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2026-02-26 34:04

「なんとなく」を信じていい——オラクルワーク入門

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たゆたう探究ラジオ、記念すべき第0回。

今回は「オラクルワーク」の話をします。 オラクルワークって占いでしょ?——いいえ、全然違います。

カードを引いて、絵を見て、体で感じる。 頭で「意味」を読み取るのではなく、体が反応するものを拾っていく。 それがオラクルワークです。

プロセスワークの理論をベースに、僕が20年続けている
「体で"なる"ワーク」について、力まずに語ります。

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オラクルワーク入門、です。
オラクルワーク入門、です。
ということで、いつも自分が毎日やっていることなんですが、これってものすごく役立つメソッドなんだけども、思いのほか裏スキルというのかな、表であったスキルになっていなくて、こういったやり方をご存じない方がひょっとしたらほとんどかなと思ったので、ご紹介しようかなと思っています。
資料を見ながら、ゆっくり見ながらいきましょうか。
画面が変わったら、再開しますね。
出てきましたね。
占いでもリーディングでもない。
言い悪いじゃなくて、くわけ。面類ではないとかね。そういう感じですね。占いでもリーディングでもないという感じで、じゃあ何だという話なんですけども、だからワークなんですよと。
ワーク。
僕はさっき言ったように、毎日のルーティンとして普通にやっています。毎日の習慣としてずっとやっています。
あくまでも Oracleカードワークなんですよと。
ご存じない方がいるかなと思うので、ご存じない方はそもそも動画を見ていらっしゃらないかもしれないから、説明がいるかどうかちょっと迷うんですが、
オラクルカードとは何かというと、僕の手元にもあるのですが、こういった図柄が入ったカードで、もともとほら、タロットカードってあるじゃないですか。あれとは違うんですよ。
タロットカードというのはもともとね、ジプシーさんたちがルーツで作ったという話で聞いているんですが、それではなくて、
その後、それを受け継いで、人生の主要なテーマになっている、いわゆる大あるかな、大あるかなと。
そこよりは、より具体のことを語ってくれる、主要あるかなという、大きなテーマと具体のテーマというのがあってね、そういう組み合わせになっているんですよ。
僕が使っているのは、オラクルカードというやつで、現物に言うとオラクルタロットカードですね。
皆さんの中にもこのオラクルタロットカードなんていうのをお持ちの方がいらっしゃるかもしれないので、
オラクルカードってどう手に入れるかというと、いろいろルートはあるんだけども、本屋さんではね、大きな本屋さんでも売っているでしょうし、
あとはAmazon.comとかにも売っているのかな。
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あとは専門の業者さんなんかではホームページにも載っているので、ご興味があればそこでも手に入りますよと。
お話を戻すと、オラクルカードリーディングとか、オラクルカード占いではなくて、私の専門はワークですから、オラクルカードワーク。
これを毎日やってますよという話に入ってきます。
次なんですけども、このワークって何っていうワークのニュアンスなんですけども、僕これ一応自分がやってることに近いことをやってる人って、
アーノルド・ミンデルさんかなと。アーノルド・ミンデルさんっていうのは元々は量子力学者、科学者。
そこから心理学の方にスライドしてきたっていう人ですね。
ですから彼のワークの中には体の声を聞きましょう。体の声っていうのは宇宙とつながってますよっていうね。
大雑把に言うとそういう世界観なんですね。私はそれも一応賛成していて。
僕らは確かに個人の意識を超えてお互いにつながっていて、宇宙にもつながっていると思うんだけれども、
あまりにも潜在意識領域すぎて言語に起こしがたいんですよ。
インスピレーションとかひだめきっていうのも、その時は言葉で入ってくるっていう人もいると思うんですが、
あれだって言葉になる前は何かしらエネルギー体というのかな。エネルギーなんですよね。
エネルギーっていうのは僕の言ってるエネルギーっていうのは不思議な力というわけではなくて、感情のエネルギーとかね。
