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#23 英語のこと、その2
2026-09-06 18:48

#23 英語のこと、その2

感想

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サマリー

今回のエピソードでは、ゆう子さんが自身の英語学習遍歴と留学経験について語ります。幼少期に英語教材「黙々村のけんちゃん」に親しみ、英語への好意的なセルフイメージを育んだこと、中学・高校時代に英語が得意だったこと、そして大学進学の際に留学を断念したものの、その後旅行を重ねる中で20代後半で10ヶ月間の留学を決意した経緯が明かされます。留学を通して多様性や言葉の重要性を再認識し、また、スパルタ英語教室で出会った仲間との繋がりについても触れています。最後に、夢を先延ばしにせず、具体的な計画を立てて実現することの重要性を語り、今後の留学への意欲を示しています。

英語への興味とセルフイメージの形成
こんばんは。 こんばんは。このTastrip Radioは、世界を味わい、人生を味わう番組です。
ブランディングディレクターのミキと、コーチでありファシリテーターの私、ゆう子、旅好きの2人が、旅先で心から響いた出来事を語ります。
この番組が、あなた自身の旅や人生を、もう一度味わいたくなるきっかけになれば嬉しいです。
はい。
ということで、前回はですね、英語の話大盛り上がりで、長かったね、ちょっと。
止まらない会話になってしまいましたが、今日のテーマ、何にしていきましょうかね、というところで。
前回、私が、私の英語勉強履歴の話をしていたわけですけど、そもそも私は本当に留学をしたかったんだけど、しなかったっていう、
今、これからもしかしたらするかもしれないけど、しなかったけど、ゆう子は留学したことがあるっていうことで、
ちょっとそこについて、ちゃんと深く聞いたことなかったから、ちょっと聞いてみないとなと思って。
深いものが出てくるかどうか、ちょっと分かんないんだけど、そもそも英語はね、すごく好きだったんだよね、私も。
それがなぜかというと、みき知ってるかな、知ってる人、出会ったことないけど、
黙々村のけんちゃんっていう、
知らない、ごめん。
英語教材があったのよ。
これが、私が幼稚園とか小学校小さい頃に、お母さんがテープを渡してくれて、黙々村のけんちゃんっていう英語の、
この言葉を森の木が英語でこんな風に言っているみたいな、英語でこんな風に脅かしてきたとかね。
黙々村のけんちゃんあるよ。
ある?
出てきた、ブリタニック・ジャパンで。
そうなんだ、これがとにかくすごく好きで、これをひたすらすごく聞いてたんだよね。
なので、なんとなく英語っていうものが好きだっていうセルフイメージもあったんだよね。
だから小さい頃とかに、おもちゃ売り場とかに行って、外国の子供が同年代ぐらいの小学1年生、2年生ぐらいに見える子供がいたら、声かけてきなよみたいな感じでママに言われて、
ハロー、マイネームイズユーコみたいな、なんかすごい無謀な声かけをやってたりとかしていて、そっから会話つながらないんだよ、別に他の言葉しゃべれないからさ。
それでもなんか褒められて、なんか私英語しゃべれてるし、みたいな感じになっちゃって。
へー、おもしろーい。
っていう、本当にセルフイメージだよね。
っていうものが私の中にあったから、中学1年生の時に英語が始まるって言った時も、私絶対英語得意だし、できるしっていうイメージしかなかったのよ。
それ大事だね、むちゃくちゃ。
そうだよね。今思うとね、なるほどなってとこだけど。
だから英語好きで、そんなイメージ持ってるから、それは好きだよね。
で、点数もそれなりに、中学受験して入った学校で、周りみんなすごい頭良かったんだよね。
私はギリギリ入ったみたいな感じで、すごく周り頭良くて、ほとんどの教科全然ダメなんだけど、
英語だけはすごいついていけている喜びみたいなのもあったし、そんなこんなで英語はすごく好きでやってきましたよっていうところがあった。
ちょっと質問してみていい?
