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#49 横乗りと人生の対比論|一期一会の「波」と、反復して描き込む「雪」の面白 さ
2026-04-23 25:11

#49 横乗りと人生の対比論|一期一会の「波」と、反復して描き込む「雪」の面白 さ

プロサーファーとしてのキャリアを経て、アーティスト、そして雪山を駆ける表現者へ。
宮坂麻衣子さんの深掘り第2弾は、彼女の脳内にある「身体感覚」と「アウトプット」のリンクを解き明かします。

きっかけは、MC種市さんが福島で彼女の作品(個展)に触れたこと。 幼少期から「図工の時間に負けたくなかった」と語る彼女の創作意欲が、いかにしてポートランド発のブランド「POLeR」とのコラボや個展へと繋がったのか。 その裏側には、プロという肩書きに縛られず、徹底して「直感」を信じる表現者としての覚悟がありました。

さらに興味深いのは、スノーボードとサーフィンの身体感覚の対比です。 リフトのない海での「一期一会」に対し、雪山を「修正できる場」と捉え、自身のラインを描き込んでいく。 その独自の視点は、日々効率を求める大人たちに、忘れかけていた「没頭」の喜びを思い出させてくれます。

「趣味を仕事にする」のその先で、彼女が見つけた自分だけのスタイルとは?


▼宮坂 麻衣子

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00:03
こんにちは、小畑翔吾です。 こんにちは、種市明です。
この番組、テクノロジーとカルチャーの種あかしでは、ファッション、ウェルネス、食、スポーツ、テクノロジーなど、感度の高い大人が気になるこれからの話題を日常目線で緩く語っています。
お届けするのは、Decentierでブロックチェーン、クリプトのコンサルティングやデジタル関係サービス、スラップスを提供する小畑と、
Beams出身で今はフリープランナーとして活躍する種市明さん。それぞれの視点でちょっと先のライフスタイルを考えていきます。
まゆこちゃんゲストの2回目なんですけど、1回目で聞きたいことが結構出てきてるんですけど、もともとあったんですけど、サーファーとしてのみたいなところをもう少し色々聞いていきたい。
1回目でもサーファーになった流れみたいなやつはちょっと聞けたんですけど、そのなって以降、今まで10年っていう風に言ってたと思うんだけど、今までのサーファーになってから今までの流れみたいなところをちょっと深掘りしていけると嬉しいなって思っていて、
バリでサーファーになってその後はどんな活動をされてるんですか?
バリでプロ合格して、高校卒業して千葉に帰ってきて、千葉で練習しながらプロの試合に出てる。
さすがに北海道に残るみたいな選択肢は?
なんだろうな、その時は千葉に帰ってこないといけない理由が、貿易会社に勤めることになって、それもすごいいいご縁をいただいてお話をくださって、アパレルすごい興味があったので、その中のアパレルの部門にお世話になってたんですよ。
で、そこで働きながらプロの活動もしてたんですけど、19歳、20歳の時、都内の方だったのでなかなかサーフィー練習できなくなって、試合も結果が出てこなくなって、
で、私ちょっと今できることってこれじゃないかもしれないなって思って、ご迷惑おかけしたんですけど、その時は。会社を辞めて、で、プロサーファーとして生きる道を選んで。
じゃあ二足のわらじだったのをもうサーフィンでって言って、一足に集中してって感じ。
高校卒業した後だよね、それは。
高校卒業した後ですね。それで一年間ぐらい、自分はプロサーファーだから練習しながら海入って、全然その時の記憶がなくて。
っていうぐらい、なんか本当に自分もあんまり考えてなかった年なのかなって思います。その20歳の時。
03:04
じゃあ一年間ぐらいは働いてて、一年ぐらいで辞めて。
で、その後の一年間もなんか自分の中であまり糧になるような経験はしてなかったと思います。
そっからアーティストっていうか、自分がどういうきっかけでアーティストになってったかというか。
どういうきっかけだったのか、あまり本当にそれも覚えてないんですけど、小さい時から絵を描くことが好きで。
小学校の時とかって、図工の時間に絵描いたら、それがクラスか学年で表彰されるみたいあるじゃないですか。その中の一人がみたいな。
で、それに学校が選んでくれた時があって、小学校2年生ぐらいかな。
でもその時からずっと絵は描くことが好きだったので、毎回の賞をもらえる図工の時間とか書道とかに全力で取り組む。
もう負けず嫌いなんで。
そういう気持ちでずっと物を作ったりとか絵を描いたりはしてて。
で、キャンバスに絵描いてたりとかっていうのは、ずっと昔からやってたんですけど、個展をやろうと思ったのは2年前から。
あまり自分の描いたものを見てもらいたいっていう気持ちはなかったんですけど、
私はイラストを描いたりとかするんですけど、人を自分の中でイラスト化する。
そういうのを身近の人たちでやってたんですね、ずっと。
で、それを続けてたら、絵描いてみたら、個展してみたら、みたいな。
で、その流れで今に至ります。
それは千葉の仲間というか仲良しな人たちがちょっと勧めてくれてとか?
