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こんばんは。 こんばんは。このTastrip Radioは、世界を味わい、人生を味わう番組です。
ブランディングディレクターのミキと、コーチでありファシリテーターの私、ゆう子。 旅好きの2人が、旅先で心から響いた出来事を語ります。
この番組が、あなた自身の旅や人生を、もう一度味わうきっかけになれば嬉しいです。 はい。
はい。お帰りなさい。 ただいま戻ってまいりました。
はい。いいね。パチパチ。 どこ行ってきたんですか?
えっとね、今回はですね、ちょっと私の旅の話というか、家族旅行の話しようかなと思っておりますが、
4泊5日で青森と北海道に行ってきたよっていうところ。 おー、いいですね。
で、これはね、メインが青森のネブタ祭り。
おー、行ったことない。 親がね、76かなぐらいなんだけども、
一度はネブタ祭り行ってみたいって言い出したのが、2、3年前ぐらいかな。
2、3年経ってるんかい。 そう、経ってるの。
あ、今年は行こうよ、去年のネブタか何かを見た時に、次の来年のネブタはもう絶対に行こうって思って、やっと行ってきたのが今年でした。
うーん、実現したんだ、すごい。 そう、いやけどね、本当にネブタ祭りって、まあ今TikTokとか動画とかでもすごく出てきてるし、
本当にたくさん、たくさんの人が行くというか、言葉があれですけど、本当にあの、
ホテル取るのも一大事。 それそうだろうね。
だし、あと親連れてるからもう観覧席ってやつ、席も絶対に押さえないとどうにもならんなっていうところで、
そこらへんのね、あのもう行くまでの準備だったりっていうのがなかなかな、
確かに。 っていう感じだったね。
取るのは何ヶ月ぐらい前からチケットというかがあるの?
えっとね、ホテルがだいたい半年前とかからなんだよね。
8月の日程が毎年多分決まってるんじゃないかなと思うんだけど、
8月の3、4、5、6、7なのかな、ぐらいでやるっていうところで、
で、ホテルは半年くらい前なんで、2月とか3月とかにホテルがだいたいオープンするんだよね。
で、これも前もってホテルの方でねぶたの日程はこの日に開放しますとか書いてあったり、お知らせしてくれてたりとか、
もちろん会員の人は先に先行で案内するとか、いろいろホテルによってはあるんだけど、
まあ本当にあの、開放されてもすごい瞬殺だし、迷ってる暇はない感じで、値段ももう倍ぐらいになってるし。
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はいはいはい。
そこがねまず。
で、ホテルっていうのは、それこそねぶたの有効の土地の近くが大変に取りにくいって感じ?
いやもうめちゃくちゃ大変に取りにくい。
そういうことなんだ、やっぱり。
ねぶたのお祭り自体は青森駅の近くというか、もう本当に青森駅からすぐのところでやるから、
そこの駅周りのビジネスホテルなりなんなりが取れればもう全然いいんだけど。
いやーすごかったよ。
すごいね、なんか今地図見てるけど、確かにこの一周というか、ぐるーっと回っていくんだね。
そうそうそうそうそうそう、ぐるっと回っていくの。
それは何時間ぐらい続くわけ?
これはね、えっとね、ねぶた祭り自体は6時45分から9時前とかだったから、2時間ちょっと、2時間ぐらいのイメージかな。
あ、そういう感じなんだ。
そうそうそうそう。
そっか、でも暗くないとダメだもんね。
そうだね。
ただ最終日は7日があるんだけど、その最終日はお昼にその年の優勝のやつなのかな、がやるっていうことでお昼なんだけど、基本的には夜。
そういうことだよね、キラキラしてるもんね。
うん、そう。
そっか、最後の日は花火があるんだね。
そう、最後の日は花火があるの。
うーん、すごいな。
だからホテルで行くと結構みんな離れて、それこそなおさんとか、CMIの話だけども、フェイスブックにあげてたのが、1泊20万のホテルしかもう残ってなかったから、函館に逃げましたみたいな、函館に宿泊だけ行きましたみたいな感じで言ってたりとかしてたりとかで。
え、なにどういうこと?ホテルを函館まで行ってまた戻ってくるってこと?
もう戻っては来なかったみたい、ねぶた祭り見て、もうその足で新幹線乗って函館に移動して、そっちに宿泊するみたいな。
へー。
これもね、元気だったらちょっと離れたところにホテル通ったりとかすればいいんだろうなっていうのがあるよね。
へー。
なに、ホテルは今回やっぱり近く取れたの?
