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こんばんは。 こんばんは。このTastrip Radioは、世界を味わい、人生を味わう番組です。
ブランディングディレクターのミッキーと、コーチでありファシリテーターの私、ゆう子。 旅好きの2人が、旅先で心から響いた出来事を語ります。
この番組が、あなた自身の旅や人生を、もう一度味わいたくなるきっかけになれば嬉しいです。 はい、ということで、今日もですね、北欧の旅編の話が進んで
続いていきますが、今日のテーマは何でしょうか? 今日のテーマは、何だろう?
うーんと、プロダクツ。 プロダクツかな? うん、確かに。
いやー、素敵なプロダクツが、いっぱいありますのよ。 そうですね。
そう、なんか最初に言うのもなんだけど、ちょっとどうしても私が行きたくて、ちょっとみんなから離れて行った場所に、
デザインミュージアムみたいなのがヘルシンキにあったんだけど、そこは北欧で、特にヘルシンキで、ヘルシンキじゃないな、フィンランドのアーティストのものが、一個一個紹介されている展示もあってさ、
そこにはさ、アラビアとかね、陶器のアラビアとか、それ以外のたくさんの陶器とか、
陶器のメーカーとか、あと布で言うと、マリメッコとか、なんか、
ヨハンナ・グリクセンも出てた。 っていうのとかが、もう一個一個が紹介されてて、やっぱプロダクツかっこいい、みたいなのがね、
むちゃくちゃあって、もう最高だったんだよね。
いやーそうだよねー。
それいくと、この北欧の旅の楽しみの一つでもあった、っていうのは間違いないかな、パブリックだったりだとか、
食器類。 そう、食器類、アラビアとか超好きだから。
で、さらに私がみんなに最初からお願いした、そのアールトの自定、自分が住んでたところっていうのと、
あと彼が作ったアトリエみたいなところは、見に行きたいっていう風に言って、行かしてもらったところも、いやーもう素晴らしかったなって。
いやー、これも、いや本当にね、私多分ミキがいなかったら、あえてわざわざ行くっていうことはしてない気がするんだけど、
いや本当にこの、アールトさんとかっていうのは、それなりには知ってきているし、
昔販売とかしてたから、使っていたりだとかしたことあるけど、
なんか本当になんだろうね、高校のお宅にお邪魔、お宅にお邪魔してたのも、
これも本当に見てみないとわからないなっていう感覚があって、
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その美しさっていうものは、プロダクトとしてはいろいろ見てきているし、
日本的な中にどんな風に入っていくのかとか、そこをどんな風に取り入れていくのか、
みたいな人たちのおしゃれなものとか見てきてるんだけど、
ほんま本物の人が、こういうバランスで物を置くんだな、みたいなのとか、
ほんと些細なんだよ。
日本的な感覚でいくと、もしかしたらもう少し高いのが、
私の中ではよくある感じ、おしゃれな人の感じなんだけど、
この高さなの?みたいなのがね、本当に言ってみないとわからないんだけど、
なんかそういうことを感じたのがすごく面白かった。
特にアールトがまだそんなに稼いでなかった頃に作った辞典とかだから、
なんか高い素材じゃなくて、例えば、なんていうのかな、
朝の糸を使ったようなものとか、
安い素材を使いながらも、シンプルに素敵に使ってるっていう話もしてたけど、
そういう感じね、みたいな。
だけど窓の位置とか、高さとかで余白を感じるとか、
あと自分は、自分が座る椅子からは外の景色がきれいに見えるのに、
スタッフがよそ見しないように壁にしてるとか、そういうのももちろくて、
面白かったよね、集中するために、自分のとこにあるんかい、みたいな。
そうそう、なんか意外とズルだな、みたいな。
そういうのも人間らしかったし、面白かった。
いや、素敵だったね、本当に。
感動したもん。
素敵だったし、欲しいなというか、このスペース本当にいいなっていう感じだった。
で、夜ね、なんか住宅地なんだけど、みんなが庭に座れるような円形みたいになってて、
そこで無音の映画祭とかやるんだよね、映画祭っていうか、映画を流すとかもやるって言ってて、
素敵な試みとか思いながら。
本当だね。
だからそうやって建築って、建築家って建築のことだけじゃなくて、
映画を見るとか、感性を磨くことっていうのをされてるんだなーって、色々思いました、あの時。
そうだね、日常的にというか、そこがそばにある感じだったね。
そうそう、あと食べ物とかも、ちゃんと食堂が素敵で、みんながちゃんと食べてるっていう感覚も良かったよね。
そうそう、食堂とかもね、あったね。
うん、あった。
すごい良かった。
良かったね、あそこは行って良かった。
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行ってこそっていう感じだったな。
だからぜひそれは、なんだっけな、1日15人ぐらいしか入れないのかな。
だから事前に予約しておかないと入りたい日に入れなかったりするんで、
ぜひサイトで見つけ出して、予約をすることをお勧めしますっていう感じかな。
しかも日本語の会があるんだよね。
あるの。だからあえて日本語にしたことで、良かった部分もあったので、
日本から来てた建築家の人に会ったりとかね。
そうそう。
面白かったけど、すごい良かったかな。
そしてね、もう1個私が良いなと思ってたのは、最初からゆう子が、ここには私は行きたいって言ってたところなんですけど、さてどこですか。
えっとですね、ヨハンナグリックセン、パブリックですね。
良かったね。駅からホテルに行く途中にね、お店もあったよね。
あ、ごめん。間違えた。スベンスク店だ。
それはね、でもまず良いよ。ヨハンナグリックセンもそうなんだよね。
そうそうそうそう。ヨハンナグリックセンもね、駅からホテルに行く途中にあって。
私はね、結構パブリックがとにかく楽しみだったんだよね。
日本語といえばっていうところで。
良いよね。
だって、IKEAでさえやっぱりパブリックって色んな柄が楽しめるぐらい、
そういう文化がある。なぜなら、いつも暗いとか、家の中で過ごす時間の方が長いとか、
そういうのだから、家の中だけでも明るくするための柄物みたいなのもすごい考え尽くされてると私は聞いたんだけど。
へー、なるほど。
やっぱり家の中での色、色彩とかっていうのが大事だったんだなーって思いました。
そしてもう一度言い直すと、一番ベストに行きたいって言ったところはどこですか?