情動とかね。命の力とかそういったものですかね。そういったものも含みます。
それを拾ってこようと思ったらなかなか言葉にするのは大変で、
例えばセッションなんかでは2時間ぐらいかけながらその人の心の声を聞くのに、体とかエネルギーとかから言葉を吹き出していく。
やっぱりエネルギーを言葉に起こしていくっていうプロセスがいっぱい必要なんで。
でも今日の話をするってプロセスワーク、このワークの何がいいかっていうと、一人でできるよっていう話で。
オラクルカードをツールとして使えば一人でできるよっていう話なんですね。一人でもできる。
じゃあ何でオラクルカードがいいのっていうと、何でカードがいいのっていうと、カードにもいろいろ図柄が入ってますね。
ちょっとこれね、色合いが青とか緑は色抜けしちゃうと思うんだけど、そうじゃないの。
これはでもワールド、多分映らないかな。これは水色で色が抜けちゃうかもしれないですけど。
例えばワールドとかワンズのナインとかいろいろありますけどね。色抜けてますねワールドはね。
でも雰囲気だけでも。こういうふうに絵柄があるじゃないですか。
絵柄があるということは言語、以前のもう少し抽象度が高いエネルギーに近い状態で感じ取ることができるわけですよ。
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誰だってあるじゃないですか。パッと絵を見た時に勇ましい感じがする、大人しい感じがする、静寂な感じがする、優しい感じがするとか。
あれが絵のいいところでエネルギーなんですよね。
それを言語にしようと思ったらどのように勇ましいのか、どのように強いのか、どのように柔らかいのかっていうような文節化っていうんですか。
言葉に起こすことが必要なんだけども、その手前のところで体と自分のエモーションの部分がこんな感じだっていうふうにフィーリングで理解できる。
これがカードの良さなんですね。ということでここに書いてあるんだけども、体の声を聞くことができる。
体の声を聞くって言ったって今体が何を言ってるのかなっていう話ではなくてね。
1枚引いたカードをじっと味わうと、その頭の理解ではなくてフィーリングの理解で、身体的な理解で何か柔らかな感じがするとか、何か深いなとか、体で味わうことができるんですね。
そうすると普段感知できないチャンネルと繋がってくるんですよ。チャネルリングできてくるんですよね。降りてくるんですよ。
それを実は自分の中のより深いところの潜在意識さんとも繋がっているので、自分の中の賢さにも繋がっているんですよ。
なんで僕はここで占いではないよ、リーディングではないよって言ってるかというと、繋がるだけだったら占いの方もやってるしリーディングの方もやってるんだけど、そうではない。
繋がった後に身体感覚としてちゃんと招き入れて味わうことによって自分そのものが変化、変容していくんです。
その状態へと自分自身が出来上がっていくんですね。
例えば勇ましさのカードを引いたら勇気出る状態になっていくし、柔らかな癒しのカードを引いたら癒しの状態になっていくし、形作られていくんですよ、その瞬間瞬間。
最近ではAIのことを生成AIと呼んだりします。
あるいはその瞬間瞬間に個体が生成されてくる、ジェネラティブされてくるから。
オラクルカードとかも同じで、引くとそれをカードを見る、感じる、ここで新しい自分が生成されてくるんです。
生まれてくるんですよね。
ちょっとじゃあ資料を抜くっていきますか。
ってことはカードの引き方なんですけど、カードの引き方って言ったら身体に効くって感じなんですよね。
身体に効くっていう風なことなんですけども、やることの所作は通常のリーディングと同じ意味なんです。
ちょっとカードを何か引いてみましょうか。
3種類くらい普段使いしてるんだけど、その中の1個ってことでオショウゼルタロットカードっていうのがあります。
これもタロットカードなんですよね。
オショウっていう思想家がいて、彼はなかなか深いことを言ってるんですね。
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大元の人物は賛否両論がありますが、カードは安全というのが面白いですよ。
例えばこのカードを引くとき、所作は通常のリーディングと同じなんですが、
NLPの言葉なんですが、神経言語プログラミングの言葉なんですが、アンカリングっていうのがあってね。
この動作をすると身体にスイッチが入ってくるっていうね。
