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こんばんは。 こんばんは。このTastrip Radioは、世界を味わい、人生を味わう番組です。
ブランドディレクターのミキと、コーチでありファシリテーターの私、ゆう子。 旅好きの2人が、旅先で心に響いた出来事を語っていきます。
旅先で出会った景色や文化、人との対話を通して、閉じていた感覚を開き、世界の解像度を少しだけ上げる時間をお届けします。
この番組が、あなた自身の旅や人生をもう一度味わいたくなるきっかけになれば嬉しいです。 はい、ということで、今日のテーマですが、ホテル選び。
はい。 についてお話ししていきます。
はい。 ホテル選び、選び方。
はい、まず。 チョイス、セレクト。
どこから始める? ホテルね、私はね、場所、エリア。
場所ね、エリアね、はいはいはい。 エリアの後は何を?
エリアの後はいかに、そのエリアの中で、
どうだろうな、荷物、スーツケースで歩くことを前提とすると、やっぱりいかに近いかだし、
もしそれがタクシーで移動するなら、あれだけども、
あとはもう口コミと直感と、
なんだろうな、なんかどうミキ? 私は、
そうだね、エリアはもちろん多少はあるんだけど、
そういう意味で言うと、それこそ、やらないって言ったくせに、インスタでホテルのいい感じのを調べたり、
あと、なんだっけな、trip.comかな、とかだと、そのホテルのテーマごとに、
ベストいくつ?みたいな、例えば、絶景なホテル、ベスト10みたいなのとかがあるから、
そういうのを一回サクッと見て、室内だったり見える景色みたいなのから、まず探すかも。
それで、場所はどこ?とか、お金はいくら?みたいなかもしれない。
そこで行くと、いいホテルに泊まりたいのは、もちろんあるじゃない?
けど、そこで、いいホテルは、やっぱりそれなりの金額がかかってくるじゃない?
そこら辺のバランス感みたいなのって、どんな感じで選ぶ?
どうしても、例えば、フィンランドのラップランドがそうだったんだけど、
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お金よりも、あそこだけはオーロラが見えるとか、例えば、部屋から外が窓がすごく大きくて見えるとか、
っていうところから選ぶやつは、高くてもしょうがないって思ってやるけど、
当心のホテルがいっぱいある中では、コスト、パフォーマンスも見るかな。
なんかすごいそうだよね、でいくと、私も同じ感じかもしれないなと思ったのが、
体験がそこでできる何かを求めるんだったら、そこを唯一無二だったりだとか、そこだからみたいなことがあるとすると、
ちょっと予算オーバーでも頑張りたいなと思うよね。
でも、私の場合、ゆう子の場合は、例えばホテルのグループのやつのカード持ってたりとかすると、
いわゆる世界チェーンみたいなところのも探すとは思うんだけど、私はそういうホテルのやつを持ってないから、
そういういわゆる全国にあるチェーンのホテルっていうのは、そもそも選ばないかも。
高いし、現地のちょっとデザインホテルみたいな感じから調べちゃうかもしれない。
なるほどね、確かに。
マリオットのカードを持ってて、夫が。
夫と行くときには私もマリオット重視で泊まるんだけども、その中でもマリオットの中でもオートグラフっていうラインがあって、
そこは全然チェーンじゃない、本当にすごく本当に素敵なホテルがマリオットのグループの中に入ってるみたいな感じで、
ここは私も一番にチェックすることが多いかな、マリオットの中でも。
シェラトンとかマリオットとか、そういうのはもちろん安定だし、間違いないし、
率なんかさ、特にいいものであるっていうのは分かったりするんだけども、
やっぱりそれよりもなんか居心地の良さとか、なんかこじんまりしていてもなんか質の良さとか上品さみたいなのが見えるホテルに泊まれたらすごく幸せだなってなるよね。
分かる。
でもこの前さ、姉がオリエンタルホテルバンコクのに泊まったんだよね、3泊って言って、
ちょっと奮発しちゃったとか言うから、1泊いくらぐらいなの?ってちょっと聞いちゃったのね。
そしたら1泊18万って言うのよ。
めっちゃ高いね。
で、3泊したって言って、
そういう世界か、みたいな、なんかバンコクオリエンタルホテルでもそんな高くない時代を知っているから、
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いや、バンコクもなんかすごいことになってきたなって、ちょっと思いました。
なるほどね。
じゃあこれまで泊まった中で、一番記憶に残ってるホテルってあったりする?