そう、すごく楽しみにしていたのは、スベンスク店ですね。
はい、スベンスク店。
これはどこにあったかというと、あれ?コペンハーゲンだっけ?
違います。これは世界中で1店だけリアルなお店があるのが、ストックフォルムでございます。
そうだそうだ。
スウェーデンでございます。
そうですね、国が違ったかな?
そうなんだよ、けどね、このスベンスク店、日本ではビームスとかでね、たぶん取扱いがあったりしてたのかな?今してるかどうかわからないけど、
そう、デンマークの、
スウェーデンね。
ちょっと待って、もう全然わかんなくなってきた。
スウェーデンのストックフォルムという街にだけ、全世界で1個しかない販店なんでございます。私たちが行けたのは。
そう、もう1回言いますね、スウェーデンのストックフォルムという街に1店しかない。
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で、スウェーデンの、それこそ国を代表するじゃないけど、国から認められてるというか、なんて言うんだっけね。
なんだろうね、国の布ではないけど、
そうそう、そんな感じなんだよね。
で、すごくビルの港町の横にあるお店なんだけど、すごい長いんだよね、中が広いんだよね。
いや、ほんとに広いのよ。
広いのよ。
で、なんか入ったそばからすごい素敵で、なんかあの、なんて言うんだっけ、ああいうベッドサイドのライトみたいなやつの傘みたいなのがたくさん並んでるんだけど、
それが1個1個違う柄で、もう1つ1つが素敵で、でもあれさ、1個だけ選ぶとさ、難しいよね。
ああやっていっぱい並んでるの見ちゃうと。
そうなんだよね、そのぐらいどれも素敵な、ほんとにたくさんの種類があるって感じだったよね。
さらにさ、柄物と柄物を合わせるんだけど、うるさくないっていう不思議な感覚。
あれなんだろうね、なんでだろうね。
分かんない。でもあれはやっぱり本当に中をワクワクさせる感じにしてるのかもしれないよね。
なるほどね。
分かんないけど、食べるものが地味そうだし。
確かに。
そう。で、1ヶ所1ヶ所がテーマを沿ったセッティングのシーンが無数にあるんだよね。
で、無数にあって、いろんな部屋だったり、いろんなものがあるんだけど、
布自体も本当に天井からカーテンのように吊るされて、見れるんだよね。
その量が半端ないんだけど、1個1個がむちゃくちゃ素敵で。
本当にテキスタエルのギャラリーみたいな感じだったよね。
そうそうそうそう、本当に。
もう時間が、ほんと多分あそこで働いて2時間ぐらいいたんじゃない?
