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339 農作業管理システムの作りかたを作ってます
2026-06-22 32:46

339 農作業管理システムの作りかたを作ってます

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はい、YAMATAROFARMの福利厚生、本日は6月の22日、時刻は午後の6時を回ったところですね。
えーと、今日はもう農品を終えまして、今から帰るところですね。
えーと、覚えてないワングランプリの編み納くじ会が終わりまして、
一応、対外的なイベントとすると、これで終了となります。
ありがとうございました、本当に。いろんな方にご参加いただきまして。
運営からのお知らせ8でアミダ大会やって、自分もクッキー、すげーたまたま当たったんで、すげー嬉しいんですけど、
まあ、それもそうだし、やっぱり長いことやってきた対外的なイベントが全部終わったというので、ちょっと安堵しているというか、ほっと一息しているというところがありますかね。
5名の方、私を除いて4名の方に当選しましたよ、という連絡をしておりまして、
私含めて3名の方に反応いただいているので、あと2名の方が1週間以内にご連絡をいただければ、そのまま5名ですし、
もし1週間以内にご連絡をいただけないようであれば、繰り上げで2名の方当選とさせてもらいたいなと思っております。
これを聞いている方は、見打ちばかりだと思うんですけど、もしできたら、上からのお知らせその8を聞いて、自分が応募した番組かもと思ったら、メールチェックしてもらえたらなと思っております。
その後、Nさんにオーダーが固まり次第で作ってもらうので、7月くらいになるかなと思っています。
どうなんでしょう、Nさんのお仕事がめちゃくちゃ早かったらなんですけど、そういう風に思っています。
農園とすると、ブロッコリーの収穫がこれでほぼ終わりになりまして、ようやくワンシーズンというか、ブロッコリー的にはシーズンオフになりますね、ようやく。
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今年のブロッコリーも色々あったけど、またちょっと頑張っていきたいなという風に思っております。
畑が増えます。
狙っていたというか、比較的今やっている畑に近い畑で、広い畑をお借りすることになりまして、良かったかなという風に思っています。
ラッキーみたいなのもなくはないんですけど、一方で結構狙ってやったので、早いこと引っかかったなみたいな、そういうのもあった感じですね。
それをラッキーと捉えるのかどうなのかみたいなのがあるんですけど、今カフェの目の前でわざわざ物を集めて袋詰めしたりとか、
地元の方との交流というかアクセスというかコミュニケーションを増やしている状態なんですけど、それがうまいこと引っかかってくれたなと思っているので、狙い通りみたいなところもありつつですね。
時期的に結構早く引っかかったな、引っかかったって言ったらアクセスできたなというのもあるんですけど、そんな感じで、改めて梅雨時期、雨のシーズンなんで、特に今週ブロッコリーの収穫も終わって、
オクラがまだなんで、オクラの収穫が始まる前には事務仕事ですね、いわゆる。
木作の計画をもう一回立て直したりとか、それに伴って種の手配とか、そういうのをやりたいなと思ってますね。
そんな状態です。
今地味にめちゃくちゃ時間をかけてやっていることがあるんですけど、農作業管理システムを販売したいなと思っているんですね。
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ノートに記事と一緒に付けて販売しようかなというふうに今のところ思ってます。
販売するって言ってもみたいなところなんですけど、システム自体をコピーして渡すみたいなことは考えてなくて、
説明書みたいな、仕様書みたいなやつと、仕様書とか説明書とか方針みたいな書いてあるファイルをいくつかドキュメントファイルですね。
今AIと作ってるんですけど、それを売りたいなと思ってます。
それをAIに読み込ませて、うちの農園はこういうふうなことをしたいっていう、こういうシステムを作りたいよみたいなのを自分で作ってくれみたいな、そういう感じですね。
どっちかって言ったらノウハウを売るみたいな感じになると思います。
ざっくり試算してもらったんですけど、今クロードメインに使っていて、GPTの時からクロードの今にかけてで、100時間くらいシステムに使ってるっぽいですね、時間を。
100時間、逆に言うとかければ、だいたいどんな人でもシステムできると思うんです。
基本的にただのものしか使ってないんで、自分も。そんな難しいものを使ってるわけじゃないので、いけると思うんですけど。
