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どうも、タニタクです。
思いを形にするということで、AIで作った動画を作ったり、SNSを使って、会社の眠っている魅力を伝えるという活動をやったりしております。
今日もやっていきましょう。
この放送は、ハイナイシャルプランガーの森嗣先生の提供でお送りします。森嗣先生、いつもありがとうございます。
今日は、AI時代に発信の価値はどこにあるのかという話をしていこうかなと思っています。
結論としては、AIで70点の文章や投稿が作れるようになった。
だからこそ、最後に価値になるのは、その人の経験や思いや現場感、言葉であるというところですね。
この考えについて少し話をしていこうかなと思っています。
今はですね、生成AIがどんどん進化してですね、文章も投稿も画像も動画もあなたに作れるようになりました。
先ほどですね、とある自分が以前講座をした方からデザインの相談があってですね、
今、生成AIでデザインをすると結構情報をいっぱい詰め込みたがるので、そこの部分を少しお伝えして、
デザインは基本的には引き算を意識するものだと自分は思っているので、ちょっとそのことをお伝えしたりしたんですよね。
でも本当に作ったものを見せてもらったら、全然普通に使えるレベルですし、
すごいいいんじゃないですかということを含めてですね、ただやっぱり一つの画像に一つのテーマというところと一つの伝えたいことというのがシンプルでいいので、
自分だったらこうするなというところでお話をしたりしたんですよね。
そんな感じでですね、本当に今は何でもある意味簡単に作れるようになった。
本当に70点ぐらいのものが量産できるということですね。
そんな今だからこそ感じていることがあります。
それはですね、AIで作れるものが増えた今っていう時代ほどですね、その人にしかない経験や思いが大事になるということですね。
これは自分はよく言っていると思うんですけど、やっぱりここっていうのが本質だなというところがあるので、そこについてですね、少し話をしていこうと思います。
本当にですね、これはAIを否定するということじゃなくて、AIは自分はめちゃくちゃ肯定派ですし、上手に使えばすごくいいものができるとも思っています。
何より自分の知識だったり自分の能力を底上げする最強のツールだと思っています。
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これからはですね、AIが自動で自立して動くことで、自分が思っているものを作ってくれるサポーターみたいなことですら動いてくれるっていうことすら起きているので、その部分でですね、AIは最強のパートナーだと思っています。
そんなAIを人よりかなり使っている自分が思う部分は、AIは本当に整った文章も作れるし、見やすい投稿案も作ってくれるし、それなりに伝わるような言葉、きれいな言葉っていうのを作るのが得意ですね。
でも、AIが作れるということは、それは誰にでも作れるものになりがちということですね。
例えば自分が作った発信なのか、それとも全然別の方が作った発信なのかっていうところで、まるっとそのまま投稿したりコピーして使うっていうことをやると、その大勢と一緒になるよなっていうところですね。
なので誰の発信なのか、何のために伝えているのか、その人の温度感だったり思いがどこにあるのかっていうのは見えにくくなるんだろうなと思っています。
で、実は発信の本質っていうのは昔から変わってないなと自分は思っていて、これも最近ですね、やっと自分も発信の本質っていうところを思い出したというかですね、気づいたんですけど、
発信の本質っていうのは本当に誰に何を届けたいのか、どんな意味があるのか、自分の経験から伝えることでその人にどういうことが起きるのか、ここだと思います。
AIっていうのはこれを楽にしてくれる道具だと思うんですけど、自分の代わりの思いまで伝えるっていうことはできないんですよね。なのでやっぱりそこには人の温度感っていうのが必要になるのかなと思っています。
ただ、今はですね、1日の投稿量とか実際に調べるとものすごい量が出てますよね。ちょっと数字は具体的なの忘れたんですけど、例えばYouTubeですね。YouTubeが今規制をめちゃくちゃやってるんですけど、その規制をやってるのが何でかっていうと、
AIでコンテンツが大量に作れるようになったと、あとはバズっている方を真似てそれを作るようなAIスロップと言われるようなものですかね、類似品とかオリジナリティがないやつっていうのを量産してそこから広告収益を得ようみたいな人がいたりするので、
そういう意味でもですね、発信が多くなりすぎて、発信するということはサーバーに負担がかかったりとかですね、本当に見てほしい有益な情報っていうのが埋もれてしまうということがあるので、各SNSですね、いろんな規制がかかってきています。
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この相手にとって魅力がある放送を届けるっていうところは、そんなにAIを使うから魅力がないということではなくて、AIを使っても魅力的なものを伝える人っていうのはいらっしゃると思います。
ただそれがいろんな情報があふれている中で、AIを使うと例えばバンされるみたいなことを言っていたりとかして、いろんな話がごちゃごちゃってなっているので、それぐらい情報があふれているんだろうなとも思っています。
でも実際ですね、AIをAIが規制しているので、人がやっていないYouTubeとかは若干規制に引っかかったりとかですね、自分も見ていたAI系の方が収益化停止にかかってという話もされていたので、
