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YAMATAROFARMの福利厚生、本日は7月の10日、時刻はもうすぐ夕方6時半になろうとしているところです。
今日も農品を終えて、何とかかんとか帰っている最中なんですけども、いやー暑い、暑いので、本当は今日娘がね、陸上のクラブ活動というか、
に行ってた、行く予定だったんですけど、頭が痛いということで、あのー、今日休んでるらしいので、はい、えー、
まあ暑いししょうがないよねって思ってるんですけど、
7月はあの結構、週末イベントが多くて、明日は町内の夏祭りだし、その次の週は
寺所のね、保育園の夏祭りがあります。これは私もあの
府警会入ってますんで、出店をやる側で参加をしようと思っているようなやつですね。
もあるし、まあまあやっぱ夏休みなんでね、あの子供イベントがいろんなところで生まれるというか、ので、
あのー、連れてけっていう話になるんで、あとはあのー、ここまでなるか、
収穫体験をどうしようかなって感じですね。というのも、えーと、目の前にカフェがあるので、そのカフェの人とね、コラボしてやりたいなって話をして、
で、えーと、ちょっとそれそのままになってるんで、ちょっと連絡してみようかなということをちょっと思ってますけども、
あのー、うちの畑で撮って、そのカフェでキュウリ食べるみたいな
ものをね、やれたらいいんじゃないかなーなんて思ってます。まあ1時間もあれば、1時間もいらないと思うんですよね、実際。
キュウリ別に撮るだけなんで、そんなそんな大したことじゃないんで、でもキュウリ撮って、縦のキュウリね、って思うんですよね。
トゲトゲがバキバキに残ってるんで、それをなんか体験してもらって、
できたらいいなーなんてことを、まあまあちょっと言うようになったら、
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なんですけど、えーと、最近というか、まあ相変わらずなんかAIで色々聞いている中で、服の話
は、これは難しいなって思ったんですよねー。
で、例えばその、これに対してどっちが効くみたいなのって、
人それぞれなとこはありつつも、
結構感覚的に、そっちのメーカーだったらこれよりこれのほうがいいですね、みたいなのってあるんですよ。
これはね、なんかやっぱAIだとね、わからんすねー。聞き方が難しいと思うんで、
なんかちょっとちょっとやってみたので、こうプロンプトを工夫してもらったらこう、いいんじゃないかなーなんて思ったんで、その話をしようかなというふうに思ってます。
えーとまずね、農薬メーカー的に、やっぱりその、クレームを起こしたくないっていうのは結構でかいんですよね。
新商品とか農薬、まあ普通に売るにあたって。なので、得意なもの、不得意なものっていうのは結構あるんです、色んなところで。
例えば聞く害虫で、そうさな、例えばアザミウマという虫がやっぱりいるんですけど、これはこの番組で何回か登場してる虫なんですけど、
アザミウマで農業上被害が出やすいのがミカンキイロアザミウマ、ネギアザミウマ、ミナミキイロアザミウマ、あとはヒラズハナアザミウマっていうのが大体4つ大きく出てくるんですね。
アザミウマ類という書き方をしていると、その大体どれのアザミウマも効果があるんですよ。
ただミナミキイロアザミウマとか、ヒラズハナアザミウマ、ヒラズだけっていうのはないから、ミナミキイロとかネギアザミウマとか単体で書いてある場合って、逆に言うと書いてないやつが得意的に何か効かないやつがあるっていう場合があるんですね。
例えば、プレオフルアブルって基本芋虫の薬なんですよ。基本芋虫の薬なんだが、なぜかミナミキイロアザミウマに効果があって、ミナミキイロアザミウマのトルクは持ってるんですよ。
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ネギアザミウマもあったかな?