でも自分がやったノウハウみたいのを売ることで100時間が50時間になるとか、70時間でもいいんですけど、多分早くできると思うんですよ。
ここでなつまづきポイントだったよとか、AIにこういうふうに聞いてみたらみたいなプロンプトシューみたいなのとか。
こういう設計思想でやってるよみたいなのとか、設計思想との作るとこからやってたので、こういうふうな要件定義をしていけばこういうことがわかるようになるよねみたいな。
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経営指標としてどういうのを求めたいかっていうのは人によって違うと思うんで、それを自由にカスタマイズしてもらいたいと思って、ノウハウだけ売るっていうことをしたいかなと思ってます。
サポートは一切なし。感想とかもらえたら嬉しいですけど。やってみましたとかね、うまくいきませんでしたでもなんでもいいですけど。
2000円くらいで売ろうかなと思って、ノーサポート。
ノーサポートで基本的には自分が作ったドキュメントファイルを読み込んだAIと対話して自分で作ってみてねっていう感じですね。
今のところ何がいいのかっていう話でいくと、基本はGoogleフォームとGoogleスプレッドシートとGoogleのアップスクリプトでやるので、カスタマイズし放題というか、本当に好きなように作れるんですよね。
自分のやりたいこと、見たい情報、得たい情報にフォーカスしてというか、情報がいっぱい欲しい人ほどいっぱい打ち込まないといけないのでそれは大変なんですけど。
でも自分はこれだけあればいいからこれくらいの感じでっていうのもできるし、自分よりももっと情報を入れてもっといろんなことを解析したいよ、分析したいよっていうのもできるだろうし。
既存の農作業管理ソフトは自分の感じとすると入力がめんどくさいんですよ。
決まった通りに入力しないといけないから。
AIだと自分は今のところはChatGPTに入れて、その情報をクロードがうちのシステムに合う形に直してそれを取り込むみたいな感じでやってるんですけど。
例えばメモ帳だったらそのメモ帳の今日の部分とかをパシャって写真撮ってAIに読み込ませて、ちょっと多分手直しすれば入力のためのCSVとかすぐできるだろうし、あと音声入力とかね。
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自分もたまにやりますけど普通に。農品、今日はこれやりましたとか。そういうのもできると思うので、そういうカスタマイズ性がやっぱりいいんですよね。
あとJGAP対応っていうのが一つ農作業管理ソフトの中では大きな目標というかできることになってると思うんですけど、これやらなくていいと思っている人はこんな情報を打つとめんどくさいみたいになっちゃうと思うんですよね。
逆に撮りたいよっていう人はそういうちゃんとしたソフト使ってくれればいいと思うし、なんだけど基本的には不要な機能もあるよねとか思ったりもするし、農作業管理ソフトの方も進化していく気がしますけどね。
そんな感じなので、3つか4つのドキュメントファイルをノウハウみたいなのを詰め込んだドキュメントファイルと、どうやって使うかみたいな文章を2000円くらいで販売しようかなと思っております。
どういう人におすすめかというと、人使っている人ですね。特にパート3固定級の人じゃなくて、パート3を使っている人だと、もちろんパート3に打ち込んでもらうっていう必要はあるんですけど、手間は増えるんですけど、
時間当たり売り上げみたいなやつとかそういうのも結構出ると思うんで、それがいいんじゃないかなと思ってます。パート3使っている人だから、逆にご夫婦2人でみたいな人も全然使えると思うんですけど、
そういう方だと何ができるかな。労働時間とかをGoogleフォームとかで打ち込んでいけば、どれにどれだけ時間がかかっているかがわかるので、どこに投資すればどのくらいになるのかなみたいなのも見通しが立つと思いますし、
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あと売り上げ分析とかはまだ手をつけてないんですけど、元データさえあればいくらでも分析できると思うので、
あと作る過程で、できたらクロードでやってもらいたいなと思ってるんですけど、クロードにバンバンやってもらうというか、データを打ち込んでシステムを作るのをやってもらって、
さらにはあとは普通に分析してくれってお願いすればいいと思うので、ここはこうするともっといいですよとか言ってくれると思うので、そういう風に使ってもらいたいなという感じですね。
現状、ヤマトのファームでパート3、3人使ってもらってるんですけど、とりあえずはそんなに苦もなく入れてもらってますね。
お一人60代の方もいらっしゃるけど、それでも別にスマホでこうやってポチポチやっていけば普通にやってくれますし、そんなにスマホさえ持ってれば全然いけるかなという風に思ってます。