僕がカードリーディングする場合っていうのは、カードと息を合わせるっていうのをちょっとなんとなくやってるので、
カードを手に取ってノック3回やる。これが僕のアンカリングだって。
そしたら何かこれから自分の中で特別な時間が始まるんだなみたいな感じでやってるんですね。
この辺はやってる方もいるかね。浄化の意味でやってる方もいらっしゃいますね、ノックするのはね。
所作は通常のカードリーディングと同じなんです。
違いはね、言葉でとか頭で理解する。
どういうカードの意味なんだろう、このカードの意味全部覚えてるかな、どういう意味だったかなんじゃなくて、
リーディングを身体に委ねることなんですね。ちょっとやってみせますね。
何でしょう、問いを立てるのがすごい大事なんで。
僕は2026年、ちょっと大きな問いかな、2026年って言うと大きすぎるな。
2026年今、もう2月が終わって3月になりますよね、そろそろ。
じゃあ3月、3月にしよう。
2026年3月どういう状態の自分であるといいんだろうかっていうね、そういうふうに問いを立てます。
2026年3月どういう状態の自分であるといいんだろうかっていう。
だから、問いの立て方からして、もう占いではないでしょ。
問いの立て方からして、ワークなんですよ。
どんな自分であるといいのかなって。
で、カードを引き終わるとすると、その状態の自分になっていくので。
実演してみましょうか。
だから、まず腕とか指がどのカードを引きたがってるのかっていうのを出すんですね。
さっきね、アーノルド・ミンドルの話もしました。
彼が量子物理学者って話もしましたが、
実は、宇宙とつながってるっていうのは、まだ証明はできないんだけども、
何問かやっぱり、論文があったり、英語の論文があったりとかしてね、
私たちの意識っていうのは、この三次元の見える世界だけではなくて、
三次元より上の世界、そして宇宙全体とつながってるんではないのかっていうね、そういう理論もあるわけなんですよ。
意外感もわかりませんけど、結構スピリチュアル業界ではなくて、
普通に科学論文としてあります。
難しすぎて僕にはわかんないんだけど、AIの力を借りながら読み取っていくとそういうことなんですよ。
意識が、ミクロの細胞、そして普通の意識、そして大きな意識まで全部つながっていると。
そういう通らす構造になっているという感じなんですよね。
で、今何でその話したかっていうと、ノック、ノック、ノックしたらアンカリングっていうこともあるんだけども、
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つながっているからこのカードに3月が自分がどういう状態であったかというのが出ないわけがない。
つながっているんだもの。
当てもんじゃなくてつながっているから出現するんですよ。
ちゃんと出現する。
三次元にあるものは高次元の遮蔽といって、完全なる高次元の空間があって、
そこから部分的に投影されたものが三次元なんだって。
これはデイビッド・ボームという科学者の理論なんですね。
犯罪的な宇宙というのがあって、
全体性と内蔵秩序という本、めっちゃ僕にとっては難しい本だけど、全体性の中に秩序があって、
それをまだ現れていないオーダー、現れていない秩序ということで、
インプリケートオーダーというのです。
インプリケートというのは秘められたとか、まだインだから展開されていないってこと。
展開されていない次元で、インプリケートオーダーといって見えない秩序があるんです。
それがエクスプリケートといって開かれた秩序が三次元。
そのエクスプリケートされた三次元の中でこのカードが展開するわけなんで、
自分とこの宇宙との繋がりの中で、問いに対する答えが現れないわけない。
現れないわけないという前提でやるんですよ。
占いじゃないんです。
だからここは当たらないわけないとかじゃないんですよ。
自分の状態や問いの答えが現れないわけがないという前提なんですよ。
ちょっとややこしいですけど、ここは鮮明ですごい大事なんですよ。
当てもんじゃないので。
そうなってくると、体も全部宇宙の投影ですから、
自分の腕や指がどのカードを引きたがっているのか、
任せればいいんですよ。
なんとなくダンスのような動きに。
問いを浮かべ、2026年3月どんな自分でやろうといいのかな、
問いを浮かべ、体の反応に任せながら、
ここで左手で引くんだったんですよ。
コンコンコンした後は左手で引くんだけど。
こうだな。やっぱり左だな。
なんとなくこう。
