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#17 北欧の旅・サウナ発祥の地タンペレ
2026-08-17 24:13

#17 北欧の旅・サウナ発祥の地タンペレ

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サマリー

今回のTastrip Radioでは、フィンランド第二の都市タンペレへの旅について語られています。タンペレは、ムーミンの美術館やサウナ発祥の地として知られています。特に、湖畔にある公共サウナでの体験は印象的で、冷たい湖に飛び込む「アヴァント」という文化に触れ、我慢や挑戦することの大切さを学びました。また、タンペレ大聖堂の壁画に描かれたアダムとイブの物語に感銘を受け、作者が意図を語らないことで、鑑賞者それぞれの解釈を促す芸術の深さを感じました。タンペレは、都会的な喧騒とは異なり、人々の温かさや自然との触れ合いを感じられる、心が豊かになる街だと締めくくられています。 タンペレへの旅のきっかけは、ムーミンの美術館訪問と、サウナ発祥の地という点でした。ヘルシンキから電車で約1時間のタンペレでは、湖畔の公共サウナを訪れました。そこでは、水着着用が必須で、熱いサウナの後にキンキンに冷たい湖へ飛び込む「アヴァント」を体験。最初は躊躇しましたが、地元の人に励まされ、その冷たさの中に不思議な心地よさを見出しました。この体験は、我慢や挑戦する精神を培うフィンランドの文化と結びついていると感じられました。 さらに、タンペレ大聖堂の内部装飾も印象的でした。特に、リンゴの木とヘビが描かれた壁画は、アダムとイブの物語を連想させつつも、作者が解釈を語らないことで、見る者それぞれが自由に感じ取れる芸術の奥深さを体験しました。建物自体の赤茶けたレンガ造りも美しく、タンペレはサウナ体験だけでなく、文化や芸術にも触れられる、温かく優しい街だと語られています。日帰りでも十分に楽しめるタンペレは、訪れる人々に幸福感を与えてくれる場所として強く推奨されています。

00:05
こんばんは。 こんばんは。
このTastrip Radioは、世界を味わい、人生を味わう番組です。 ブランディングディレクターのミキと、コーチでありファシリテーターの私、ゆう子。
旅好きの2人が、旅先で心から響いた出来事を語ります。 この番組が、あなた自身の旅や人生を、もう一度味わいたくなるきっかけになれば嬉しいです。
はい。
はい、ということで、今日のテーマは何でしょうか。
タンペレへの旅のきっかけと概要
えー、北欧のフィンランドのタンペレという町ですかね。
タンペレですね。フィンランドの中にある町ですね。
はい。
場所としては、どこら辺になるんだっけね。
えーとですね、ヒルシンキが、こう尻尾の一番下の方にあるんですけど、
うん。
そこから左の方に向かって、電車で1時間ぐらいだったような気がします。
うーん、そのくらいだったかもしれない。
うん。
そうだね。
そう。
タンペレ良かったよね。
タンペレ、そう。タンペレを何で行こうかって思った一番のきっかけは、
うん。
えーと、そもそもその、北欧に行く時に、まあオーロラから行こうと。で、オーロラの近くにサンタに行こうと。
で、そもそも私はヒルシンキに行きたくて、映画を見たのがきっかけで。
うんうん。
で、そこのアールと行きたいとか、いろいろあったんだけど、みんなも楽しんでもらわんやあかんぞっていう気持ちがあって、
うん。
やっぱムーミンでしょと。
うん。
で、その、そう。
それがきっかけで、タンペレにムーミンの美術館っていうのかな、博物館っていうのかな、美術館があって、
うんうん、美術館。
そう、あとなんかそこの近くの方にムーミン、なんていうの、ムーミンランドみたいなのもあるんだけど、
うん。
それは冬やってなくて、少なくともムーミン美術館には行ったらどうかなっていうルートの一つになったっていうのが、
うんうん。
まずきっかけで、
さらに、フィンランドの中で一番大きいのがヘルシンキだとするならば、第二の大きな町がタンペレで、
うん、そっか。
さらに最近でいうところのサウナの発祥の地とも言われていると、
うん。
いうのもタンペレっぽいところですね。
うん、そうだね。
本当に記憶の中で行くとムーミン行って、
うん。
なんといってもサウナっていうところだったかなって感じですね。
そうですね。
湖畔の公共サウナ体験とアヴァント
だからムーミン行って、やっぱサウナ行きたいよねって言って、
それこそゆう子とかがオンラインで探してくれて、
うん。
このあたりいいんじゃない?っていうので、公共のサウナに向かったんだよね。
そっか、それ現地で探して行ったんだっけ?