本当にですね、AIが判断するので、それがどういうものなのかというところまで追いついていないというところですね。ただそこをバンしてもまた大量に次のものが出てくるのでということで、そんな状況なんだろうなと思っています。
で、その今の発信というかですね、世間の動きを考えると、ただですね、投稿を増やすということだけではもう見つからない時代というところですね、になってきているのかなと思います。
以前よりも届きにくくなったというところですね。ただじゃあ届きにくくなったから発信をしなければいいやっていうことでもないんですよね。発信をしなければ誰にも届かないっていうところですね。
例えば自分もこのスタンドFMだったりとかですね、ノートだったり、さっきのスレッドだったりとか、インスタグラムとか発信してますけれども、やっぱり数百人くらいですね、見てもらったり聞いてもらったりしてもらってるんですよね。
ということはその人たちには届けることができる。それってすごいことだなと思っています。本当に何百万人のフォロワーがいるとかですね、何十万のフォロワーがいるっていう数字でアピールする方が多いので、少し見失ちになりますけど、
自分の話を100人でも200人でも聞いてくれる、見てくれるっていう人がいるっていうことだけで十分発信するっていう意味があるのかなと思っています。
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今ですね、フォロワーの話をしましたけれども、一気にバズって知ってもらう方法っていうのもあることがあるんですよね。先ほど言ったような今流行りの動画に自分が出てみたりとか自分がその流行りの動画を真似て作って視聴回数を稼ぐとかですね、チャンネル登録者数を増やすとかフォロワーを増やすということは
一時的にはできることなのかもしれません。ただバズを狙うっていうのは難しいことなので、簡単にはできないけれども、やればそういうことができるのかもしれないなと思っています。
でもそうやって一時的に増えた人、本当に自分の発信だったり自分の思いを見て、この人いいやって思ってフォローしてくれる人が多くないと、今SNSのアルゴリズムは不利に働くことになっています。
特にYouTubeとかだとですね、チャンネル登録者数に対しての視聴回数だったり視聴維持率だったりで、どの程度の回数があるからこのチャンネルはアクティブだねみたいなことをAIが分析しています。
なので、例えば10万人のチャンネル登録者がいるけれども、投稿が100回以内とかですね、1000回以内とかになってくると、このチャンネルは見られていないねとか、視聴維持率も最後までちゃんと見られているかというのまでしっかり出ますので、
そういうところをAIが自分たち以上の頭脳でですね、分析をして、そこである意味選択をしていくということになっていますので、じゃあそこをやっても意味がないのかなと自分は思っています。
でも、SNSって最強の広告だとも思っているんですよね。
信頼をためる場所でもあると思います。
例えば自分がやってきたこととか、自分が今やっていること、こんな思いがあるよということをコツコツとためておくと、それを見てくれた方がですね、声をかけてくれたりですね。
あとは本当に個人事業主になって思うのは、自分の投稿だったり自分の発信だったり、SNSアカウントは思っているより見られているというところですね。
なので、そこの部分でこういう発信をしているんだなということを含めてですね、見られるものであるので、本当に名刺代わりになるし、そこをちゃんと作っていくというのは自分も今改めてやっているところではあります。
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なので、SNSはですね、ただ売るための場所とか、例えば広告収益を得るとかそういうことではなくて、自分のことを知ってもらう場所。
本当に先ほど話したようにオフラインで人と会った時に自己紹介をして、その時に例えば名刺とかにアカウントを載せておいて、詳しいことはこちらから見たらわかるようにしてますんでということをお伝えする。
だったり自分の事業の話をして、詳しくはここからアクセスできますんでみたいな感じでやっていくっていうのがいいのかなと思っています。
なので本当に自分のことを見てもらう場所なのかなと思っています。
そんな感じで話をしてきましたけど、AI時代の発信で大事なことというところですね。
自分のAIの使い方は、AIに頼るというよりはAIを使って自分の魅力を深めることを意識しています。
AIに自分のデータというか、自分が大切にしていることとか、これまでの経験とか、どういうことを大事にする、どういう判断材料を持っているっていうのをある程度投げてるんですよね。
そうすると自分が言いそうな言葉とか自分が想像しそうなこととかいうのを考えながら答えてくれるようになります。
もちろんそうすると自分の考えによってしまうので、そうではない視点からの意見ももらうようにして、
ここはですね、声のかけ方ですね。プロンプトの使い方というか、今だと声のかけ方かな。
AIに投げる言葉次第でいろんな返事が返ってくるので、そこを一言足すだけでしっかりいろんな返事が返ってくるようになります。
でも最後に発信するのは自分なんでですね、AIがどんな形で発信を原型を作ったりとかですね、
自分の言っていることをまとめてくれたとしても、そこからもう一手間を乗せるのは自分次第なんだろうなと思っています。
なのでですね、自分は今そういう発信をサポートする仕事っていうのを選んでやっています。