あとパート3の給与計算とかはすげえ楽ですね。
特に自分は単純に労働時間に時給かけてっていうパターンなので、打ち込んでもらった作業時間から額を集計してもらって、それでお給料割り出せばかければいいだけなんで、すごい楽ですし。
いろいろと条件合わせてやれるんじゃないかなと思います。
そういうのも普通に言ってもらえれば、こういうデータ追加で取る必要がありますねとか、それをそういう設計にしましょうとか言ってくれると思うので、そういうところを期待してるみたいなところですかね。
一番は農家周りでもあんまりAI使っているって話聞かないんですよね、実際。
やっぱりこのポッドキャストの界隈とかでいくと、使ってない人の方が少ないぐらいの感じなんですけど、
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実際やっぱり自分の周りでAI使ってジャンジャカジャンジャカやってるっていう人はあんまり多くなくてっていう感覚なんですよ。
っていう感覚なんで、これがきっかけにAI使う人が増えればいいんじゃないかなと思っているという感じです。
AI使う人が増えるといいんじゃないかなっていうところでいくと、大きな世の中の流れに飲み込まれるみたいな感覚もありつつ、
やっぱり今のところは明らかに使ってないとセンサー性が落ちるみたいな感覚があるんですよね、自分の中では。
やっぱり今こういう事務仕事とか分析とかそういうのって時間があればやるけど、実際問題は気象機構の変化が激しすぎて時間なんかないんだよみたいなのが実際のところなんですよね。
やっぱり実作業、手を動かさないとやべえっていう感覚はやっぱりすごいあるし、例えば暑いっていうだけでも草がすごいんですよ。雑草がめちゃくちゃ生えてて、ここ最近自分は6月入ってから除草剤めちゃくちゃまいてるんですけど、
本当そんな感じなんですよね。ただ暑いっていうだけでもそういう影響があるし、虫病気はつきやすいから薬まかないといけないし、収穫早くしないといけないとか、気候の変化に対応しようとするとめちゃくちゃ労力がかかっている。
そこに労力を使うと事務仕事とかがないがしろになる。やっぱりないがしろにもできない。パートさんのお給料計算忙しかったからできなかったですなんて話にはできないので、そうなった時にはやっぱり何かの生産性を上げていかないといけない。
実際では生産性を上げるって言っても、農作業の生産性を上げるっていうのは結構普通に難しい。機械を導入しないといけないとか、ちょっとした工夫で生産性が上がるっていうのはもちろんないことはないんですけど、
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現状そのAIというものがものすごい使える状態になっている中では、農作業の生産性を上げるのももちろん大事なんだけども、事務作業の生産性をめちゃくちゃ上げて1日30分やればいいとか、
それで1日潰してたみたいな仕事がなくなれば、そういう方が今のところ現実的な生産性の向上になるんじゃないかなと思っているって感じですね。
生産性を上げるっていうことにマジで取り組まないと、例えばジェンダーギャップの解消みたいなところがあったりとか、結構多種多様な問題の解決に向かわないというか、そういう感覚もあるんですよね。
そもそもおいしい野菜でお母さんを助けるっていうところでいくと、野菜側が子供が食べる、野菜を食べるということに対していろんなところからアプローチできると思うんですけど、
例えば調理する人のアプローチとか、楽しませるみたいなアプローチもいいと思うし、外食とかそういうアプローチももちろんあると思うし、いろいろあると思うんですよね。
その中でいくと自分は野菜側が子供に食べてもらいやすいような野菜を作るっていうアプローチを選ぶことで、なるべく他にコストをかけず、子供がちゃんと野菜を食べてくれるようになる。
というふうになれば、何度も言ってますけど、お母さんというより子供とか誰かのためにご飯を作る人がメニューを悩まなくて済むとか、悩む時間が減るとか、悩む量が減るみたいな感覚。
要は脳のリソースを割かないで済むとか、例えばみじん切りとかをしなくてもいいってなれば、調理時間というもののリソースが減りにくくなるんですよね。
そうなると他のことにエネルギーを使えるようになったり、脳のリソースとか肉体的リソース、時間リソースとかをもっといろんなことに使えるようになる。
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それが一つは生産性向上になるみたいなことを思っているというのを何回も言っているんですけど、その一つだと思うんですよね。
自分が農家じゃない消費者に対してのアプローチは、おいしい野菜でお母さんを助けるようになるだろうし、農家に対してのアプローチとすると、
