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はい、YAMATAROFARMの福利厚生、本日は3月の5日。 時刻は、
もうすぐ午後の5時になるところです。
今日は、スティックセニオール、 茎ブロッコリーの納品で回っております。
いやー、なかなか、これ初めてやる作物なんですけど、 難しいですね、いろいろと。
思ったよりも、いろいろ作業がゴテゴテになってて、 なかなかうまく進まず、うまく収穫・袋詰めできず、という感じです。
スティックセニオールって、茎ブロッコリー、ちょっと細長い、細いブロッコリーで茎も食べるよ、
アスパラの代わりみたいな食べ方をするのが多いかな、という、そんな野菜なんですけど、
一応、一般企画だと、15cmで大体切り揃える、ということになってまして、
それが収穫して、切り揃えて、150gで詰めて、という、そういうのをやってるんですけど、
やっぱり初めてやることだし、日々日々あったかすぎて、スティックセニオールも含めて作業、いろいろと追われてまして、
なかなか、うまく回ってない、という感じですね。
花が咲いちゃったやつとか、そういうのをパキパキ落としながら、取れるやつは取りながら、という感じでやってるんですけど、
一回放置しちゃうとね、それで取り損ねたやつがいっぱい出てきちゃって、というのがあって、
それもきれいにしながら、みたいな感じでやってもらったんですけど、ちょっと難しいですね。
時間で、なかなか思ったほど収穫できず、袋数も取れず、みたいな感じで、
どうするかな、みたいな感じでちょっと悩んでます。難しいですね。
2月の終わりから、急にグワッと気温が上がって、それでいろんな仕事が、順番を変えないといけなかったりとか、
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主には収穫のものですね。白菜とかが、全部花が咲いちゃって、全然ダメになっちゃって、
ブロッコリーもね、ブワッと大きくなってきたんで、急いで取らないといけないし、
かつブロッコリー、葉物野菜、全般そうですけど、今めちゃくちゃ下がってると思うんですよね、値段が。
この気温の上がり方で、ものすごい急成長して収穫に追われる。物が増えれば値段も下がる。
なので、追われるほどに売り上げは上がらないっていう、そういう状況ですね。なかなかしんどいんです。
あらかねしんどいんですよ、今。
これはある程度予想できてたところでもあるんですけど、それでもなかなかうまくいかないっていうのは、
スティックセニュアルとか初めてやることも多いし、人も変わったし、パート3一人入ってもらってみたいのもあるんですけど、
あとは、自分の給料というかね、2月が28日までということで、
29、30、31と一番長い日からするとね、3日少ないんですよね。3日あれば10万くらい全然いくんですけど、
3日逆にないとね、詰めて仕事しないといけないという中で、なかなかしんどかったですね。
2月って結構いろんな支払いがあって、保険だったりとか、子どもの小学校行ったり、
あと、保育園の年少さんになったりということで、いろんなものを買わないといけないとかね、
そういうのもあるんで、なかなか日に数短いから売り上げを落とせないみたいなところがあって、
なんとかやるかみたいな感じでやってるって感じですね。
今年だけみたいな話ではないんですけど、リズムを掴みきれてないみたいなところがあって、ちょっと大変になってます。
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あとは、3月の1日ですかね、娘の友達を呼んでジャガイモ掘り大会をしました。
残念ながら、ジャガイモの芽がうっすら出てきてて、ちょっと販売するのはなぁみたいなのがあって、
捨てるのもということで、なるべくお渡ししたりみたいな感じになってるんですけど、
ちょっとそういうイベントもしたり、来週は来週でまた保育園行事が1回あったりとかね。
土日も自分が仕事をする。いつもは日曜日休みにしてるんですけど、
子供も大きくなってきてるみたいなのもあって、日曜日もある程度仕事をさせてもらうみたいな感じにしました。
体力的にはね、しんどいし、やっぱり疲れてると頭回らないみたいなのがあるんですよね。
だから、ちょっとしたコンデを忘れ物したりしてる。時間ロスしたりとか、そういうのもちょいちょいあるんですけど、
そこはね、うまいこと、例えば事務仕事とかトラクターとか、実際力とか体力はそんな使わないみたいな仕事を上手く当てはめながら、
