ハスキーライド体験の概要
こんばんは。 こんばんは。
このTastrip Radioは、世界を味わい、人生を味わう番組です。 ブランディングディレクターのミキと、コーチでありファシリテーターの私、ゆう子。
旅好きの2人が、旅先で心から響いた出来事を語ります。 この番組があなた自身の旅や人生をもう一度味わいたくなるきっかけになれば嬉しいです。
はい、今日もスタートしていきたいと思います。
今日はですね、何のお話?
ハスキーですよ、ハスキー。 ハスキーですね。
フィンランド、北欧に行った時の旅の続きの話ではないですけれども、その中でやったハスキーライドの話をしていきたいと思います。
どんなものかって言ったら、みんな想像つくかな?
ハスキー、私たちの場合は何匹いたんだっけ?6匹?
6匹ですね、チーム、ワンチーム6匹です。
ワンチーム6匹だね。
ワンチーム6匹のハスキーに引っ張ってもらって、その後ろに3人ぐらい多くて乗って、
それでこう、引いてもらうっていう。
ただただ引いてもらうだけのアトラクションというか。
なんだけど、私もそのいわゆる引いてもらうのに後ろに乗るだけだと思ってたの。
最初、優子がハスキー乗りたいですって言った時にも、ハスキー乗りたいんだって思って、
私のリストには入ってなかったから、それが嫌だとかじゃなくて、乗りたいんだ、じゃあ乗ってみようぐらいな感覚だったんだけど、
行ってみたら、ハスキーたちのストーリーがすごくあって、
そのハスキーたちの話を聞いたり、それを触らせてもらったりとかして、深い話だったよね、あれ。
本当にすごく深い話が最後にもまた残ってたっていうところもあったり、
どういうものなのかみたいな話もすごく面白かったんだけど、
時期としては、本当はみんながイメージしている通り、雪の中を駆け巡るハスキー、それの後ろに引かれる私たちみたいな。
犬ぞりみたいなね。
思います。
ツアー参加の経緯とハスキーの役割
けれども、これまでの話でも出てきていたように、そんなに寒くなくて雪も降っていない時期だったということで、
あんまりハスキーライドをやっているところも正直なかったんだよね、いろいろ調べてみて、
雪のシーズン、冬のシーズンのスタートが11月半ば。
あと2週間後に始まるみたいな感じだったね。
その中でも、とはいえこの秋の街並みをというか、道をハスキーと一緒に走れますよ、みたいなツアーがあって、
これはアプッカーリゾートの中のツアーだったよね。
それを前日の夜に申し込みに行ったんだった。
そうだった。
なんかあれだよね、ほら、サンタクロース村の中にもハスキーがいて、
それでやってもいいねとか、いくつかまだ選択肢があって、
で、この前も言ったけど、2時で終わっちゃってて、みたいな。
そうそう。
それで急にお願いした気がする。
本当に私はこの犬とか大好きだから、
ハスキーにそんなアトラクションしてもらえる経験があるなら、一人でも絶対に行こうと思っていたんだけども、
なんか言ってみたら、みんな行くよ、みたいな感じで。
そうそう。
やってみようよ、みたいな。
やってくれて、みんなで行ったんだよね。
で、なんか唯一、ちょっと犬様にこう、なんていうのかな、
引っ張ってもらうの、ちょっと犬がかわいそうなのかなって私はちょっと思ってたのね、最初。
だけど、行くって言うから行ったら、その話を思いながら行ったら、なんかちょっと違ったんだよね。
そう、もうね、ワンコたちはこれが仕事ばりにすごい喜びを持って走るっていうのはあるんだよね。
彼らは走りたいんだもんね。
そうそうそう。
そんなワンコたちに乗りたいっていうところで始まった。
で、特に今のポイントで言うと、冬の犬連れをやる前に筋力をつけておかないと、
彼らは走りたいだけじゃなくて、筋肉をつけておかないと冬乗り越せないから、
秋もじゃんじゃか走る、走っといた方が彼らにとってはいいんだ、みたいなことも言ってたよね。
言ってたね、そうだそうだ。
で、そのアフカから道路を挟んだ向こう側に朝行くんだよね。
まずそこでウェルカムしてくれるガイドの人、その日のツアーガイドみたいな方がいらっしゃるんだけど、
めちゃめちゃ動物好きだよね、っていう顔なんだよね。
すごいにこやかで、そんな方にそこのハスキーたちがいる犬舎みたいなところに連れて行ってもらうんだけど、
そこにめちゃくちゃハスキーいたというか、100匹どころじゃない感じで声が聞こえてくんだよね、朝。
特に朝だから、まだ走ってる前だから、ちょっと興奮してるからって言ってたよね。
めちゃくちゃみんな吠えてて、わーってなって、楽しみーってなって。
一匹一匹にちゃんと名前があって、ハスキーのね、どこの位置を担当しているハスキーなのかとかも書いたんだよね。
そうそう。
そうだね。
行くと、まず多分3列になっていて、ワンコたちが。
で、一番前のワンコ、二番目のワンコ、二列目のワンコ、三列目のワンコ、それぞれ敵役があるんだけども。
2匹ずつね、6匹のチームなんだよね。
一番前がリーダーだったよね。
面白いのはリーダーはさ、オスメスどっちでしたっけ?
