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#51 北海道・広尾町への完全移住|プロサーファー宮坂麻衣子が「自分のホーム」に帰る理由
2026-05-07 25:05

#51 北海道・広尾町への完全移住|プロサーファー宮坂麻衣子が「自分のホーム」に帰る理由

プロサーファー・アーティストの宮坂麻衣子さんを迎えたシリーズ最終章
話題は、彼女が「ホーム」と呼んで憚らない北の大地での新たな拠点づくりに迫ります。

15歳で単身留学した場所。10年という歳月を経て、なぜ彼女は再びそこへ向かうことを選んだのか?そこには、コロナ禍を経て再確認した地元の人々との深い繋がりと、号泣するほど込み上げた「帰りたかった」という強い想いがありました。

「効率的な刺激よりも、心から大好きと思える場所で波に乗りたい」

現地で購入した古い家をアトリエ兼ゲストハウスへと再生させ、自分だけの居場所を作り上げる彼女。一人の表現者として「自分らしく在る」ために選んだその地は、単なる住居を超えて、町への恩返しを形にする聖域へと進化しています。

多拠点生活という選択肢の先で、彼女が見つけた「本当の豊かさ」とは何か。直感に身を委ね、自分をさらけ出す場所を選び取った彼女の言葉から、これからの時代の幸福のヒントを紐解きます。


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宮坂 麻衣子

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サマリー

プロサーファーでありアーティストでもある宮坂麻衣子さんが、自身のルーツである北海道広尾町への移住を決断した経緯と、そこでの新たな生活について語るエピソード。 15歳で単身留学した広尾町に、プロサーファーとして活躍する中で再び拠点を移すことを決めた宮坂さん。コロナ禍で帰省した際に、地元の人々との温かい繋がりや「帰りたかった」という強い想いを再確認したことが大きなきっかけとなった。効率よりも「心から大好きと思える場所で波に乗りたい」という自身の価値観を大切にし、古い家を購入してアトリエ兼ゲストハウスとして再生させる計画を進めている。これは単なる移住ではなく、町への恩返しや活性化に繋げたいという彼女の意志の表れでもある。 移住先での生活では、サーフィンとアーティスト活動の時間を大切にし、自然体で自分らしく生きることを目指している。広尾町の豊かな自然、美味しい海の幸、そして温かい人々との繋がりの中で、彼女が見つけた「本当の豊かさ」と、これからの時代を生きる上での幸福のヒントが語られる。