とはいえ、例えば英語の勉強で悩んだとか、これが苦手だったっていうのもあんまりなかったんだ。
そうだね、あんまりなかったかな。
へー。
それは恨ましいな。
楽しいばっかりだったかもけど、そこで行くと楽しいばっかりだったかもしれない。
いい先生にも出会ったんだろうね。その後さ、嫌な先生いたらきつい。
きついよね。学生時代なんか本当先生で一発で決まるよね。
そこら辺もなくて、もちろん受験のための塾みたいなのも、英語に特化したところだけ私通わせてもらってたのね。
へー。
そこのなんか、そこはやっぱり英語有名なところで行って学ぶのもすごく面白かったし、
ここでやってたのもね、すごくなんか1分以内にこの長文を読めるようにしてきなさいみたいな。
へー。すごい。
もうひたすら早口で読んでいくみたいな。
へー。
のもなんかやっぱりすごく良かったんだろうね。リズム感とか英語の。
あー、確かに確かに。
がきっと入っててっていうのがあって、
で、けど大学の時、大学選ぶのもそもそも留学したかったっていうのがあって、
留学を基準に大学を選ぶっていうのも検索するというか、
行きたいところに入れるっていうのもやってたんだけど、
留学への憧れと高校時代のホームステイ
結局そこはちょっと手放すことになって、
で、旅行に行くぐらいみたいなことをやり始めたんだよね。
で、その前に高校の時にホームステイに行かせてもらってたから、
それはどこ行ったの?
それニュージーランドなんだよ。
わーお。それは南北?
クライストチャージ。クライストチャージ。南です。
ちょっとさ、いないの?そのホストファミリーは。
わかんない。もう連絡取ってないからね。
えー、ちょっと調べてから行こうよ。
けど家の風景とか、バス停の感じとかすごく覚えてるのと、
あとクライストチャージの本当に中心地で学んでたから、
学校というかね、通ってたから、
そこらへんはすごく覚えてたんだけど、
そこらへんちょうど地震だよね、クライストチャージあって、
もう全然様変わりはしちゃってるから、
わかんない感じだけど。
ていうのもあって、
本当にいろんな人たちにいい楽しい思いを作ってもらって、
で留学したいなとか、大学でもね、思ったりとか、
だけど辞めて。
そこから旅行だけしょっちゅう行くようになって、
っていうのを繰り返してた。
20代は本当に結局就職活動もろくすっぽせず、
旅行のために2、3年働いては、
1、2ヶ月海外に行くっていうのを繰り返してたから、
最高。
最高だよね。
うん、最高。
20代後半の留学決意と経験
でもさ、その中から急に、
20代後半に留学っていうのは、
いつぐらいから発想は出てきてたの?
なんだろうね、
なんかちょっとある程度落ち着いた頃なんだろうね、
なんかその、新しい生活じゃん、20代って、
それこそさ、
一人暮らししてとか、
好きなようにやって、お金使って、みたいな、
そこら辺がちょっと落ち着いてきた頃に、
やっぱ私留学したかったよな、みたいなのが多分あったのかもしれない。
ふと出たの?
うん。
で、それで行くことにしたんだよ。
自分で学校を調べたりとか、いろいろしてってことか。
そうそう。
で、今ふと思い出したんだけど、
私、高校2年?1年?1年かな?の時に、
お姉ちゃんとアメリカ旅行に行かせてもらったんだよね。
なんかそれ聞いたことあるな。
ね、多分言ったことある気がするんだけど、
これもすごいことだなって今思うと思うんだけど、
お姉ちゃんと2人だけでアメリカに子供で、
セルフ手配で行かせてくれた親がいたっていうのも、
何もなかったからよかったけどっていうのはもちろんだけども、
毎日コレクトコールかけて、電話代だけはすごいかかって、みたいな状態で。
すごいコレクトコールとか懐かしい。
懐かしいよね。
すっごいお金かかったって言ってたよ。
もうかけないでって感じだよね。親からしか。
お金はそれでかかってもいいから、毎日とにかく連絡してきなさいっていうところ。
確かにね。
元気かどうかわかんないもんね。
自分でこう計画してやっていくこともすごく好きだったし。
なんかやっぱ広島をその当時は販売やってて、
広島盛り上げたいなみたいなのがあったんだけど、
違う世界を見てみたいみたいなのが出てきたんだったかな。
東京に行くかどうしようかなって思ったら、
東京に行くんだったらもう海外行きたいなと思って。
そうだね。
で、そこからって感じだったかもしれない。
なんていうのかな、留学は10ヶ月だっけ?
