サンタクロース村訪問のきっかけと村の概要
こんばんは。 こんばんは。このTastrip Radioは、世界を味わい、人生を味わう番組です。
ブランドディレクターのミキと、コーチでありファシリテーターの私、ゆう子。 旅好きの二人が、旅先で心に響いた出来事を語ります。
旅先で出会った景色や文化、人との対話を通して、閉じていた感覚が開き、世界の解像度を少し上げる、そんな時間をお届けします。
この番組が、あなた自身の旅や人生をもう一度味わいたくなるきっかけになれば嬉しいです。
はい、ということで今日は、そうですね、何についてお話をしていくかというとですね、
昨年11月だったかなに、ミキと回った北欧の中で、
行ったフィンランドのラップランド、サントクロース村のお話をちょっと振り返ってみようかなと思っております。
パチパチパチパチパチパチパチパチパチ。
いやぁ、ラップランドというか、今回、今回っていうかその時、北欧に行きたいって思ったのは、まずはオーロラを見たいからでした。
オーロラを見るにはどこに行くんじゃないなっていうのを、探していった中に、
ラップランドも入ってたし、他にアイスランドとかいろいろ入ってたんだけど
みんなでもあるならいろんなのがあるといいかなって思って
私の場合はアールトとかみたいなとかいろいろあったので
結果的にラップランドにしたんだけど
じゃあラップランド他に何があるのって言ったら
もちろんアールト関係の建築はあるんだけど
サンタクロース村っていうのがあるぞっていう
正直私はどうでもよかったんですよ
そこに関して言うと
ディズニーランドもあまり興味がないタイプなので
ただいろんなメンバーと行くから
きっとサンタクロース村にも行くよって言ったら
喜んでくれる人がいるかなぐらいな感じの場所が
サンタクロース村でした
私はどこでサンタクロース村をキャッチしたのか忘れたけど
ここにいかに行ける距離感にあるのかっていうのは
すぐチェックしたよね
よかったそういう人がいた
ミキの話を聞いて改めて驚いたところもあるけど
ロバニエミがあって
そこからサンタクロース村も行けるんだけど
サンタクロース村っていうのが一体何があるかっていうと
村になってるんだよね
その中にはサンタクロースがカードを出してくれる
郵便局があったりね
そこではお便りを出せるようにカードが売ってたり
切手が売ってたりとか
そういうスペースがあったりっていうのが
大きくメインどころではあるけれど
北極天か何かの区切りもあるんだよね
ちょっと待って
サンタクロース村のメインはサンタクロースがいることだからね
そうだね
ハガキ出せることじゃないから
そのハガキを出してくれるサンタがいるってことだね
けどクリスマスの日には
サンタがどこから世界に出発するかって言ったら
そこのロバニエリのサンタクロース村から
ちゃんと出発するんだよね
そうだよ
つまりサンタクロースがいらっしゃる村でございます
そういうことでございます
そこでいてあと北極天のポイントみたいな
ここからが北極天ですっていうのもあったよね
あれ面白かった
結構感動
線が引いてあって
ここをまたぐと北極天に入りますみたいな
国境みたいな話だよね
そういうのがあって
あと食べれるものがあったりとか
お土産買うようなところもあったりとかするんだよね
あとハスキーもいるよね
サンタクロースとの感動的な出会い
ハスキーもいるしトナカイもいる
いたね
いた
すごい楽しかったけどね
私もハガキ出すところとか超楽しかったよ
確かに
なんか若くした
あれがハガキ出すのも
クリスマスに届くように
その年のクリスマスに届くようにするか
それともすぐに
普通の国際便で届くようにするかみたいなのが
選べる
ポストに入れる
どっちにした?美希
私ねよくわかんなくて最初
即届けるのに2個ぐらい入れちゃった後で
クリスマスに届くんだって言われて
自分のだけクリスマスに届く風にずらした
自分宛?
自分宛?