問いを頭の中に立てながら、3月どういう自分であればいいのだろうか。
これだって思って。
なんとなくこういう風にカードを引きたくなっちゃうんです。
このカードがいいなーって手が言うんですよ。
僕ではなくて。
これ引きたいなーって手が言うんですよ。
引けばいいだけ。
引きましたと。
このカードが出ました。
通常と違うのは、このカードは一体何の意味だろう。
という風に察しを開いて意味を決めておくとか、
すぐさましない方が良くて。
まずこの絵を眺めるんです。
ちょっと僕自分で一枚見たいんで。
こう見ますね。
NIMPさんでしたね。パーティエンス。忍耐のカード。
なんか見てると、一番僕が目がいったのは優しそうなお顔ですね。
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この優しそうな顔に目がいった。
あー、くつろいでるなー。
あー、くつろきって大事だなーって。
そして、それだけではなくて、なんだろうこの、
生み出そうとしてお腹が大きいですよね。
あー、今温めてるんだなー。そうかそうか。
温めてるのかっていう風なことを体で感じるんですよ。
分かりますか。
あー、穏やかだなー。
あー、体で今何かを熟成しようとしてるんだろうなーって。
あ、3月はそういう感じかー。みたいな感じで味わう。
そうすると、これもNLPの言葉、神経言語プログラミングの言葉なんだけど、
ステートが変わるんですよ。心身の状態が変わる。
その、ちょっとお腹が温かくなってきたり、
胸元が穏やかになったり、
頭がスーッと静寂な感じになってきたりするんですね。
この状態がワークなんですよ。
この状態でいくといいんですよ。
だってそれが答えだから。
答えそのものに自分がなるっていうワークなんですよね。
モードが変わるんですよ。
そう。で、後で、この状態で解説の方を読んでもいい。
一応読みましょうか。
これは虹のカードで7番目ですね。
僕あんまり解説も読まないんで、
以前すごい読んでたんだけど、読まなくなったので、
すぐパパッと引けないんですよね。
聞くの慣れてないので。
あ、あった。
で、このカードの解説の中でなんとなく見るのは、
一番最初に目に飛び込んできた文章。
あとは待つしかないっていう。
なんかこう、あ、そうなんだなって目がスッとそこに行ったんですね。
で、目がどこに行くのかってすごい大事なんですよ。
どこを読もうかなって思ったら頭なんですよ。
そうじゃなくて、目が主人公ね。
目が何を見ている?目がどこで止まる?
っていうことなんですよ。
目で見るとか目を使って見るじゃなくて、
目がどこに着地しているっていうことで体でわかるんですね。
目を使ったのがワシンバみたいな感じで。
なので、あとは待つしかないっていうセリフと、
そのリズムとほとんど一つになってますってこと。
あとは待つしかない。2回出てきました。
あとは待つしかない。
早急に欲しがることは大きな損失である。
新しい人間はされもに、
生まれてくるこの状態そのものがされもに祝福だなという感じですね。
という感じで穏やかな感じがしてきていると。
わかりますか?もうたった一枚しか弾いてないんだけども。
こんな感じで自分のステート、真摯な状態が変わる。
当たるんじゃなくて、なるんですねこの状態に。
ビギニング、自分がそうなっていくっていう。
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続きいくと、ここさっき言っちゃったやつね。
カードの弾き方も体で聞けるんですよと通常のカードの弾き方と同じ
でいいんだけど、その後を解説書の前に味わうんですよと。
すぐに解説書を読まないんですよ。まずカードの雰囲気を味わって。
このカードの意味は何だろう。私何で言ってるんだろうとかは正しく読み取る意図は手放して。
体の感覚としてニュアンスとか風味を感じればいいんですよ。
僕がさっきやったやつでいいんです。あんなのでいいんです。
で、さっき僕がやってのけたやつ目がですね。先に話しちゃったけど。
目がどこを見る。体としての目に任せると。
解説書はさられた目を通すだけで、目が拾うところあるいは目が着地するところだけを読む。
目が止まる場所、吸い寄せられる場所。全体はじっくり読まない。
全体読んでもいいけど、じっくり読んじゃうと結局何を書いてるんだってまた頭に戻っちゃう。
そうじゃなくて、そういうことだなっていうふうに。
解釈じゃなくて、なるっていうことですね。その状態に。
DoingじゃなくてBeingって感じでね。なるんですよ。
