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#706 子どもが夫になついて嫉妬してしまう
2026-08-30 28:09

#706 子どもが夫になついて嫉妬してしまう

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日々の迷いや気づきをきっかけに、自分らしい生き方を見つめていくための音声番組『わたなべ夫婦のふたりごと』

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* プロカウンセラーになりました!
*レター:夫にイライラしてしまう
*レター:子どもが夫になついて嫉妬

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サマリー

今回の放送では、まずパーソナリティのだいきさんがプロカウンセラーとして認定されたという嬉しい報告がありました。これは、心理学コミュニティ教会での学びを深め、一定のプログラムを修了し、さらに研鑽を積んだ結果であり、奥様も既に認定を受けているため、夫婦揃ってプロカウンセラーとなったとのことです。だいきさんは、自身のカウンセリングスタイルが、心理テストや診断を行うのではなく、クライアントの話を徹底的に聞き、クライアント自身が答えを見つけ出すサポートをすることだと説明しました。このプロセスでは、カウンセラー自身の内面との向き合いも重要であり、自身の幸せを追求しながらクライアントと向き合う姿勢が大切だと語りました。後半では、リスナーからのレターに回答しました。一人目の相談者は、夫にイライラしてしまうこと、特に夫と娘が仲良くしている姿を見ると嫉妬を感じてしまうことについて悩んでいました。だいきさんは、「目の前の人は自分の鏡」という言葉を、相手のせいにするのではなく、自分自身の内面と向き合い、捉え方を変えることで状況を改善できる救いだと捉えることを提案しました。まず、イライラしてしまう自分を否定せず受け入れることから始めること、そして嫉妬する気持ちの奥にある本当の気持ちに関心を向けることをアドバイスしました。二人目の相談者は、僧侶性感情障害と診断され、育児が大変な中で夫が育児を多く負担してくれた結果、子供が夫になつき、自分が母親として求められていないように感じてしまうことに辛さを感じていました。だいきさんは、相談者が母親として、あるいは一人の人間としての存在価値を見失いかけているのではないかと推察し、育児だけでなく、自分の楽しめる時間を作り、自分が幸せだと感じられる瞬間を大切にすることを勧めました。最後に、プロカウンセラーとしての活動や結婚相談所での活動を通じて、パートナーシップにおけるお互いの気持ちを大切にする関係づくりをサポートしていきたいと述べました。

プロカウンセラー認定の報告とカウンセリングスタイルについて
皆さんこんにちは、だいきです。 わたなべ夫婦のふたりごとは、日々の迷いや気づきをきっかけに、自分らしい生き方を見つめていく番組です。 今日もゆっくりお付き合いください。
はい、今日もですね、冒頭はちょっと僕の近況などなど話しつつ、
心の話題にも触れていければと思います。 後半はね、レターを紹介したいと思います。ご相談が届いているので、お答えしていきたいと思います。
ぜひね、最後までお付き合いください。 まずね、
お知らせ?報告?共有? 報告。
はい、なんですけど嬉しい報告です。 僕はですね、この度所属する心理学の教会の方からプロのカウンセラーとしての認定をしてもらいまして、プロカウンセラーとなりました。
はい、おめでとうございます。 なんていう言い方したらいいかわからへんから、変な言い方になっちゃったけど。
あの、めでたいことなんです。はい、めでたいです。 ありがとうございます。嬉しいです。
何が起こったかというと、 まあ心理学のね、今
PCA心理学コミュニティ教会というね、教会? 団体で学んだりね、ずっとしてきて
学び始めたのが2年前、ユミは3年前とかになるのかな? その教会でね、お世話になってっていう。
で、あの所定のプログラムは受け切って、そのカウンセラーとしての資格っていうのはね、もらっている状態ではもうすでにあったんですけど、