宮坂麻衣子の広尾町への移住決断
こんにちは、小畑翔吾です。 こんにちは、種市明です。
この番組、テクノロジーとカルチャーの種あかしでは、ファッション、ウェルネス、食、スポーツ、テクノロジーなど、感度の高い大人が気になるこれからの話題を日常目線で緩く語っています。
お届けするのは、Decentierでブロックチェーン、クリプトのコンサルティングやデジタル関係サービス、スラップスを提供する小畑と、
ビームス出身で今はフリープランナーとして活躍する種市明さん。 それぞれの視点でちょっと先のライフスタイルを考えていきます。
いよいよちょっと、そうですね、最終回は。
なんか、いや、ちょっとびっくりしたんだけど、俺、ちらっとしか聞いてないんだよ。
僕もちらっとしか聞いてないです。
だって今、あれでしょ?
ちらっとしか言ってないですけど。
いや、びっくりしたよ。本当かどうかもわかんないし。
中学校まで千葉にいて、で、高校北海道行って、また千葉に東京千葉にいて、アーティストやプロサーバーでアーティストやっていって。
で、ここからどういう展開になるっていうか。
ここから10年間プロやってきて、北海道に移住します。
帰ります。
帰ります?
イエーイ!
すごいね。
すごいですかね。
で、また戻る場所も高校生の時にいた?
いた。町に。
それじゃないと意味がない。
そうなんだ。
北海道は好きだけど、北海道の広町が大好きなんで、そこの町じゃないと意味がない。
すごいね。
それはさ、だから高校生で向こうにいて、で、帰ってきて約10年。
もうちょっとで10年ですね。
で、10年たってまた戻るというか向こうに行きますと。
で、ずっと戻りたいなと思ってた。何かそういうきっかけっていうか。
やっぱり千葉にいた方が成田空港も羽田空港も近いから便利だなっていうのもあるし、
サーフィンはやっぱり千葉有名っていうのもあって、
プロサーファーが多くいたりとか、競技出てる人の練習の場っていうのでも、
海に入っててもいろんな刺激があるからこそ試合に慣れられる。
その何て言うんだろう。
やっぱりずっとエンジョイサーフしてても急に試合になった時に周りのピリピリした雰囲気とかって、
ずっと何か得てないと、ふと試合でポッて出た時に、
何かちょっと練習してないってなるような感覚があるから、千葉にいた方が試合に慣れしていいかなと思ってたけど、
でも結構毎年のように北海道帰ってて、コロナの時は帰れてなかったんですけど。
帰っているっていうね。
帰ってます。
完全にホームだね。
みんながお帰りって言ってくれるから、ただいまって言って。
すごいね、特定の場所というか、ビビビなんだね。
そうですね、そこがホームだと思ってるから。
毎年帰ってて、きっかけがあったのか、ずっと帰りたいなと思ってたのかみたいな質問。
移住のきっかけと広尾町への想い
きっかけで言ったらコロナですかね。
2年間そのポイントも結構コアなポイントなので、ローカリーが入らないでっていうのがあったんですよ。
そういうのもずっと前からあったのを知ってたからこそ、町の人を守りたいっていうのもあって帰ってなくて、2年間ぐらい。
で、コロナが3年後かわかんないけど、それぐらいに帰れた時に、もう本当に号泣するぐらい。
帰ってこれて嬉しいって言って、ホストファミリーの方とも抱き合ってみたいな。
すごいな、そんな場所があるって。
疲労のお母さんに抱きついて泣いて、やっぱり私好きなんだな、北海道と思って、疲労が。
そうって思って、毎年夏に帰りたいですって言って、帰っておいでって言って。
夏の間とか2週間、3週間、1ヶ月ぐらい経ってとか、すごい長く居させてもらってて。
じゃあスーツやった方が早いかなって思って、で、家を見つけてきました。
なかなか。
すごいですね、だからノリ的には、高校の時に行きたいって言ったらノリと同じなのかもしれない。
いや、すげえなと思って、その行動力と。
あとそのさっきの。
相当魅力あるんだろうな。
はい、あります。
プロサーファーとしての環境とかで言うと、さっきのね、いろんな人が居そうなのでっていう話があったけど、それ以上にやっぱ北海道に戻る方がいいなって。
そうですね、試合のピリピリ感とかも経験はしてきた方なので。
それよりも毎日いい波が割れる場所で楽しく心の底から大好きだなサーフィンがって思える場所でサーフィンしてる方がこの先の人生考えたら、
60歳、70歳、80歳でサーフィンできるかどうかわかんないじゃないですか。