で、一応事例としてさっき言ったカードをもう引いちゃったんだが、
今朝引いたカードにKing of Cupsもあったから、例えば今日の過ごし方。
で、言った場合、King of Cupsっていうのは、これだからさっき言ったけど青抜けするから映らないかもしれないけど、こういうカードなんですね。
で、これはこの空間独特の風味を感じればいいんですよ。
これなんかね、見てるとね、こうね、青い色が抜けてるところが青いんですよ。
青い潜在意識の海って感じもあるし、王様の賢さとか自信もあるし、
自分の中の賢さ、自分の中の英知につながって方向性を決めたらいいよとか。
なので、なのでということもないのかな。
なのでかな、僕は今日こう、はってライブしようって言って30分後にライブして、
僕これセットしたの30分前なので、本当に衝動的にライブしようって感じでここに来たわけですね。
だから計画なんかないんですよ。その状態になると、おのずつ何かしたくなっちゃうことをすればいい。
それが一番流れが良いので。これが結果的に手放しなのです。
だからオラクルワークをおすすめしたい理由の一つは、あれこれ考えるんじゃなくてカードを引く、見る、味わうと、
その状態って宇宙からの、まあいいや、答えなんだよとか、流れなんだよと、それを味わうこと。
シンプルに理解することで自分がその状態になるよ。
つまり宇宙と波動合うよ、簡単に言うと。流れが合うよ。
で、ふとやりたくなったことをすればいいよ。
さっきも解説文開くときに目がどこを見てますかって言ったじゃないですか。これも同じで。
今日何がしたい気分になってきましたか。あなたが気持ちがどこを向いてますかって話なんで、同じなんですよね。
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そこに乗っていく。何が僕たちの人生を止めるかっていうと、頭で考えてしまう。
頭で考えてしまう。そうすると、正しさの中に閉じ込められてしまう。
正しさってないんですよ。大きな流れの中の、自分が管理できる小さなスペースで僕たちの行動を組み立てていくんだけど、結局流れって読み切れないので、臨機応変に行くしかないんです。
臨機応変に行くしかないっていうのは、実は大学教育というのかな、研究室の現場でも経営の研究でも分かってて、その中の分かりやすい1つが、2つがあって、
例えばマサチューセッツ高校大学のオトシャーマという人がいらっしゃって、その先生が言うには、僕たちを今の自分の頭で考えるのをやめて、もっと深いところのプレゼンセンシング、自分自身のフィーリングに潜って、まさに潜在意識の海に潜って、
そこでふっと思ったことをまずシンプルなことからやって、それが試行錯誤して、なんかこんな感じかなと思ったら計画にして、やったら一番いいんだよ、そうしたら解決不可能だった問題も解決するんだよってね。オトシャーマは有理論の中でそう言ってるんですね。
続いて2つ目は、これ先生の名前忘れちゃった。でも結構こっちの方が有名かもわかりませんが、エフェクチュエーションっていうのがあって、要は目の前の効果的なことをやればいいんだよと。手持ちの今できる目の前のことからやって、あとはアドリブで。
クレイジーキルトって言うんだけど、とりあえず塗ってみて。何か起きたらそれ繋ぎ合わせて、それっぽくなってきたらそれでいいんだからっていうね。そういうふうな研究もあって、エフェクチュエーションっていうのは、芸者さんたちがこの時代が読みづらい現代だからこそ計画を立てていく。計画を立てるっていうのはコーゼーションっていうんですが、その真逆でエフェクチュエーションっていうのはアドリブでいくのだと。
ザッと決めて動いて、あとで整えていくと。どうなればいいのか、どうなるとダメなのかだけ決めていけばいいよという感じ。この今僕がやっているオラクルワークも同じなんですよね。ザッと身体感覚で定める。なんとなく決める。あとアドリブでやる。
ただし、やってみてわかるんだけども、言葉と絵のそれぞれ良さがあるんですよ。言葉の良さっていうのは文節化って言って、私は何者としてどのようなやり方でこのような世界を作っていくみたいな宣言文を作ろうと思ったら、竹の節のように節々を作ると丈夫ですよね。
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そしてしなやかだし。これを文節化って言うんです。文節化っていうのは何を文節化しているかというと心のエネルギーなんですよね。エネルギーっていうのは、逆に言うと文節化しない限りはレーザー光線のようにピーッと強力なパワーにはならないんですよ。