いやー、それ結構、難しいね。
難しいなぁ、難しいね。
いっぱいありすぎてって感じ?
いっぱいありすぎてだね。
1個、2個、3個、3個、3個かな。
3個。
4個になっちゃったよ。
でもね、例えば、本当に移動ばっかりで、ただ本当に寝るだけだよって言ったところは、めっちゃシンプルなとこを撮る場合もある。
もちろん、それは。
ただ、さっき言ったラップランドのイルグと呼ばれるテントみたいな形だけど、
ちゃんとハードで作ってあって、外が見えるっていうのはすごい良かったけど、
良かったね。
あとは、ケニアから7時間ぐらいドライブしてサファリの方に行くんだけど、
サファリの自然保護区みたいなのの中にあるホテルっていうのは、何軒かしかないんだけど、
その中にあるホテルに、私が行ったのはコロナ禍だったんで、
現地の人が、知り合いがとってくれたから、すごい安く泊まれたんだけど、
普段だったら、たぶんすんごい高いホテル。
真ん中のホテルは、だから夜になってくと、もうサファリの中心にいるっていう状態で、
日が暮れていくのも、朝日が上がるのも、すべてが幻想的で、すごく良かったな。
部屋はそんなに大きくはないんだけど、一個一個が、ちょっとスパニッシュな感じの、
一つ一つの館になって、ちょっとピカソが作ったんじゃないかみたいな雰囲気の感じで、
ベッドにも布がかかってるやつ、あるじゃん。
何だっけ、名前忘れちゃったけど。
それなんだけど、ロマンティックではなくて、ちょっとポップな感じなんだけどね。
そこはすごく良かったなっていうのと、
あとシドニーで、一回は泊まってみたいなと思って、
何だっけ、すごいまたドアするした。
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シドニーの、ちょっと待ってください。
シドニーのエースホテル。
エースホテルに泊まりたくて。
泊まってたね。
本当は別にニューヨークで泊まればいいんだけど、そうじゃなくてシドニーで泊まったんですよ。
確かにこの感覚、やっぱいいよねっていう若い子たちが働いてるんだけど、
すごくフレンドリーだけど、とてもポライトな感じっていうか、すごいいい感じで、
部屋は部屋で、ちょっとそういう時は、いい部屋にちょっと泊まりたいなと思って、
スタブがあって、ソファーも大きくてみたいな窓際に作り付けのソファーがあったりとかするところに泊まったんだけど、
やっぱり帰るたびに、ほーほーほーみたいな感じで、
たぶん1万も変わらないお部屋を、一緒にいてた2人が泊まってたんだよね。
そうすると、やっぱ狭いのね。むっちゃ狭くて、ほーっていう感じにはならなかったから、
そこやっぱ1万くらいの差だったら、いい部屋に泊まってよかったなって思うのは目の当たりにしたし、
大きいから、みんなが遊びに来て、すごい会話するみたいなこともできたから、
エースホテルは、なんていうのかな、ハローっていう感じがすごくいいなっていう気はしたかな。
よかどう?
