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#395 昭和の価値観「食べるのが遅い奴は仕事ができない」の正体
2026-06-26 10:47

#395 昭和の価値観「食べるのが遅い奴は仕事ができない」の正体


広島でサラリーマンをやっています。自称プロリーマンを目指して、日々アップデートを続けています。
その過程で考えたことを皆さんにシェアしていきます。
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日々考察-ヒビコウラジオ。このチャンネルでは、広島でサラリーマンをやっているたしづんが、日常の出来事についてあれこれと考察をしていきます。
第395回の放送。昭和の価値観-食べるのが遅い奴は仕事ができないの正体、ということでお届けをしていきます。
ちょっとね、外で収録しているのでご了承ください。
皆様、この食べるのが遅い奴は仕事ができないというお話聞いたことはないでしょうか?
私はですね、結構ね、あの狭間の世代で、まぁ湯取世代と言われるんですけど
結構、社会人になったばっかりの頃とか、大学生ぐらいの頃ですよね。
昭和の価値観がまだ生き残っていた、そんな世代です。
私が大学を卒業して、最初に入社をした会社、2012年に入社した会社でね、結構昭和人間が多かったんですよ。
なので、こういうお話ね、よく言われていました。
食べるのが遅い奴は仕事ができないと。
で、私はですね、この言葉を聞いて最初の頃はですね、
あの、要は
お昼ご飯とか昼休憩ってさっさと食べてすぐに仕事に戻れと。
まぁ、それで働く時間を確保できる奴が強いっていう意味だろうなぁと思ってたんですよね。
だから仕事できるできないではなくて、ただ単に休憩時間が短いだけなんだろうと、そんな風に思っていました。
よくね、上司とかが言っていたのは、仕事のなんていうかな、手際の良さと
食べるスピードっていうのは比例するから、要は食べるのが速い人はテキパキと動ける人だと。
まぁね、あの、ちょっとそういうこじつけ感のある理屈でおっしゃっていました。
でね、最近ちょっとどっちも違うなと思ってます。 これ考えていただきたいんですよ、皆様。
この食べるのが遅い、要は、誰かに対してこいつは食べるのが遅いから仕事ができないっていう風に、
そういう人に対して評価を下しているわけですよね。 じゃあ、
誰から見て食べるのが遅いってことなんでしょうね。 つまり別の人から見て
こいつ食べるの遅いなって思われているっていう、そんな感じです。 じゃあ、そのセリフ誰が言ってるのかっていうことなんですけど、一緒に食べている人が言っているセリフだと、
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そう思っています。 一緒に食べている人から見て、もう一人の人がこいつ食べるの遅いなって
思っているということです。 じゃあなぜそう思うんでしょう。
自分の方が早く食べ終わった時にそう思うんじゃないかなってことですよね。
だとすると、複数人でご飯を食べに行っている場合、どうですかね。 部署とか営業所みんなでご飯に行くと、
そういう場合でもやっぱり順番がつきますよね。 一番最初に食べ終わった人から最後に食べ終わった人まで。
で、最後に食べ終わった人はとろいんだと。仕事もとろいみたいな、そういう価値観を言っているということです。
これどういうことかというと、 最初に食べ終わった人って、最後まで食べ続けている人に対してちょっとイライラしてるんじゃないかなと。
そう思います。ちょっと待たされている感じがするってこと。 つまりね、問題点が2つあるんですよね。
一つ目は感情論的問題点。 要は食べるのが早い側の人がですね、
勝手に、なんか勝手にじれているというか。 そう、それで文句を言っているだけ。勝手に待たされた感を感じているだけだと。
もう一つはですね、遅い側の方の問題点。 足並みが揃えられないということですね、簡単に言うと。
もうちょっと悪い言い方をすると、空気が読めないということです。
で、これもまあしょうがないかなっていうのもありますけれども。
まあ全てのケースではないんですけどね、今から言う話は。 食べている最中に相手の食べるペースってわからないですかね。
私は結構チラチラ見るタイプなんですよ。 で、相手の方が食べるスピードが明らかに早い時があります。