そうそう、いくつかあるけどどれにする?って言って、
うん。
なんかどこがいいかね?なんて言ったときに、
ここも良さそうだよ、なんて言ったのが公共のサウナだったんだけど、
うん。
湖の近くにあるやつで、
うん。
じゃあちょっとバスで行ってみようって。
なんかタンペレむちゃくちゃ私バス使ってたと思ったけど、
そうだね。
うん。
バスで行って、
うん。
で、バス停で降りたら森の前みたいな感じで、
うん。
グーグルマップ見ながら歩いて行ったら、
なんかこれ森の中だけど大丈夫?みたいな感じで、
うん。
覚えてる?なんか森の中を歩いた。
覚えてる、覚えてる。森の中を歩いた。
そう、それも夕方ぐらいで、
うん。
なんかだんだん暮れてくる感じの時間帯に、
うん。
ちょっと分かんないけど行って、行ったら1個目のサウナがあって、
サウナあるねって言って、で、その奥の公共のサウナに行ったんだよね。
そうそうそうそう。だいぶもう夕暮れ時で、
そうそうそう。
なんかすごい道をまたね、細い道を降りていくというか、
降りて行って、
うん。
すごい良かったんだよなぁ。
いや本当にね、ここのウィンね、あのタンペレのサウナはすごく良くて、
これが公共のサウナなんだよね。
そうなんですよ。
そうなんだよ。
そうなのよ。何ていうサウナだったか、場所はここ分かるんだけど、
うん。
みんなにこれを私は読めない。
この、この、これが読めない。
何て読むんだろう。何たらサウナなんだけど。
うん。
湖の近くにある。
湖の横の。
前にあって。
そうです。
そのサウナの受付に行く時に、
あの、湖が目の前にあって、
そこになんかかかってる橋というか、桟橋というか、何て言うんだろうね。
あそこに階段があって、湖から上がってくる。
入れるんだよね。
湯気をポンポンと出してる、おじさまとかが歩いてるのが見えて。
そう。そうなのよ。
そう。
で、「これ大丈夫?」とかって言って、
で、でもとにかく一回入ろうって言って、
その入口のとこでチケットをそれぞれが買って、まず。
これで、彼女の説明だと、
一個、右側のやつは温度が少し低いやつですと。
で、左側のやつは、まあまあ現地の温度ですと。
大変だったら右側の方を使ってねって言われて、
で、みんな言いながら着替えて、水着に着替えて。
あちらの場合、水着ね、全員着てるから。
水着を着て、これで右側ねって思って、
私たち右側だと思っているとこに入ってったんだよね。
で、入っていったら、状況を説明すると、
ドアを開いたら左右に3段の階段になっている、
ベンチ型のものが壁沿いにあって、段差があって、
で、一番奥のとこに石があって、そこに水をかけることで、
サウナがブワーってなってくっていう状況のサウナですと。
うん。
わかるかな、今ので。
どうかな。
で、結構いろんな人が、上の方が暑いから、
上の3段目に座っている方も結構多くて、
1段目で開いてるとこに、しょいしょいしょいって座らせてもらって、
1回目はね。
うん。
で、ブワーってなるから、うわーついとかってやって、
何回かいて、真っ赤なおじちゃんとか、いろんな人がいて、
話しかけてくれるんだよね、たまに。
そうだね。
そうそうそう。
で、でも、1回目のときに、隣に座った女の人が、
なんかスイスからの旅人の女性で、
私は、ここの公共のサウナ以外にも、結構いくつか、
フィンランドでサウナに行ったけど、
ここが最高よって言ってくれた。
あー、言ってた言ってた。
そう。だから、あ、間違ってなかったみたいなぐらいの感じで、
あ、そうなんだ、みたいな。
1人目だった気がするな、話したやつ。
そうだね、最初に話して、話しかけてくれる。
そうだよね、おばちゃんとかは2回目とか、3回目とか。
で、そのときに、むちゃくちゃ真っ赤になってて、
すごい2人分ぐらい座ってるおじちゃんもいて、
その人たちは、私たちみたいなのがいると、ちょっとうるさいっていうか、
