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245. もし日本がなくなるとしたら
2026-07-06 28:38

245. もし日本がなくなるとしたら

内容紹介:

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠てくてくラジオ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠@tanaken0515⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠@co_bachie⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ がしごとの合間にするようなゆるい雑談を配信するポッドキャストです。

エピソード245では、もし日本がなくなるとしたら?について話しました。

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サマリー

このエピソードでは、TBSのドラマ「日本沈没ー希望のひとー」を題材に、もし日本がなくなるとしたらどうなるかという hypothetical な状況について議論しています。ドラマは、日本の沈没が1年以内に始まるという予測から、1億2千万人の国民を海外へ移住させるという壮大な計画を描いています。話は、この予測が現実になった場合、一般市民や政府がどのように反応し、どのような困難に直面するかへと展開します。特に、情報源の信憑性への疑念、移住計画の実行可能性、そして海外諸国が日本人をどれだけ受け入れられるかといった現実的な問題が浮き彫りにされます。 さらに、移住を希望しない人々がいる理由として、差別や経済的困窮への懸念、あるいは慣れ親しんだ土地で最期を迎えたいという心情などが考察されます。また、ペットや家畜、希少生物の扱い、さらには文化や技術を継承するために特定の人物を選別して移住させるべきかという倫理的なジレンマも提起されます。最終的には、日本が島国であることの地理的・文化的な孤立が、移住のハードルをさらに高めていることが示唆されます。 ドラマでは、移住交渉の切り札として優秀な日本企業を他国に提供するというアプローチが取られており、産業や技術の価値が国民の命を守るための交渉材料となる現実が描かれています。このことから、常に価値ある産業や技術を育成することの重要性が再認識され、緊急事態においても、やるべきことをやって価値を提供し続けることの意義が強調されています。

ドラマ「日本沈没ー希望のひとー」の紹介
スピーカー 2
こんにちは、たなけんです。 こんにちは、こばちえです。
スピーカー 1
てくてくラジオは、仕事の合間にするような ゆるい雑談を配信するポッドキャストです。
スピーカー 2
今週もよろしくお願いします。 よろしくお願いします。
はい、エピソード245、元気にやっていきましょう。 やっていきましょう。
スピーカー 1
はい、今日はですね、最近家族で見ている ネットフリックスの、
ネットフリックスのではないか、TBSのドラマかな? についてお話ししたいと思います。
スピーカー 2
はい、何のドラマでしょう?
スピーカー 1
はい、ドラマのタイトルが 日本沈没希望の人という作品です。
あー、なんかタイトルは知ってる。
ほんとですか? うん、見たことはないです。
スピーカー 1
そうなんですね、この作品は2021年10月から12月に やっていたTBSの日曜劇場の枠で放送されていた作品でございますと。
で、僕も今ね、ネットフリックスで見ていて 他にも多分配信サービスでやってるのかなという気はするんだけど、調べてないんだけど。
えっとね、全部でエピソードが2、3ヶ月だから 多分10話ぐらいか?
スピーカー 1
9か、9エピソードあるのか。
で、8エピソードまで見て、 あとラスト1エピソードというところまで見ておりますと。
スピーカー 2
すごい、過強ですね。
スピーカー 1
過強です。
はい、で、一応ね、日本沈没という作品は 小説、日本沈没というのがありまして。
あ、そうだよね、小説だよね。
スピーカー 1
そうですそうです。
で、映像化作品としては、今回が5作目の作品だそうです。
スピーカー 2
そんなにやってんだ。
スピーカー 1
そうですそうです。
で、小説が確か、ちょっとこれ小説のリンクかな、見てみると、やっぱ1973年に小松佐教さんかな?
スピーカー 2
へー、だいぶ古いんだね。
スピーカー 1
そうですそうです。そうなんですよ。
リンクも貼っておこう。
スピーカー 1
で、今調べたら日本沈没って読むのか、原作は。
日本沈没っていうらしい。
そうなんだね。
スピーカー 1
ドラマはでも日本沈没でいいみたいだな。
スピーカー 2
そこは違うんだ、ほんとだ。
スピーカー 1
で、1973年に小説が出て、その同じ年に映画化していると。
で、その翌年にテレビドラマ化、1974年にテレビドラマ化していって、
で、そこから時を経て2006年にまた映画化。
2006年が確かね、草薙剛さんとかが主演だったかな?