だからその年数数えたら、あったら毎日ハッピーで居れる方がいいかなって思って。
これなんか、いやマイクちゃん僕らより全然若いじゃないですか。
タックルしてるな。
タックルしてる。
いやすごいなと思う。
タックルしてる。
でも何も考えさせられない。
本来であれば自分たちだって自由に動けたりするのかもしれないけど、
なんとなくやっぱりなんかちょっと。
いろんなね。
いろんなことをなんか考えたり。
邪念だったり。
ちょっと臆病になってる部分だったり。
いや結局あーじゃねーかめんどくさいなーとか。
いやでもこうなったら仕事がどうしよう。
そういうことじゃなくてシンプルにハッピーを。
自分の心に正直に。
あとその場所があるっていうところとその感覚を持ってるっていうところもすごいよね。
だって結構いろんなとこ行ってるよ。
普通の人よりも全然行ってるよ。
はっきり言ってプロサーファーって。
サーファーって多分そうだと思います。
やっぱもうその中ででもそこピンポイントよ。
なかなかすごいなーと思って。
めちゃくちゃ本当に合うんだ。
本当に合うし。
移住を決めたきっかけも何も考えずに行こうと思ったわけじゃないし。
ハッピーになれるから行きたいとかただそれだけじゃないし。
その街に住んで少子高齢化が進んでるんで自分ができること。
高校生の時にもそういう気持ちもあったから。
だからその街の人たちが私を応援してくれてるからそれを返したいなっていう恩返しをしたいなっていう気持ちもあるし。
自分ができることを広場でできたらそれで街が活性化できたらいいなとも思ってるし。
そういう意味で言うと高校生の時に行った時の心境と今全然違うんだね。
今はその10年間サーフィンをやってきてアーティスト活動もやって多分いろいろこう自分の中で成長したというか幅が広がり。
でそれを持って帰るという感じじゃないかな。
サーフィン環境と人生観
そうですね。私が今回移住するのがこうやってずっと言い続けてるけど魅力を伝えると行きたいなって思ってくれるじゃないですか。
で言ってくれてるじゃないですか。
これだけでねだって相当その街めちゃくちゃいいんだなって思うもんね。
成功マートがあるだけじゃないんで。
山梨県にもあるから。
違うんですよ。違うんだよな。
僕だって本場の北海道に行った時にここが本場の成功マートだよなって思って。
店内の匂い違いますからね。
いらっしゃいませ。
成功マートの一番好きなのは何?
大きなおにぎりです。ホットシェフのおにぎり。
俺でもカツ丼も好きなのよ。
美味しいですよね。食べます。
おにぎりはね。
おにぎり美味しいんですよ。
だってあれ食べに行くためにちょっとそのカジマ波悪くても行くみたいな。
具何が好きですか?
具はね俺はあれ鯖。
鯖か。分かってますね。
塩鯖。
分かってます。
めちゃくちゃ美味いんだよね。やった。
はい、何でしょう。
あ、言ってないですねこれは。
いや知ってるけど。
さっきじゃね。
いやマジで美味いんだよ。
美味しい美味しい。
何なんだろうね。
美味しい美味しい。
あとたぶん唐揚げ。
唐揚げはもちろん美味いね。
美味いし、あとアイスクリームのラインナップとか。
それも美味しいですね。
オレンジシュースもめちゃくちゃ美味いんだよ。
美味しいですね。
何なんだろうね本当。
あとお勧めしたいのはポテトですね。
ポテト?
ホットシェフのポテト。
あれ俺ポテト食ってなかった。
フライドポテト。とても美味しいです。
食べてますよ。
そう俺はおにぎり、唐揚げ、カツ丼でしょ。
そうかセイコマートでアルバイトしてたんだ。
広尾町での新たな拠点作り
そうなんですよ。
いらっしゃいませセイコマートへようこそ。
見てました?
言われたことあったかなセイコマートで。
とにかくそうか。
セイコマートの本場である北海道に行くっていうことで。
いつから行くの?
今年の家もリフォームしないといけないんで。
でも自分ができることはやりたいなと思ってたからこそ
家を購入したので。
え、行ったのか。
ちょっと待って、家買ったの?
買いました。
やば。
それもすごい良いタイミングっていうのもあって
良い出会いがあって。
あ、そう。
家は、こだての家?
こだて?
こだての家を買ったんだ。
で、訪れた人たち。
最初っていうか、私も一人なんで
女性限定でゲストルーム作って
来てくれるようなきっかけになればいいなと思って。
で、その中の部屋も自分でDIYできるところはやりたくて。