ヒラズがあんまり効かないんですよ。イチゴとかだとヒラズハナアザミウマがメインになってくるので、ヒラズに効かないとちょっとなかなかしんどいっていうのがあるんですけど、
なのでイチゴ場面でプレオをアザミウマ対策として使うことに対しては結構難しいんですね、実際。みたいなのがあるんですよ。
もちろんそういう、これに書いてあるからこれもいけんだみたいなのも、それが良い方向に進む、悪い方向に進むみたいなのがあるので、悪い方向に進まないような推察をしていかないといけないんですね。難しい。
やっぱり書いてあることしかないときに最も掲載している害虫が一番得意っていうのがある。
例えばイモムシの薬があります。イモムシの薬って言って、イモムシ、リンシモク、チョウモクの害虫って言って、ハスモイ、ヨトウ、ヨトウムシ、アオウムシ、ちっちゃいので言うとコナガ、ハイマダラノメイガ、でかいのでウワバ、タマナギ、ウワバルイってあったり、あとちょっと細かいんですけど、
コナガのデータがめっちゃある、めっちゃ掲載されているとかだとやっぱりコナガが得意なんだろうなみたいなのがあるし、でかいイモムシのデータがいっぱい掲載されているんだと、やっぱりでかいイモムシはいいんだろうなみたいなのがあって、逆に言うと掲載されていないやつっていうのはちょっと苦手なのかもしれないなって思ってもらってもいいかなっていう感じですね。
データ掲載数が一番多い病害虫っていうのを愛的に検索してもらうといいのかなというふうに思います。
そのためには今自分が何の被害なのかわからんと困るっていうことなんですよね。
これは何なんだろうってさっきのイモムシの大タバコガなのかな?ハスモンなのかな?ハスモンという虫は大体どっちでもいいんですけど、タバコガ、ハイマンダラン、ウワバとちょっと系統が違ったり、特異不得意が分かれたりするんですけど、
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この辺りがどっちが得意なのかとか、どのデータが一番多く載ってるかっていう目線が結構AI使うときのプロンプトとしていいのかなというふうに思いました。
あとはメーカーさんのホームページに最近だと技術資料っていうやつがPDFで見られるところがあったりするので、そのPDFをAIに読ませるのも結構いいと思います。
正直技術資料によって良いとこ悪いとこの悪いとこがあえて消されてるっていうか、そんなに掲載されてないみたいなのは結構あるんです。
それはなんかね、こいにやってるみたいなのも苦手を隠すみたいなところでこいにやってるみたいなところもありつつ、やっぱ得意なところを掘り下げて決まってる期間の中で、例えば委託試験みたいなのってね、1回全国各地でやるとしても結構ワクって決まってるもんで、委託試験取ってくるって結構難しい、いろんなところで試験するって結構難しいんですよね。
みたいなのがあって、なんで普通っていうか、従来であれば現場の営業マンがいろんな現場に出向いて試験してもらってとかっていうのをやったりするんですけど、やっぱり人も減ってるもんで、ちゃんと調査するっていうのがなかなかできてないっぽいんですよね。
そんな中で、やっぱり不得意なところがどうなのかっていうのを確かめていくよりは、得意なところをちゃんと掘り下げてどう得意なのかっていうのをちゃんと掘り下げてデータにするっていう方が、もちろんお金の使い道としたらそうなるであろうみたいになるので、
なんでね、不得意なところは後回しにされがちなんですよね。それはすごい、自分が農薬売ってるときからそういう傾向は結構ありましたね。
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だからこっちも調べてくれよっていうのもあったんですけど、それは順番的にはできませんみたいなことを言われて、自分でやったりとかそういうのをしてましたね。
夜な夜な顕微鏡を見て、マジで辛い。マジで辛かったんだけど、そういうことをやってましたね。2時間3時間くらいずっとホテルで顕微鏡を見てとか、そんなのやってましたよ。