今回はね、JALシティを取れて、たまたま私がちょっと出遅れたんだよね。
出遅れたんだ。珍しい。
2月か3月の、1番2月だったかな、イッピーとかが一番開放されるところにちょっと出遅れちゃって、まだ予約できる、まだ開始してないっていうところがいくつかあって、
で、JALシティがちょうどタイミング良さそうだったから、張り付いて予約して。
張り付いて。
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そう。やっぱこれもね、価格帯気になる方もいるだろうから、言っておくと。
ツインで、1人3万円、すどまり。なので、1部屋6万円だった。
おー。
なかなかだね。だってこれすごい良いところじゃん。青森の駅からまっすぐ行ったところだよね、このJALシティって。
そうそう。
へー。まあでもその年に1回、それももしかしたら一生に1回ぐらいかもしれない、だったら全然安いね。
そうそうそうそう。しかもね、親連れてだからさ、もう何よりも楽さと安心安全を買わせていただいたというところかな。
そうだねー。
で、何その観覧席っていうのは、また買うわけでしょ?
そう、買うの。これもね、これもまずあの、抽選難よ。
そうなんだ。
で、私が親のアカウントも使って、4つかけたんだよ、抽選に。見事外れて最初。
全部外れて、あーと思ってて、けどその次に2段階目の発売があって、その時には先着順で席を予約できるというか、取っていけるのがあったから、
まあそれもまたちゃんと貼り付いて、無事取れた。
まあけどお姉ちゃんとかも貼り付いてくれたんだけど、お姉ちゃんは買えなくって、私がなんとか滑り込めて、でチケットを買った。
で、拾田神社前っていうところの席をね、私は買えたので、そこで見たよっていうところなんだけど、
そこ椅子があるの?
椅子がね、3列かな、4列かな、あって、でエリアがこういろいろあって、ここら辺が一番こう盛り上がるよとか、ここら辺はいっぱいなんか回転して見せてくれるよとか、いろんな席があって。
へー。
そういうのもやっぱね、あの知ってる人はちゃんと知ってるからさ、そういうところからどんどん売れていくし、どんどんなくなっていくんだよね。
うーん、はいはいはい。
地元の方は観覧席とか買わずに、もうどこら辺に座れるかとか多分わかってらっしゃるから、ここら辺にこう御座というか、引いてとか、椅子を持っていって座ってみたいなことはされてたけども、で、そう買ったの。
それがまあ4000円くらいだったかな、一席普通の。
あ、でもなんか良心的だね。
そう、良心的。
そうだね。
でもさ、そこでこう、なんだろう、座ってみてて、何が一番、こうなんていうのかな、心が躍ったっていうか、何に躍った?
そうだな、いやけど本当にあの、ネブタ?ネブタだよね、あれね。ネブタのこうグーって近寄ってくれる時があるのね、めっちゃ大きいやつが。それがこう近寄ってくれた時の、この飲まれそうな感覚っていうのは、これは本当に映像じゃ全然体験できないなっていう感覚がすごくあって、面白かったので。
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そうだね、あとはなんかラセララセラってこう声をかけるんだけど、その一体感もすごく面白かったし、そうだね、あとはもうお囃子の音とか太鼓の音とか響いてくるものとか、いやもう本当に祭って最高だなと思って、祭り行こうよってミキを誘うと思った。
でも本当きっとそうだろうね、なんていうのかな、こうなんていうの、こう震える何かっていうのがすごく受け取ることができそうだね。
本当にね血が騒ぐっていうのは、ルーツだからなのか何なのかわかんないけど、本当に湧き起こってくるこの喜びというか、高揚感というかっていうのはすごくやっぱり現場の祭りならではだなっていうのを改めて感じたね。
それはちょっと行かなきゃね。
お母さんがすごい行きたかった念願のところに行って、誰よりもはしゃいで誰よりも声を出して楽しんでたんだけど、夜中に足がつって起きるっていうのがすごいしんどそうだったね、初日もね、なんか急に足がつって、うちの母はちょっと心臓が悪いんだけど、
なのでその痛さが胸の方までやってくる、苦しさみたいなのに毎晩悩まされてたんだけど、だからそんなにはしゃいで大丈夫かなって思ってたの。
こんだけはしゃいで疲れさせてしまってるから、今晩また痛いっていうので起きたりだとかしちゃうかなって思ってたら、一回もつらなかったのよその晩。
へー、なんだろうね、循環してたのかね、水が足りないって言うじゃん、よくするときって。
だけど、よかったね。
そう、よかったなと思って、これもまたね、やっぱり喜びとか楽しさっていうものをやってると、体ももちろん疲れは出るんだけども、なんかそういうことなったりするかなって。
細胞が震えるんだろうね、聞くと。
でもほら、私たちが行ったその薬師間もさ、本当だったら22キロも行ってきて、雨濡れて疲れてるはずだったけど、あの時ほど頭がクリアだったことはないなっていう。
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そんな感じだね、確かに。
そうだね、きっと。
そういうことか。
そうでね、羽根と踊り手の人たちがこう、なんだ、行進するというかするんだけども、あれに入れるらしくって、一般の人でもいうか。
ただ、清掃で、清掃さえすれば、羽根との格好さえちゃんとすれば、誰でも入っていいみたいな感じらしいので。
まあね、元気のある人はそこでリアルに、内側に体験してるようになるんじゃないかなと。
いやー、それはちょっと怖いけど。
すごいね。
すごかったよ、本当に。
花火も綺麗だった?
