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2026-03-18 16:18

コミュニケーションはうまく話す事じゃないと思った話

今日の気付きを話してみました。


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どうも、タニタクです。
思いを形にするという事で、
動画を作ってみたり、YouTubeのディレクションをやってみたり、
あとは、AIの講座をして、
分かりにくい言葉を分かりやすく、
その人に合わせてお届けするという事をやったりしております。
今日もやっていきましょう。
この放送は、ファイナンシャルプランナーの森嗣先生の提供でお送りしております。
森嗣先生、いつもありがとうございます。
今日はですね、コミュニケーションはうまく話す事じゃないと思った朝、
という事で話をしていこうかなと思っております。
今日はですね、朝一に通知を見てですね、びっくりしました。
というのがですね、西野明平さんが福岡に来られていたという事でですね、
福岡のイベントが最悪だった話だったかな、
という、ひどかった話か、という事でですね、
ボイシーの方に出ていたので、慌てて聞いてみると、
それはそうだろうなという話をされておりました。
この話はですね、別にイベント進行している人がどうこうという事ではないというところが大前提の話になります。
そして、ただこれがコミュニケーションの本質がすごく出ている話だなという事で、
少し話していこうかなと思っておきます。
要はこの内容というのはですね、
過去に成功した話をスタッフさんが西野さんにお話をして、
博多弁で何かを言ったらみんな喜ぶから、
一言目にはこういうことを言ってくださいみたいな事だったりとか、
あとは司会をされていた人が本当に内容がわからなく、
浅い声かけをされていた、テンプレートのような声かけをされていたという事で、
それに対して最後はお客さんを大切にする西野さんなので、
司会だったり指導権を自分が取って、自分の思いを伝えて盛り上げて帰ったけれども、
そこでご本人としては違和感があったので、違和感を放置してしまった自分が悪いという話をされていたんですよね。
個人的な意見としては、
演者さんにそういう思いをさせた時点で、
そういうイベントをやる人としては失敗なのかなと思っています。
ただこれはその人たちを責めたいという事じゃなくて、
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自分の関わり方にどう転用するのかという事が大事だと思うんですよね。
自分は起きた事実から自分が何を学ぶのか。
その事実は多分自分に必要だから起きている事。
なのでそれをどう今後に転用していくのかというところにしか興味がなかったりします。
その話を聞いた後に、最近YouTubeを流しながら仕事をしているので、
YouTubeをつけると最近よく見ている川原匠さんですね。
こんもりさんの旦那さんの川原さんのYouTubeのお勧めが上がってきて、
それがコミュニケーションについての動画だったんですよね。
何だろうと思って見てみると、
コミュニケーションって上手く喋る事じゃなくて、相手を変えようとしない事だそうです。
相手に興味を持って話しやすい場を作る事、
そしてしっかり準備をしていく事で本番では相手に聞く事に集中する事、
そんな話もされていました。
これって今の話ですね。西野さんの話とすごく繋がるなと思ったんですよね。
過去に成功したやり方を今回もそのまま当てはめて成功したんでっていう風にしてしまった。
ここで西野さんの思いっていうのを一旦置いてしまっていたっていうところですね。
で、テンプレット通りに進行をしようとしてしまう。
それって自分たち本人の事になってしまっている。
でも本当っていうのはその場にいる人の雰囲気だったりその場の意味だったり
お客さんが何を受け取りに来ているかっていうのを見ないといけないと思っています。
これは講演家さんですね。自分も何度もお話しさせていただいて本当にすごい方っていうのはですね、
その日のその場所のそのコンディションによって話す事を全部変えてます。
なのでどういうお客さんがいるのかとかどういう年齢層なのか若い人なのか
まあ高齢な方が多いのかそしてその土地の土地柄だったり
いろんなことを踏まえてお話をするっていうことをやってました。
ここの部分もすごく共通するのかなと思っています。
そしてですね、自分もボランティアスタッフとして講演会に何度もお携わらせていただいているんですよね。
特に西野さんの講演会だけでも多分もう10回以上はボランスタをやらせていただいていると思っています。
その時に意識していたことが3つあります。
1つがですね、まずこれが大前提ですね。西野さんがしっかりお話ができて楽しく帰っていただくことですね。