まあまあそういうところなので、まず虫剤の場合は基本的に虫はどこかに登録としてその虫の名前が書いてあればそれも効く。
今はちょっとずつ作物登録の種類が変わったりしてるんですけど、昔は作物登録を取るのと、その作物の中で害虫種を増やすっていう殺虫剤の場合は別でお金がかかったもんね。
例えばキャベツでいろんな害虫の登録を取って、ブロッコリーだと粉がだけとか、そういうのが普通にあったんですよ。でもキャベツでこれだけ登録取れてるんで効くは効きますよっていう風になるんですけど、
殺菌剤の場合病気が症状の見栄えで名前が決まるんですよね。病気って疫病とか。よく例に出されるのが爽化病っていうのがあって、爽化病ってミカも爽化病があってジャガイモも爽化病があるんですけど、
市場菌か細菌かっていうのが違うんですよ。同じ爽化病っていう名前なのに。
逆に肺炎病とかうどんこ病それから菌核病とかっていうのは大概同じ菌ですね。
そこのこの病気に登録取れてるから他の作物でもこの病気効くだろうみたいなやつはたまにミスることがあるんでそれはね結構要注意っていう感じで。
それがあるんでちょっと気をつけてくださいっていう感じですかね。
まあでも基本はやっぱりそのメーカーのホームページとか今でいけばねやっぱり買ってもらって調べるっていうのはなくはない。全然なくはないと思うんですけど、
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その中でねこの作物、この病気に対してまず何が使えるかっていう。この作物のこの病気に対して何が使えるかとか、
例えば今の気温がこんなんでこの作物で今度例えば雨が降る予定の予報なんだけどどういう病気に注意した方がいいですかみたいなそういう言い方がいいかわからないですけど、
とりあえずその何を防ぎたいかっていうのは結構明確にしないといけない。で明確にしないといけないっていうのはできなかったらスペックの広い薬を使うとかですね。
このあたりはやっぱりその何を防御したいのかとかはちゃんと意識しないといけないかなというふうに思ってます。
例えば夏なんで暑いので基本的にはやっぱ最近病ですね。ベトン、ナンプとかクローグされとかねそういう最近病が結構出てきやすかったりもしますし、
まあまああの温度高いと出やすいみたいな病気って結構決まってるのでそういうチェックというかの仕方がいいかなと思います。
でこの作物で温度が高い夏場に出やすいとかそういうのでおおよその検討をつけてもらってでその中で何が効くのかみたいなところで選ぶとかねそういうのがいいかもしれないです。
虫の場合もそうですね。虫はもう夏場とかはねもう何でも出るのでまずそこでちょっと注意。
油虫とかは案外夏場になるとちょっと減ってきがちになるんですけど乾燥条件雨が降らないってなると虫もかなり出やすいのででその中でどれがいいのかっていうのを選んでいく。
で選んでいく段階でいくとまあ大まか新しい薬はやっぱりまあというのもやっぱり新しい薬って既存の薬よりも少なくとも同等で効かないと薬として売り出せないんで。
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なんでまああの大きくミスるってことはないかなみたいなのがありますね。であとはその系統としてこれまで使った薬が何なのかとかっていうのを読み込ませればじゃあ別系統でこんなのがいいんじゃないみたいなのも出ると思うしその辺が選び足す。
あとはね普通にあの通常の選び方と一緒で回数とかね収穫前日数とかそういうのはもちろん守ってほしいんですけどそういう前提条件がちゃんとクリアされている中でどうやって選ぶかっていうところでいくと系統をかぶらせない。
でちゃんとその防状したい病害中に効く。
でまああのクリ、そうえっとね具体的にあの今度人参をまた来月巻く予定なんですけどネマクリーンとネマトリンエースどうっていうのを聞いたんですよ。
でざっくりした回答が返ってくるんですよねもちろん。ざっくりっていうかまあ結構精度的にはなんか参考になるレベルでは返ってくるんだけど。
でもまあそんなもんだよねぐらいの感じ。そこまではまああるんだけどみたいな。本当はもうちょっと細かいところ聞きたいのよねみたいなところまでやっぱり行かなかったですね。