そうですね。私のモチベーションを上げてくれてるのは周りの人なんで。
友達の顔、似顔絵とかはずっと中学生の時から描いたりとかしてて。
その流れ延長線上ですね。
でもだって前俺、個展福島でやったの見せてもらった時に、サポートしてるポーラー。
ポーラー、はい。
だってあれでグッズとか作ってるんだよね。
すごい可愛いんだよ。
そう、コラボで作らせてもらって。
去年の6月に東京で個展させてもらったんですけど、その時の会場のセレクトショップがポーラーを使ってくれてたんで。
ポーラー、アンバサダーやってるんですけど、もし個展するんだったらグッズも作ったらっていう風にポーラーが言ってくれて。
06:01
そのセレクトショップ、キネティックスさんって原宿にあるんですけど、その方も勧めてくれて。
で、絵と一緒に。
そうなんだ。
ポーラーってあれ?ポートランドだっけ?
ポートランド、アメリカの?
のブランドだっけ?
だよね、確か。
俺ポートランド行った時に見て覚えてる気がする。
お店だったら看板ダーンって出てると思います。
で、結構アウトドアだったりとか。
かっこいいブランドだよね。
あんまりサーフィンのイメージがそんなになかったけど。
目の三角形で目の長さがあるって知ってますよ。
そうなんです。
でもポーラーのアンバサダーってめっちゃオシャレだなって思ってちょっと羨ましい。
かっこいいの?
かっこいいんだよ。
めちゃくちゃ一つのことに使うっていう考えじゃなくて、
この商品がこれにも役立つ、あれにも役立つっていうような商品を作り続けてるっていうところに私は惹かれて。
なるほど。
デザインもシンプルだったり、派手なやつは派手だったり、歩ける寝袋があったり。
有名よね。
有名です。
いいの?
チェック。
チェックしてる?
そうです。
いいっすね。
服もともとそうだもんね。あと好きだもんね。
だってめちゃくちゃオシャレだし。
確かに。
しかもやっぱり漢字も日本人ばなりしてるから、このへそ出しの漢字のやつでも全然自然に見えるっていうか。
前、福島で泊まった時もサウナ入って、あそこのクオリさんで。
で、湖ね、前にあってなってんすけど、確かに体温まってるから、外気浴とかするんですけど、ガンガン向こうまで行ってて、寒くないの?みたいな。全然大丈夫っす。
5人ぐらいで一緒に。
鍛え方が違う。
違う。トカチでも鍛えられてる。
トカチもっと寒いですよ。
あと世界の海入ってるもんね。
確かにね。
海外でサーフィンはどこが一番好きというか、台湾で勝ってたよね。
台湾、はい。台湾の試合でいっぱい。
台南でしょ、あれ。
そうです。南台湾かな。南台湾の試合で出ますね、毎年。
あとバリー。
バリーもよく行きます。
あんまりあそこ行ってみよう、ここ行ってみようって思うんですけど、なかなか今はアートに力を入れたいなと思って。
試合があるときは試合で行けるときは行ってみたい。
なかなかサーフトリップで海外に行くことはあんまりなくて、試合で行くっていう。
普通の人はサーフトリップで一生懸命行ってるけどね。
サーフトリップでお金使ってくるけど、サーフトリップというかサーフィンで海外に行ってお金取ってくるタイプだよ。
09:05
全然違うからね。
確かに。
僕ら違う。
全然違います。
お金取ってくるやつ。
プラスとマイナスで全然違います。
そう、違うんだよ。
そもそものところがやっぱり。
商売でもあるからね。
仕事で。
職業で。こっちは修理だから。
僕だからゲレンデで一緒に滑っているときに、まずプロサーファーって何なの?みたいな質問をしたんですよ。
ちょっとあの時の。
覚えてないです。
若干忘れちゃったから。
私も覚えてない。
つまりプロサーファーの収入って何なの?とか、その辺がどんな感じだったっけ?