スピーカー 1
映画化をされてるんですよね、確か。
なるほどね。
って感じで、で、改めて2021年にこの日本沈没希望の人という作品としてドラマ化しているという話なんですよ。
で、ドラマのいろいろな話をしてもいいんですけど、
タイトルの通り、日本が沈没しますという、そのまんまの話なんですけど。
日本沈没の予測と人々の反応
スピーカー 2
日本沈没するけどどうしようみたいな話ってこと?
スピーカー 1
そうですそうです。どうするみたいな話で、
で、その理由は地震がとか地盤がこうなっちゃって、
うんぬん浮かんで海底プレートがどうのこうので地面が下に引きずられていきます。
スピーカー 1
結果として日本が、日本全土が沈没するよという予測が立ちました。
どうしますかみたいな話です。
スピーカー 2
はいはい。
で、もうこのタイトルだけ、ドラマ見る前ね、タイトルだけ見ると、
スピーカー 1
まあ日本沈んじゃうんだなっていう、そういう作品なんだなぐらいしか表面的には見えないじゃないですか。
で、その僕最初のイメージとしては、もうドカーンと何か巨大な何かが起きて、
もう今日、明日、明後日とかに日本が沈没しちゃいます。大災害です。
っていう話だとなんとなく勝手に思ってたんですね。
うんうん。
だけれども、ちょっとだけというかまあ違くて、
まあ研究者の方が、こういう地震が起きてるとかプレートの観測結果がこうなってるとか、
っていう予測から、
1年以内に日本の沈没が始まります。
スピーカー 1
1年以内なんで、もしかしたら明日かもしれないし、半年後かもしれないし、1年後かもしれないけど、
1年以内には90%ぐらいの確率で、もう日本の沈没が始まります。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
で、始まったら関東が最初の1週間ぐらいで沈みます。
で、ドコドコが次の1週間で沈みます。
スピーカー 1
で、1ヶ月後に日本のなんだろう、ほとんどが沈んで、
まあ九州と北海道だけまだ残ってますとか、
で、2ヶ月後には完全に日本全土がなくなります、みたいな予測を立てていますという。
っていう状況なんですよ。
で、そうなった時に人々は何を気にしてどう動くことになるんだろう、みたいな話をしたくて。
で、何がどうなると思いますか?小鉢絵さん視点で。
いやー。
どうしてますか?実際。
小鉢絵さん、1年後に日本全土沈むんですってテレビで放送されたとして、
スピーカー 1
テレビとかニュースとかで放送されたとして、
どうするってなります?
スピーカー 2
いや、なんかね、一番最初は多分、正常性バイアスかかって、嘘でしょって思う。
スピーカー 1
そうですよね。
初手は僕も絶対そう思います。
スピーカー 2
嘘でしょって言って、何言ってんの?みたいな。
また、なんかそういう、何ネタ?みたいにまず思って、動き出して絶対遅れる。
スピーカー 1
そうですよね。
気はして、で、あと、どうだろうな。
スピーカー 2
とはいえ、長野県は本当に沈むのか?みたいな気持ちにもなるかもしれない。
標高が高いところまで本当に沈むのか?って思って、
なんかさらに動き出し遅れる気がする。
スピーカー 1
そうですよね。
なんか、日本の政府、日本の総理大臣から会見があって、1年以内に日本が沈みます。
で、対策を、対策というか、その沈むこと自体はもう避けられないという予測になっているので、
皆様を救うためにいろいろな活動をしていきます、みたいな報告があったときに、
やっぱりまず本当か?ってなるし、
いくらでもデマ情報が世の中に回りうる世の中じゃないですか、今って。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
だから、総理大臣は正しい情報をつかんでいるのだろうかって、やっぱり気にすると思うんですよ。
情報源は確かなのか?という。
ね。
どの研究者が言ってんだ?みたいな話とか、
スピーカー 1
本当か?っていう時期が結構あると思うんですよね。
スピーカー 2
完全に思う。
スピーカー 1
ね。
で、一国民としては多分そうだし、