今も置いてある
いいね
それをした
ハガキもその場で
もちろんいろんなかわいいのがあって
選んで
キッテもサンタクロースのキッテを買えるようになって
あとは書ける
手紙を書けるスペースがあって
そこでみんな座って書いて
そこからポストに入れるみたいな
全世界からサンタ向けに届いたお手紙も
国ごとに分けられてボックスに積み上がっているのも見れるの
あれすごく素敵だったよね
ちょっとそこの場で入れたくなっちゃう感じでしたね
2本貸すっていうフリして
ちょっとあれなんかだって
みんなが触れちゃうような感じのとこに置いてあったからさ
そうだね
棚がね
そうだね
ただちゃんと届いたものはこうやって管理されているっていうか
一応サンタさんが目を通して
ここに保管してあるんだろうなみたいな感じ
あったね
あったよね
サンタクロース村ね
それがけどあんまり寒くなかったんだよね
ちょうど私たちとの時
雪もそんなでもなかった
まだ真冬になる前の
秋の終わりの冬の始まりみたいな感じだったかな
そのサンタクロース村は
ゆう子が言ってくれたように
メインどころはですね
サンタクロースがいるってことなんですよ
でその一つのアトラクションとして
サンタに会えるっていうのもあるわけですよ
で正直言うと私はどうでもよかったと
ここでも
正直
ミッキーに会いたいと思わないというね
思わない
ミッキーに会いたいと思わないし
ミッキーを見たらへーって思うけど
じゃあミッキーと写真どうしても撮りたいですか
って言ったら別にいいですって
いうタイプです私は
ただね
みんな撮りたいだろうなって思って
通常よりもお客様が少ない時期だったので
私たちが並びましたと
で多分通常だったらもっと長男になっている中でも
多分10組ぐらい目ぐらいだったかな
けどどのくらい並んだ時間としては
いや記憶にないですけど
でも1時間以上は並んでないんじゃない
並んだんじゃないなんだかんだ
そうかもね
全然進まなかったもんねなんかね
でもね進まない理由も私たちが体験して
これは進まないよねっていうことが分かったよね
それで順番に進んでいくわけですよ
でやっととうとう私たちの番になりましたと
じゃあ中に入ってくださいと
5人でね
5人?
6人?
5人?
6人か
あれ?
5人
5人か
5人で入っていったんだよね
そうそうそうやっとねカーテン開けてね
そうそうそうそうカーテンあったね
カーテンあったよ奥見えないの
そうだった
そこをめくるとなんか
そうだ
まずお姉さんがこっちよっていう感じで
荷物ここら辺に置いてねみたいな感じで
はいはいと思って
みんなのために急がなきゃぐらいに思ってたけど
そこにいたのはですね
椅子に座った真っ赤な洋服を着た
サンタクロースだったわけですよ
いましたねおひげがね長いのよ
そうなのよ
でこんな反抗期みきは
えって思って本当にいたとか思って
でみんな前に行きなよみたいな感じだったのに
誰かが前でないよって言われて
えって思って
なんかその促しに乗ってしまい私は
隣に座っちゃったんだよね
そう
そうなんかずるずるしくも取らなくていいって言ってたのに
なんでか知んないけど一人隣に座っちゃったら
サンタクロースがね肩に手をかけたんですよ
肩を組むみたいに
私隣だったから
でもう一人側の隣の人も肩を組まれてたんだけど
そのね
手がね
ぷかぷかっていうか大きくって丸くって
柔らかくって
なんかね忘れられないんだよね
その肩に置いてくれた手が柔らかい
優しいんだよすごく
それでまあ結構ゆっくりめで英語でも喋ってくれるから
そこの話もねある程度できるっていう状態で
で何て言うんだろういろんな話を聞いてくれて
みんなもいろいろ回答しててって言って
そこに一瞬たりとも焦りの時間を焦るってことはなくて
なんて言うんだろう
本当にこの時をよく来てくれたねっていう感じで
大事にしてくれているし
それでじゃあ写真撮ろうよみたいに撮ってくれたりとかして
なんだろうねあれは
よく来てくれましたねっていう
なんかすごく温かいウェルカムをしてくれるって感じだったよね
サンタのお部屋に
本当そうだったそうなんだ
あそこでミキはどんな話をしたか覚えてる?
覚えてない
あれクリスマスの時東京の上
あー言われた言われた
見ててねみたいなすごいかわいい
そうそうそう言われたで
必ずどこに住んでんのって言われて東京みたいなことを言ったら
じゃあクリスマスの時に東京の空の上に行った時には
必ず手を振るからねって言われたから
分かった手振るねって言っちゃって
見上げるねぐらいのことを言っちゃって
満面の笑みだよねもうこっちはね
すっかり心が静かにされちゃって
だってね私ね本当にクリスマスの当日ね
あのアプリでフライトシミュレーターとかっていう
なんか24時間今飛行機がどこを飛んでるかみたいなのが分かるアプリがあるんだけど
それは24日の夜はサンタクロースがどこを飛んでるかも全部映るのね
必ず
もうさなんか東京に来てるぐらいの時さちょっと空見ちゃったもんね
いやーそうだよね
しかもなんかテレビでさやってたのが
サンタさん出発しましたよみたいなニュースかなんかでやってて
本当にあの私たちが会ったサンタのおじさんだったもん
飛んでってたもん
飛んでってた?