演者さんが気持ちよく来ていただいて気持ちよくお話をして帰っていただくこと。
これが大前提です。
2つ目にお客様が西野さんの気持ちをしっかり受け取れるようにお話を聞けるように設計をすること。
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そしてしっかり案内をして、いろんな質問だったりとかちょっとしたトラブルがあったりするのでそれを見越して
事前に準備をしておくこと、そして対応することですね。これが2つ目。
3つ目が主催者の方。その時にやっぱり主催者さんが講演会を主催するお金を払って講演会を主催してくれているので
その人が無事に会を終わってやってよかったと思えること。
これは主催者さんにならないとわからないことだと思います。
自分も小さなイベントの主催を何回かしましたけれども、やっぱり主催者さんというのはいろんな責任を抱えているので
その責任をしっかり果たすこと、そしてその重荷を少し分けてもらうことが自分にできることになるかなと思っています。
この3つのポイントですね。これをすごく意識していたんですね。
これは少し言葉を変えると演者だけがいいわけではない。演者だけでは演者さんだけが良ければいいわけでもないし
お客さんだけが満足すればいいわけでもないし、主催者さんだけが満足すればいいわけでもない。
これは全部一緒でないと成立しないというところですね。
これが3つちゃんと噛み合ってみんなが気持ちよくその場を終えられること。
これがイベントを支える側として大事なことと思っています。
ボランティアスタッフというのはどうしても表に出ない裏方ですね。
やっぱり講演会だったりすると話が聞けないよとかいうことなんですけど、
この中にいろんな仕事だったりとかチームでの企画だったりそういうののやり方が全て詰まっているんだろうなと思っています。
また裏方からこそみんなで声を掛け合って楽しく盛り上げながらその場を作って
チームとして仲良くなっていくというのもすごく魅力なのかなと思っています。
何よりイベントというのはその日その時間その場所でしか生まれないものですから
まさに一生一度しかないというところですね。
同じ演者さんでも同じお客さんでも同じ空気は二度とないというですね。
これは間違いないです。
自分も西野さんの話を何回も聞いていますけれども
同じような話をされている。
でもその日の状況によって話は変わってくる。
例えば3年前話していたことと先日のつくみで話していたことっていうのは
共通しているものもあるんですけどやはり今西野さんはいろいろなチャレンジをされているので
今の話をされるっていうことですね。だったりするし
同じお客さんがいても受けるタイミングで話は変わってくるんだろうなと思っています。
だからこそですね、ただ段取りを凝らすんじゃなくて
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この場をどうしたら気持ちよく作れるかとか
どうしたら演者さんもお客さんも主催者も良かったと思えるか
そう考えることがすごく大事なんだろうなと思っています。
なので今回のこの話ですね、西野さんの話ですけど
その場を作る側が何を見て何を大事にするかっていうのが
大切なんだろうなということを改めて感じました。
これはですね、本当に仕事に関しても同じだと思っています。
目の前のお客さんにどんな価値を渡すのかだったり
目の前の方、例えば社長さんが何を大事にしているのか
そこを見ずに自分が売っているものだけを
当てはめようと無理やり進めるとやっぱりずれるんですよね。
結局相手のニーズがあったり相手が笑顔になることをやることが
お金につながるっていうところにつながるのかなと思っています。
なのでやっぱりコミュニケーションっていうのは
しっかり話し方を伝えるようなテクニックというよりは
相手への敬意だったり相手への思いやりということなんだなと思います。
なので今日はですね、誰かを責めるよりも
今日起きた頃から自分は何を学ぶかっていうところで
この話をしてみました。
本当に目の前の方を大切にするということを意識しているからこそ
その人が今何を持っているのか何を困っているのか
何ができれば前に進めるのかっていうところを
しっかり見ていこうかなと思いました。
コメント返しですね。
昨日の動線設計できますかというところにコメントをいただいております。
ハルさんですね。いつもありがとうございます。
森津先生スポンサーありがとうございました。
谷拓さんおはようございます。
一人でも有料級のコンテンツを持っている方がみんな集まることで
さらに大きなコンテンツにしていく。
一見それぞれの取り分設計は下がるように見えますが
それをすることでコミュニティ自体を大きくするのも目的になっているので
そこの動線設計はすごいと思いますということですね。