そうなった日本全土がいつ沈むかわかりません。でも1年以内には沈むのが始まって、
始まったら2ヶ月後には全部沈みますってなってるときに、
どうする?ってかどうなるんだろう?ってまず思うと思うんですよね。
スピーカー 1
仮に沈むとしてどうなるんだろう?みたいな。
移住計画の困難さと国民の選択肢
スピーカー 1
で、このドラマの作品の中では、
どうにかして1億2千万人の日本国民を安全な場所に移住させる必要があると。
そうだね。
スピーカー 1
そうです。
で、日本国内にはもう無理なので、
海外になんとかして移住をさせなければならないと。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
で、それはつまり移民として日本人をあらゆる国に受け入れてもらうしかないと。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
でも受け入れる道理がないじゃないですか、海外諸国からしたら。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
もちろん大変だね、困ってるね、じゃあ助けてあげようとか、
ほんと私たちとの国はどの国かわかんないけど、
仲がいいし助けてもらったこともあるから、
スピーカー 1
助けますよとはいえ、そういう関係性があるかもしれないけれども、
1億2千万人をどう、
何十万何百万と各国で諸外国で受け入れるとしたって、
スピーカー 1
食料がどうとか、
住む場所がどうとか、
スピーカー 2
物理的にね、難しかったりするもんね。
スピーカー 1
どうやってインフラを整えるのかとか、
日本の経済が実質全部終わる日本国内で、
製造されている、製造工場だったりも全部潰れるし、
農作物だったり、
全ての日本の産業がなくなるということだから、
日本を沈没するという発表した時点で、
日本の株価が暴落するんですよね。
スピーカー 2
そうだよね、それはそうだよね。
ってことは、日本円の価値とかがほぼ無になるんですよ。
スピーカー 1
だから、我々が持っている毎月いただいているお給料とか、
貯金しているお金とか、
日本の土地の価値なんてなくなりますよね、沈むんだから。
スピーカー 2
そうだね、もう。
スピーカー 1
そういう資産とかが全部なくなるので、
一問なしの状態で海外に送り出されて、
どこで生きてくださいって言われるみたいなことになるんですね。
っていうのが描かれていて、
その作品の中では日本の総理大臣の視点だったり、
それの周囲の戦略を考える人たちの視点で、
物語があるので、
確かにそういうこと考えるかって思うんですけど、
一国民の視点で言うと、
スピーカー 1
日本の株価がどうとかっていうところまで、
すぐには気は回らないと思うんですよね。
とにかくどうしたらいいんだろう、本当かっていうのと、
どこにどう動くことになるんだろう、
ぐらいしか考えないけど、
スピーカー 1
経済はどうしたらいいかとか、
いろいろ考えるわけですよ、日本の政府としてはね。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
なんかそれって、
すごくギャップがあるなと思って、
一国民と国にとっての意思決定をしている人では、
そうだよなって思って、
今まさにドラマでも移住移民計画を立てていて、
各国と交渉して、
いろんな問題が起きたんですけど、
一応、今のところドラマ内では、
2000万人ぐらいは受け入れ先の確保ができて、
あと1億人どうする、みたいな、
でも今も各国といろいろ協議中みたいな感じなんですよね。
その一方で、日本に住んでいる人たちは、
移住したいですか、したくないですか、わからない、
みたいなアンケート、回答しているシーンがあって、
移住したいって言ってるのが3割ぐらいとかなんですよ。
スピーカー 2
えー、なんでだ?
スピーカー 1
で、わからないって人が20%ぐらいで、
残りの50%ぐらいが、
もうこのままでいいって言ってて、
スピーカー 2
えー、それってどういうこと?一緒に沈んじゃってもいいよってこと?