ちょっと労働時間自体を長くして、何とかね、巻き返ししたいなというふうに思ってます。
ファートさんもね、新しく来てもらった方にはまだ悪いっていうか、
たぶん1年ぐらいしないとね、正直戦力には足らないみたいなのがやっぱりありますね。
それはもうしょうがないですね。でもやり始めないとどうにもならないから、なるべく早く慣れてもらってやりますけど、
やっぱり初めて見る野菜とか、野菜が上がってるとかみたいなのがね、
どういう風にしたらいいのかとか、どういう動きをしたらいいのかとか、コンビネーションみたいな、そういうのもあるし、
なかなかね、ちょっと難しいところがあると思うんで、
まあまあちょっと早く慣れてもらえたらなみたいなことは思ってますけど、
そんな感じで気温にね、ちょっと戸惑いながらというか、せかされながらというか、
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うまく付き合いながらやっていけたらなというふうに思ってます。
最近いろんな方と喋らさせてもらって、それが配信されてますかね。
以前どこまで喋ったか忘れたけど、
先月2月でいくと、2月に入っての配信、
クスさんの配信をして、店長さんとの目安箱、
それからパフマリさんとの農家人間を紹介する番組というのと、
クローザーズも収録しましたかね。
なかなか僕にとってはタイミングが合わず収録ができないんですけど、
うまいことタイミングが合えばなみたいな感じですね。
農業、ポッドキャストの界隈じゃない方ともお話しする機会があって、
それで2回ほどお話をさせてもらいました。
一人が農場人、農業の農に情報の情で人で農場人という会社名の界隈という方と、
あとはそらちという会社になっているのかな、の浅木さんという2人とお話をさせていただきました。
農場人の界隈、何だったかな。
農業新聞とかのAIアンバサダーみたいな、
そういうので、要は農家がAIを使って何かしたいということを応援する。
農場人の界隈が応援する。
それを家庭とかを記録してPRをする。
AIを使ったいろんな農業支援ということをする会社みたいなところで、
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モニターさんみたいなところを募集されていたので、それで応募をしました。
あまりすごい応募があったわけではないみたいなところもあって、
それは聞いたんですけど、一応選んでいただいて、
コミュニティに入りながら何をしていこうかみたいな、
それも大体決めたんですけど、それをやろうとしているという感じですね。
具体的には確定申告周りをうまいこと早くやるシステムを作りたいなということを思っていて、
今まだ終わってないんですけど、
それを作って公開すればいろんな方に楽になるんじゃないかなということを思っているという感じですかね。
どこまでどういうふうにっていうところは詰めれてないんですけど、
レシートとか、同居の納品書とか請求書とか、
そういったものを写真とかで動画とかで撮って、
それを読み込んで科目分けしてもらうみたいな、
そういうのができたらいいなと思っているという感じですかね。
はい、じゃあちょっと納品に行ってきます。
はい、納品に行ってきました。
今2店舗目なんで、あと4店舗ですね。
確定申告ソフト、大元をたどると、
自分で今スプレッドシートでいろいろ作ったっていうところがきっかけではあるものの、
AIと農業って、うまいこと噛みそうでまだ噛んでないなみたいな、そういう感覚があるんですね。
それは個人としてそういう感覚があるみたいなのもあるし、
業界としてもまだブレークスルーが起きてないなみたいな感覚がありますね。
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そこは農場人のカイさんとお話しさせてもらったところでいくと、
自分が山村が思っていることとすると、
農業だけじゃなくてブルーワーカーとAIって、
まだそこまでマッチしてないよね、そういう感覚なんですね。
ブルーワーカー、現場仕事って、結局その身体値によるものっていうのはだいぶ大きいと思っていて、
細かいコツみたいなところとか、
例えば作業場の物の配置の仕方とか、人の動きとか、
そういうのって、まだまだAIとか繋がってないというか、
それをどうやってAIに改善をしてもらうっていうのがまだ分からないというか、
例えば作業風景写真撮って効率化する配置を教えてくださいとか、
