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#4 縄文杉トレッキング(後編)
2026-06-28 15:39

#4 縄文杉トレッキング(後編)

#屋久島 #縄文杉トレッキング #縄文杉
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00:06
こんばんは、Tastripのゆう子です。 ミキです。こんばんは。
今日はですね、縄文杉トレッキングの話、前回の続きというところで進めていきたいなと思っておりますが、
ここら辺の話は本当にね、こういろんなこうものがあって、もう止まらなくなっちゃうから、まあこれでまとまるかどうかわかんないんだけども、
早速ではあるんだけれども、ミキがじゃあ、縄文杉トレッキングの中で、
何だろうな、印象に残ってるとか、あの木がすごく何かがあったみたいなものって、もしくはこう、縄文杉見た時の感想などなど。
そうだね、やっぱり大きいね、木ほど長生きしてるからっていうところはあるんだけど、
別にそんな太くなくっても、太いと縄文杉って言われないんだけど、千年だっけ?
結構かっこいい杉いっぱいあって、
なんか、全部が全部かっこよかったなーって思うのはあった。
で、あとその、いいなって思ったことがもう一個あって、
杉には苔がいっぱいついたりとかね、いろいろしてるんだよね。
その時に、その苔とかが木にくっついているっていうことを、着性と言うんだよね、生きる。
で、え、寄生じゃないんですか?って思って、夜、寄生虫の寄生だと思ったら、
別に栄養とかはとってないから、くっつかしてもらって生きているっていうだけで、
なんか、そこの共同作業的なところが、とても学びになるなって思った。
それが人間だと、その境界線っていうのがうまく引けなかったから、依存になってしまったりとか、
受け入れすぎて重くなるみたいなところがなくて、もう着、くっついてるだけ。
だから、岩とかにくっついてるものは、台風が来たりすると、一気にベリって剥がれて、流れていっちゃうこともあるって聞いたときに、
ああ、なんか素敵だなっていうか、いい生き方、共生の仕方って、
だから、やっぱりここも森から学ぶなみたいな、なんか思ったよね。
で、その中でもね、薬杉の中で、目落と杉っていうのがあって、
03:00
その目落と杉は、オスっぽい木から伸びている枝と、メスっぽい杉から出てる枝がくっついて、
一本の棒みたいになってくっついている、エッチみたいに見えるっていうのかな、遠くから。
エッチというローマ字ね。
ローマ字でね、そういう風になっている木があって、すごくいいな、だからくっついちゃってる。
で、一方で他の木が違う、ヒメシャラっていう、
それは明らかにくっついてない。
絡まってはいるんだけど、くっついていられない。別の種だからね。
なんか、あ、こんなに違うんだ、みたいな。
くっついて、一緒になっちゃう人と、種が違うと違う、みたいなところも、
ああ、面白いな、木ってって、ちゃんと境界線が引かれてるっていう。
なんか、本当に置き換えて、自分の生活とか人間の生活に置き換えて考えると、森すごいって思う。
いや、ほんとすごい。
そこをさ、やっぱり今回ガイドつけて、ガイドお願いして、連れて行ってもらったというか、したんだけども、
ここ絶対やった方がいいよね。本当に深みが全然違う。
全然違うね。
で、たぶん今回我々がお願いに連れて行ってくださったガイドさん、若いんだけど、
なんか、急がずに思ったことに関して、ちゃんと立ち止まって教えてくれたりとか、振り返って教えてくれたりとか、
なんか、そこが素晴らしくて、深くなるといい、といってなれば対話も深くなるっていうところだったので、
そのガイドさんも時間を守るとか、なんとかっていうことを優先するよりも、
はい、もうなんとかだから急ぎますよ、なんていう周りにね、そういう方もいたけど、
ガイドさんでこんなにもトレッキングの深みが出るんだなって、ありがたかったかな。
いや、ほんとそうだよね。結局私たち最後になったんだよね。
ギリギリ。
ギリギリの、バスは一応最終の1本前には乗ることはできたんだけども、
最後組ではあったんだけど、聞いたことには丁寧に答えてくれるし、わざわざ立ち止まって説明しなくても、
こっちは何も知らないからスルーしていけるんだけども、っていうね。