だけれども、文節化される手前のメンタルのパワー、エネルギーっていうのは結構大事で、そこまで文節化されておらず、散らばってるんだけども、でもその散らばってるものを散らばったままにしておくと、よくわからない。何をしたらいいかわからないじゃないですか。
だから図柄、オラゴルカードがいいのはちょうどいい中間。絵なんだがシンボルなので基本的メッセージはあるんだと。つまり分かりますか。文節化は一応してくれてるんですよ。大あるかな小あるかなとこういうカードありますよね。いろいろ枚数がありますよね。
ちゃんと宇宙の真羅満州をとりあえずこの程度の枚数のカードで象徴的に表しているわけです。つまり分けて隔てて区別するをある程度やってのけてくれているカードなんですよね。だから今から私がどうなればいいのかどうあればいいのかとか何か答えを聞くと、その文節でこれが立ち上がってくる。
しかしそれはまだ、こうすればいいですよっていうふうなわかりやすい日本語ではなってないからエネルギーとしてとりあえず捉える。じゃあどうやって捉えたらいいのって身体感覚に選べる。そうすると何かこんな感じかって分かった感じになるから、その感覚を手がかりとして進んでいけばいいわけですよ。
オッケーでしょうか。これすごい面白いんですよね。だからオラクロワークもっと広まったらいいのにっていうか、僕がリーダーシップだから誰も広めないんだけどもね。僕はやらないと。で、ここね解釈じゃなくて拝見っていう話なんですね。だから頭で解釈するんじゃなくて、この解釈で合ってるのかな、カードの解釈これで良かったのかなじゃなくて、拝見が嘘つかないじゃないですか。
さっきみたいに、あーなんかお腹が大きい女性のようにこの後は待つだけだなとか。静かな表情で整ってきたなとか。この拝見は解釈じゃなくて嘘じゃないじゃないですか。だから拝見。拝見って強いんですよ。拝見って情動で感情だから意思決定しやすいんですよ。
思考はここに閉じ込められてるからパワーがないので、あーでもない、こうでもないっていろんな方向性のシミュレーションできすぎて、ここだけ回って体が動かないんですよ。どうしよう、あなたはこうする、こうなったらこうする。もうちょっと考えてから、でもあなたはどうするって。ここの頭蓋に閉じ込められてるからね。体の感覚の方が動きやすいんですよ。
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だからこれね当たるとか外れるじゃない。なんとなくこういう感じでやる。さっきの経営の話でエフェクチエーションっていうのもこういったらうまくいくじゃなくて、とりあえず手元のできることから始める。もし違うことが起きたらそれさえも利用する。
例えば、あー思ったより酸っぱい状況だなと思ったら本当にある言葉で、レモンにあったらレモネードを作ればいいんじゃないっていう感じでね。レモネードの法則ってあるくらいで、なんか困難なことに出会ったらその困難をじゃあ美味しくいただきましょうか。マインドセットがいいんですよ。で、これって結局経営の世界でもそうなってるけども、エフェクチエーションでもそうなってるし、有理論でもそうなってるけども。
結局何だっけ。タフティーですよね。タフティーとかトランスワーフィンの法則を提唱しているバジム・ゼランドというロシアの作家さんが言ってることと似てくるんですよね。何かしらうまくいかないことがあったら、その中の恩恵は何か。うまくいかないことによって何か得てることがある。得れるギフトがあるとしたら何かそう考えたらいいよとかね。
あとこうなってほしいという過剰な期待を手放した方がいいよ。過剰ポテンシャルだよ。むしろそれがあると叶えにくいよとかね。言ってることが、あれはスピケでいいのかな。スピケと経営の科学と同じなんですよね。これは信頼できると思いませんか。
大学の研究してやってることと、イマジレーションを踏まえた作家さんの言ってることが同じであったり、結局宇宙法則って捉え方はそれぞれあるけど同じなんですよ。で、結局それを僕は身をもって、このバックは結構何年間かやってるんで、身をもって自分でも体験してきてるので、これみんなやったらいいのになと思いながら、自分自身をね、ジェネレートしていく、立ち上げていく、その自分として生きていく。結構ストロングスタイルなんですけどね。