作業している人の動きを動画を撮って、こうしたらもう早くなりますよとか、
そういうのもあるかなと思うんですけど、
あと袋詰めをするとか、
例えばこんな道具を使ったら早くなりますよとか、
そういうのってまだまだそんな出てこないんですよね。
一般論的にこうした方がいいですよとか、そういうのが出てくる一方で、
それはやっとんねんみたいなところとか、
結局その手だれというか、
そういう、例えばネモスティックスイールとかバッチバチに1日1000袋とか、
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そういう風なのをこなしている人ってどうしたらそうなっているの?みたいなところが、
そういうのってなかなかインターネットに出てこないんですよね。
やっぱりインターネットに出てこないということは、
まだまだAIで活用できるかといったらまだ難しい。
やっぱり農業をしている人自身が、
そういう情報をインターネットに公開するという人がそんなに多くないと思っていて、
そのためなかなかAI活用の幅が広がってないんじゃないかみたいな、
そういうのも思っているという感じですかね。
だからなるべく農業の情報みたいなのを公開していかないと、
真のスマート農業っていうのはまだ全然実践できないんじゃないかなと思っている感じですね。
やっぱりスマート農業っていうのが農水省を含めてすごい色んなところで掲げられている一方で、
スマート農業で今掲げられているものはめちゃくちゃ限られているんですよね。
例えばトラクターの自動操縦とか、ドローン活用、
ドローン活用って別にスマート農業っていうか、結局人力ですからね。
人入っているから無人化みたいなところとまた違うし、
AI活用とまたちょっと違ってくるんですよね。
道具が違うだけなんですよね、ドローンって。
噴霧機を持っていないだけ。
だから楽ではあると思うんですけど、
すごいめちゃくちゃブレークスルーされた技術かっていったらあんまりそうじゃないという感覚があるんですけど、
あとは施設栽培の環境制御、これはAIと相性いいと思うんですよね。
そういうところでね、特に路地野菜なんていうのは、
いかんせんいろんなところから後回しにされている分野だと思うので、
難しいですね。品目数がそもそも多いし、品種数とかも多いし、
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条件が多種多様すぎて一概に言えないみたいなことになっちゃうんですけど、
やっぱりその中で共通するものとか、共通の技術とか、
そういったものはやっぱりなるべくインターネット上に蓄えていかないといけないんだろうなっていうことを思ってますね。
やっぱり常日頃から考えていることでもあるんですけど、
なるべく生産性を上げるためには、
人の手を借りない、要は人がやらない、無人のトラクターで耕してもらうとかね、そういうことですけど、
もうそうだし、一回の作業でできる成果をめちゃくちゃ上げることが必要だと思うので、
究極、やっぱり画像認識とかを使って、草取りとか機械にロボットにやってもらうとか、
そういうのがやっぱり必要だと思うんですよね。
そういう中でいくとまだまだ弱い農家、自分もそうですけど、
弱い農家があんまりウェルカムで使い続けられる技術ではないな、まだっていう感じがあるので、
それはヤバいよね、良くないよねっていう感覚があるから、
ちょっとずつそういうAI活用とか、農家が考えるスマート農業で、
それが身近にある世界に早く行けたらいいなということで、
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そこにちょっと協力できたらいいなと思っているという感じですね。
そらちさんという方は、そらちという会社のアサギさんというのかな、
いろいろと農業の生産者の課題を多業種の中小企業とマッチングさせるみたいな、
そういうことを課題と言うか、やられている方だったので、
自分の持っている課題感とかそういうのをお話しさせてもらったという感じですね。
具体的にどうしたらいいかというのはまだもちろん分からないし、
ただそういう課題って実際こういうのが課題だよねとか、
タイム感みたいなのもあるし、近くの問い遠くの問いみたいなのもあるし、
いろんなスケールの課題を集めてもらうということにすごい意味があるんじゃないかなと思っているので、
ちょっとお話をさせてもらったという感じですね。
結局のところ、農家の抱える課題が多種多様すぎて、