そうね、私も今パッと思いつく、そうだな、まず、もちろんラップランドのフィンランド、ミッキーがとってくれたそこのホテルもすごくよかったなって印象深いのと、
あとは、2つ思いつくんだけど、新婚旅行で、面白い新婚旅行行ったんだけど、モルジェブ・ドバイスペインに行ったんだよね。
新婚旅行は。
で、これはなぜその通路かって言ったら、エミレーズの航空券ですごい安いのを見つけたから、
ほんと安かったんだよ、その3年もあって、2週間以上ちょっとかけて新婚旅行行ったけど、航空券は15万くらいだったんだよね、全部で。
そんな縦置きなんだけど、ドバイで泊まった、くしくもこれもマリオットグループの中ではあるんだけど、その時はマリオットとか全然知らなくて、予約したのがアルマハっていうホテルがあってですね、
これもほんとに砂漠のど真ん中に立つホテルで、アクティビティとかもすごくついてるんだよね、砂漠のドライブとか、あと鷹狩りとかできたりだとかするのと、
あとディナーが、新婚旅行だからさ、ディナーいいところをチョイスしたのがつけて、やったら砂漠のホテルから車で移動するんだけども、2,30分くらい移動したところに全部セッティングしてくれてて、ご飯。
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で、私たちだけ置いていかれるの。
食べられちゃうかも。
そんなんじゃなかったんだけど、すっごいけど豪華なものが置いてあって、ほんとに2人だけで、全然こう、何かあったらそれこそ危ない怖いよねみたいな話もするような感じのところに宿泊したのかな。
ここの部屋はね、どこもすごく立派なんだけど、たぶん私が前もってハネムーンか何かで伺いますみたいなことをメールしてて、だからアップグレードしてくれてたんだよね。
で行くと、本当になんか王様が泊まるかのような部屋で、飯使いって言っていいのかな言葉として、
サポートする人がね。
そうそうそう、とかが泊まる部屋がその敷地内にいくつか何部屋があるようなところでめちゃくちゃ豪華で楽しかったよっていうところと、
これはねすごく良かったし、いつかまたもう一回行ってみたいかもしれないな、ガゼルとかがいて野生のね、プールとか全然違って。
すごいな。
良かったよっていうところと、あともう一つはバルセロナのコットンハウスっていうホテル、
これもマリオットなんだけども、それこそさっき言ってたオートグラフのコレクションのホテルなんだけど、
これがなんだコットンハウスっていう名前ゆえなので、メインコットンを作っている工場だったところ、
工場?教会?教会だったのかな?がホテルになっていて、
で、もうあらゆるところにコットンの花が飾られている、いけられているっていうのと、
へー面白いね。
で、朝食会場はコットンの製本みたいなやつが棚一面に並んでて、
もうめちゃくちゃ可愛いんだよね、レースとか生地とかパブリックがもう全部綺麗に並べられてて、
そこら辺がキュンキュンと来た。
キュンキュン来るね、それは。
っていうホテル、ここはもうめちゃくちゃオススメしてるみんなに。
バルセロナのコットンハウス。
バルセロナいいね。
っていうホテルでした。
いいですね。ホテル付きないね。
ホテル意外と付きないね。
付きないね、なんか結構思い出してくるもんね。
そうだね、いやもうホテル自体がね、ほんとなんだろうね、
なんかアートみたいなところはアートだしね、
かと思えば全然私も東京に行けば、カプセルホテル泊まることもあるし、
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面白いの見つけたって言ってたもんね。
そうそうそうそう。
そこら辺はあるよね。
ここはこうでいいみたいな。
あとね、結構ポイントなんだけど、
なんていうのかな、この感覚を一緒に感じられる人でないと、
えー高いじゃんってなったりとか、
あとは海外のホテルだと、結構クイーンベッドに2人で寝なきゃいけないっていうか、
2人で行く場合ね、それがオッケーじゃないと、
もう絶対ツイーンとか取らなきゃいけないってなると、
取りにくいホテルがあったりとかするから、
なんかそこも感覚が大丈夫な人、
もちろんずっと同じベッドだと疲れちゃうっていうのはあるかもしれないから、
あれなんだけど、なんかそれはあるかなって思う。