そこからね、まあ研鑽をどんどん積んでいって、 さらにね、そのプロっていうね、
ところ、認定のカウンセラーっていうこの資格というか、称号というか、
認定をね、いただきまして、プロとしても教会として認めてもらってるとね、はい、そういう状態になりました。
はい、これね、ユミもね、認定ね、今年もらってるので、あの夫婦揃ってのね、 プロカウンセラーとして、教会のホームページにもね、その名前が
載ったりしてるぐらいのね、感じでございます。 まあほんまね、カウンセラーの学びってもう終わりなくて、もうずっと研鑽、もうプロでね、
すでに活動されている方も、どんどん自分を知って、 いろんな人の価値観にも触れてってね、終わりがないんですけど、まあ本当に
学び始めてから今までもいろんな経験とかね、させてもらって、 カウンセリングもね、リスナーさんさせてもらったこともありますし、
あのヒロイン婚活塾のね、結婚相談所の方でも日々カウンセリングはさせてもらって、 いながら僕自身もね、たくさん学ばせてもらいながらね、
はい、今回その教会の方からね、プロ認定というね、 ところも捉えさせてもらってね。
まあ本当これね、一長一短でね、できることじゃなくて、 ずっとね、こうやり続けられる、でそんな環境もあったからこそね、
できたことだなぁと思って、一つの節目としてね、嬉しく思っています。 なんでこうプロですとね、いうことですね。
はい、教会の方がそのお住み付けをね、してくれていると。 渡辺大輝さんはプロのね、カウンセラーですよね。
教会の方も言ってくれているというね、 ことになりました。
まあ本当ね、なんかカウンセラー、心理カウンセラーと言っても、 本当様々で資格もいろいろだし、
その国家資格もね、最近できたりもしてなんですけど、
何やろうな、本当様々。で僕がやってるところって、
徹底的にお話を聞かせていただく、で答えは本人の中にある。
で、まあそうですね、カウンセラーが本当にその目の前のクライアントさんと向き合わせてもらうっていう、
なんかこの言葉で言うの難しいですけど、向き合わせてもらうんですよね。 なのでなんかその、この前ね、配信でも質問あったと思うんですけど、
あの精神科やったかな、診療内科の方で、精神科やったかな、
勤務にね、看護師の方になりましたっていうことで、 で、そこでいろんなね、心理テストとかね、心理検査っていうものがあって、
で、興味深いですっていう質問というか、メッセージいただいてたんですけど、
なんかね、そういう心理テストみたいなことはしないんですよ。 この絵を、例えばなんか絵を描いて、
こういう絵を描いたらこういう心の傾向がありそうだとかね、
なんかこう、何かの試験をして、試験の結果こういう傾向があるとか、 こういう心の内側が現れてるんじゃないかって、ちょっと分析したりね、
診断したりするような、 領域もあって、で、そういうことをするカウンセラーさんもいるんですよ。
結構ね、なんか国家資格とか大学出て、資格取れますよみたいなカウンセラーさんは結構そっち方面の、
あの、領域に強いみたいですね。で、僕はそっちじゃなくて、もう本当に自分が生身の人間として、目の前の人と向き合わせてもらって、
お話をね、 しっかり聞かせていただきながら、
その方がね、自分の気持ちに気づいていく、自分がどうしたいかも自分で掴んでいくっていうところのね、
サッポートをさせていただくっていう、まあこれがね、
まあ、尊いんですよね、はい。
そのテストとかね、検査とかするカウンセラーさんも、その検査のこととかもね、知識として学ばないといけないだろうし、
そのね、大変さもあると思うんですけど、本当にあの聞かせてもらう、ある意味だから聞くだけっていうね、
聞くだけなんですけど、聞ける自分の状態を作っていかないといけないですよね。
なんか自分の、自分がまずグラグラだったり、
自分がなんかすごい思い込みとか偏りがある人だったら、なかなか人の話、あのフラットに聞けないですよね。
何かなんやろ、その、食歴とかに例えばコンプレックスがある人がカウンセラーやってたとして、
なんかすごく立派そうだ、自分からしたら立派、なんかこうであれたらよかったなとかね、
すごいなっていう人がクライアントで現れた時に、なんかこうそのまま話聞けない。
なんか私なんてみたいな、どうせこんな食歴ですからみたいな風に自分がカウンセラー側がね、