スピーカー 1
多分、中にいろんな種類があるんですけど、
多分その50%の中にも、
信じてないっていうのが一つ、受け入れられてないっていうのが一つ、
そんなわけないでしょ、なんとかなるでしょって思っているのが一つと、
スピーカー 1
日本以外で過ごしたくない、
海外に行った時に、
つまりさっきも言ったように、一問なしの状態で、
スピーカー 1
海外に送られて、
多分差別だったり、
経済的にすごい弱い立場になるから、
すごい劣悪な環境で働かされたりとか、
そういう想像ができてしまうので、
そうなるぐらいだったら、
そうなってまで生きていたくない、
とか、あとは結構高齢の方で、
いやもうどうせそんなに長くないんだから、
このまま慣れ親しんだこの国で沈んだとしても、
残りの期間を待っとしますっていう人も多分いるっていうので、
分からなくはないかみたいな、
スピーカー 2
なるほどな、
いやでも分からないけど、
私は移住したいっていう気がする、今の話を、
タイミング的にどの時点でそうちゃんと自覚できるか分かんないけど、
移住したいってなる気がするな、
スピーカー 1
分かります、
いやなんか僕も移住したいってなるけど、
例えば、そいちゃんとかどうするんだろうって思ったりして、
スピーカー 2
確かに、確かに、
スピーカー 1
僕らは大事な家族がいるわけじゃないですか、ベッドとしてね、
スピーカー 2
そうだね、
スピーカー 1
仮にね、全国の3割の人が移民したいと、
外国に行きたいって言っても、
そもそも受け入れ枠がまだ1億2千万のうちの2千万だから、
6分の1しかなくて、
でも3分の1の人が移動したいってなったら、
そもそも半分じゃないですか、
移民したい人の中でも受け入れてくれるのが半分なんで、
ペット、家畜、希少生物、文化継承の課題
スピーカー 1
どうするってなったり、
どうやって移動するのって、
一刻も早く、明日沈没が始まるかもしれないので、
一刻も早く行きたいとかってなったら、
スピーカー 1
どういうルート、どういう移動手段で行くんですか、
みたいな話とかになった時に、
人間であって行きたいって言ってる人で、
移民権を勝ち取る、
抽選にしましょうみたいな話とかがこの作品の中ではあるんですけど、
仮にその抽選で勝ち取ったとして、
一緒に住んでる家族のワンちゃんも連れて行きたいんでしょう、
行きたいんですけどが通る世界なのかで言うと、
たぶん無理ではって思うわけですよ。
スピーカー 2
そうだよね。それはそうだよね。
そうだと思う。
スピーカー 1
で、そうなった時に、
そうなった時にだ、みたいな。
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 1
1年以内でしょ、しかもこの起こるのが。
で、もう行くのを精一杯です。
1年以内に4000万人の人を、
1億2千万のうちの3分の1の4000万の人を、
スピーカー 1
海外、諸外国の各地に運ばなきゃいけませんって、
日本がなってて、
それでも目一杯だと思うんですよ、けっこう。
どんな手段で行くかも分かんないですけど、
で、中で、
ペットの動物を運べますか?とか。
スピーカー 2
いやー、
無理ってなるよね、きっとね。
スピーカー 1
なりますよね。
そうなったら、日本に残るかもとか。
スピーカー 2
そうだね、そう考えるとそうだね。
置いていくっていう選択肢はない気がする。
スピーカー 1
だから、受け入れる、そのもう死ぬことを受け入れるってなるのかもなーとか。
ペットの動物とかもそうだし、
日本国内にいる家畜とかどうなるんだろうとか。
スピーカー 2
どうだねー。
世界規模で言ったら、日本における家畜の畜産の、
スピーカー 1
たぶんボリュームで言うと、
大したボリュームではないと思うんですね。
もちろん美味しい牛があるとか、
そういうのはいろいろあるかもしれないけど、
牛がどうとか、豚がとか、鳥がとかあるかもしれないけど、
ボリュームで言ったら、
スピーカー 1
世界規模で比べると、
目をつぶる範囲なのか?とか。
スピーカー 2
そこをわざわざ移住させてとかっていう風にならなそうだよね。
スピーカー 1
難しい、飼育とかそうだし、
例えば希少生物、動物園とかで、
絶滅危惧種の生物ですみたいな、
そういうものは希少性を基準として、
スピーカー 1
優先的に運んだりとかするんだろうなって思ったりするし、
確かに。
いや、なんかどうするんだろうとか。
例えば、いろいろ希少性みたいな話で考えると、
どうしても人間にも出てきちゃうなと思っちゃって、
ある文化を残すために、ある技術を残すために、
この人は絶対生かしておかなきゃいけないとか、
その集団、その技術に関連する人は残しておかなきゃいけないとかが、
産業を守ったり文化を守ったりする上で発生し得ると思うんですよ。
スピーカー 2
うーん、そうだね。
スピーカー 1
例えば、僕らの身近なところで言うと、
Rubyというプラグラミング言語があり、
Rubyの技術を開発しているソフトウェアエンジニアは、
言語開発者として変えられない、
変えられないって、みんな一人一人変えられないんだけど、