そこの感覚は確かに、宿もそうだし、
旅全体である程度なんかすり合わせができてないと、
あるかもしれないね、食べ物一つ、交通の手段一つ。
ほんとそう、だから前回ね、北欧でもさ、
白数を減らす意味もあって、寝台列車に乗ってみたり、船に乗ってみたりして、
それを楽しんでくれる仲間だったから、すごいね、私も楽しかったけど、
めちゃくちゃ楽しかったよ。
私でもね、本当にちっちゃな話なんだけどね、
寝台列車って予約をするときに、
翌日の朝ごはんが頼めると。
部屋も自分で早く選べば、この部屋のここに2人、
この何々さんと何々さんが泊まりますよっていう予約の仕方をして、
この人はこのパンとこのコーヒーですとか、
この人はこのサンドイッチと紅茶ですとか、
そういうのが選べるわけよ。
それをさ、みんなに全員に聞いて、オーダーしたんだけど、
当日までそれが本当に履行されるかどうかわかんないっていう中で、
超ドキドキしてたんだけど、本当に着く1時間ぐらい前までには全員届いてて、
なんか感動したんだよね、私、意外に。
いやー、大変だったよね。
だからあれはある意味、いわゆるホテルの一つだとは思うんだけど、
あと寝台列車でさ、スーツケースみんな持ってんのに、
私、1階の寝台車だと、線路の途中ぐらいで見えるから、
なんか上がいいかなと思って、2階部屋にしたんだよね、全員。
そしたらさ、スーツケースを持ち上げるのが大変すぎて、
みんなにごめんねって思いながら階段引きずってたよ、私も。
いやー、面白かったよね、あれね。
何号車かっていうのを最初間違えてたかなんかで、
結構走って、上がったけどもう1回降りて。
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そうなんだよ。
で、それもさ、チケットもみんなオンラインで持ってるけど、
それを見せる場もほとんどないし、
だから、これ乗っていいのかどうかもよくわかんないっていう。
そうね、名前が書いてあるわけでもないしね。
そう。
勝手に乗って、勝手にドア開けて、
そうなと思って、ベッドに横になるっていう。
そう。なんだけど、ちゃんと朝ごはんは届くっていう。
そうだね。
すごいなと思って。
けど正直、私たちはさ、頼んだ朝食が何だったかも覚えてなかった。
けどそうやって気にかけてくれるっていうのは、
やっぱりここが仕切ってくれる人の、
リスポンシビリティを背負っちゃうところなのかもしれないなって。
そこはさ、ゆう子も私もどっちかっていうと準備する方だけど、
そこに負担がないじゃん。
自分も仲の一人だから、それと同じように選んでるだけだから、
みんなの聞いて選ぶだけっていうだけの話だから、
そこに大変さはないんだけど、
なんかあれで頼んだやつが本当に来たみたいな。
単に嬉しいみたいな。
ちょっとこの寝台列車の話はね、またそれはそれでちょっとね、
たぶん情報として少なかったから、
気になっている人にとっては、
なんかすごく有益な話ができちゃうかもしれないなと、
そうかもしれないね。
思ってますので、またどこかで撮れたらいいなと思います。
いいと思います。
今日は今日のテイストリップのポイントは、
ホテル選びは何でしょう?
何だろう?
ホテル選びは、
でもなんか大事にする世界観かもね、本当に。
別に早く動きたい場合は別に、駅の近くでも何でもコンパクトでもいいけど、
どう旅を自分が作り上げたいかによって、
すごい変わるポイントではあるなとは思うね。
確かに。
だから時と場合によりますね。
そうだよね。
一人で行くか、大勢で行くかにもまた全然違うし、
っていうのはあるかもしれないね。
あると思う。
というところで、
皆さんの旅でのホテル選びっていうものは何をポイントに決められておりますでしょうか?
そこら辺からももしかしたら自分の大事な旅のエッセンスみたいなものが見えてくるかもしれないですね。
本当そうだね。
すごいそうだ。
本当にそう。
それではですね。
今日もありがとうございました。
ありがとうございました。
心が動いた体験は何度思い出しても人生を豊かにしてくれます。
また一緒に世界を味わいましょう。
おやすみなさい。
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素敵な旅を。
おやすみなさい。
素敵な時を。