そういうふうに自分が作ったものがきっかけで事務仕事がめっちゃ早く終わるようになりましたとかってなるといいなと。
それは生産性向上につながるし、生産性が向上したら農家的にいけばもっといろいろ作れるようになるとかもあるだろうし、
そうじゃなくても例えば趣味に時間を使えるようになったとか子どもに時間を使えるようになったとか、そうなったらいいなと思っているって感じですかね。
何かに縛られている人をもう少し緩ませるというか、自由になってもらうみたいなそういう目的ですかね。
そんなことを考えて作りました。作ろうとして商品を作ろうとしている。システムはくそざっくり大まかにできたので、
もちろんまだ取り組むことは途中というかいろいろあるし、無限にあるなと思ったので、今段階で情報を出してやりたい人がやりたいように作れるみたいな。
これと全く自分が使っているものと全く同じものを使うということじゃなくて、自分なりにカスタマイズして自分はどこまでのことをやりたいんだろうとか、
それでやってもらったらいいんじゃないかなと思って販売しようと思ったという感じです。
7月かな。木曜日ですね、25日は長女の小学校、長女じゃないんだけど5年生のクラスのみんなに人参の授業をすることになってまして、
それでスライドを作らないといけないので、これもちょっと苦労度デザインを試してみようかなと思っているんですけど、
それで25分で人参の栽培についてざっとまとめて苦労というか工夫しているところとかそういうのも含めて話したいなと思っています。
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それのために苦労度のトークンを多分今日の夜からは使わないといけないので、
ちょっと一旦この有料ノートのやつは置いといて、まずスライド作っちまおうって感じに思ってるって感じですかね。
キャンバーとかでもいいんだろうけど、どうなんだろう、別にそれで儲けたいっていうことはないんですよ。
相変わらず、儲けるんだったら100時間もかけてるからね、1個1万円くらいでもうちょっとビシッとしたものを売るみたいなのも全然いいと思うんですけど、
逆にカスタマイズ性とかファジーさっていうのに気使ってるんで、その曖昧なものを一生懸命作ろうとしているって感じですね。
で、曖昧な分2000円というか安く売ろうとしています。
普通にソフトウェアとかを販売するのって今どれくらい時間かかるのかわからないですけど、自分の位置くらいでできてるんじゃないですかね、マジでわかんないけど。
自分は一般的なソフトウェアを作るのに比べてそれくらいしか時間をかけてない気がするんだが、
ただ自分とすると、正直そのまま、自分の経営にめちゃくちゃ利益になることではないことですね。
自分がめちゃくちゃエネルギーをかけなくてもいいことに、今結構エネルギーを注いで作ってるんですけど、
それは言ったようなことを目的としてやってるって感じです。
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そうすると、ただでもいいじゃんみたいなのもあるんですよね。
ただでも確かにいいんですよ、本当に。
でもなんかそれをやると、そうですね、だからポッドキャストはただなんですけど、やっぱりこれは仕事だからね、みたいな感じかな。
なんか趣味に使ってもらうもんではないから、仕事なのでお金がちょうどもらえますよ、みたいな感じかな。
家庭作業の人は全くターゲットにしないですからね。
労働時間とか別に関係ないだろうからね、趣味だからね。
ポッドキャストはもう完全天思考の人向けにやってるんで、ポッドキャストの情報はなるべく無料でお届けします。
けど仕事なのでこれの情報はお金をちょっともらいます、という感じです。
また完成したら結局こんな風になりましたみたいなのをお話しさせてもらおうかなと思うんですけど、
今のところこんなことやってますっていうことですね。
今のところ農作業管理システムを作るための教材みたいなやつをちょっと作ってます。
ということでお聞きいただきましてありがとうございました。
これを聞く人は別にそんなに多くない。
で、告知、効果あんまないんですけど、黒雑のラジオ138と139は樋口清則さんをお迎えしてのゲスト回となっております。
マジで、本当は樋口さんとか呼んだらすごい告知しないといけないみたいな。
告知すればするほど数字は伸びる気がするんですけど、黒雑的には超平常運行でやっております。
でも結構面白いと思うんですよ、この後編も。
前編は前編で面白かったと思うんですけど、後編は後編でめちゃくちゃ面白いと思っているので、よかったら聞いてください。
もうちょいしたら配信されます。
という告知でした。
お聞きいただきましてありがとうございました。
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