勝手にそうなってたとしたらまともに話聞けないですよね。
逆に、すごいご立派だね、経歴をたどってきたカウンセラーさんが、
食歴とか学歴とか収入とか、なんかそういうステータス的なコンプレックスを抱えてて、
立派、それがすごいみたいな価値観を持ってて、なかなかそうではない。
クライアントが目の前に現れた時に、なんか俺の方がすごいとかね、あなたは大したことないとかね、
まともに働いてないくせにとかね、心の中でそんなことを思ってたとしたら、
その人の相談とかまともに聞けないですよね、きっとね、とかね。
なんかそういう、一例でしたけど、なんか自分の内面とすごい向き合うことになるんですよね。
目の前の人の話をそのまま聞かせてもらうっていうことは、
自分の中にいろいろトラブルを抱えてたり、なんかこう、もやもやしてることを抱えたままだと、なかなかそのままフラットに聞けないんですよね。
っていうのもありつつ、すごく自分と向き合うね、というね、大変さもあるし、
それを取り組んでいく期間もすごく成長させてもらえる期間やったなーって思うんですよね。
やっぱなんかカンセラー、カンセラーというか、人の心を扱ってて、
なんか自分がまず幸せで生きていたいなっていうのもシンプルに思うんですよね。
なんか幸せそうじゃない人がなんか話聞きますよとか言うてもなんか、
嫌やなぁとも思うんですよ。
なんかね、あなたがまず幸せですかみたいな。
逆に完璧じゃなくてもいいんですよ。完璧な人に相談したくないし、
なんかもう完璧で日の打ちどころないです。
いつも幸せで迷ったことも悩んだことも後悔したことも悔しいことも思ったことないです。
みたいな人だともうなんか怖いみたいな。
そうやったらAIでいいかなみたいな気持ちにもなるんですけど、
カンセラー自身もなんか悩んだり葛藤したりしながら、
でも自分の幸せっていうところをね追求していく。
時に休んだり時に進んだりね時に走ったり歩いたりしながら、
自分と向き合いながら一生懸命日々生きてる。
そんなカンセラーに僕やったら話聞いてもらいたいなって思うんですけど、
なんかそういうだから話をしてみたいなってこの人にしてみたいなって思えるようなね、
生き方をしていきたいなっていうのを改めて思いました。
結婚相談所もそうなんですよね。
婚活のことをよく知ってますみたいな、私は結婚婚活のプロですみたいな、
アドバイスしますわよみたいなスタンスではあんまり痛くないですよね。
だって結婚とか婚活ってその人の人生そのものなんでね。
人生に直結する大きな挑戦であり大きな決断なので、
そこに対してなんか私は何でも知ってますよみたいなスタンスでは痛くないというか、
そうやんなーってわかるでーってね。
どうしてこっかーっていうね。
一緒に伴奏する姿勢でいたいなっていうのも結婚相談所の方もね、
なんていうかな共通して感じてることです。
まあっていうのもねあって、
ここ数年ね心理学というのも触れ、
自分と向き合いながらどう生きていきたいかっていうのを仲間と一緒にずっとやってきたんですけど、
この度ね、プロ認定ということでね。
一つの節目としてこんな日を迎えることができました。
ありがとうございます。
まあ今後お仕事としては基本的に結婚相談所の方を引き続きやっていきたいなとは思ってます。
こっからもね、最近ね成婚された方も複数ねいらっしゃって、
ヒロイン婚活力からね、ご成婚者様を排出させていただくことができましてありがとうございます。
引き続き新規のね、会員さんも増やしていきながら、
この相談所としても盛り上げていきたいなと思っているので、
そっちの方に基本的には注力していきたいんですが、
まああのご縁がね、あれば何かご要望があれば、
カウンセリングっていう形で結婚相談所に限らずね、お話聞かせていただくっていうのも
しようかなーっていう考えではあります。
なんかご縁次第というかね、お声があればっていう感じですね。
まずは結婚相談所っていうところでね、引き続き頑張っていければと思ってます。
レター相談1:夫へのイライラと嫉妬
というわけで、後半ね、レターをご紹介したいと思います。
ご相談ですね。
お前の人が自分の鏡という内容が印象的でしたということでね、
ご相談いただいた方、
そして夫と子供との関わりについてのご相談も届いてます。
後半ね、2通レターをご紹介したいと思いますので、最後までよろしくお願いします。
