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#3 縄文杉トレッキング(前編)
2026-06-27 16:12

#3 縄文杉トレッキング(前編)

#屋久島
#縄文杉トレッキング
#旅
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00:06
こんばんは、Tastripのゆう子です。
みきです。こんばんは。
こんばんは。
今日はですね、またちょっと引き続き、
薬師間の話というところで、
きっとね、なんかここら辺気になっている方も、
多いんじゃないかしら、どうかしらと思うところなんですが、
縄文杉トレッキングの話をしていきたいと思います。
いやー、正直に言うとですね、
はい。
あの、一緒に行くメンバーが、
うん。
薬杉行くぞ、あ、縄文杉行くよ、
うん。
心から行きたくないなと思っていたんです。
で、一緒に行く人がちょっと親指を骨折したかもみたいな話。
うん。
よし、その骨折してるのは置かないほうがいいかもよ、
ぐらいことを言って、
うん。
行きました。
いやーね、ほんとそれくらい前情報としては、
4時に起きて柔軟軸12時間ぐらいのトレッキングをして、
帰ってくるという情報で、
縄文杉見に行くのそんな大変なの?というところ、
むしろそんだけ歩けるのか、トレッキングできるのか。
そう。
はい。
いや、私なんか22キロって知らなかったんだよ。
うーん、私も知らなかったよ。
知らなかったけど調べていくと22キロで、
4万歩ぐらいが平均だっつって、
4万歩って、私いつも家からほとんど出ないから、
家の歩数を見ると、だいたい50歩とか60歩しか歩いてないのに、
急に4万歩も歩けるのか、みたいな感じだったの。
びっくりしてたよね。
でもさ、出てしまえば、帰って、なんだろうね、
途中であきらめられないというか、
そうなの?そうなの?
あの方法ないの?
そうそうそう。
誰かにしょってもらうか、何かするかしかしないといけないと思って、
そこもね、何が何でも、行くならば帰ってこねばならぬという状況で。
なんかあれだよね、平坦な道が往復5時間半ぐらいあって、
登り降りが往復5.5時間ぐらいあったっていう感覚で。
それを見て、ちょっと気が楽にはなったんだよね。
最初と最後が平坦でよかった。
そうか。
私、最後が降りとか、最後が行きが登りとかだったら、
するが登りだったら、やめてたね。
なるほどね。
いや、確かに。
けど、あの平坦の道のりがないと、この十何時間のトレッキングは絶対できないよね。
できない。
で、まずその、いわゆる22キロの中、プラスですよ、大雨です。
03:06
雷も鳴ってました。
すごい鳴ってた。
で、なんかバスがね、出る出ないって話もあって、
またここでもこう試されているというか。
どうせダメじゃないとかって、バス動かなかったりしてって、一末の期待をしてたんですが、
2日ぶり、3日ぶりに動きますみたいな。
そうそう、なんか都三高っていうのかな、あそこのところまでバスに乗って、
25分とかだっけ、あのバス停からぐいんと山を登って行って、行くんだけども、
そのバスが、その前2日間は雨がひどくて出てなかったんだよね。
もっとひどい雨がその日にはやってくるはずだったから、
これは明日ないんじゃないのかなって思いながら。
いたんだけど、バスはしっかり走って。
で、特に今は梅雨なので、6月はもう雨が降らない日はないぐらい雨なので、
我々もギアをね、たくさん買い揃え、ジップロックに荷物を入れたり、いろいろしていったんですが、
その買いもなく、カバンの中はびっちょびちょ、
スマホはその後充電しばらくできないぐらい水みたいなね。
いやーすごかったねー。
すごかった。もうほんとに皆さん、
ほんとに一個一個ジップロックをキュッとさせて、
もうなんか全てがそれ以外は濡れるって思っていった方がいいと思います。
いやーほんとに、レインウェアーもね、全然こう、間に合わなかった。
まあもちろん晴れてる日はね、そんなことはないんだろうけれども、
薬島はなんだ、30日あったら35日間雨が降ると言われている島なんだよね。
それもほんとにびちょびちょで、なんて言ったらいいのかね、びちょびちょすぎるよね。
うん、そうだね。
もちろん雨に濡れるのが楽しくなっちゃうぐらいで、平坦な道はね、傘をさして歩いてるとかすんだよね。
うん、そうだね。
私、レインウェアーをかぶってさ、私は帽子はキャップじゃなくてハットタイプをかぶってて、