ただ投稿を作るというよりは、その人の会社だったり思いがどうやったら人に届くのかっていうところをですね、
しっかりお話を聞いて整理して言葉や動画に変えるということをやっています。
特にですね、最近ノートにも書きましたけれども、自分が仕事を探そうとしたときに、
病院関係とか医療関係はですね、発信が難しいというのはあるんですけれども、
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どんなところなのかっていうのが全く見えないっていうところで、
働く人にとってはすごく選びにくい環境なんだろうなと思っています。
飲食店とかだったらですね、お店の雰囲気とかお店の料理とかそういうのが出たりするんでしょうけれども、
やっぱりそこで本当にそのお店の魅力っていうのがしっかり伝わっているのかっていうところはですね、
ある程度SNSが得意とかこういうマーケティングとかそういう部分をしっかりやっている人がいるかいないかっていうのはすごく大きいことだろうなと思っています。
自分もですね、自分ができる形でそういう眠っている魅力をAIや動画を使って伝わる形にしていければいいのかなと思って、
今ですね、そういう動きで仕事を展開とかで進めています。
なので、本当にですね、発信することだったりですね、やり続けることで魅力が伝わっていくと思いますので、
今日は本当にAI時代に発信っていうものの価値がどこにあるのかっていうところでですね、
人が使う、人が作る言葉、その人の思いっていうのが本当に大事な時代になってきたなということでお話をしていきました。
コメント返しですね。
先日の発信について、発信を強化しておきたいことについてですね。
松谷さん、いつもありがとうございます。
モルツクさん、スポンサーありがとうございます。
発信する上でのペルソナ設計、SNSだからこそ顔や性格が見えないので気をつけて発信していきたいですねということですね。
松谷さん、ありがとうございます。
そうですね、本当に広くすれば広くするほど届きにくいと思っていますので、
ピンポイントにですね、こういう人に届けたいっていうのをしっかり絞る方が逆に届くのかなと。
結局ですね、小さいピンポイントでニッチな方向で進んだとしても、
例えば登録者数とかですね、フォロワーさんが増えるとやっぱりそれだけ外に露出することが増えますので、
結果、影響力が出てくるというところもあるので、やっぱりですね、そういうふうに絞っていくということと、
ここはですね、顔出しをするとかしないとかいうところではあるんでしょうけれども、
SNSで発信するときはいろんな人がいます。
自分でもですね、いろんな人がいるのを見るし、
特にですね、インフルエンサーさんになるともっと大変だなということもですね、近くで見たりですね、
実際見る場面もありますよね。
なので、そういう人がいるよっていうところぐらいであまり気にせずですね、
自分の思いを発信していければいいのかなと思っています。
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ただですね、発信には少し気をつけて、自分の発信がちゃんと自信を持ってですね、
これは間違いないですよっていうような発信をしていくというのがいいのかなと思っております。
松谷さんありがとうございます。
春さんですね、ただ発信するのと対応に向けて発信するのとでは届き方が違うのが分かってきましたね。
谷拓さんもおっしゃるように、万人に届けるよりも本当に困っている人や悩んでいる人にこそ、
大事な内容があると思いますということですね。
春さんありがとうございます。
そうですね、中島由子さんの話もありましたけれども、
やっぱりどこに向けて、誰に向けて、何を発信するのかっていうのは大事なんだろうなと思っています。
何をメリットとして伝えるのか、
例えば自分がやっていることが好きな人に伝えるのか、嫌いな人に届けるのか、
というところでも全然変わりますし、
どこにターゲットを置いてやるのかっていうのはすごくやってみる価値はあるのかなと思っていまして、
そこをやった結果、どういう結果が出たから、
じゃあ次はどういう手を打とうというのを積み重ねていくと、
それが人に伝えられるようなものになってくるのかなと思っています。
なのでですね、本当に困っている人がたくさんいるようなことは、
より人に見てもらう可能性が増えますし、
そうじゃなくてですね、ピンポイントに何人かでも見てもらえるのが多いのかなと思っています。
先日ですね、後藤健さんと話をしたときに、農業のYouTubeの話をされていて、
知らないだけで農業系YouTuberみたいな方が結構いて、
その視聴回数もかなり回っていると、やっぱり誰でもできることだったりとか、
誰でも手軽にできることですね。
例えば日曜大工とかもそうなのかもしれないけれども、
そういういろんな人にニーズがあるところっていうのは、
多くの人に見られるっていうことがあるっていう話をされていて、
本当に知らないだけでいろんなものがあるんだなというところと、
やっぱりそうやって見つかればですね、いろんな人から見てもらえるっていうこともあるので、
しっかり発信をしていくことが大事なんだろうなと思っております。
ということでですね、今日の放送は以上になります。
この放送はファイナンシャルプランナーの森嗣先生の提供でお送りしました。
森嗣先生はですね、今毎日ボイシーの方放送されておりますので、
ぜひですね、聞いていただければ嬉しいなと思っております。
それではまた次回の放送でお会いしましょう。またね。