ほい、ではまずお一人目。
特命さん。
大輝さん。
いつも貴重な配信をしていただきありがとうございます。
毎週楽しみに待ち遠しくしています。
ありがとうございます。
目の前の人が自分の鏡という内容が印象的でした。
私は夫にすぐイライラしてしまいます。
同じ空間にいると落ち着かないんです。
特に夫と娘が仲良くしている姿を見るとイライラしてしまいます。
その根本には嫉妬や愛着、嫉妬といった思いがあり、自分の嫌いなところです。
嫉妬や愛着、嫉妬という気持ちは私の育った環境から根付いたものと考えています。
すぐに改善できるというものではありません。
そういう気持ちにどう向き合って処理すればいいのでしょうか。
私のせいで家族の雰囲気も悪くなっています。
大輝さんの意見を教えてください。
はい、レターありがとうございます。
夫にすぐイライラしてしまいます。
夫と娘が仲良くしている姿を見ると特にイライラしてしまいます。
その根本には嫉妬や愛着、嫉妬といった思いがあり、自分の嫌いなところです。
自分と向き合ってレターも書いていただきました。
ありがとうございます。
待ち遠しく聞いていただいている方というのもあり、
すごく僕の言葉を受け止めてくださっていたのではないかと感じています。
ありがとうございます。
それはすごく嬉しいです。
僕も何か泣こうかなと言いながらペラペラ喋っていますが、
何かそれで受け取ってもらえているものがあるんだなと思うと僕も頑張ろうと思います。
目の前の人が自分の鏡。これはなかなか深いんですよね。
それもすごく何だろうな。
ああそうなんやと言って、これは何の鏡なんだろうと向き合っていただいているんだなと感じています。
だからこそ、これは何だろうな。
誤解…難しい話なんですよね。
難しい話だからやっぱり難しいんですけど。
誤解なきようにお伝えしたいのは、
目の前の人が自分の鏡だから全部あなたのせいですよというわけでは決してないですからね。
何かが起こったら全部自分の何かを映し出しているんや。
全部自分やってね。
そんなことはない。
と思う。
僕も何かあんまり掴み切っていない部分もあるんですけど。
全部自分のせいはね、辛いですよ。
特にしんどい時。
夫にイライラして夫のせいにもしたくなるし、環境やら状況やら何かを呪いたくもなるじゃないですか。
別にそれはいいと思うんですよ。
それはそれで。
そう思っちゃう自分もいる。
でいいんですよそれで。
それでいい。だって思っちゃうし。
全部自分のせいですみたいな自分がどう向き合うかですみたいな。
私のせいで家族の雰囲気も悪くなってますね。
余計しんどいじゃないですか。
イライラする自分も嫌やし。
これはきっと私の問題で私の内面的なものやから別に夫が悪いわけじゃない。
娘も悪くない。
私が勝手にイライラしてるだけや。
そんなイライラしてる自分がいるから家族の雰囲気も悪くなってる。
私のせいや嫌いなところやなって。
それはちょっとしんどいなって思いますよ。
僕は目の前の人が自分の鏡っていう話って救いやなって思うんですよ。
助かるというかありがたいというか。
助かる方とかありがたい方に捉えられてると。
うまくここに向き合えるというかこれが使える気がする。
それが鏡って思うと何か余計嫌やとか余計悲しいとか余計イライラするやと。
ちょっとまだその前の段階が足りてないというか。
前の段階からやってみてもいいんじゃないっていう気持ちになるかな。
これちょっと整理しきってなくて思いついたまま言ってるんですけど。
なんでかっていうと。
目の前の人は鏡。
結局相手って変わらないじゃないですか。
相手は相手のことでしかないので。
変えられるのって自分だけなんだけど。
じゃあ自分が変われば変わるんだって自分の捉え方も受け取り方も変わるし。
それが変わると何なら相手すら変わってるみたいな。
間接的にね。
それって救いなんですよね。
この状況ってどうしようもない。
私が悪いんや。どうしようもない。
あいつのせいやとかね。
何かのせいやってなってたらどうしようもないじゃないですか。
自分やりようないし。
でもこれ私次第なんやって私の何かがそうさせてるんや。
それってなんやろうって思えると。
私次第でどうにかできることになるし。
私次第で変えられることになるから。
どうしようもないから何とかなるかもになって。