地元のリフォーム会社の方に
お世話になりながらやろうかなと思ってるんで
6月、7月ぐらいを
目安に移動する予定です。
すごいね。
すごい展開だね。
お二人は地元の旅館に泊まってもらって
わかめウェーブをね。
あ、昆布です。
あ、間違えた。
昆布ウェーブをね。
乗らせてもらうと。
ぬるっと。
ぬるっとしたサーフィンをさせてもらうと。
どういう意味?
広尾町の魅力と自然
でも行ってみたい。
北海道でサーフィンしたことないもん。
そう言ってくれて嬉しい。
夏はウェットスーツ着なきゃいけないの?
夏はでもロンスプで入れます。
ロンスプで入れる?
ロンスプで入ってて
みんなフルスーツブーツで入ってます。
体大事にしてください。
アイシングです私は。
なるほど。
シャチは大丈夫?
シャチは最近出てないですね。
わかんないです。
シャチは衝撃的に怖いよ多分。
そうですね。
ちょっとアザラシっぽいからやられるかもしれないよ。
どこら辺が?
全体的に。
アザラシでも可愛いんですよ。
アザラシ可愛いよね。
カリフォルニアとかでサーフィンしてるとたまにポコってフェイスに出てきたりするとワーオみたいな。
そんな感じ。
でもシャチはビビるな。
ビリーチなの?
昆布。
リーフっていうよりかは玉石で
玉石昆布。
そうですね。昆布がついちゃってるみたいな。
何が特産というかそこの住む町の地域はどういう一言で言うかどういうところなの?
一言では言えないけど。
トカチコがあるので魚介って言ったらケガニとかハッカクとか
ハッカク?
酒はもう時知らず。
時知らず。
いたりしますよ。
あとは日高昆布とかですかね。
山も近くにある?
山近くにあります。日高山脈が。
スノーボードもできる?
スノーボードもできる。
スキー場はあるの?近くにあるの?
地元のスキー場はあります。リフトが一つ。
あるけどやっぱいいところ行きたいとなったらトマムとかヌカビラとかそこが近いと思います。
基本的には波が良くて。
波良いですね。年中。
年中良いんだ。
年中波です。冬はちょっと波なくなっちゃうんですけど。
台風シーズンになってくると波ずっと良いですね。
そう。ご飯も美味しくて人も温かくて。
広尾町での暮らしと時間の使い方
そうなんです。地元のご飯屋さんとかたまにふらっと広を帰った時に
ただいまって言ったわけで入ると
おかえり舞ちゃん。いつ帰っちゃうの?って言ってくれるのが本当に。
喋ってる時の笑顔が一層高く上だもんね。
本当に。
真善大使というか住んでるか。真善大使ってどうなんだろうわからないけれども。
大好きなんです。楽しいです。
北海道で個展はしたことはある?
ないですね。
だからもしかしたらそのね。
機会があったら。
それこそ自分のゲストハウスというかお家のアート飾ったりとか。
家ごとアトリエにしたかったんで。それもあって購入して。
壁に描いたりとか。壁紙可愛いのあるじゃないですか。いろいろ。
とか階段の一段一段に描いたりとか。
そういうのもやっていきたいなと思って帰ったところもあるんで。
ワクワクだね。
今の時間の使い方ってサーフィンとアーティストとどれくらいの割合?
割合で言ったら絵っていつでも描けるじゃないですか。
だから日中は海に入って。
日の光が当たっているときに描きたいなって思っているときは日中も描いたりするし。
朝海入って。
そんな2時間とか入れなくて。
1時間か30分とか短期進駐で入って。
その間に5本乗って。
今日調子これいいからこのままの感覚で上がろうって言って。
朝それで上がって。
朝一もあんまり入らないんですよ。
起きれなくて。
シンプルにそっち。
何かの雰囲気があるのかと思った。
朝弱いの?
朝一8時です。
アーティストっぽいな。
自分時間みたいな。
朝一は結構混んでるじゃないですか。
お仕事前に入ったりとか。
その人たちが上がったタイミングで入って。
自分のサーフィンして。
上がって。
日中は絵描いたり。
物作ったり染めたり。
いろいろやって。
夕方ちょっと前に。
じゃあ海張りに行こうかなって思えてくるから。
1時間半とか入ったりして。
やっぱ海水に浸かることが体が喜ぶことの一つだから。
家から近いとウエット着たまま海に行って。
そのまま帰ってきて。
シャワー浴びるみたいな。
ちょっとツボった。
何でツボったのか分かんなかったわ。
めっちゃツボった。
やっぱあれだよね。
ファイヤーした人の生活でよく聞いてる。