で、ハットの上にレインウェアーをかぶるもんだから、もうほんとに視野がどんどん狭くなっていくんだよね。
あれがすごく嫌で、私ほんとに視野を狭まれることがすごく嫌なんだなっていうところ。
むしろなんかいろんなことを視野広く見ておきたいっていうのが価値観の一つとしてめちゃくちゃあるんだなっていうことに、なんかすごく気づいた。
あるある。両脇っていうかね、横って見てないようで相当近くしてるから、そこが狭まれると、すごくこう圧迫感あったよね。
そう、だってしかもせっかくのさ、このトレッキングで森の中に入って、いろんなもの見たいのに、
もうなんか右見てもバーバーと雨水が垂れてきて、上なんかもちろん見れないしみたいな。そこがね。
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いやほんと、それで傘とかさしてないと、リュックもリュックカバーも全員つけてたんだけど、
リュックの背中と洋服の間にじゃーじゃー水が入ってくるってことを体験して。
いやほんと。
さらにさ、ゆう子はさ、ちょっとミキやってって言って、脱い頭から外していたフードの中に水が溜まってるって。
そうそう、フード被ろうと思ったら水被るみたいな。しかも背中の中に入っていくっていうね。
いやけども、そんなことも気にならないぐらい、もう全身びしょびしょだったから。
汗なんだか雨なんだかわかんなくて、それで面白かったのが、そんなにきつきつのTシャツ着てるわけじゃないし、
我々はその速乾性の登山にいいようなのをね、モンベルラのパタゴニアなので買ったやつを着てたんだけど、
普通だったら2枚着てて、下のところに手をくって入れて、1枚内側をぴゅって脱げるっていう感覚があると思うんですけど、
着替えるときね。
やったことあると思うんですよ。
女子がね、こっそり着替えるやつ。
ただ、濡れてたときのこのペタッと感が半端なくて、自分の手が今どこにあるのかがよくわかんない。
何してんのってぐらいずっとモゾモゾしてんの、みきゅん。
ちょっとゆう子、引っ張って。
何引っ張っていいのかわかんない。
だけどその後、ゆう子もそうだった。
同じだったね。
男性はね、こうやってパッて脱げちゃうからいいけど、女子はなかなかいいね。
いやけど、着替えいるのかなーなんて思ってたけど、
いる、いります。雨降る、いる。レインウェアが足りない場合があるって思った。
いや、一瞬でも乾いた洋服を1回着たかったよね。
着たかったね。ちょっとね、山頂に行って、山頂というか薬杉、縄文杉のところに行って、
ほっとしてたら、やっぱりこう、冷えてくるんだよね。
そうそう。
だからこう、レインウェアでピトッとくっついた肌のところ、感覚わかるんじゃないかなと思うんだけど、
その不快感とか、冷たさとか、そんなものがこうやってくるから、ちょっと着替えたくなっちゃって。
そうね。
今回はあれだね、ギアだけの話を先にすると、
私はストックを新調して買ってったのが、すごい良くて、平坦な道は使わなかったけど、
登り降りの時に、恐ろしく階段なんですよね。階段が設置されているので、
登り坂っていうより階段を上がっていくって言った時に、
もう何十キロも、もう2時間半くらい平坦な道を歩いた後を上がっていくから、
もう体が、足が上がらないっていうか、その時にストックをグッて使いながら上がっていき、
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帰りは帰りで、降りるところを先に目指して、ストックをやって降りていくってことがあったので、
なんか私、筋肉痛にならなかったんだよね。
でも、私も初めてストック、私はレンタルしたんだけど、
全然違った。全然楽に登り降りができた感じはすごくしてて、
同じくなんだけど、なんか疲れはもちろんあるし、
私は平坦な道を歩き慣れてないから、それの膝の裏のこりみたいなものはあったけど、
登り降りの筋肉痛みたいな太ももとか、ふくらはぎの方とか、そんなものは全然出なくって、
これはストックのおかげなんだろうなっていうふうにすごく感じた。
むしろ、縄文杉に行く前の前の日ぐらいに、
千尋の滝っていうところの脇を山をガンガン上がっていったっていうトレッキングをしてたから、
その時はむしろちょっと筋肉痛になってたから、
それのおかげで体が柔軟になってたのかなと思うけどね。
確かに。横延周というかね。
確かに確かに。
だから、いろんな意味でギアってちゃんと調べると大事だなって思ったね。
そうだね。でもやっぱね、私が借りたやつとみきが買ってきたやつとでは、