特にその技術を守ったり発展させたりする上で、
重要であるのは間違いないと思うんで、
そういう意味では、そういう人たちは優先して、
安全な場所に移住してほしいとかって思っちゃうよなって思ったり。
スピーカー 2
いやー、そうだよね。
うーん、そうだね。
とはいえ、それの優劣つけるの難しいなっていう気はしますね。
産業・技術移転による移住交渉と価値の重要性
スピーカー 1
そうなんですよ。
なんかやっぱりすごい難しい話だなと思ったし、
そういういろいろ考えさせてもらえる機会になった作品だったんで、
そうだね、面白い。
思うと思って、
やっぱり日本はすごく孤立したある種、島国なので、
隣の国との交わりがすごく境界線が太くなってしまっている、
海を挟んでいるので、
すぐにひょいと移動できるとか、そういうことじゃないので、
なんかより顕著だし、
移住することに対してのハードルがすごく高いんだろうなと思って、
スピーカー 1
すごいそういうのを改めて考えさせられたし、
作品の中ではやっぱり、
そもそも日本という国民の移民を何もなしでは受け入れてもらえないと、
ただ移民何百万お願いしますっていうのは、
スピーカー 1
善意だけでは各国応じてくれないっていうので、
交渉の切り札というか交渉のカードとして、
優秀な日本企業をそちらの国にお渡ししますと。
なるほど。
スピーカー 1
もちろんそれは企業を守るためでもあるんですけど、
そこで経済をその国で発展させるので、
その企業の社員と、その企業の周辺に日本人の街みたいな、
チャイナタウンとかコリアンタウンとかそういうのの派生として、
ジャパンタウンっていうのを生み出して、
そこで日本人を住まわせてくださいっていうアプローチをしていて、
なので今言ったある種の日本の産業を支える技術だったり、
その社員っていうのは産業という軸では、
安全性を確保して移民させるっていう選択をしているっていうのがあって、
ソフトウェア技術はちょっと難しさはあるなと思うけど、
でも物理的なエンジニアリングもそうだし、
もしかしたら日本の優秀なソフトウェア企業とかが、
移民交渉に使われるような企業として使われるっていうことが、
現実だったらあったりもするのかなとか、
なんかそんなことを思いましたね。
なるほどな。
スピーカー 2
いやー難しい問題だけど、
最後のその日本の技術とかね、産業、
会社をごとに移設するというか渡すっていうところから考えると、
やっぱり私たちが何か他にとってメリットがあるような
産業だったり技術だったりをちゃんと作っていく価値を出していくみたいなやつは、
やっておいてこの急、なんていうの、
緊急事態においてもやっておくのがいいんだなって改め思ったから。
スピーカー 1
そうだと思います。
スピーカー 2
そう、私たちはまず、
そうね、なんかやるべきことをやってちゃんと価値を出していく、
は方向として間違ってないんだなっていうのは改めて思いました。
スピーカー 1
いやーそう思いますね。
これで日本企業の産業の価値が低かったらマジで目も当てられないって。
スピーカー 2
そうそう。
スピーカー 1
どうしたってこの作品の中では大手自動車会社の社長さんと交渉して、
あなたの会社をアメリカだか中国だかに売りますみたいな話で、
なんとか移民権を何万人も確保したいですみたいな、
スピーカー 1
そういう話になってるんですよね。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
そうそうとかって、
もちろんその企業運営側としては別に、
中国なりアメリカなりで社員を進まわせるために今までやってきたわけじゃないから、
そんなことやりたくないみたいな話とかも出たりするんですけど、
でもそれは強い会社があってこそ言える、
強い産業があってこそ成り立つことだったりするんで、
そういうのがなかったらマジで終わってたというか、
もう無理だったなあと思って。
スピーカー 2
ジャパンスナンバーワンだ。
スピーカー 1
いや本当にそれを作っていかないと、
なんかあったときにいくらでも見捨てられるんだなって思いましたね。
スピーカー 2
いやでもそうだよねって、
感情的にはそんなこと言わないでよって思うけど、
合理的に考えるとそうなるよねって思うから、
そうだね、その通りです。
作品の感想と推奨
スピーカー 1
すごく面白い作品だったので、
いろいろ考えさせられるし、
その考えさせられる過程で描かれている、
いろんな登場人物の思いとかもすごく面白いので、
ちょっとおすすめなので、ぜひ見てみてくださいという感じでございます。
ありがとうございます。面白そう。
スピーカー 1
ではでは、そんな感じでエピソード245を終わりにしたいと思います。
今回は、もし日本がなくなるとしたらどうですかというような話をドラマを題材にしてみました。
今回も最後まで聞いていただきありがとうございました。
スピーカー 2
ありがとうございました。
スピーカー 1
バイバイ。
28:38

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