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はい、というわけで始まります。第2回アラサー女子のひとりごと。 今回はですね、ギリギリトレンドを滑り込みたいということで、
B'z 紅白について語りたいと思います。 私自身結構B'zは
聞く、好んで聞く立場なんですけれども、 先日の紅白では
テレビの前で鏡してB'zの 生ライブを見ていた次第ではあります。
そうですね、自分とB'zの出会いから話そうと思うんですけど、 たぶんそれは2008年のロタラプレイジャーのベスト版が出た頃かなと記憶しています。
真っ赤なCDアルバムで、たぶんそれがB'zの中でも一番売れたCDアルバム なんじゃないかなと思うんですけれども、
それを我が家でも聴いていたんですね。 やっぱり一番最初に聞いた時には、すごいメロディーが
耳に残るなぁ、なんかちょっとクセになるなぁ、みたいな そういう印象だったなと思っています。
当時の私はあんまり歌詞とか聞いていなくて、ほぼメロディーだけで音楽を理解というか、 楽しんでいた人間になったので、
そこだけでもB'zはヤバいなと思っていた形ですね。 ちょうど私が2008年とかの頃って、
ラッドインプスとかそのあたりも流行り始めてきた頃だったのかな。 やっぱりちょっと特徴的な音楽が耳に残って、ちょっとクセになるぜ、みたいな。
そういった感覚を抱いていた頃ではあったんですけれども、 何はともあれB'zは最近の音楽だと思ったんですよね。
全然90年代の音楽だと知らなくて、 普通に最近デビューしたミュージシャンなのかな、みたいな感じで聴いていました。
ラッドと同じぐらいのタイミングで。 なんですけど、90年代にバシバシ名曲を生み出していたっていうのを知った時はめちゃめちゃびっくりしましたね。
そこからずっとB'zの音楽はちょこちょこ聴く、みたいな。 ずっと熱中して聴いているというよりかは、プレイリストの中に入っている。
そんなB'zの楽曲の立ち位置だったんですけど、 一つ大きかったのが大学受験かなと思います。
結構特に高3の夏とかはストレスフルなシーズンで、 気分もめいったりすることがあったんですけれども、
その時にですね、たまたまB'zの元気の出るようなメロディを聴いていた時に、 ふと歌詞が耳に入ったんですよね。
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その楽曲の名前はLove Me, I Love Youっていう、 それこそウルトラプレイジャーのアルバムに入っている楽曲なんですけれども、
その中で、そのうちなんとかなる平倉だろうっていう、 そこだけ切り取るとどうでもいいような歌詞があるんですけど、
その歌詞が私にはすごい響いて、 結構元気をもらったっていう思い出があります。
そこからはB'zの楽曲は、ただメロディが楽しいだけじゃなくて、 勇気を与えてくれるっていうものに一つ、 私の中で存在が上がったものとなりました。
大学時代もことあるごとに、失恋とかした時は、 U&Iとか聴いたりとか、
社会人になってつらい時は、願いだとか、 プレジャーとか聴いたりみたいな感じで、
その歌詞に、稲葉さんの書いた歌詞に励まされるっていう日々が、
いつもってわけではないけれど、何かイベントがあるごとに、 そういう胸に残るきっかけがあったかなと思います。
というわけで、小学生の頃の出会いから今に至るまで、 B'zは私の人生にとってはかなり支えとなっているもので、
なので、今回のB'zの紅白で、 ついに出たみたいな、生出演したみたいな、
っていうのはすごく嬉しかったし、 やっぱりずっと活躍してほしいなと思っているわけです。
あと嬉しかったのは、ドラムのところにシェンガース、 シェンガラースっていう、
たぶん30周年ライブまではB'zのサポメントして活躍していた ドラマーなんですけれども、そこから離れていて、
っていうようなニコニコ外国人のドラマーが、 また紅白の時には復活していたっていうのもあって、
それもめちゃめちゃ嬉しかったですね。
正直、B'zはいつ解散するか、解散というか、 終わっちゃうかもわからないなぁと思いながら、
私は楽曲を聴いているんですけれども、 シェンも再度合意をしたしみたいな、
そこで押せるとこまで押していこうという気持ちになりました。
そして結果、B'zのファンクラブ会員、 有料ファンクラブ会員となり、
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今年のチケット争奪戦にはちゃんと参加したいというような、 そんな形になりました。
なので、今年の紅白はB'z初心者にとっても、 結構衝撃的だったと思いますし、
同時に今までのB'zを知っている人たちにとっても、 改めて沼に引き込む一要因だったんじゃないかなと思います。
私はですね、7、8年前の25周年の日の鳥ライブ、 夏のライブに1回だけ参戦したことがあって、
その時に生歌を初めて聴いたんですけれども、 やっぱりライブパフォーマンスがすごいなと、
その時は思ったわけです。
その時の感動をまた、先日紅白を見た時に、 再び思い返すような、そんな気持ちになりました。
なので、本当に全国のお茶の間に集う人々が、 B'zのライブ事務の一端を体感したんじゃないかなと思うと、
一B'zファンとしては、すごい胸が熱くなるような思いです。
今、しゃべりながら、B'zのイントネーションが 間違っているなと思ったんですけれども、
正直、結構周りのB'zファンも、 なまってるというか、言い方適当なところがあるなと思っているので、
個人的にはそんな気にしていないんですけれども、
インターネットとかでちょっと怖いB'z警察の人もいそうなので、 気をつけたいなぁとは思いました。
今、はい。
てな感じで、このラジオを始めようと思った、 一きっかけでもある、このB'z紅白について、
今日は語っちゃいましたね。
皆様、良い参加日をお過ごしください。
では。