何してたんだろうね。
勝手にみんななんか見てて、勝手にだんだん飽きた頃にやっと2時間ぐらい経ってたみたいな感じで。
で、あとなんかシルバーとかもあるよね。
そうそうそうそう、鈴というのかなんていうのか。
いやーなんか、だけど本当にお高いです。
うん、ですね。
だから本当に大事に決めて、1つ。
で、あと多分他の人もそれを例えばカーテンにしてすごく大事に使って長く使うっていう前提のものなんだろうなーっていうのは感じた。
コロコロ買えるものじゃないっていうか。
そうだね。
最高にあそこはワクワクした。
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そうだね、なんていうんだろうね、世界観というのか、ギュッとその美しさみたいなのがあったよね。
ソファーとかもさ、いっぱいあって、本当に柄が素敵なのよ。
本当オリジナルって感じだよね、なんだろうね、日本でも同じようなこう、なんだろうね、お花柄のとか生地って結構あるけども、全然ちょっと何かが違うよね。
そう、何かが違うし、綺麗なお花を描くっていうよりかは、植物の循環みたいなものだったり、植物と動物とかそういうものが、そのまま描かれてるっていうか、循環みたいなものまで描かれてる感じっていうか。
なるほど、確かに確かに。
なんかストーリー性があるなーって思いながら、見てた。
ぜひここもね、2時間ぐらいちょっと時間をとって。
そうそう、その見た後とかね、近所に素敵なカフェもいっぱいあるから、その余韻を楽しむ場所も結構あるし、結構好き。
今思い出すだけでも幸せな気分になる。
思い出せる。
そういうのも本当楽しかったよね、そういったインテリア系のものを結構見たりとか、もちろんマリメッコとかもね、行ったりとか。
マリメッコはもうちょっと明るい感じね、パーンっていう感じ。
マリメッコは本当に日本で見るのとそんなに変わらないかな。
変わんない変わんない。
あとは食堂がすごく可愛かった。
可愛かったね、美味しかったしね。
食べれるんだよね、社員食堂で食べれたら。
それが楽しかったかなっていう。
あとは何だっけ、イッタラとかのアウトレットも行ったよね、あれ。
行きました。
面白かったよね。
そう、陶器美術館みたいなのがある街までバスで乗り継いで行って。
でもちょっと話一瞬だけ飛ぶとさ、飛んでいい?
飛んで。
陶器美術館、博物館みたいなのがあるところに、そのイッタラのアウトレットとかいくつかあるんだけど、
そこにあった、結構郊外なんだけど、デリカテッセンがあったの覚えてる?
覚えてる覚えてる。
あたしあそこの品揃えがもう素晴らしくて、
なんかジャムとか買ったりとかしたんだけど、
買ってた。
さらに最後のところに、紙袋に、いわゆるミールキットみたいな、日本でいうところの、
魚と野菜となんとかがセットになってて、2人分とかなってて、
それを買えると、ちょっと調理したらそれで食べれるよっていうセットが、
本当に手作りで、その日のやつを多分組み合わせたんだろうなっていう紙袋に入ってて、
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なんかちょっと魚の絵が描いてあったりとかするのが並んでるんだけど、
これってもう買っていく人が決まってんのかって聞いたら、
これは置いてあってみんなが買ってくんだよっておばちゃんが話してくれたんだけど、
なんかね、ミールキットみたいに出来切ってる感じじゃない、
その館で作られてる優しさというか、
がすごく温かくて、キュンキュンしちゃったんだよね、その時は。
それ覚えてる、ミキがすごい商品についてすごい聞いてて、
え、すごいねっていう話をしたのを覚えてる。
なんかね、すごい暮らしというかがそこにあって、
なんかいいなって、いいなって思った。
そこでちょっと暮らし、少しでもちょっと泊まったりとか暮らしたりとかして、
そこで買ったりとかしたかったね。
したかったしたかった。
あそこで食べた料理もむちゃくちゃ美味しかったし、最高だったな。
なのでなんか、私たちは貪欲に布とか陶器とか見たいとか家具とか見たいっていうので、
いろんなとこ行ったけど、行った先々で別のものに感動して帰ってくるみたいな。
確かに。
そうだね。
っていう感じがありましたね。
そうだね。
最高でした。
おかげでスーツケースは重くなったけど。
パンパンでしたね。
だから必ずゆう子が持ってて、私もとうとう買ってしまったんですけど、
自分の手で測れるやつっていうのを持って行って、
重量オーバーにならないようにっていうのをやらなければいけない方向でしたね。
そうだね。
ラゲッジなんとかっていうやつでスーツケースの重さを測るんだよね。
持ってます、もう。
みんなそれを帰り、飛行機行ってクリアできるかっていうのでね。
やったわね。
やったやった。
とても素敵な時間でしたね。
そうだね、やっぱりそうやって見るものというか、
日常的に見るものが美しかったっていうのはすごくあるよね、北欧はやっぱり。
本当そう。それが彼女彼らの生活の一部じゃない?
結局食器もそうだし、布もそうだし、そこに近づいていけたっていうのはいい体験だったなって思う。
うん、ほんとほんと。
そしてそれぞれね、ちょっとずつだけどみんな買ってきた陶器とかがあったりして、
それを使うたびにその時の幸せが湧き出て帰ってくるみたいな感じ。
そうだね、そういうのもあるよね。
本当にそう、毎回使うたびにそこに戻れる。
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そうだね、景色が出てくるよね。
そうなの、本当にそうなの。すごい幸せだなって思って。
確かに。
よかったね。
また行きたいね、やっぱこういう買い物も一つ。
いいです。
行きたいなと思いますね。
さあ皆さん、今日の話を聞いてどんなことを思い出しましたか?
あなたは最近何に心が動きましたか?
今日もありがとうございました。
心が動いた体験は何度思い出しても人生を豊かにしてくれます。
また一緒に世界を味わいましょう。
おやすみなさい。素敵な旅を。
おやすみなさい。