で、 私の場合ですけど、相手の方が早いなと思ったら急いで食べること
もあります。 そういうケースもありますし、
他の方もですね、 途中から急いで食べることはできると思います。
まあそれか、
その一緒に食べに行っている人が食べるの早いって知っている場合はですね、 量を少なめにね、あらかじめ
少なめに注文する、量が少なそうな料理を選ぶみたいな、 そういうのもねできます。
またもう一個ね方法として事前に伝えておくと、 僕食べるのが遅いんですよねーみたいな。
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で、これによって相手にわかってもらう、ちょっと待たせる可能性がありますと。
まあ今時の言葉で言う期待値調整みたいな感じですよね。 こんな感じで対策はねー
取ろうと思ったら取れます。相手が勝手にイライラしている場合はもう その感情はコントロールできませんけど、こちら側の動きはね若干対策が取れます。
ということで、つまりここまで今言った話ってでも、 なんでそんなことまでしなきゃいけないのって思いますよね。
ですから、 要はね本来食べるのが、食べるスピードが遅い
人が、でもここまで考えて食事に行っているとしたら相当仕事的だと思います。 実際私がですね、あのかつて勤めていた
会社にですね、会社でそんなようなパターンに遭遇したことがあります。
私が営業を受ける側ですよね。
私がいた会社の方に営業をかけてくる営業マンの方で、 日本を代表するようなね
トップクラスのメーカーの方がいました。その人と 一緒にお仕事をするときって、まあランチ
一緒に行くんですけど、あのどちらかが待っていることってほとんどないんですよね。 多分ですけど
その人が食べるペースを合わせてくれてたんだと思います。 まあだからそういうことができる人は
仕事的だし、 そんなこともをせずに自分のペースで
食べていて周りを待たせているというのは仕事ができない人だと。
そう、ちょっとねそういう感じで捉えられてるんじゃないかなって思いました。
まあここまで話しといてあれなんですけど、それできる人がどれくらいいるかなっていうことなんですよね。
せっかくの休憩時間ですから、もちろんね自分の好きなように食べるっていうのが
まあ通常の考え方かもしれないです。 それが保証されているのが休憩時間ということですよね。
食べるペースぐらい自分で決めさせてくれということです。
ですからまあここまで語っておいてあれですけど、 あの
私の考えとしては、 あのご飯をね食べるスピードが遅い人に、遅い人に対して文句を言っていると。
そういう人の方がね圧倒的に仕事ができない人じゃないかなと思っています。 やっぱりね
文句って言っても何の意味もありませんから、自分の思うようにね 相手の食事のペースまでねそれを合わせてもらえると思ってはいけないなと
いうことです。 いずれにしましてもですね、今は個人主義が随分と認められる世の中になってきました。
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なので各々好きなように食事をするっていう、それがですね 最終的にはね、食べるのが遅い人早い人
お互いにとって幸せなことなんじゃないかなと。 なので
ここまでね、ごちゃごちゃ話をしてきましたけど あくまで昭和の価値観、つまり
最近ではもうこんな食べるのが遅いやつは仕事ができないなんて言っている人ってもう いなくなってますよね。だから時代がもう変わってるんだなっていうふうにそう思いましたと
いうお話です。
何か学びになる放送ではなかったかもしれませんが 皆様
このお話を聞いてね、何か思うことがあればぜひコメントレターお願いいたします。 結構ね、こんな感じであの考える意味のないことをね、ごちゃごちゃ考えるのが
好きで そういった趣旨でお届けしているこのチャンネルです。
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配信も楽しみにお待ちください。 はい、ということで日々考察日々考ラジオ
第395回の放送
昭和の価値観、食べるのが遅いやつは仕事ができないの正体 というお話をお届けしました。
ここまで聞いてくれてありがとうございました。
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