やっぱりこうね、選んだポイントもっていうのを言ってたけど、
なんかしなりだとかね。
しなりとか、やっぱりその登る時の長さと降りる時の長さ調節ができた方がいいとかっていうのもお店の人が教えてくれて、
やっぱこういうギアはそのプロに聞いて買うのが大事だなって思った。
そうだね。ギアで行くと私も靴。
そうだ。私もそれ欲しい。
そう、靴はね、本当に今回トレッキングするっていうのでおすすめされた靴を買ったんだけど、
これが本当にすごく良くてね、けどローカットだから上からびちゃびちゃに水でジャポンジャポンにはなったんだけど、
ゴアテックスながらもなったんだけど、
本当にこういった一つ一つをちゃんと選んでいくとより楽にできるから、
もしチャレンジしたいけど怖いっていう人はなんかそこらへんはしっかりこう対策指定だとか、
合うものをちゃんと選んで置くだけで本当に全然こう違いが出そうな気がする。
で、なんかこう縄文杉に我々は行ったわけだけど、
何か所かいわゆる焼杉と呼ばれるサイズの木に途中会いながら、
最後、その最後、その月画の縄文杉に会いに行けたわけだけど、
ゆう子はあの過程の中でどの木が一番良かったとか、または焼杉じゃない、縄文杉に会った時の感覚はどうでしたか。
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そうだね、一番やっぱ残ってるのでいくと、触れられたあの子、触れさせてもらえた。
なんかあのあれだね、マザーツリーみたいな。
そうそう、へそがあって。
子宮みたいな。あれ良かったね。
あれ唯一ね、触れる焼杉だった。あれ焼杉だったよね。
そうそう。
で、触れさせてもらって、頭をくっつけさせてもらって、感じさせてもらうということをやったから、やっぱりなんかそのぬくもり感というか、
柔らかさ、温かさみたいなものは感じられたのが良かったなっていうのと、
縄文杉も縄文杉でやっぱりこう、そうだね、あれは本当に見た感覚でない、見た人こそが味わえる感覚かもしれない。
なんかどんなこと、どんなふうに感じるかはまたそれぞれ人それぞれだけども、なんかここに佇んでいる縄文杉のこういうあり方なんだみたいなのがすごく面白く、面白くというか、
面白いな、素敵だなっていうのは感じた。
そうだよね。
なんかなんだろうな、7000年以上、そこがはっきりそのね、遺伝子チェックして何千年とかっていうのはまではわかってるとはいえ、仮に7000年だとして、
彼なり彼女たちから見たら、私の人生なんて瞬きぐらいだなって思ったっていうか、
そうだね。
なんかそう思うと、おでこつけさせてもらった木もそのままでいいよっていうか、なんかもうなんていうの、全部オッケーみたいな感じで言ってくれた気がして、
なんかすごい気が楽になったというか、だから本来だったら22キロも歩いてすごい疲れたりするところが、なんか終わった後、妙に頭がすっきりしてて、
なんかみんなと話してても、むちゃくちゃ頭がクリアで、こういうことっていう、
縄文杉とかいろんな杉に会えたからもあるとは思うんですけどね、なんかね、この22キロって意味があったなっていう気がした。
いやー、そうだね、なんか本当に森の中ってそういうことをもしかしてすごく感じれる場所かもしれないなっていう、そのままでいい。
だってその子たち、森にいる子たちは決してこう争ってないし、自己嫌悪していないし、ただただこう自分、わかんないけどね、わかんないけどそんな風に見える中に身を置かせてもらうと、
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それでいいんだなっていう、何があってもいいんだなっていう。
なんかさ、杉の芽とかも結局は、誰かに攻撃することは一切ないけれど、森の節理として鹿に食べられちゃうっていうのをから逃げるために、ちょっと棘を痛々にしておくみたいな発展はするけれど、
誰かを攻撃するっていうことは一切なくて、なんかそのあり方だよなみたいな。
ね、これさ、すごく長くなってきたんだけどさ、ちょっとパート2に持ち越す。
そういうことですね。
ちょっとミキが気になった木の話なんかもちょっと後半編として、もしかしたら第3弾まで行くかもしれないけど、わかんないけど。
ちょっとじゃあ1回ここは、今日のところは1回切りましょうかね。
はい、じゃあまた次回もよろしくお願いします。
お願いします。
おやすみなさい。
おやすみなさい。
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