実は救いなはずなんですよね。
って思ってる。
気持ちが楽になったり。
自由を感じたり。
って思うから。
何かまだ苦しさとか。
いやそんな鏡言うても無理やわって難しいわとかね。
その鏡なんてもう思いたないわっていうことであれば。
その思いたない気持ちにまず寄り添うとこからが大事かなって思いますね。
この匿名さんやったら。
例えばイライラしてしまうんやから。
イライラするは受け止めるっていうね。
受け入れる。
承認する。
イライラしてる自分罰じゃなくてイライラするっていう。
イライラしちゃうよねっていうところを。
許してあげる感じてあげる。
夫と娘が仲良くしてる姿見るとイライラしちゃう。
するよねって。
嫉妬か愛着が比較かなんかわからんけどなんか比較しちゃうよね。
比べちゃうよね。
なんか嫌よねって。
なんでね。まず嫉妬する自分は悪者にしなくていいですよ。
だってそう感じちゃうんやから仕方ないですよ。
で、ご自身で掴んでくれてるように。
嫉妬するぐらいなんやろうなーっていうところに関心向けるのは良さそうですよね。
ね。
そうしてステップで進んでいけると思うんで。
まずはイライラを感じたら。
イライラしてるよねってところを受け取ってあげる。
受け入れてあげる。
認めてあげる。
なんかその感じたことをまず素直にね。
感じてあげる。
許してあげるっていうところから。
その鏡っていうところにも向き合っていけるんちゃうかなっていうのは思いました。
あまりね。
攻めすぎずに。
そんなネガティブな気持ちすら一緒にいるっていうところができたら。
よりこう癒されていくんじゃないかなーっていうのは思いました。
頑張ってみてください。
これはね日々ね。
日々の取り組み日々の繰り返しの反復なんで。
1日でね。
バーンできましたとかじゃなかったりもします。
その都度その都度ね意識を向けてあげるっていうのも大事かなって思いました。
はい。データありがとうございます。
レター相談2:子供が夫になつくことへの嫉妬と悲しみ
では続いて。
特命さん29歳専業主婦です。
夫と1歳の子供がいます。
相談したいことは夫への嫉妬悲しみです。
私は僧侶性感情障害と診断されており産後のホルモンバランスの変化もあってか毎日育児が辛く大変でした。
そのため夫が育児の大変な部分を負担してくれました。
その結果子供は夫に懐き夫を求めて泣いたり夫に抱っこされるととてもニコニコしたりします。
それが羨ましくかつ悲しくとても辛いのです。
世の中では一般的にママへの後追いをするのに対しうちでは全くありません。
夫には大変なところになってもらってとても感謝しています。
でもこの黒い感情を抑えられず死にたいと思ってしまいます。
自分の心持ちをどうしたらいいのか大木さんにアドバイスをいただけたら嬉しいです。
大変な中でレターいただいてありがとうございます。
産後のホルモンバランスの変化もあってか毎日育児が辛く大変でした。
そのため夫が育児の大変な部分を負担してくれました。
夫さんの協力が得られている理解が得られている。
今時協力と言うとちょっと協力じゃないですよっていうこともあるのかもしれないですけど。
それでもねやっぱりこうやって夫婦で子育てを補い合いながら関われる部分で関わっててできてるのは素敵なことだなぁともね思いますよね。
とても感謝してますってね良かったですよね。
ただ夫への嫉妬悲しみもある。
そうか子供は夫になつき夫を求めて泣いたり夫に抱っこされるととてもにこにこしたりします。
そうなんですねまずあの匿名さんねあの頑張ってますよ。
先進的な診断もありながら初めてのね育児。
専業主婦で家庭と子育てにコミットしてね頑張って夫にも関わってもらいながら日々頑張ってますよ。
精一杯やってるっていうところはちゃんとすごいですからね一人の子供を命育ててるって当たり前じゃないですよ本当に。
本当にすごいことですよ僕は経験ないですけどね毎日だってね私がいないと死んじゃいますからねその子供ってね。
そんな子供の命を預かって毎日生きてるってすごいことだなって思いますよ本当に。
それを匿名さんはやってるんですよね。
ただ夫になついているっていうところが羨ましく悲しく辛いですよね。
どういう悲しさなんですかねどういう辛さなんだろう。
僕はなんか夫への嫉妬の奥に本当の気持ちっていうのがありそうには感じました。