そうそう。
あの、メスが断然多い、むしろもうメスしかなってないみたいなこと言ってたような気がする。
リーダーね。
面白かった。
そう。で、逆にそのリーダーがなので一番前で、多分ペースとか、どこを走るかとかっていうのを計算しながら、そのね、ソリチームというか、導いていくみたいなところがあるんだよね。
で、一番、三列、二列、じゃあちょっと二列目行こうか。
二列目はどんな犬だったでしょうか?
二列目はいつかその一番一列目になる若い子たちだった記憶があるんだけど。
そんな感じだった気がする。
真後ろでリーダーの動きを学ぶワンコたち。
で、三列目が、
めっちゃかめっちゃかな奴らじゃなかったっけ?
力だけは持ってますみたいなやつ。
本当に多分三列目が一番後ろを引くので、
バリキがいるんだよね、多分最初に。
だけど、一番前にはなれないちょっとやんちゃな人たちっていうね。
なので本当にもう、がたいが大きくて、
オスで、
力強い子たちが三列目を引いてくれてるっていうところだったんだよね。
ソリ体験と泥まみれのハプニング
私たち自身は、
後ろに3人まで乗れるんだけど、
座れるのが2人まで。
で、一人はその後ろにハンドルを持つ人。
ちょっと立ってね、立ったまま。
その人が、立ってハンドルを持つ人が、
止まれとか、行けっていうのは、何か紐でやるんだったっけ?
あとハンドルもちょっとあるしね。
そうだね、右にちょっとずれてるって時に、
ちょっとこうやったりとか。
あとちょっとブレーキっぽいやつも。
そうだそうだ。
ゆう子は前に座ってたんだよね?
そう、私はね、カメラを撮らせてもらいたかったから、
ちょっと座るって言って、座ってたの。
もう一人ね、山友ちゃんと2人で座ってたね。
本当にすごい顔、後ろ姿かわいいんだよね、まずね。
お尻がね、かわいいよね。
お尻かわいいの。
たまにすごい後ろを気にする子がいて、
こっちで大丈夫?とか、
そんな顔をして、見えてくれるのが2列目にいたりとかして、
すごいかわいいんだよね。
この日は、雪はないから、
泥道を走っているわけなんだけど、
ちょっと雨が降った後だったりして、泥道を走ってて。
なので、正直すごい泥はかぶりました。
かぶったのは、しかも泥だけじゃなくて、
走って停車した時に突然ウンチを始めたワンちゃんの、
ウンチも巻き込んで、ウンチもかぶりました。
途中で1回止まった時に、変わるって言われたんだけど、
私は即答で、いいやって言った。
2人が泥だらけになって、
泥だらけだったんだよね。
まさかなんだよ。
本当に座ってたら、
座ってる本当に真右、私は右に座ってたから、
右に車輪があるんだよね。
だからそのタイヤ、車輪が回れば回るだけ、
泥がぺんぺん飛んでくるわけよ。
で、あれ?なんか臭いよね?みたいな。
そういえばさっきウンチ犬がしてて、
そこを踏んでいったよね?みたいな話だった。
ウンチだわ。
っていうことがあるので、
汚れてもいい服で行くことをお勧めしますね。
そうだね。
ロシアだかどっかから来てそうなお客さんと一緒だったけど、
彼らなんかすごい薄着で来ちゃってたから、
すごい寒そうだったよね。
寒そうだったけど、そのぐらいでもいいかもしれない。
私はもうダウンにウンチと泥がついてて、
この先どうしようかなっていう状態になっちゃった。
確かに。
ハスキーとガイドの感動的なストーリー
いやーけどそんなことももうどうでもいいぐらい、
めちゃくちゃかわいいし、思ったより早いんだよね。
そうそう。結構長い間走ってくれるんだよね。
そうそう。
多分2キロぐらいぐるっと回るみたいな感じだったけど、
20分ぐらい走ってたような気がする。
走ってた走ってた。
すごい楽しかった。
多分サンタクロース村は5分とかそんな感じの書いてあったような気がするんだけど、
ここのリゾートのやつは20分ぐらい走ってて、
すっごい良かった。
本当にすっごいオススメ。
ここのハスキーライドがすごくオススメ。
そうだね。
ここに乗ってゴールした後に、また木の小屋みたいなとこに入って、
焚き火になりながらさ、いろいろ教えてくれるんだよね。
またさっきの動物好きの人の話が始まるんだよね。
うん。
ね。そうなんだよ。
終わって、最後にやっと戯れるというか、
走り終わってから走ってくれたワンちゃんたちとよしよし。
興奮がなくなっちゃってるからね。大丈夫だもんね。触っても。
そうそうそうそう。
で、そこから休憩室じゃないけど、テントみたいなところに行って、
ちょっとお茶をもらうっていう、ツアー最後のほっこりタイムみたいなのがあるんだよね。
うんうん。
けどここの時間がまたすごく良くてね。
そうなの。
これ何だったっけ?質問ありますか?みたいな話だったっけ?