飛んでってたっていうね
すごくめちゃくちゃ最高だったんだよっていうね
サンタさんとの出会いがあって
サンタクロース村でのアクティビティと総括
そこは何に並んでたかって言ったら
写真なんだよね
そうなのそれで写真を撮ってくれるんですよ
ちゃかちゃかと
おいで買いますかって
当たり前の観光地にありがちなことをされるんですよ
ちゃんとマーケティングね
そうそうそれは当然なんだけど
いわゆるそのまま現像までしてくれて
カードに挟んだようなものにすると1個いくらみたいになってて
私たち5人いたわけですよ
でそれ以外に画像いわゆるファイルで渡すことができますよ
データでって言われて
それはもらったら5人で分けてもいいって言うから
じゃあデータでいっかって言って
データで買わせていただいて
そんな高くなかった気がする
そうだよね20何ユーロとかだった
だったよねだから4、5千円とか
あの頃で言うと
安いじゃん1人せいもわかんないじゃんぐらいの感覚だった気がする
でもそれがさあ私の中では結構宝物なんだよね
だからもう本当に
ぬくもりを思い出して
ごめんなさいサンタクロースって何遍私SNSに書いたことかっていうぐらい
いやけど本当にそのなんか手の厚みとかぷっくり具合っていうのは
私もさ握手した時の
なんだろうねこのすごいよねっていうのは
あれさサンタクロースさんとかってきっとさ相当手もケアしてると思う
あの柔らかさは出ない
肉厚さとね
肉厚さとぷかぷかと柔らかさっていうか
そうだね
もしかしたらそれで選ばれてるかもしれないよね
いやあると思う私は
マーケティングの頭になると
相当この演出大事だなって本当に思った
だから大事にすることは
裁くことでもなく
まずその人に向き合いなさいとか言われてんだろうなとか
そうだね人の人数を裁くんじゃなくて
ちゃんとあのそうね
一人一人の記憶に残る時間にしてあげてねって言われてんだろうなって
もう一人の私はそう思ってたよ
それをわかっていても
もうまんまと
じゅっちゅうにはまる
かなりじゅっちゅうにはまったと思うし
今も幸せ
そうだねこうやって思い出して話してもやっぱりすごいなんか
あーなんか幸せみたいな感じになるもんね
なるもう忘れないもんねあの状況というか
すごい幸せだった
はいということでそうね
まあそんな幸せな村がありましたよというところ
あとトピックとしては
ハスキーライドとかもねここではできるんだけども
結構時間が早く閉まってて
2時とかで閉まってた
乗れなかったのがすごくしょんぼりだったっていう
してたしてた
一見があったので
ここでハスキーに乗りたい人はちょっと時間のチェックはしておいた方がいいよっていうのかな
あとはなんかそのハスキーもその雪がある時と
まあ雪が降る前のライドはちょっと土の上ではもうちょっと違うから
そこら辺もなんか知ってた方がいいかも
そうだねうん確かに確かに
あとはトナカイさんに引いてもらうやつもあった
あったあったあったあった
そこはゆっくりだねそこは
ハスキーを私が優先したっていう感じなんだけど
ハスキーも私はどっちでもいいかなと思ったけど
ゆう子がもう絶対ハスキーって言ってて
一人でも乗るって言うから
いやみんなで乗ろうって言ったっていうので
その回もありますかね
ハスキーの話もねまたちょっとここは胸厚な話があるので
お伝えしていきたいなと思っております
はいということで今日はですね
サンタクロース村の思い出についてお話をしてみましたが
いかがでしたでしょうか
ね
ね
まあ私はサンタクロースごめんなさいっていうのが
あの毎回思っております
いやけど本当にあのなんだろうな
また作られっこもちろん作られてるんだけども
なんかうまいうまいよね村なんだよね
そうそこに浸りますっていう気になれた
そうだねめちゃくちゃ楽しいところだし
そこに行けば北極原のラインも越えられるので
ぜひ行ってみてもらえたらなと思います
じゃあ今日もありがとうございました
心がうかり体験は何度思い出しても人生を豊かにしてくれますね
また一緒に世界を味わいましょう
おやすみなさい素敵な旅を
おやすみなさい素敵な時を
じゃあまたバイバイ