結構それはいいですよ。この瞬間瞬間の自分自身を生成していく。瞬間瞬間の自分を生み出し続けていく。まさに自分が自分を作り続けていくっていうね。カードを引くことで何かの占いの答えを得るんではなくて、カードを引くこと自体が自分に影響を与えて、その方向へと自分が誕生し続けていく、再誕生し続けていくっていうパワースタイルなんですよ。
これね、ここからは僕の推測なんだけど、たぶんですけど、間違ってたら言ってほしいんですが、プロのプロフェッショナルの占い師さん、先生術、手相術、妊娠学、法医学、なんでもいいけど、こういうタロットカードでもいいけど、
たぶんみんなこれね、同じことしてると思う。ただ、自分がこういうことをしてることに気づいてないから、気づいてるのはちゃんと培ってきた統計であったり、学んできた占いの理論体系であったり、それはちゃんと使ってらっしゃると思うんだが、
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その奥にあるスキル、見えに見えるスキルのことをただ単にスキル、技術と呼ぶとしたら、その背景にある見えないところにあるのをメタスキルって言うんですよ。これメタスキルなんですよ、僕今言ってるの。
メタスキルがあるので、同じカード展開、同じ青年合併、同じシチュースリーブでも何でもいいんだけど、結果なんだが、その人が体感を通して、ん?俺できたことを言ってるから、その相手の方の人生に影響があるような導きができるんですよ。
多分プロフェッショナルの方っていうのは口には出していないし、もしかしたらご自分でもそこまでは捉えていらっしゃらないかもしれないけども、つながっているもの、まだエネルギーで分節化されていないものを占いとか技術のツールを通して表しているので、それを通して相手の人生にアドバイスしているので、
ただ書いてあることを言っている。統計学でこうなっているとか言うではなくて、卸してきてるんですよ、メタスキルで。じゃあどうやって卸してるのって言ったらその人の体感なんですよ、首から下なんですよ。なんかこういう感じねって、顔ずーっと見ながらはいはいはいとか、身体感覚の知恵で分かってるんです、見えてるから。
ある程度できますけど、そういう感じに乗って、頭じゃなくて五感なんですよね。ここから情報を得るんですよ。結局やってることが同じじゃないかななんて、これは推論ですけど、推測ですけど、そう思ってはいます。分かる気がするという人がいたら嬉しいなと思っています。
だから当たる方っていうのは、その手相にしても何にしてもおそらくそれを見ているし、ホロスコープを見てるんだが、そこじゃなくて、その向こう側の世界を見ている。世界は内側から来るから、自分と繋がっている。自分と繋がっているってことは、自分の奥にあるもっと大きな宇宙と繋がってるから、だから分かるんですよ。
この場に降りてくる必要なことがあって、それを言ってるのはスピケだけじゃなくて、デイビッドボームという人も、宇宙の中に閉じ込められた情報インプリケートオーダーから、この世界3次元に必要なものが姿を表すというふうに。
そういう量子物理学理論でも言ってるので、結局、僕も詳しく分かってない専門家じゃないので、でも言ってることって同じになってきませんか?ってすごく興味深くてワクワクするなっていう、そういう感じで今話させてもらっています。
ということで、あっという間に終わる。
もう終わる。
ということで、今日何か話したいなと思ったのが、この Oracle Work なんですよね。
で、メルマガの返事でも何でもいいので、面白かったよ、興味あるよって言ったらまたこれ話そうかなと思うので、ぜひぜひ声かけてください。
また話したいことがあったら、こういう感じでお話しできればいいなと思っています。
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ということで、今日あまりにも急なお知らせにかかわらず見ていただきありがとうございます。
録画でも見れるようにしておこうと思うので、もしよかったらまたゆっくり見てください。
はい、では終わります。
終わり方の操作もよく分かっていないので、いろいろ画面さえ見ながら終わり方を探そうと思います。
多分、ズーム経由でしゃべってるので、ズーム終われば終わるのかなと思うんですが、ちょっとやってみています。
これで良いのかな。
終われそうですね。
ということで、もし面白いなと思っていただけたらよかったと思います。
聞いていただいて、見ていただきありがとうございます。
では、すみません。
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