そうそうそう。質問ありますか?で、
私が思ってた、結局かわいそうなんじゃないかって人を引かして、
かわいそうなんじゃないかみたいな話を聞いてないけど、
その話を自分が納得する話をしてくれたんだよなと思ったんだよね。
そもそもそのハスキーがどっから来てるのかっていうと、
森の中で迷っちゃったとか、森の中でなんかなっちゃった子たちを救っているんだよね、まずは。
保護犬というかね。
保護犬なんだよね。保護犬だから離れちゃったりとか悲しい思いをしている子たちだから、
週に2回必ずマッサージとかに行ってんだよね、彼らは。
すごい手厚いトリートみたいな。
手厚いのよ。週2回行ってて、
それで毎日かわいがってもらってっていうのをやられている。
だからもう、たぶん来たばっかりの子はビクビクしている子もいるのかもしれないんだけど、
みんなね、愛されててね。
すごい愛されてて、そのガイドの人がとにかく愛してる感覚がすごくあったから、
ここのワンコたちは幸せだろうなっていうのはすごく聞きながら思ったよね。
その人はね、朝4時ぐらいに起きるんだっけ?
なんか忘れたけど、とにかく早起きなんだって。
起きて一番初めにその仕事をやっていることと、
あとは、朝起きたときにまた犬たちに会えるって思って、嬉しくて起きるって言ってたよね。
言ってた。
感動でしたよね、そこもね。
けど本当に仕事量としては、早起きしてご飯作って、
その犬舎というか、そこのスペースを掃除したりだとか、本当に大変だし、みたいな。
けども、すごく幸せなんだって言ってたんだよね。
言ってた。
その話が本当にすごく良くて。
そんなに仕事が好きってすごいなって、好きなことを仕事にしてるって素敵だなっていう。
そこで働かれる前は、会社員というかデスクワークをしてたって言ってたよね。
だけど本当にすごく、とにかく毎日がボーリングだって言って、退屈で面白くなくて仕事をしてた。
けど今はすごく毎日が幸せなんだって言ってたんだよね。
本当幸せそうだった。
本当にそれが滲み出てた。
その話聞いてる時みんな感動してたもんね。
本当にまさに価値観に生きるっていうのはこういうことだよなって、
こういう喜びで生きていけるっていうことだよなっていうのを目の当たりにさせてもらったというか。
本当に良かった。
それでみんな感動してたよね。
そこが本当に感動したね。
そうだよ。
旅の醍醐味とまとめ
だからそんな感動して、好き、最高って思ってたって、
そのちょうど数時間後に、オーロラないですって案内を受けた私。
それが前回の回収になってくるわけだね。
つながっていくわけだよね。
そうなんです。
良かったあれは。
本当に良かったね。
本当なので、このガイドさんに育てられているというか、
育てられている、世話されているというか、一緒に暮らしているハスキーと、
走れることがまたすごくこのツアーの彩りにもなってきている感じがするから、
良かったら本当にアプリカリゾートのハスキーライドはめちゃくちゃおすすめです。
本当そうです。
だから、ちょっと安いツアーを探して、ただ乗れるだけみたいなの多分あると思うんだけど、
本当に僕は結構そういうツアーを死ぬほど探したりしてたけれど、
やっぱりそこにストーリーがあるというか、
そういうので体験した方が心に染みてくるなっていうのは本当に思ったよね。
まさにそういうことだよね。
ただただ走って楽しかったっていうんじゃなくて、
そこのストーリー背景みたいなものを聞いて、
それがまたすごく豊かなものになっていった経験をさせてもらったなという気はしてる。
本当そう。
だからそこがすごいハスキーから、またはハスキーの彼から教えてもらったことだね。
そうだね。
めちゃくちゃ良かったです、ここは。
本当に良かったです。
やっぱりそういうストーリーを実際に自分で体験していくっていうのが、やっぱり旅の醍醐味だね。
そうだね、そういうことだね。
今日のまとめはまさにそこだね。
まさに。
本当そうだった。
じゃあ今日の話を聞いて、あなたはどんなことを思い出しましたか?
今日もありがとうございました。
心が動いた体験は何度思い出しても人生を豊かにしてくれます。
また一緒に世界を味わいましょう。
おやすみなさい。
素敵な旅を。
おやすみなさい。