いやだろ、わだろ、言ってるつもりはないけど、
ちょっと異国の言葉を喋ってるものに関して、
ちょっとうるさいな、みたいな顔をしてるおじちゃんがいたから、
私はちょっと静かにしてたのよ。
うん。
これで、歩いての、もうすごい暑いなっていうぐらい温まった後で、
その館を出て、持ってったビーチサンダル、
これ絶対ビーチサンダル持ってった方がいいです、みなさん。
で、持ってって、湖の横の階段があるとこまで歩いていって、
見ると、さっきのおじさんがいるわけよ。
太ったおばちゃん、おじちゃんが。
で、太ったおじちゃんはもう湖に入ってるわけ、階段に入って。
で、えーっと思って足をちょっと入れたら、バカみたいに冷たくて。
キンキンだったよね、もう。
キンキンで、やば寒いじゃんと思って。
で、どうしようって言った時に、そのおじちゃんが私に声をかけて、
まず、とりあえず肩まで寝ろと。
で、そこで15秒数えろと。
大丈夫だから来いって言ってくれて、
えーって思って。
でも、むしろ断ってはいけないの方が、私の頭に浮かんじゃって。
冷たいより。
もうこれおじさんが言うんだから、これはそうなんだと思って、
一生懸命一歩一歩一歩一歩歩いてって、
もうやだって思ったけど、おじさんはとにかく肩まで一気に行けって言うから、
ワワワって入って15秒数えたら、意外と平気で。
うんうんうん。
やったーと思って。
で、15秒数えて、私はまた階段を上がって、
ふっって思ったら、友達全員入ってないじゃんっていう。
私入ったよ。
入った?
私とみきだけ入ってんだよ。
そうか、いねーじゃんみたいな。
なんだよーみたいな。
たぶん、私はもう寒そうとか言いながら、入ることは決めていってるからね。
ここまで来たからには入らないわけにはいかないし。
そうだよね。
体験だからって思ってたし。
たぶんみきももう入るって決めてた。
うん、だよね。
どうやったら入れるんだ?ぐらいに思ってて、
もうおじさんの言う通りに行こうと思って。
で、行って、今度はちょっとベンチで休んだかちょっと覚えてないけど、
で、またもう一回入って、
で、肌穴に入って2段目とかに座っちゃったりしてね。
ちょっと暑いとこに行ったりとかしてね。
ちょっと上がってみたりとかね。
上がってみたりとかしながら、
で、上がってみて、なんかにゃーにゃー言ってたら、
おじさんがちょっとやってみるかって言うから、
はいって言ったら、水をかけていいぞというふうなんで、
奥まで行って、秘釈に水入れて、
1回だけやったから、誰かに代わろうと思ってたら、
あと2回やれとか言われて、
分かりましたって言って2回やって、ジュワーとかなっちゃって。
そういう交流があるのが面白いよね。
そうそう、なんか、ほんとそう、なんか嫌がられてるのかなと思ったら、
そうでもなくて、なんかみんな見守ってくれてるっていうか。
そう、見守ってくれてるし、なんかこう、なんだろうね、
結構多分いろんな人が来るはずなんだよね、そこのサウナとかね。
で、そういったなんか人たちをウェルカムしてくれてる感じもあったかなっていう気はするね。
ほんとそうだった。
で、まあうるさいなって思ってる人は別に何も喋んないだけだから、
全然あれだし、なんかおばちゃんもどっから来たのとか、
おばちゃんはタンペレンにずっと住んでるおじばちゃんだったけど、
なんかいろいろ話してくれて、楽しかったな、なんかほんとに楽しかったんだよね。
そう、なんかまあ私たち行ったのが11月だから、
それでなくてももうめちゃくちゃ着込んで行ってる状況の中での湖だから、
ちょっと想像してもらいたいです。
もうキンキンですよ、マイナス難度ですよきっと。
そう、けどそういうのって日本でもきっとあるんだろうけども、
なんかそのままなんだろうね、水風呂が川とかっていうのはあったりするんだろうけど、
それがまあ文化として湖に飛び込むっていうのがあるっていうのは。