プロサーファーは本当それぞれの生き方をしているので、試合に出て勝てなかったら収入はゼロだし、ある程度のラウンドまで勝ち上がっていったらそれにプライスマンで出てくるんですけど、
でも本当にごくわずかというか。
なので、他の仕事をしながらプロサーファーをやっている人もいるし、私もそうですけど。
あとはサポートしてもらって、インセンティブとかいただいたり。
ネット交費というかどこか取りに行ったりとか、試合したりするときのサポートだったりだもんね。
あれですよね、その時聞いてそこだけ覚えてたのは、プロサーファーのテストに合格すると、そこからあとは登録料っていうか更新料みたいなの払っておくと、みんなずっと一応プロと言えると。
そうです。
だから、世の中結構プロと言っている人はいると。
だけど、今まさにマイクちゃん言ったみたいに、本当にスポンサーさんとか大会に出てそういう賞金とかをもらえている人を、もしプロと言うならそれはものすごい少ないみたいな感じの話が、あ、そうなんだって思った。
でもそれ言ったらさ、ゴルフだってそうだし、だってスノーボードとかスケートボードとかもそういうあれになってくるよね。
でも合格したらプロと言えるもんってそうなんですか?
ゴルフはそうか。
だってみんなそうじゃん。
スケートボードはどこまでどうなのかちょっとわからないけど。
あとは国の違いはあるよね。アメリカってやっぱりそこに関してはね、サーフィンだったりスケートボードだったりとかすごいもんね。
そうですね。
サポートというかメディアの出方もそうだしっていうところはもちろんあるし。
もう気持ちいいじゃないですか。
そうだよね。
あとはそのレッスンをして教えるっていう意味でのプロだっていろいろある。
そうですよね。
プロサーファーに教えてもらうとか、そのツアーを組んだりとかっていうのもいろいろあるし。
だってそれ言ったら野球選手もそうだけど、プロサーファーもプロスノーボーダーもだけど、そんなにだって現役の時間って長いわけじゃないもんね。
そうですね。
やっぱり。
だってテレビにずっと映ってる試合ジャンルのものではないじゃん。
12:02
って考えた時っていろいろバランス出てくるよね。
あとはあれだよね、俺が興味深いのはスノーボードにこの間行った時に会ったんでしょ。
はい。
あの時はスノーボード始めてた?始めたて?
始めてました。
高校生の時に北海道にいたじゃないですか。
だからその北海道のファミリーの方に連れて行ってもらって、最初からこんなところ、崖っぽいところに最初から、この派でもいいから下りてこいって言われて、スパルタで教えてもらいました。
じゃあ高校生の時にやってて、しばらくはやってなかった?
いや、しばらくやってなかったし、本当にザ・スノーボード、全然本当に何か疎くて申し訳ないんですけど、本当にスノーボードみたいなスイッチバックの。
普通のサーファーがやるというよりも、スノーボーダーって感じの。
はい、その板で最初始めて、スノーボードはスノーボードっていう競技だなって思いながら。
本当別物って感じ?
別物と思ってやってました。
じゃあそこはサーフィンの感覚ではやってなかったんですか?
全然違います。だってサーフィンにリフトないじゃないですか。
まあね。
そんな気持ちです。
いや、自分はサーフィンやってて、それでもうだいぶ年になって、本当に4年か5年くらい前にちょっと友達に無理矢理連れてかれて、スノーボードやって、足がくっついてるから最初全然大変でってやったけど、やり始めたら、
それこそサーフボードみたいな形の板を当てがってもらって、これサーフィンみたいじゃんって思ってからは雪がそう波みたいに見えてて、
いまだにスノーボードやってるっていうよりか、サーフィンをやってる延長というか少し波の取り合いもないし、めちゃくちゃいいじゃんと思っていまだにやってるんだけど、
まいこちゃんはその当時は全くスノーボードだと思ってて、今はもうそういうこと。
それは何の板の原点ですよね。
私も原点に出会ってから、スノーボードってサーフィンじゃない?って思いました。
そうなんだ、めちゃくちゃ面白い。
やっぱりそうなんだ、プロサーファー。
そっか、その感覚というか、それはいつ?
