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AIを使いこなす3つのポイント(アンソロピックの発表より)
2026-03-29 12:19

AIを使いこなす3つのポイント(アンソロピックの発表より)

先日発表された内容を自分の経験を踏まえて話してみました。

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サマリー

この記事では、AIを使いこなすための3つの重要なポイントについて解説しています。単に高度なプロンプトを知っているだけでなく、AIとの利用経験の長さや、AIを丸投げするのではなく共同作業者として活用し、最終的には自身の作業を加速させるためのツールとして使うことが、AI活用の鍵となります。これにより、作業効率が飛躍的に向上し、時代に取り残されないための重要なスキルとなります。

AI活用の鍵はプロンプト力ではなく経験と関わり方
どうも、タニタクです。 発信が止まりがちな個人事業主や小規模事業者に対して思いや強みを整理し、AIと動画を使って伝わる形、続く形に整える伴走をしています。
今日もやっていきましょう。この放送は、ファイナンシャルプランナーの森嗣先生の提供でお送りします。森嗣先生、いつもありがとうございます。
今日は、AIを使うために必要な3つのポイントで話をしていこうかなと思っています。
3月24日にアンソロピックという会社、最近だとクロードですね、AIのクロードの会社が公開したレポートについて書いてあった3つのポイントですね。そのことについて話をしていこうかなと思います。
この話題になっているレポートなんですけど、実はですね、AI格差のショートやプロンプト力ではないというですね、レポートが出ました。
要は、プロンプト何十個セットで売ってますみたいなところが、そのプロンプトを使うから上手にAIを使えるわけではないよっていうところですね。
ここの詳しい内容っていうところを見ていこうかなと思っています。
アンソロピックのレポートの文章を要約したやつを読みますね。
一言で言えば、AIをうまく使えるかどうかの差は、魔法のようなプロンプトを知っているかどうかではなくて、利用経験の長さとAIとの関わり方にあると結論付けています。
要は、プロンプトを知っていても利用経験が長いかと、AIとの関わり方、長くやり取りをしているかというところに集約されているということですね。
具体的なところになる、具体的な3つのポイントについて話をしていきます。
一つ目はですね、プロンプト力よりも学習曲線経験ということですね。
例えば、長期間6ヶ月以上継続してクロードを使っていたユーザーは、使い始めたばかりのユーザーと比較して、全く同じタスクであっても成功率が圧倒的に高いという情報があるそうです。
これはですね、日々使いこなすことで、日々使うことで慣れたりですね、自分の情報を相手が覚えてくれるということのほうが大事だということですね。
ここに関しては自分もですね、チャットGPTとかをずっと使い続けても多分数年使っていますので、いろんな情報をストックしている。
自分の自己紹介をしてってやったらできるぐらいのレベルに情報を持っていますので、やっぱりそうなってくると自分に必要な情報のセレクトをAIがやってくれるというイメージなんですよね。
なので、一度ですね、無料の初めて使い始めたばかりのユーザーさんの横について見てたんですけど、その当時はまだGPTが少し古かったのもあったんですけど、全然こんな回答しか出ないのというレベルの回答が出たりしていたので、やっぱり使っていくということが大事なのと、
同じ投げかけをしても全然回答の質が違ったので、ここはもう間違いないのかなと自分は思っています。
AIとのコラボレーションと丸投げの危険性
2つ目はですね、丸投げではなくてコラボレーションしているということですね。
AIを上手に使っている人たちは、1回の完璧なプラントで一発で正解を出そうとはしていません。
AIに仕事を丸投げするのではなく、何度もやりとり、壁打ちをして、一緒に出力を磨き上げていく使い方をしていますということですね。
これはまさにですね、AIの出力というのは、もちろん完璧なものというのはありませんし、意外とずれている、例えばハルシネーションを起こしているとか、その回答ってもっとこういう視点があるよねというのを指摘すると、
あ、そうでした、実はこうでしたということで修正することもたくさんあるので、実は丸投げというのは危険なのかなと思っています。
あと今自動化をしているんですけれども、やっぱり最終的には人間のチェックが絶対いるので、ここの部分もですね、何度もやりとりして経験を積んだ上で、その経験をもとにAIが動いていくという形にするのが大事なんだろうなと思っています。
なのでここもまさにだなと思います。
AIを自動化ではなく作業加速のツールとして活用する
で、3つ目がですね、自動化ではなく自分の作業の加速として使うということですね。
最近AIで自動化してお金を稼ぐとかですね、AIで自動化することで自分は仕事が減るっていうことをよく見るようになりましたよね。
これは自分も見ているのにたくさんの人も見ているのかなと思っています。
ただですね、実際自動化して出てくるものってそんなに70点ぐらいのものかなっていうものですね。
今そういう70点ぐらいのものとかありきたりのものとか一時情報がないものってもう排除されているんですよね。
誰でも作れるからですね、そこに価値はないということで、いろんなところにゴミのように溢れてきているっていうところですね。