で、さらに前回も言ったかもしれないんだけど、
そのサナーだったっけな、彼らのその考え方として、
我慢する文化みたいなものが、
我慢して頑張れる力みたいなのをここの人は持ってるって言ってて、
で、そのために子供がちっちゃい時からアイススイミングっていうのをやると。
だから日本で言うところの寒稽古みたいなやつなのかもしれないんだけど、
寒い中で裸足でやるみたいな。
だからすごく寒いところに川で泳いだりとかすることで、
なんていうんだろうな、ああいうのって、
なんていうんだろう、神経的にとかそういうのがキュってなるじゃん、
脳とかもキュってなったりとか、
なんかそういうのが、例えば鬱病になった人でも、
アイススイミングを続けてると、生存本能みたいなのが出てくるのか、
脳が活性化するというか、
なんかそういうのがあって治っちゃう人も結構いるっていう本で読んだんだけど、
悪い意味じゃなく我慢して何かをやってみるっていう耐久性とか、
そういうのを子供の時から培ってる文化があるっていうのかな。
なるほど。
だからそれを言われると確かにそうかもしれないね。
だってさ、一個は冷たいからいかないとかなくて、
冷たいけど入ったから私はできるって思ったっていうのを私も実際感じたし、
2回目の時私平泳ぎしちゃったから。
泳いじゃうほどだったからね。
そうそう、泳いじゃうほどだったから、
なんかそういう寒い国とか、例えば暗い時期が多いとか、
白夜があるとかっていう日々の当たり前の自然の環境の中から培われる、
その精神性みたいなものっていうのはあるだろうし、
ちょっぴり日本とも似てるような、なんか耐えるっていうことっていうのかな。
っていうのは近しいものがあるのかなって勝手に想像してた。
面白いね。確かに生存本能的なものが起き上がるっていうのはすごく説得力があるというか、
ありそうだなって思うね。面白い。
なんかね、それが本当に良かった、ここは。
タンペレ大聖堂の芸術と街の魅力
そうそう、湖に飛び込むのをアバントって言うんだよね。
へー、知らなかった。
アバントするみたいな感じで、アバントしてきました、私たち。
してきましたよ。それがでもなんかね、幸福感だったね、私は。
3回ぐらいそれで入って、帰ってきたのかな、私たちと。
また本当に何だろうね、公共なんだけどすごく広い空間だったりだとか。
最初に話した、右が緩い方だからねって言ってたんだけど、実は右の右があって、
私たちが最初に入ったのは暑い方だったっていう気持ちもあるんだよね。
そうだそうだ。でもね景色とかもね、すごくやっぱり森の中にある
サウナの小屋と、外気浴するエリアと。
ライトアップされててね。
そうそう、湖飛び込むところと。
あれはすごい素敵だな、もう一回行きたい、あそこ。
確かに、幸福感みたいなのをすごく感じる。
あった、本当そう。
帰りにさ、受付のところでさ、私はネクタンみたいな飲み物を買って、
飲みながら歩いた味が未だに思い浮かぶもん。
本当。
幸福だった、帰りに歩きながら。それがネクタンの味になってるよ。
だからここね、バスだけども、それこそ、どこもだけどバス移動とかすごくしやすかったよね。
そうそう、そんなに難しくないし、なんか調べて、ぜひ公共サウナもどんどん行ってほしいし、
っていうのが、私たち実はサウナはそこにしか最終的に入れなくて、
そう、行けなかった。
そう、なぜなら、本当はヘルシンキで行こうと思ってた、まあまあ人気のローリューっていうところだったりとかが、
もう予約が全然取れなくて、入れないっていう状況だったので、
こういう公共の方が入れるっていうのもあるのかな。
そうだね、読み方を発見したよ。
ラウハニエミポルスクス、もう一回言います。
ラウハニエミポルスクスパっていうところに行きました、私たち。
いいですね、全然覚えられないかもしれないけど。
今日、臨時休業になってるわ。
あ、本当?