それは3年前かな?にKPさんに出てくるな。
福島はなんで行ったの?
福島は全然冬に行ったんですけど、
何なら本当に震災ぶりに、震災の前は試合よく北泉とかでやってたんで、福島に訪れてたんですけど、
15:09
でも全然行く機会がなくて、本当にそれぐらいぶりに福島に行った時に、KPさんにお会いして。
それは海でたまたま会ったってこと?
雪山です。
お友達と行って、一緒に滑ることになって紹介してもらって、KPさんに現れて。
連れてってくれたご夫婦がいて、その方が紹介してくれて、つながって。
その時に試乗会やってたんですよ、原点で。
その時に、舞子ちゃんこれがいいんじゃない?っていう風に勧めてくれたのが、TT-158のめちゃくちゃドストライクなカラーの紫のちょっと薄い、
ショートボードの本当にショートボードっぽく乗れる板を勧めてくれて、猫まで滑りました。
でもハマった?
衝撃的でした。
ショートボードじゃんって思って、もう全然今まで感じたことのない雪だったので、
スノーシーズンってスノーボードしないともったいないなって思うくらい。
すごいですね。だってさ、北海道だって雪はそれいいわけでしょ?
そこのゴストのファミリーの方と、行ったスノーボードで感じたことと、原点乗って猫まで滑ったのにそんな違ったのか?
そうですね。スノーボードに関しても全然情報っていうか知識がないですけど、
でももう乗った瞬間に全然違うなってわかるくらいスノーサーフィンでした。
すごい。やっぱそうなるんだ。
そっからは冬?
冬毎年雪山行くようにしてます。
それはサーフィンにも生きてる?
はい、とても。
最初の下りのところはサーフィンと全く関係ないって話をしてたじゃん。北海道のときも。
最初俺はサーフィンだと思ってやっててって言ってたのに、
それはサーフィンっぽいけど別持つよってさらって言われたら、うーんって思ってたところだったけど、良かったって。
近い?
近いというか、例えばサーフィンだったら波乗らないと練習できないじゃないですか。
で、波乗った瞬間忘れるじゃないですか。自分がやりたかったこと。
ボトムタイヤのときにもうちょっと肋骨入れて、手のひらを上に見せるように次乗ろうって言って、テイクオフした瞬間忘れるみたいな。
それがスノーボードだった。
18:02
すごいじゃん。だって俺たち別に自分たちでサーフィンやってるときに、こうやって乗った後にここで肋骨入れるようにこうやってって思わないから。
そうですね。
一応前提説明しとくと、レベルの差がありすぎて前一歩ちゃう。
いや、そんなことない。
でも、それ思ってなくても多分それ以上のことできてるっていう。
そうですね。
ちょっとだからあんまり考えないで乗ってるの。
感覚派ってよく言われます。けどそれでも考えるんですよ。
で、スノーボードだったらずっと波なわけじゃないですか。
そう。
だから一本目のカービングミスったとしても、次修正できるかなってできるじゃないですか。
そう、それ考えながらできるよね、スノーボードって。
もっとこうやってみようとか、ここで手つけてやってみようとか、角度をちょっと、レール入れるじゃないけどエッジかスノーボードだと。
もっと立ててみようってやってみたら転んじゃう。あ、ハマんなかったとか。
だからスノーボードは楽しんでやってるけど、練習もできるし、
なんか、やっぱサーフィンだけしないといけないっていう気持ちだったけど、そうじゃないよって言ってくれてるような気がしたのは原点に出会ってからです。
でも、小畑くんずっとやってたじゃん、スノーボード。
で、一緒に行き始めて、原点スティックのスノーサーフというかそのジャンルの板を買ったじゃん。
あんまり滑り方変わってない?
いや。
それなんでなんだろう。
どうリアクションしたらいいんだろう、私は。
分かんないんだけど。
それはどうしたのかな。
すぐに吸ってくる。
でも分かんないから。
人にあんまり教えたことないし、教えられるタッチもじゃないから。
聞こえない聞こえない。
サーフィンは頑張らなきゃいけないのか、イメトレってするの?
