとかしてるから、
そう、それを教えてもらって、これを読もうみたいなところになってます。
スピーカー 1
へー、なるほどな。
スピーカー 2
うんうん。
ストーリーテリングの深掘り
スピーカー 1
ストーリーというのは、なんかいろんな切り口があるんじゃないかなと思ったんですけど、
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
例えば、さっき例に出してもらったように、
なぜ私たちはこれをやるのか、みたいな、
私たちがやる必然性じゃないけど、
私たちがやるべき理由、行動すべきモチベーションになるお話っていうのはあるだろうし、
私たちがなぜやるのかっていうのもそうだけど、
それはそれとして、私たちは仮に自分たちはなかったとしても、
これは解くべき課題であるという、
誰かが解くべき課題であるという背景の部分か。
うんうん。
例えば、世の中が抱えている課題であれば、
世の中は今こういう状況にあって、
未来こういう状況になりそうだと言われていて、
それに対して困っている人はこういう状況に置かれていて、
こう感じていて、みたいな。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
だからこういうことを目指していくことが求められるんだ、みたいな、
その前提知識とかがないとできないこと?
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
っていうのもあるじゃないですか。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
どういうことを目的にストーリーを語るのかな、みたいな。
やる、私たちがやる、みたいなと軸と、
そもそもそれはやるべきことである?みたいな。
うんうん。
なんか、うん、背景を伝えること?とか。
スピーカー 2
そうだね、なんかそこって繋がっている気がして、
何もないところからただやるぞうだと、
多分ね、うまく伝わらない気がするから、
背景とか事実とかっていうところは踏まえつつも、
それを感情とか、
エモーショナルなところに少し歓喜するような
ストーリーを語れるようになるといいなって思っていて、
ただその事実だけ伝えただけじゃなくて、
もうちょっとその自分たちが何でやらなきゃいけないのかとか、
モチベーションという言葉が正しいのかわかんないけど、
そう、もうちょっと感情を歓喜させるような
伝え方ができるといいなって思っている感じです。
スピーカー 1
うーん、なるほどな。
伝えることの重要性と手法
スピーカー 1
なんかあれですね、ストーリーを語るというか、
本人が思っていれば、本人がというか、
つまりこまちえさんが思っていることを言えば、
勝手にそうなるっていうか、
スピーカー 1
本気でこまちえさんが思っていることで、
それを語るには多分事実も調べないと
わかんないことが出てくると思うし、
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
なんかすごくいいことだなって思ってて、
ストーリングテリングみたいな手法とかを学ぶことも
多分すごい大事な要素だと思うし、
一方で、そんなに素直にこまちえさんが
調べたり、理解したり、お客さんの声聞いたりして
感じたことを、これがこうでさ、こう思うんだよねって
いうことだけでも、なんか十分伝わるかもとも思ったみたいな。
スピーカー 2
なるほど。
ありがとうございます。
確かにね、なんか自分のリアルな生の言葉で伝えるっていうのがね、
スピーカー 2
多分いいんだろうなっていうか、
今のね、チームのメンバーとかだと、
もうずっとお話ししてきてるメンバーも多いから、
それできっと伝わってくれる部分は結構多いなっていうのは、
田中さんおっしゃってくれた通りだなって思います。
そうそう、だから、
自分うまくしゃべろうとかっていう感じじゃなくて、
なんだろうな、
あんまり手法によりたいってわけじゃないんだけど、
私が今思っていることをただしゃべるっていうので、
それがいいのかどうかとか、もうちょっとなんていうか、
うまい伝え方だったり、もうちょっとここはできることがあるんじゃないかな、
自分の伝え方として成長できる部分があるんじゃないかなっていうのは思うから、
スピーカー 2
そこはアップデートしていきつつ、
根底にある部分がね、相手に伝わるような形で伝えられていくといいなと思ってます。
スピーカー 1
うん、わかる。
なんかそうなんだよな、
手法を理解、手法を学びたいって思ってるわけじゃない、
小綺麗にしたいとか、
なんだろうな、きれいなストーリーにしたいってすごい思ってるわけじゃないんだろうなとは思うんだけど、
その伝え方次第でより変換率の高い使い方というか、
自分が思っていることが100だとして、
なんか言葉にして伝えようとすると多分、
下手な伝え方、うまくない伝え方だと30%とかしか40%とかしか伝わんない、
そういう変換率になっちゃうかもしれないところを、
ちょっとその伝え方の、例えば話す順番だったり、
伝え方の、どこまで文字で伝えてどこまで音声で伝えるのかとか、
スピーカー 1
そういうのも含めてるかもしれないけど、
そういう伝える手段とかによって、
実は70%とか80%に変換率が高めることができるなら、
やっといた方がお得みたいなのは多分あるんですよね。
中身の詰まった伝達
そもそも何を伝えるんだっけみたいなところって、
スピーカー 2
思ってはいるけど、それの言語化がうまくできないこととかもあるなと思ってて、
なんでそれは普段から発信して、
ちゃんと表現できる形に考え続けてないとなっていうのは思うから、
その意味でも普段からアウトプットするという習慣を、
改めて作っていきたいなっていうのも思ってます。
スピーカー 1
分かるな。
いやーそうだよな。
で、そういうのがやっぱその、