そこまではやっぱり難しいかなーっていう感じがありました。
でやっぱりそんな感じかなというふうに思ったのでなんでそうですね一応なんかAI使えば農薬簡単に調べれるんじゃないみたいなことを思う人もいらっしゃると思うのでその参考になればと思って今ちょっと結論的に言うのであればそのメーカーさんの技術資料とかで一番多く症例が載っているものとかをまずはその農薬がメインにしている。
と思うんでまずそれを普通にCにしてみるっていうのと登録の殺虫剤に関してはもうその何かで登録がどのかの作物で登録が取れていれば少なくとも効くしメインがどれサブがどれっていうところでいくと一番多く症例が載っているのが例えば青虫だとすると青虫がメインな薬です。
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サブとして上葉とか効きますとするとそれでいいのかっていう選び方って感じですかねちょっと大前提みたいなところでいくと何を防御したいのかっていうのがやっぱり一番大事なんでそこを本当にミスらないように聞いていく。
ポイントとすると温度で作物作物温度時期でいいと思うであとは収穫前日数のところでスクリーニングしてで該当しそうなをさらにスクリーニングしてみたいなところじゃないかなというふうに思います。
病気にしろ虫にしろスペックが広い薬昔からあるような薬っていうのが結構普通にあるんで対応って言ったらなんだけどなんかあった時はやっぱりそういういわゆる昔の薬っていうのがね結構いい感じなのでいい感じというか潰しが効くっていうか。
なので混ぜ物としてねそういったものを使っていくっていうのは結構いいというふうに思ってます。
はい久しぶりに農薬の話をしましたけど最近あまり農薬の話してないんでね農薬の話をするとまあまあなんだろうな気分転換になるみたいなとこありますね。
最近エフィコンSLっていうの買ったんですよ新しいアブラムシの薬でねアブラムシコナジラミアザミウマはさすがにね新規薬剤なんでいい感じだなぁと。
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まあでもねやっぱり決してスペックが広い薬ではないんだなっていうのもあり。
例えばカメムシちょっとこの商品ですけどカメムシはやっぱりイモムシ系もそんなでもないかな当たり前なんですけど書いてないしね。
でもそれをちょっとでも効くぐらいの感じなのかまるで効かないのか。
でそのどんぐらいじゃあ例えば他の薬で保管しないといけないのかっていうのが決まってくるんでこういう感覚を持ってると薬選びとか組み合わせっていうのを作りやすいかなという風に思います。
そうなんで引き込んでいくとやっぱ春先アブラムシ出やすい2月3月とか秋ですね10月11月最近だと12月とかこのあたりは結構いいのかなと思ったり
あとはアザミウマ施設のアザミウマとかだと常に問題になってるんでこのあたりも結構普通に使い勝手が良さそうだなと思いますし
家で言うとあまり大きくやらないですけどレタスは産地によって虫の出方病気の出方がもちろん全然違うんで産地というか栽培地によって全然違うんでに合わせて選んでもらうのが大前提ですし
例えば高齢地域とかだと絶対にアブラムシアザミウマ特にアザミウマとか結構出ちゃうと思うんで今自分が言った作物じゃない作物でも全然使い勝手が良いとは思います
その選択肢が増えるのはいいことかなと思ってるんですけど一方でその選択肢から何を選ぶかっていうのが結構大事なのでここはねすごい慎重にというか選んだらしいなと思ってます
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久しぶりに出てきた新規系統の薬剤なんじゃないかなエクシード米のハゴザニモスだっけジェンダさんがヨロフレアとグレーシアンと同じ系統のやつが出てきたりとかなんかちょいちょい新しい薬が出てきてますね
なんか新しいのが出たらまた試してみようと思いますはいということでお聞きいただきありがとうございました久しぶりに農薬の話でした