ハルさんありがとうございます。
そうですね、本当にいろんなイベントに登壇されて
お話をされているような方々が集まってやっているということで
すごいなと思っています。
実はたぶんあれって全員に取り分があるんですよね。
一人にでも知ってもらえればそこから広がっていく認知っていうのがあるので
自分は3人の方を知っていますけれども
その3人の方と一緒にされる方も自分は知ることができますし
またその人の得意なところが分かることで
それが自分の仕事につながるとか
自分の何かこれから先につながるというところで
演者の方にも取り分がある。
そういう風な運営の方にも自社のサービスを売るっていうところですね。
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っていう風な部分で取り分がある。
お客さんも無料で参加できるのに取り分があるっていうところで
本当にそこはすごいなと思っています。
本当に三法四士で設計してあるので
やっぱりそういう風に設計していくっていうのが大事なのかなと思っております。
なので自分もそういうことができるんですね。
やっていこうかなと思います。
春さんいつもありがとうございます。
松井さんですね。
森嗣先生のスポンサーありがとうございます。
確かに自分も最近無料というさまざまなイベントや
介護の勉強会を見る中で
どういう仕組みでお金が回っているのかめちゃくちゃ気になります。
ただほど高いものはないので
自分のビジネスモデルに転用できるよう努力していきたいですということですね。
松井さんありがとうございます。
そうですね。
無料の勉強会だったり無料の例えば介護の勉強会とかもそうですね。
イベントもそうですけど。
たくさんありますよね。
でも蓋を開けてみると
半分以上は自分のやっていることの広告だったり
私はこんな成果があるんだということだったりとかですね。
本当に一日一テーマをちょっと触って
もう一回は次は次回にみたいなものがあったりとかですね。
あとはちゃんとその中で設計を作って
ちゃんと伝えてくださる方だったり
いろんな方がいると思います。
なのでそこはその人それぞれですけど
やっぱり無料っていう意味はあるのかなと思っています。
しそもそも無料でもらおうとしているので
その人の言う時間にもなってくるのかなというところも
そのぐらい思います。
一番高いのって自分の命の時間ですよね。
お金があれば10年前に今の知識を持って戻れるとかいうなら
話は別ですけど
これはもう不科学性なものですので
絶対戻ることができないということは
1分1秒が一番高いというところですね。
なのでその自分の持っているものを生かすように
自分の価値はこういうところだというところを出しながらですね
やっていくというのもいいのかなと思っています。
ただやっぱり自分の感覚としては
どんなにいろいろやっていても
発信しないと届かないというところですね。
例えば今自分もいろいろ動き回っていますけれども
これはもう発信していないので
知り合いに久しぶりに会ったときに
最近何してるんですか。あまり見ないんですけどって言われるんですよね。
なので発信が足らないなということを思ったりするんですけど
やっぱりどう発信していくかというところは
大事なのかなと思っています。
なので結局はですね
発信の部分になるのかなと
あとは発信も埋もれてしまうので
埋もれないように発信するためにはどうしたらいいのかとかですね。
最近だと一つの持ち替えるものを
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伝えるような発信をしようというふうに少し変えてますけど
そういうふうに試しながら
自分なりの答えを見つけていくという形になるのかなと思ったりしております。
松平さんいつもありがとうございます。
ということでですね
今日コミュニケーションについて少しお話をしてみました。
やっぱりですね
事前準備が大事だったりとかですね
相手のことをしっかり思って
相手の思いを受け取る
そういうことをですねやっていくことが
全てつながっていくんだなと思っております。
ということでですね
この放送はファイナンシャルプランナー森つく先生の提供でお送りしました。
森つく先生はですね
今カモファンニングということで
ご自身のライブのですね
クラウドファンニングにチャレンジをされております。
5月8日に塩止めブルームードで
アナザー武道館ということでですね
5月19日に開催される
鴨頭義人さんのライブ
武道館ライブをですね再現しようというチャレンジをされておりますので
ぜひ概要欄の方から見ていただければなと思います。
それではまた次回の放送でお会いしましょう。
またねー
16:18

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