やっぱりプラットフォームが開発するとそういうものがあって、本当に有効な情報、有意義な情報が埋もれてしまうっていうのは困るというところで、
そういうのを排除する流れになっています。
本当にここに書いてある文が、初心者はAIは何でもやってくれると受け身になりがちですが、熟練者は自分が最終的に何をしたいか目的ははっきり思っています。
その上で自分が行うと時間がかかる作業だけをAIに任せるという明確的なメンタルモデルを持って活用していますということですね。
まさにここの部分ですね。自分が行うと時間がかかる部分だけを任せておく。
例えば2つ作業があるとしたら、1つの作業をしながらもう片方の作業のリサーチをしておくとか、
そういう文で使ってそこの情報を持ってきて、また判断して、2つ目の作業をしているときに1つ目の作業のAIにやってもらうことを投げておいてということで、
複数のタスクを一気にやるということができたりします。
なのでこれまでは1つの作業しかできなかったのが、2つ3つでできるようになっていますし、
何より、例えばリサーチしていろんな情報を集めた上で何かを実施するというのが、これまでだと1週間、1ヶ月とかかかっていた分が、
もう本当に1回のズームの中で全部方向性決まるよねぐらいのレベルのスピードにすることができます。
これは実際自分も今ちょこちょこズームに入って、その話を聞きながら何かを組み立てて、
こういうことに結論としてこういう情報があるからこういう方向性でいってはどうでしょうかって提案することっていうのを
だいたい聞き取りをして、では例えば1週間後に答えを出しますね、レポートを作りますねっていう話をするぐらいのレベルだったものが、
もう例えばAIで自動録音をしておいて、その録音データを元に分析と要約を出させて、
その要約を自分が解釈した上で修正をしてそれをお渡しするみたいなことがもうその日のうちにできるぐらいのレベルになっていますので、
本当に作業の加速っていうところで仕事が加速度的に速くなる、あとはいろんなことができるようになってきているということですね。
AI活用の重要性とリスナーへの呼びかけ
なので、実はそのAIを使わなくても変わらないよねって言っている人たちはここの部分が見落としている部分だし、
こういう人たちが世の中にいる中で何か本当に大きく時代が変わった時に取り残されてしまっているということになるぐらいのレベルのことなのかなと思っています。
全員が全員それを助けるっていうのは絶対無理なので、自分の放送を聞いてくれたり、自分の近くにいる方にはこういうことでということでしっかりお話をしたりとか講座をやって、
ちゃんとそこを伝えていくっていうのをやるのがいいのかなと思っています。
AI自身も語る、AI活用の近道
この話をGeminiとChatGPTに投げてみました。
どちらからも返ってきた言葉は、AIから見ても非常にまた浮いていますと。
例えばプロンプトにこだわるよりも、ちゃんと相談をしながら仕事を進めるだったりとか、
自分の情報をしっかり渡して、毎日伝わって、失敗を繰り返しながらAIの癖をつかんだりとか、
AIと一緒に進んでいくっていうのが実は一番の近道なんですよっていう話を、どちらも返事をしています。
まとめとスポンサー紹介
今日はAIを上手に使う3つの方法というところで、先日アンソロピックが発表した内容がすごく的を得ているなと思ったので、
そのことについて自分の経験を踏まえて少しお話をしてみました。
もちろんいろんな使い方があるのでこれが正解ではないと思うんですが、
ただ自分が使っていく中で、これはもうこういうふうに使っているなというところがすごくわかりやすく書かれていたので、
このことについて今日はお話をしてみました。
昨日のコメントは一緒ですね。
松井さんですね。いつもありがとうございます。森つく先生スポンサーありがとうございます。
自己分析、確かに自分でこうしたらどうとか何かするもののそういった使い方はしていませんでした。
自分もやってみますということですね。
松井さんありがとうございます。
そうですね。面白いと思います。
ChatGPTとジミニと2パターンやってもいいと思うんですけど、もちろんクロードを使っていたらクロードもやっていいと思うんですけど、
意外とAIはしっかり覚えているというところですね。
ジミニは若干長期の記憶は苦手だったりするので、どちらかというとChatGPTのほうがいいのかなと思う部分もあるんですけど、
やり取りをしていればしているほど多分そういう質問に対する答えの質が上がってくるので、
自分の気づきの一つとしてですね、やってみたら面白いのかなと思っております。
松井さんいつもありがとうございます。
ということでですね、今日はAIを上手に使う3つのポイントということでアンソロピックが発表した内容についてちょっとお話をしてみました。
この放送はですね、ファイナンシャルプランナーの森嗣先生の提供でお送りしました。
森嗣先生はですね、今ご自身のライブをですね、カモファンディングというクラウドファンディングのプラットフォームで挑戦をされております。
こちら5月8日にですね、塩止めブルームードで開催されるアナザー武道館ということでですね、
ライブをされますので是非概要欄のリンクから見ていただければ嬉しいなと思っております。
それではまた次回の放送でお会いしましょう。
またねー
12:19

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