でもなんか帰りのバスも、たまたま我々は換算機に行ってるから、
混んでなかったからギリギリに行っても乗れたんだけど、前からどんどん並んでて乗っていくわけだよね、バスにも。
06:03
みなさん早く降りたいから、前のほうに詰めて座っていくんだよね。
だけど、私たちが最後のビリケツで乗った私たちは、バスを見ると真ん中から後ろ全部空いてるっていう状況。
うん。
よっしゃ、これは一番後ろのほうに行って、二席を一人で使おうみたいな感じでみんななって、
なんか見えるものが違うなっていうか、急いでると見えないものは結構あるなっていうのも、なんかちっちゃな話だけど。
そうだね。
だから都会にいると、急いでやらなきゃいけないとか結構あるけど、乗っていくとちょっと視界が広くなるっていうか。
そうだね。
だって私ね、帰ってきてから、メガネ合わなくなっちゃったなってちょっと思ってたら、フォークが裸眼で見えちゃうってことを気づき、私ちょっと目が良くなっちゃったかも。
すごいね。
何それ。
フォークも触ってないんだもん、あの時。
だから、ずっと外ばっか見てたから、こういうことかみたいな。
なるほどね。
面白いね。
私も良くなってんのかな。
良くなっちゃってたよ、私は。
だから、一緒に行った男子が見たいと言ってたウィルソン杉っていうね、ハートの形になっている霧株なんかも、一応写真撮りましたけど、
あそこからも未来が見えたんじゃないかっていう風にインスタには書かせていただきましたが、見えるものが増えた気がするよ、帰ってきて。
そうだね。見えるものが増えるということは、また感じることも増えるし、なんかそこからね、本当に広がるものは大きいよね。
いやー、一言で言うとどうだった?体力的なところでいくと、ちなみに。
体力は本当に、前情報として22キロあるとか、すごい大変だっていうことを理解してなかったので、目の前にある道を前に行くっていうだけで、だったので、全然元気です。
そうだね。いやー、素晴らしいよね。私たち40代50代だったけれども、行けましたよっていうところは、もしかしたら誰かの励みになるかもしれない。
本当にそう。まあでも装備はね、ちゃんとしていった方がいいとは思うけど、怖がる必要もないし、あとは結果的になんだけど、誰と行くかだと思う。
うん、それは大事。ガイドさんだけでなく、どのメンバーで行くかっていうのも大きいんだなーっていうのは改めて思いました。
そうだね。面白かったね。面白かった。面白いメンバーだった。
終わってから念座してたっていう人もいたしね。
09:00
そうだね。
言ってよみたいな。
ほんとほんと。いやー、トイレもね、結局使うことなく。
携帯トイレ持っていくの。みんな持っていきなさいよっていう風に言われてるのが、なぜかって言ったら、山登りの方に入ってからトイレがないから、
そう、5時間半ないからね。
そこを戻ってくるまでトイレないから、携帯トイレは持っていくようにって言われてたんだけれども、誰一人使わず。
で、面白かったのは、携帯トイレって、例えば私海外に行ったりとかすると、ほんと草むらでしなさいみたいなの結構アフリカでもどこでもあったんだけど、
トイレはないんだけど、携帯トイレを使うだけの小屋みたいなのはあったよね。
そうそうそうそう。私それちゃんと予習していった。
これの使い方がわかんないからと思って、その携帯トイレのビニール2枚あって、これ何が何なのかって、
こんな、一応使い方はね、あった。
だから輪っかしかないんだって。輪っかみたいなのだけがあって、そこにビニールを貼って、
トイレっぽくして。
そうそうそうそう。
持って帰ると。
そう、それを結んで、次はジップロックみたいなのに入れて持って帰る。
匂わないよね。
で、ちゃんとそのバス乗り場のところに、それは捨てる箱があるの。おぶつ入れというか。
あれなんだよね。ゴミで捨てちゃいけないんだよね。
そういうことか。
液体は大丈夫なんだけど、仮に大きなものをした方って、あれ捨てちゃいけないんだよ。
なるほどね。
火災、そっちの方にゴミの中で入れちゃいけないんだよね。って聞いたことある。
なるほど。なるほどね。じゃあうっかり持って帰るべきものでもないっていうことなんだね、そもそもね。
だから帰ったとしても、自分でトイレに流さなきゃいけないっていうことらしい。
なるほど。
でもじゃあ、質問です。
1ヶ月後、また縄文杉登りますか?って誘われたら行きますか?