きっと夫に嫉妬したいわけじゃないんでしょうねって思ったんですけどどうでしょう。
きっとこの方ね頑張り屋さんの方ちゃうかなって思うんですよね。
初めての子育てでねもう子育て頑張ろうってねあの気持ちも気合もね思いもね入って頑張ろう思ってたんちゃうかな。
ご自身のね診断もありながらですけど生まれたら頑張ろうって思ってたんちゃうかな。
でもそれがねなかなか辛く大変で夫にも負担してもらいってなんか私のねやるべきことができてないんちゃうかってこんだけやろう思ってたのにできてないとかね。
愛情が注げてないとかで蓋を開けてみたらその我が子はなんか夫にすごい懐いてるって私がこんなにねやろうと思ってたのに赤ちゃんがねその答え合わせをしてるみたいでね。
母親として求められてないんだって母親としてやるべきことできてないんだって。
そういう母としてとかあるいは妻としてなのか一人の人間としてなのかなんかそういうなんていうかな価値存在価値すらね。
由来でしまうような出来事に感じたりしてるんちゃうかなーってねあの想像をしましたこれはね想像なんで聞いてみないとわかんないんですけど。
なんかその夫への嫉妬っていう気持ちの奥に大切なものがあるんちゃうかなーってね思いました。
そういうね自分の気持ちに気づいていく一緒にいるっていうことがねあの癒しにもつながっていきそうだなーって思ったんですが。
小さなねなんか一歩というかなんか行動今日から変えていけるような行動としてなんかすごい今話しながら浮かんだのはなんか楽しいことしてほしいですね。
この方ね楽しいって言ったらちょっと語弊あんのかな。なんかその子育てだけじゃなくてそれこそ一人の時間とかも作ってほしいしできたら。
とかあの子供が寝た時にはなんかこれを楽しみにしてるとかなんかその育児に限らず自分の楽しめることとか自分のしたいこととかをねして自分が自分で癒されたり自分が自分でなんか楽しいなーとか幸せだなって思えるような時間は日々作っていってみてほしいなーって思うんですよね。
なんかあんまそういう時間もなかなか取れてないんちゃうかなー。なんかそんな想像もしました。まずお母さんがね楽しんでね過ごしてるで楽しまなきゃじゃなくていいですよ。
なきゃじゃなきゃじゃなくてよくてそういう瞬間が毎日の中でね1秒でも2秒でもあったらいいじゃないですか。
なんかそういうところにねなんか目を向けて見てほしいなーとも思いました。きっとそういうところからもねこう何か変わっていく心持ちっていうのもね変化していくんちゃうかなーって思ったのでお伝えさせていただきました。
はい日々頑張っていると思いますので頑張ってくださいっていうねこういう時に頑張ってくださいしかなかなか言うことないってことはないですよなんかこう締めっぽい言葉でね言うときて頑張ってくださいみたいなことを言いたくなるんですけども頑張ってるんでね頑張らなくていいと思いますはい以上ですありがとうございます。
番組のまとめと今後の活動
というわけで今回の放送は以上です。最後までお聞きいただきありがとうございました。プロカウンセラーという不死身も迎えてますますね。それこそ頑張っていきたいと思うんですが。
まあ本当にね自分の気持ちにね気づいていけるって幸せなことやなーって思うしそうやって気持ちを大事にね人とこうやって生きていけるっていうのも幸せなことやなーっていうのをねこの心の学びをしてからつくづく思うんですがまあそんなねこう世界を広げていけたらいいなーってそれをね結婚相談所の方ではパートナーシップっていうところでねやっぱ夫婦関係って大事な関係ですからね。
大事なパートナーやからこそ自分の気持ちも相手の気持ちもね大事に向き合っていける関係をねつくっていけたらいいなーっていうねサポートをね日々させていただいてます。
はいなんかちょっとしっぽりしてますけど今日はねそんなちょっと共有とご報告とレターとねご紹介させていただきました。
はい番組へのお便りは引き続き募集しておりますので放送の説明欄から是非ねお寄せください匿名で大丈夫です。
相談とか質問とかメッセージとかねあのこんなんで大丈夫かなーとかね短くていいかなーOKです。
はいご自由にお寄せください。
それではまた次回の放送でお会いしましょうほな。
28:09

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