そう、グーグルマップで行けば、本当にちゃんとバスのね、とかも正確に出てくるから、
それでポッと乗って、降りて、歩いて、行けたところなので、タンペリンに行くことがある方は是非、ね。
更衣室もちゃんとあるし。
あります、あります。
冬もなんか雪で、雪っていうか、氷になってるところの間に入っていけるような写真が、グーグルマップには出てくるんで。
一応更衣室にはちゃんと貴重品のロッカーみたいなのも用意されてる。
壊そうと思ったら壊れそうなあれだったけど。
でもね、なんかそういう雰囲気がない。
そう、ない、ない。本当にそうだった。全体を通してだったけど。
全体を通して本当そうだったね。そこはそうだったね。
水着だけ持って。
だけど、そう、ここを夜の話したんだけど、もうちょっとだけタンペレの話をすると、
私もう一個すごい良かった、語り継いでる場所があって、タンペレには。
申し訳ないけど、別にムーミン美術館はそうでもなくて、
タンペレ大聖堂っていう教会っていうのがあるの?大聖堂って教会のことなのかな?分かんないけど、そこがすごい良かったんだよ。
いやー、あれは本当に素敵だったね。
ちょっと歩いて山の方に上がるんだよね。
うん。
山っていうか、丘。
そうだね、ちょっとした丘の方だよね。
それがすごい素敵で、なんか一つの絵が素晴らしいとか、いくつか後で描いたのを見たんだけど、
一つ私が一番良かったなと思っているのが、円形にっていうのかな、壁に対してぐるっと描いてある絵が一個あって、
それがリンゴの木がすごい連なって連なって、途中に男の子たちが描いてあるんだけど、
それがあたかもヘビっぽくて、
なんかね、アダムとイブの物語とヘビの話と、
全然ストーリーになってないんだけど、一つのストーリーを感じる絵だったっていうか、本当に素敵で。
で、その大聖堂のパンフレットとかを読んでみると、そこに対して作者の人は言及してないんだって。
へー、そうなんだ。
で、それは感じるものだからっていう感覚で、一つ一つの絵に対して解釈はされてるの、他の人からね、第三者から。
なんだけど、作家は一切そこを説明してないらしい。
えーって思って、それってこれでも見てたら、私アーキリスト教とかの教徒ではないけれど、
でも人間としていろいろ感じるところがあったから、
それって語られちゃうとそういうものだって思ってしまう部分があるけど、
全くそれがなくてもあの絵がすごい好きって思ったから、
あーそこ素敵だなって、今だにほぼ。
確かに。建物自体は本当にすごく素敵。
レンガ積みみたいな感じだけども、色が赤茶っていうよりも、屋根とかは茶色系なんだけど、
なんかグレーっぽい色ですごく本当に素敵だったよね。
すごい良かった。
なんかここを上がる時ずっと横と私が一緒に歩いてたから、2人で撮った写真ばっかりあんだよね。
確かに。
タンペレ行った時。
ここも是非是非行ってもらいたいですね。
是非行ってもらいたいね。中がすごい素敵だった。
本当素敵だった。
じゃあタンペレ一泊するかっていうと、別に一泊ってほどじゃないから、
朝早くにヘルシンキから電車で行って、1時間ぐらいだから、夜サウナむっちゃ楽しんでから電車で帰ってくれば、全然楽しめるよね。
めっちゃ楽しめたね。
すごいおすすめな街でございます。
是非ヘルシンキ、フィンランド行く方はタンペレにもちょっと足を伸ばしていただくと、またちょっと違う感じの楽しみ方ができるんじゃないかなって感じだね。
優しい街でした。
そんな感じだよね。優しくて優しい感じのイメージはある。
本当に行ってみないと分かんないってことですね。
それぞれにまたね、いろんな雰囲気だったり、街の作りだったりあるなっていうので、思うとこですね。
だから本当にいつも私たちは言うけど、行ってみて体験するってことがすごく大事にしてるから、そことして私はタンペレは、
全てを体験したことが自分の血となり、細胞の餌になったというか、そういう感じの街かな。
そうだね、確かに。
細胞が触れた街でした。
そういう温かさだったりだとか、そういうものを感じれるところだよね。
それこそ体験っていうところで行くと、都会とかってあんまり残らなくない?
そうそうそうそう。
よりもなんかそういったぬくもりがある、人が関わるようなものを感じれる街だったなっていうのは思うね。
日本で言うとこの静岡あたりの感覚ですね。
なるほどですね。
優しい感じが。
なるほど。
はい、そんな感じです。
タンペレの街の総評と旅の勧め
今日の話を聞いて、あなたはどんなことを思い出しましたか?
あなたは最近何に心が震えましたか?
今日もありがとうございました。
心が動いた体験は何度思い出しても人生を豊かにしてくれます。
また一緒に世界を味わいましょう。
おやすみなさい。素敵な旅を。
おやすみなさい。
24:13

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