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こんにちは、タラ子です。今日はもう更新できないかなーって思ったんですけど、なんとか時間ができましたが
多分これアップする頃には日付が変わってしまうので
でも
はい、今日は6月17日なので
毎日更新
成功っていうことにしたいなと思います
今日はですね
えーと
なんだろうな
今ちょっと私、最近か、実の親に
反抗期中
めちゃくちゃ遅いよね。遅れてきた反抗期中みたいな感じなんですけど
まあそんなことを言いつつ
いい風に変わってきてるなっていう実感があったので
その話をしたいなと思います
あの、前も話したことあったかもしれないんですけど
私は子供の時から、まあ親の
考えの中で生きてきたなぁと思っていて
なんかもうね、自分で考えるっていうことを捨てたっていうか
やっぱり自分でね、いろいろ選んだりとか決めたりするのって結構
エネルギーがいるっていうか、たくさん考えなきゃ。考えて決断するのって
やっぱりね、大変だと思うんですよね
でも親の言う通りに、親がこういう風にするのが喜ぶんじゃないかなってするのは
すごい簡単なので、まあそれがずーっと癖づいてて
大人になるまで
そんな感じで生きてきました。でも、まあ結婚して少し
あの、実の家族と距離が
できたりとかね、物理的に距離ができたりとか
あと、夫は割と考え方がまたちょっと違うので、そういうのに触れて
あとは、あとは
と、何度も言ってるけれども
婦人治療をして、そこでいろいろいろいろ
考え方が変わってきて
やっと自分と親は
違うんだって。親はすべて正しい
正解って思ってたけど、そういうことじゃないんだなって
自分が正解。正解とかじゃないか
でも、自分は自分。親は親。全然違う人間だから
考え方だって、感覚だって、全部違っていいんだっていうのに、やっと気づいてきたっていう感じなんですよ
だから
それに気づいて、まだね
4 年、5 年
ぐらい。そう、そんなもんなんですよね
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で、あの
それをね、それが良いふうに変わったなぁって思うのは
いろんなところで思うんですよ。親に反発したくなるとか
考え方が違うって言ってイライラってする
こともその一つなんだけど
自然になってきたなって思うことがあって、それは
あの
特に母かな?父からもかな?結構ね、物をくれるんですよ
そう
で、お土産をくれたりとか、あとは
何だろう、もう本当にいろいろ、いろいろくれるんですよね。親って
で、その中で時々あるのが、母がね、服をくれるの。服とかね
着てない下着とかもあるんだけどね
あの、服だと
あの、可愛いなぁと思って買ってみたんだけど
ちょっとね、家に帰ってきて着てみたら
少し若っぽい、若っぽいっていうの?若作りしてるっぽくなっちゃったから
着てくれない?って言ってくれたりとか
あと下着は
同じのを何枚も買っちゃって
1枚着てみたら合わなかったから
全然着てないやつ
着てくれない?って
言ったりするの
だけど
私、親とサイズとかも違うし
あのね
センスがさ、全然全く同じっていうわけじゃないじゃないですか
で
でも今までは、それを断れなかったんですよね
あーなんか、自分だったらね、買わないなって思うんだけど
あげる?って言われたら、あ、部屋着にすればいいかなぁ?とか
なんか
そのね、断るっていう選択肢が全然ないんですよ
なんとかもらって、あ、こういう風にしようかなって無理やり無理やり考えて
で、すごい嬉しそうにありがとうって言ってもらって帰る
でも実際は着なくて
なんとなく
クロセットに入ってて、でも、これはお母さんからもらったなぁって思って捨てられないっていうような
のがね、結構あったんですよね
そんな
ね、簡単な、あ、ちっちゃなことでも断れないっていう
これで断ったら、母が悲しむかなぁ?とか、がっかりしちゃうかなぁ?とか
そういう風に思っちゃうんですよね、瞬時に
そうなんですよ、でも
それは初期の頃ね、でもね
また、まあまあそういうことすごいよくあって
今日もLINEが来てて、これ買ったんだけど
家で着てみたらね、少しサイドが小さかったから着てくれないって
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で、今度家に来た時もらってください、みたいな
写真付きでね、うもを言わさず
だったんですよ
でね、最近は結構断ってたの
もう、いやこれはさすがに着れないよ、とか
で、そうやって断れた時も、あ、なんか自分で
意見言えるようになったなって
断れるようになったなぁって思ってたんだけど、今日はね
あのね、あ、ちょっと着てもいいかもって思ったの
でも、実物を見てないし
大きさとかもよくわかんないから、まあね、あの、もらっ
現物を見た時に断ってもいいかなって思ったんだけど
とりあえず、そのLINEの返事は、あ、わかった、もらいまーす、みたいな
見てみます、とか言って送ったんだけど
心の中ではね、あ、でも別に嫌だったら捨てればいいや
って思ったんですよ
まあ捨てないにしても
近くの、えっとなんだっけ、そういうショップ、リサイクルショップみたいなの持って行ってもいいし
とりあえず、自分の元からは、まあ嫌だったら
手放せばいいやって、すごい軽い気持ちになれたんですよ
あの、前までだったら、その、もらうって言ったら
なに、あの、もうしっかりいただいて
いただきます、大事にします、みたいな、捨てられないっていう感じだったし、断るにしても
あーなんか
申し訳ないけど断ろう、みたいな
結構ね、こう自分の中で重く受け止めてたんだけど、それが軽い気持ちで
いられたなっていうのを感じたんですね
まあこんなの本当、聞く人が聞いたら何言ってんのっていう感じだと思うんですけど
まあ、私にとっては、うん、進歩を感じた一つだったんですよ
で、まあ
親も別に
私をこう、そんな困らせようとしてたりとか、ものを増やそうと思ってやっているわけではないし
断ったからといってね、それをすごい
まあその後ね、こうやったら着れるんじゃない?とか似合うわよとか言ってくるけど、でも別にそれって
ね
私をこう、不幸にさせようなんて思ってないと思うから
で、子供
自分に子供ができてより思うけど
親はいろいろ口うるさく言ってきたりとか
ね、なんかね、あの体型のこと言ってきたりさ、結婚相手どうだとかさ、いろいろ言う
けど、でも全ては
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その子供が幸せで
いってほしいっていう
気持ちじゃないですか
だから
なんだろう
その
親に遠慮したりとか気を遣ったりとかして、結局
その子供、私が不幸になってたり嫌な思いしてたら、本末転倒なんですよね、親としては
と思ったら
もうね
その
なんだろう、本音で
うん、それは喧嘩をするとかそういうことではなくて
本音でこう接する、自然に接する
いらないものはいらないって言っていいし
うん、もしもらっても不要だなと思ったら捨てればいいし
まあそういうね、シンプルなことなんだよなっていうのを
はい、改めて思いました。そしてそれがまあね
遅いよ、すごく遅いけど
やっとできてきてるかなっていうのを感じたので、今日はそのことを話してみました
私みたいにもうね、30代も半ば
アラフォー?アラフォーですよ。だけどまだこんなこと言ってるんですけど
私と同じように、あの
大人になってやっと反抗期っていうか
やっとこう親の枠っていうのを
抜け出せたよとか、今抜け出そうとしてるところとか
そういう方いたら是非是非お話し聞かせてください
はい、長くなりましたけれども、今日もお聞きくださいましてありがとうございました