変換率が高く伝えてくれるな、この人っていう人も、
世の中にいるなって実感があって、
そうだね。
スピーカー 1
なんか言葉で言うとうまいなーになっちゃうんだけど、
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
うまさを目指してるわけじゃないけど、
感想としてはすごいうまく伝えてくれるなーになっちゃうんだけど、
なんかそういう人には、もともとそのかっこたる、
スピーカー 1
自分で考えてることとか思いとかがいっぱいあるからっていう前提はあるんだけど、
中身がスカスカだとそもそも多分伝わってくることってなくて、
スカスカだなって透けて見えたりすると思うんですよ。
そうだね、なんとなくね。
スピーカー 1
そう。
だけど中身がギュッと詰まってる人が、
なんかすごく伝えやすく、分かりやすく伝えてくれてるなっていう瞬間って結構あるなって思って、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
なんかそういう人を目の当たりにすると、
なんか伝えるために、伝えることに向き合ってくれてる人なんだなっていうのを感じるんですよね。
スピーカー 2
そうだね、確かに。
スピーカー 1
そうなんですよ。
スピーカー 2
それってたぶんいっちょいせきでできることじゃなくて、
自分の中にあるものをちゃんと考えて考えて、
言語化できる状態まで考えられているんだなって思うから、
今なんか、私とかだと、思ってたとしてもそれだけで終わっちゃって、
なんかそのまんまふんわりしたまんま、自分の中ではなんかこう思うとか感じるとかっていう状態になっちゃってるやつを、
もうちょっと言語化するところまで少し磨くというか、精査させるとかいう感じなのかな。
アウトプットできる状態までもうちょっとちゃんと考えていくっていうのはやっていきたいなって思ってるんですよね。
スピーカー 1
なるほど、そういうことか。
社長のプレゼンテーションとチームへの応用
スピーカー 1
伝えることだよね。
なんかうちの社長の大平という人間がいるんですけど、
彼は5分とか10分とかで定められたプレゼンの枠でプレゼンテーションするってことがたぶんすごく頻度としても多くて、
会社のことを話したりとか、技術イベントでスポンサーをしたときにスポンサートークするとかっていうときの、
そこに5分なり10分なりに詰め込んで話すっていうときの完成されたトークってマジですっごいなと思うんですよね。
スピーカー 2
うまいよね。
スピーカー 1
伝える力がすごくなんかあるなって思ってて、
一方でその社内で月に1回とか、社長ラジオみたいなのをお昼の時間とかにやったりするときの、
あのまだ生に染の状態でしゃべるときに、まだまだプレゼントはやっぱ違う、まだまだまとまってない本人の中でも考えてるとか、
でもこの部分はこう思ってるとかっていう伝える形に整えきってない状態の話はやっぱりそのプレゼンテーションとは全然違う。
まだ伝えるための形にはなってないから、でも考えてることみたいなのがあって、
なんかああいうのを考えてることを繰り返して繰り返して凝縮して、
あるタイミングでたまたま場が与えられて、5分とか10分とかでガッと話すっていうときのガッとの部分がすごくうまいというか。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
で多分それを僕らがチーム内にガッと5分で伝えるとか10分で伝えるみたいな瞬間は実はあって、
だけどそこにまとめて話すことを育ててない、力を育ててないからなんかうまく伝わりきってないかもとかいうことは多分あると思うんですよね。
スピーカー 2
そうだね。
そこを鍛えるみたいなのはすごく大事だし、今後チームがどんどん大きくなってきたときに、
スピーカー 1
全員と濃密に何回も何回も同じ話ができるわけじゃなくなってくると思うんで、
短い時間でギュッと伝えるっていうトレーニングは何か必要なのだろうなというのを聞いてて思いましたね。
スピーカー 2
本当にそうだよね。
だからやっぱりギュッと凝縮された情報を伝える前に試行錯誤するというか、
試行するために細かいアウトプットというか、生乳の状態でみんなに聞いてもらって、それに対して反応を見て、
っていうのを繰り返す中で、あ、これだっていうのがきっと固まってくる瞬間があると思ってて、
やっぱ自分一人だけでただモヤモヤと自分の中だけで考えてるんじゃなくて、
少しずつアウトプットして反応をもらえたりしてとかっていうステップも必要なんだろうなっていうのを、今のうちのCEOの話を聞いてて思った。
スピーカー 1
そうですね。そうだと思いますね。
まとめとエンディング
スピーカー 2
生乳の話は本当に何言ってんだっていうのがよくあるよね。
何を言ってるかなーみたいな時もあるから、そうそう。
でもね、なんかね、彼のすごいとこは、たぶんあの5分のプレゼンをね、たぶん同じ内容を別の人が話したとしても、
ああいう感じにならないですよね。やっぱ伝え方がめちゃうまいんだよな。
スピーカー 1
めっちゃ思う、それは。
スピーカー 2
同じ内容、しゃべったらただのうーんっていう内容になりそうなやつをすごいことのように話せるっていう。
ちょっと褒めてしまった。
スピーカー 1
ちょっとカットしておきますか、ここ。
スピーカー 2
聞いてないから大丈夫。
っていうのが私の2026年の下半期のやっていきたいことでございました。
はい、じゃあ今回はこんなところで終わりにしようかな。
スピーカー 2
今回も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
スピーカー 1
ありがとうございました。
スピーカー 2
バイバイ。
スピーカー 1
バイバイ。
24:09

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