そう、10ヶ月。
10ヶ月。
何が一番意識として変わったところとかってあんの?
行ったことにより、自分の中に。
なんだろう。
前回のところでも言った、言葉がいかに自分にとって大事なものかってすごく知ったっていうのもそうだし、
また別のところでは話したけども、
多様性みたいなやつ、それこそホームレスの人がいて当たり前の環境っていうのがすごくなんか、
なんだろうね、何かが動いた、パラダイムシフトしたみたいな感覚でもあったし、
あとそうだね、さっきの、さっきじゃない、前回の話で行くと、
それこそ留学して出会った人たちの日本人たちもすごく面白いことをしている人たちと出会ったっていうのが今思ったらすごく経験だなって思う。
なんかさ、なるべく日本人少ないところに行こうみたいな感覚だったりとかあると思うんだけど、
語学留学とかになってくると、その時にある程度のレベルの語学学校で、そこで出会う日本人の人たちってやっぱりすごく面白くって、
いろんななんだろうね、老いたち、私は29とかで行ってたから一番年長ぐらいだったんだけど、
20代、20歳前後の子とかが結構いて、その子たちがここに来ている理由とかその環境とかっていうのも、
なんか普通に広島にいたら出会わないような子たちとたくさん出会えたから面白かったなっていうのは今思う。
それ、私も前回話したけど、やっぱりスパルタの英語教室行ってた時に出会った日本人の人たちって、
ほんと今もみんな仲いいし、連絡するし、遊びに行くって言ったら絶対ウェルカムだし、
日本に帰ってくる時は必ず連絡してくれるしっていうのだから、確かにあるよね、なんかわかんないけどそのフィールドっていうか。
なんだろうね、そのフィールドって。
なんだろうね、あれ。
なんか。
なんかやっぱ厳しいと、なんだろうね。
同じくちょっと異国に行ったというか、私はスパルタの中で頑張った仲間たちだから。
あれだけど。
あるよね。
英語でのコミュニケーションと主観
そう、というところかな。あとはシンプルにただただ楽しかったよね。
改めてその年で学生生活をやるっていうのがあまりにも楽しすぎて。
そこでさ、例えば英語で困ったこととかもなかった?