花火はね、翌日見てないの。
そうなんだ。
一泊だけして函館に移動するの、私も。
へー、そうなんだ。
なんで函館に行ったの?
なんだろうね、入ったのは札幌から、札幌に飛行機で行って、広島からだと札幌ぐらいしか飛行機がちらへんないから、仙台もあるけど、札幌入って、そこから札幌から青森に飛行機で行って、
札幌に帰ってもよかったんだけど、そうそう、札幌から広島に帰る便がまたその時がね、なかったからすごいベラボーに高かったか。
でも、移動手段自体がその、寝蓋の時期っていうのはとにかくもう、どこもね、どこもこう跳ね上がって、
いっぱいなわけだね。
そうそうそうそう。
ていうので、ちょうど新幹線で1時間ぐらいで移動できて、ていうので函館行ったことなかったし、
そうなんだ。
で、函館に行ってみたっていう感じだよ。
へー。
ま、函館も食べ物はね、おいしいもんね。
うん、おいしかった。
うんうんうん。
イカ、イカおいしかったし。
イカね、イカ私も一番イカが好きだから、イカだけ楽しんだ。
うん。
それ以外はそんなでもないなって思ったっていうか、言っちゃった。
ほんと。
うん、言っちゃったけど。
あ、けどアスパラとかもめちゃくちゃおいしかったよ。
あー、時期がね、いいね。
そうだね、そうそうそうそう。
確かに、私が行ったの冬だったから。
うんうんうん。
まぁまぁまぁ、イカは楽しめたけどね。
いいね。
ということでさ、私がもうもう時期50になるぐらいだけども、親と実家の旅行っていうのが、ほんとに久しぶりでさ。
うんうんうん。
父親、母親とお姉さんと私。
あー。
基本的には。
家族だわね。
そう、家族。
元家族だわね。
そう。
元っていうか、一緒に住んでた家族。
うんうんうん。
で、基本的にも移動はね、レンタカーをメインにしてたから、そういった新幹線とか以外はね。
で、車の運転、お姉ちゃんと私がするんだよね、もちろんだけど。
で、パパママが後ろの席に座ってて。
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なんだかそこらへんがね、すごいエモい感じだった、自分の中では。
えー、ど、どういう感じよ、そのエモさを言葉にしてみて。
なんだろうね、昔はさ、私たちが後ろで。
そうだね、そうだね。
でも、なんかただただはしゃいで、車でよく、まあ4人で出かけてたわけじゃない。
よくっていうかたまにだけど、出かけてた、そのドライブの楽しさみたいなのがあるんだけど、なんか今はまた逆で。
なんかその感覚、なんて言葉にしたらいいのかわかんないんだけど。
なんだろうね、なんとなく言いたいことはなんとなくわかるけど。
そのエモさが、なんていうのかな、恐襲というか、なんかこう感じの、今なんだけど昔の感覚というか。
そうそうそうそう、いやもうまさにそう。
なんか昔と今となんかこう、いろんな感覚がぎゅっとそこにあるみたいな。
幸せじゃん。
そう幸せだったね、幸せだなと思った。
なんか昔小さい頃によくやってたさ、車の中でゲームやってたのがね、すれ違う白の車はこの1分間で何台あるでしょうかみたいなのとか。
わかる。
これをやってみようとか言ってやってみたりとかして、なんかすごく幸せだなと思いましたです。
いいね、最高だね、ちょっと頻繁に行かないとね。
そうだね、行けるときはね、本当に限られてるからなっていうのがあるね。
本当そうだよ、いいね、祭りいいね。
祭りはめちゃくちゃいい、本当に祭りは日本人としての血が騒ぐっていうのが多分ありそうだからさ、ここはちょっと行こうよって思った。
ちょっと調べてみようよ。
私ちょっと人ごみ嫌いだけど、ちょっとそう言われると1回ちょっと体験してみたい気にはなる。
そうだね。
いいね。
はい。
そんな感じで今日は。
なんだろう、やっぱり私たちがなんていうか、心に残ったっていう今日の中で言うと、
でも祭りっていうことでくくると、世界中あるとは思うけど、多分日本人だからこそというか、
多分太鼓の響きとか、掛け声のバイブレーションというか、なんかそういうものに燃えるというか、なんだろうねっていうことを思いました。
何かが響き合うというかね。
そうそうそうそう。なんか細胞が動くっていうか、遺伝子っていうんですか、が動くみたいな感じだなと思いました。
いいね。
すごく良き旅でした。
今日の話を聞いて、あなたはどんなことを思い出しましたか。
あなたは最近何に細胞が震えましたか。
今日もありがとうございました。
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心が動いた体験は何度思い出しても人生を豊かにしてくれます。
また一緒に世界を、日本を味わいましょう。
おやすみなさい。素敵な旅を。
おやすみなさい。