あれイメトレっていうか、そのムービーを見て。
スノーボードもサーフィンもします。
イメトレは大事。
ちょっと待って、そうだ。サーフィンうまくなるやり方。
あ、そうそう。
差し込もうと思ってたんですよ。
どっちさんだよ。
それ聞きたくないですよ。
いったりいったりしちゃってるわ。
どうやったらうまくなる?
サーフィンうまくなるコツは、テイクオフを頑張ることです。
だって、波に乗らないと意味ないじゃないですか。
いや、なんか全問答みたいなっていうか。
だから、変に。
それはさ。
あれですよ。筋トレしてくださいとかそういうんじゃないんですよ。
まあまあね。
波を取るコツがあって、
この人、めっちゃ乗ってるなって人いるじゃないですか。
海入ってて。
その人って、波の見つけるスピードが速いんですよ。
多分、自分が見つけるよりも5秒前とか10秒前とかに、
21:02
あ、もうあそこに波来るなと思って、そこに向かってる人がやっぱり波乗れたりとかするし、
あとテイクオフの時のパドルの仕方が分かってると、
疲れないで波に乗れるから、乗った後もそのパフォーマンスが生きる。
っていうのがあるんで、テイクオフが一番大事だと思います。
何だろう。納得したんだけど、
それを早く見つけるためのコツとか聞かないと分かんないよね。
早く上手くなりたいんだったら、海に入るべきです。
いろんな状況の波。
そういうことだよ。
どんなにオンショアでぐちゃぐちゃでも海に入ったりとか、
その時によって全然波質が違ったりするから、
それでどんどん、こういう波の時、自分得意だったなとかでもいいし、
マイクちゃん、今海、毎日入ってる?
入れる時は入ってます。
千葉が比較的に毎日波があるっていうのもあるし、
湘南とかだったらやっぱりある日、ない日で、
結構ずっとなかったりとかして、
その分波が上がった瞬間にたくさん人が入って、
乗れなかったりとかするっていうのも、
それだったら人が少ないところでたくさん波乗れるところが、
一番練習できるかなって思うんで。
じゃあもう、今は波がある時に波乗りして、
あとは絵描いたりとか、いろいろしてるってことだよね。
そうですね。
やっぱ海入ってたらいろんな表情の、
天気もそうだし、海もそうだし、人とかも、
いろいろ感じることがあるし、
やっぱ朝日、夕日で全然色が違ったりとか、
その見た景色を描きたいなと思って、
で、海上がってから絵の具持って、
で、絵の具に触れ、
で、描いてるうちにサーフィンしたいなと思って、
海に入るっていうのがルーティンですね。
すごいな。
いいね。
ちょっと戻していいですか。
上手くなるかわからなかったんですけど。
まあいいや。まだ、なんだろ、行けって海に。
いやちょっとな、もうちょっと、もう海に行けってことか。
そうだよ。
ぐちゃぐちゃ行ってないで行けってことで、
コンディション悪いってわけじゃん、
でも行けってことですね。
どこで入ってるんですか?
いやどこだよ、茨城に何回か連れて行って。
茨城?
あの鹿島。
うんうんうん。
夏の鹿島。
冬行ってます?
ダメですね。
ダメ。
ダメ。
冬は人がいないから練習になるんだよ。
僕ら下手くそなやつはね、冬に行って練習しなきゃいけないんだよ。
人がやってないときにやるんだよ。
そうですね。
やっぱり冬だからこそウエットスーツ厚くなるじゃないですか、厚みが。
24:01
それで体が動かないけどサーフィンするじゃないですか。
で夏に向けてどんどんどんどん薄くなっていくじゃないですか。
で体が動くようになってくるっていう気持ちを味わえると思います。
あとあれだ。
金突っ込んで韓国行ってウエットプールでひたすら練習する。
すごくいい練習ですよ。
なるほど。
ということで、この後また衝撃の展開になるわけでしょ?
なるのかな?
違って聞いたけど。
まいこちゃんの今後の動き。
そうですね。
ということで第3弾。
第3弾いきましょうか。
じゃあ第2弾締めましょうか。
ということで今回もありがとうございました。
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まいこちゃんのインスタグラムも概要欄に貼っておくのでものすごいかっこいいサーフスタイルみたいなのがたくさんあるのでぜひ見てみてください。
感想はスポットファイアのコメント欄にいただけると嬉しいです。
それでは次回もお楽しみに。
25:11

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