英語ではしょっちゅう困ってたと思うよ。
けど誰かしらがすごい困って、すごい事件に巻き込まれたとかそういうことはないから、なんとかなってきたところはあるかな。
なんかこう一緒に旅とか出てると、ゆう子が英語で喋ってくれてる時もずっと聞いてたりとかするけど、
ゆう子はさ、日本語で喋ってる時と同じくらいのトーンで、スローで、スローでっていうのは悪い意味じゃなくて、
じゃなく落ち着いて話すんだなっていうか、すごいへぇーって思った。
へぇー面白い。
なんかね、どっちかっていうと英語で喋るとちょっとさ、早口になるっていうか、
むしろある程度のテンポで話す方が英語っぽいって思ってる人も多いから、
実際私も早く喋れるところは早く喋っちゃうところがあるんだけど、なんかゆう子はトーンが日本語と変わんないなって思って。
私の中では2段階ぐらい上がってんだけど、
たまにさ、英語とかで喋ってるところを聞きたいなと思って、
今日もやったんだよね実は、ちょっとだけ動画を撮ってみる、なんか本当に30秒ぐらい喋るところと、
私舞い上がってんなみたいな風に見てたけど、意外と変わんない、いい意味だよねそれね。
いい意味、いい意味。
なんか、それこそオーロラじゃないな、あれはハスキーの話かな、
なんかその時のツアー予約みたいな話でやり取りしてたじゃん。
うんうん、簡単に言ってね。
そうそうそう、その時に聞いてて、綺麗にゆっくり話すんだな、ゆう子はって思って。
ほんと。
見てた。
ありがとう。
面白いね、主観と。
そうそうそう、面白いね、面白いよね。
でも結局は、伝わればいいじゃんって、どっかで旅先では思ってるからさ、
2人いれば楽、なんか運転手と一緒なんだよね、海外の旅行ってる時に、
英語が喋れる人がいる、または運転できる人が1人でもいるって言うと安心っていうか、
自分だけだとちょっとやばいぞみたいなのがあるけど、
もう1人いてくれると楽っていうのが、それ2つかなと思う。
そうだね。
あと、炊事ができるとかね、例えば料理が作れるとかっていうのも、
1人だけだとちょっと心配だけど、もう1人いたらいいなみたいな感覚の一部だね。
そうだね、確かにね。
面白いね。
面白いね。
今後の留学計画と夢の実現
それこそ、やっぱりけど、全然喋れないから、もっと学びたいなって思うんだけど、
生活した方が早いよなっていうのがあるから、頑張って勉強ができないよりも、
本当にその場に投げ込まれてどうにかやっていく方がっていう感じになっちゃうから。
合ってるっていうね。
留学をね、それこそ2019年ぐらい、結婚した後だけども、
1、2ヶ月ぐらい行ってきたらみたいなことを夫も言ってくれてた時があって、
こうかな、マルタ島とかみたいな感じで探してた時もあったんだけど、
結局コロナになっていけなかったけど、
そうだよね、ちょうどその時だもんね。
でもまたどっかで留学みたいなものはしてみてもいいかもなって思ったりして。
そう思う。
一方で、あるサブスタッフのフォローしてる人の文章を読んでて、
本当そうだなって思ったのが、夢っていうのは、
自分の大事なものの優先順位の最後に置いてるものであるっていう考え方を書いてあったの。
だから、いつかやりたいっていうのは、
先送りしてることが夢なんだって。
そう言われると確かにそうだなと思って。
そう思うと夢って言うと素敵に聞こえるけど、
先送りしてるって言われたら確かにそうだよなと思って。
確かに。
そう。そういう意味で言ったら夢じゃなく、いつかなんて来ないって私も思ってるから、
いつかやりたいんだよねーは全然信じてないっていうか、人が言うやつも。
そういう意味では、もうマジで、例えば2年以内に留学するとか、
私はもう本当は今年3ヶ月とか行きたいなと思ってたんだけど、
ちょっと今年行けなかったから、来年とか再来年とか、
3ヶ月行きたいからどこにするか、みたいなのは真剣に選んでみたい。
メルボルンあたりは本当に行きやすそうだなとは思うんだけど、
ただやっぱりフィンランドも学びたいものはありそうだから、
ただちょっと英語圏ではないからなーみたいな。
確かにそうだね。
英語圏かどうかっていうのもね。
食べ物はどっちかっていうとフィンランドの方が私は多分好きだなって思うけど、
なるほど。
って思っているから、いつかじゃなくて行くって決めようね。
計画しなくちゃだね。
だから計画すんのよ。夢で置いておくんじゃなくて。
ほんとほんと。
って思ったのが最近ですね。
いいっすね、というところで。
エンディング
最近あなたは、
今日の話を聞いて、
あなたはどんなことを思いましたか?
今日もありがとうございました。
心が動いた体験は何度思い出しても人生をいざかにしてくれます。
また一緒に世界を味わいましょう。
おやすみなさい。素敵な旅を。
おやすみなさい。
ばいばい。
18:48

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