よくアンケートとかで何が経営課題、経営課題というか何が課題ですかみたいなのがいろいろあるんですよね。
例えば販路開拓とか栽培技術とか病害自傍庁とかいろんな項目であるんですけど、
生産性の向上とかね。
じゃあ例えば生産性の向上って挙げたところで、
さっきのスマート農業の話じゃないですけど、
その経営体によって何を効率化したらいいのかって全然違うわけですよね。
うちでいけばやっぱり袋詰めとか、調整作業、収穫から袋詰めまで、
っていうのをなるべく時間短く、そして効率よくやりたいみたいなのもあるし、
例えば今こうやって納品してますけど、販路拡大にしても、
ここまで持ってきてくださいみたいな感じだと全然無理なんですよね、もう実際。
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自分で言ったら富士の市内だったらまだっていう感じもありつつ、
ただ今のこの納品ルートの沿線上か、それだったらまだいいんですけど、
実際問題、全然別の市に週1回持ってきてくださいって言われても、
いやそれは無理ですってなっちゃうんですよね。
なのでその辺りは本当に難しいというか、
集約しようということをまずしないでほしいって感じかな。
なんか一括りにするみたいなのはやっぱり実際問題難しいので、
まず一括りにする、一時情報で一括りにする前に、
一時情報はめちゃくちゃいっぱい出しておいて、
そこから二次情報的に一括りにするとかまとめるとか分類するとか、
そういう方が大事だと思っているが、
案外その一時情報の段階からなかなか情報量を削ぎ落とされてしまっているので、
やっぱり現場と新しい技術というものの差が大きくなっているんじゃないかなと思っている感じですかね。
だからやっぱり一時情報としてある程度の密度を持って、
こういう課題があってここは困っていて、
こういうことを解決できたらこういうふうになるとか、
そういったものを意見をまとめて集めるというのはすごいいいことだなと思ったという感じですね。
アンケートの色々答えるんですけど、
アンケートは本当に難しいですね。
難しいというか、なるべく自分は真摯に書こうと思って色々書くんですけど、
やっぱりこれが本当に聞きたかったことなんだろうかみたいな、
とか言い足りないみたいなとか、なんかずれてるんだけどなみたいな、
そういうのは結構ありますかね、アンケート。
そんなことを思いました。
もう30分喋ってるから一回切りますかね。
とりあえず現状はそんな感じですね。
ポッドキャストはそんなに何かやれているわけじゃないんですけど、
仕事の方で色々とやらさせてもらってという感じで、
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まだまだそれが結果になるということとは程遠いんですけど、
仕事の上でも新しい取り組みができたらなみたいなことを思っています。
という感じです。
本当はボイスレターの方も更新したいなと思っているんですけど、
どうするかな。
ちょっとどうするかな。
なんかあれですね、難しいですね。難しいというか、
どういうタイミングで撮ろうかとかそういうのにちょっと悩んでしまっているというのがありますね。
でもこの生産の課題も今ちょっと取り組みつつ、
販売の課題というかちょっと新しい試みとして、
うちの全体のデザインみたいなのを改めて変えようと思っていて、
メインビジュアルというかキービジュアルみたいなのは一個できたので、
それをもとに色々と展開していきたいなと思っています。
今ホームページもそうだし、いろんなスターターさんもそうだし、
ポップとかもそうだし、全部もう別々なんですよね。
別々のタイミングで作ったからその時々の自分を表しているんだけど、
やっぱり収納した時とかと比べたらいろんな考え方とかも違っているし、
表現の仕方とかも変わってきているので、
それを一旦揃えたいなと思っているという感じですね。
それもちょっと2月に取り組んだとこかな。
まだそれも完全にできてはいないんですけど、
もうちょっとしたら形になるかななんてことを思っています。
はい、そんなとこですかね。
今日もある方と収録をしたいなと思っていますし、
来週も収録ありますし、
あまり気負わずポーズキャスターをポーズキャスターに
続けていきたいなと思っています。
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はい、お聞きいただきありがとうございました。