1ヶ月後か。1ヶ月後、どっちでもいい、正直。
もう二度と登りませんとは思わないの、全然。
し、体力的に本当に思ったほど、疲れなかったというか、意外といけたなみたいな感覚はあって、全く運動してないんだけど、私。
一応、旅行演習で広島に住んでるから、宮島のみせんに2回登るっていうことはちゃんとやったけども、
けど、本当に意外と体力的にどうにもならんわみたいな感じではなかったから、また違うものが見えそうだからっていう、なんか興味はある。
12:04
みきちはどう?
みきはね、絶対とは言わないけど、他のとこ行く。
同じとこつまんない。
そうだね。
どうしてもつまんない。
どうしてもつまんない。
何回も行ったからこそ見えるものっていうのがあるっていうのはわかってるよ。
でも、そんなにいつも行く機会がないんだったら、登れないかもしれないけど、宮なんとかだけみたいなとことか、絶景360度、海が見える山の上みたいな。
そうだね。
ちょっと見てみたいな。
そうだったけどね、確かに。あれはまたちょっと、ありかもしれないよね。
学ぶね。
そうだね。本当に面白かったね。
森、面白かった。っていうふうになっちゃうよね。
ジーンとするから言葉がなくなるっていうか。
まだ噛み砕けてないところもあるし、
本当は持って帰りたい言葉とかいっぱいあったんだけども、何たって土砂降りの中だからメモ取ることもできず。
それはそれでね、その場で受け取ったものを感じればいいのかなっていうところなのかもしれないけど、もう一回いろんなこと聞きたいなっていうのはある。
そうだね。最後にさ、結局帰ってきて、最後の道のほう、もうほぼ、もうあと終わるねって言った頃から、太陽が出、鳥が鳴き、
なんか、よくやったって言われたような気がしたっていう、勝手に意味をつけると。
最後ね。
なんじゃこりゃみたいな。あの土砂降りはどこに行ったんだみたいな。
いや、ほんとそうだよね。最後急に明るくなったよね。
そう。こういう感じ?でもなんか一方で、あそこがカンカン出りの中で歩いたら、結構きついかもしれないなって。
きついと思う。
だから雨は雨でよかったのかなって。
そうだよね。
雨は雨でもちろんOKだと思ってるものの、途中で小雨になった時に、もっと小雨になっていいよみたいなことをね、あの山に投げかけたの。
それだ、それだ。
そしたらその後土砂降りになって、どっちがいい悪いの世界じゃないんだなっていうのを学ばせてもらいました。
確かに。
言ってるうちは、抵抗するうちは、そこが跳ね返ってくるという、まさに自然の説理というか、本質を教えてもらいました。
面白かったです。
はい、というところで、一旦ここで情報過ぎトレッキングの話は締めていこうかなと思いますが、
15:07
最高でした。
おすすめです。
おすすめだし、本当に行ける時期っていうのがある程度限られている可能性もあるから、行けるタイミングがある人はぜひ行ってみてトレッキングしてみてもらいたいなというふうに思います。
はい、それでは今日はこのあたりで。
おやすみなさい。
15:39

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