どう考えてもそうですね。
すごいな。若くして全部見つけてるな。
すごいわ。自然体。
時間の使い方は北海道帰ってもあんま変わんない感じなんだ。
北海道帰ってもそうですね。
むしろ北海道にいるときのほうがずっと海入って。
絵描くのも夜とか。
な生活とか。
それはさっきの朝30分とか1時間がもっと長いってこと?
そうですね。全然6時間とか入れます。
プロサーファーって野球選手とかもそうでしょ?
例えば高校のときとかも。
強い高校って結構短い時間でパパッと練習してみたいな。
サーフィンも俺らに聞くとダラダラ長く入ってダラダラやってるのって多いけど
プロの人たちってやっぱ密度すごいんだって今思ってたけど
6時間も入るっていう話もすごいなと思って逆に。
しかも早起きできるんですよ。
やっぱり体が喜んでるんだね。
7時に起きれます。
全然違うんだ。
もうちょっと早いかと思ったけど。
8時って言ってたのが5時くらいって話かと思ったら7時だから。
7時から1時間早く。
1時間だけど。
でも大きいことだよね。
ちなみに6時間って千葉だと1時間なの?それが6倍になる?
はい。
多分俺らが入ってる6時間と違うから。
波待ちゼロです。
あの板でドライビングを6時間やってるっていうことですよ。
ダラダラ入ってないから。
本当に泣きが良くて気持ちよくあれを楽しんで戻していってバトルしてって。
長めに時間ないんでしょ。
結構いい波なはずなんだよ。
おそらく。
相当よ。
でもそれでも体が喜んでるから起きて入ってちゃうんだ。
全パドルも疲れないし。
コーヒーいっぱいあったら、
サーフィンにおける密度と体の声
広町にあるベイラウンジコーヒーっていうカフェがあるんですけど、
そこでコーヒーをテイクアウトして、海持ってって、海入って、上がって、
コーヒー一口飲んだらもう一回海入ってっていう繰り返しで。
やっと海にいます。
何がそんな違うんですかね。
何が違うんだろう。匂い?昆布臭?
そういうこと?昆布臭?
この海があったから。
景色いいんですよ。海からの眺めが。
入ってる時の。
分かるんですけど、そんな違うのかって。
でも俺も思ったけど、長い時間入るとか置いておいて、
俺もハワイ行ったりとか、それこそバスクに行った時に、
サーフィンした時とかに、そのなんか高揚感というか景色もそうだし、
甘み大島とかもそうだけど。
甘み行きたい。
やっぱりそういう意味での、考えると北海道の底の景色と、
いやなんかもう気持ちというかすごくいいんだろうなっていうのは、
想像は多少はもちろんつく。
けどでも本当に行ってるはずだから。
とんでもないところ。
いろんないい波と景色がいいとこ行ってるけど、
でも多分別格なんだと思う。
なおさら行きたくなる。
しかもそんなに波がいいっていうところが北海道にあるんだみたいな。
分かった。今度ね、
これはあれじゃない?
ロケットですか?
出張、まゆちゃんが北海道に移住した後に行くみたいな。
向こうで撮るみたいな。
向こうで撮る。
本当にその景色がすごいものなのかっていうのを見に行く。検証。
ちょっと汚れた心のおじさんたちが一体ここで現れるかどうかっていうのを、
ちょっとこれは検証する必要があるんじゃないのかなと思っております。
人との繋がりと自由な生き方
いやー面白かったですね。
何を話したか全然覚えてないけど、
千葉の魅力を一つも話せない気がする。
いやいや千葉はいい。
千葉はいいところですよ。
アーティスト最初に古典やってっていい話あったじゃん。
もちろんもちろん。
でもやっぱり開いてるから、まゆちゃんの心。
だからそうやって千葉でも優しい方々がみんな協力していろんなことをやってくれて。
確かに人との繋がりってその土地の人っていう感覚あんまりないかもしれないです。
広町の人はもちろん大好きだけど、この人たちといるからこの空気感が好きだなって思うこと?
それってどういうこと?
でもなんかあれじゃない?そのボーダーがない感じをするような。
福島で会った時になんかもうかなり入り込んでくるっていうか、変な意味じゃなくて。
壁が全然なくて、いきなりかなり近いところで会話するみたいな。
誰にでもそういうすっごいオープンな感じを受けて、あの印象を受けたので。
だからなんかそのポッドキャストもさせたのかもしれないなーって話を聞いてました。
でもまあね、本当に海は繋がってるからね。
海は繋がってる。
やっぱりそういう感覚は近いっていう感じは。
あとだから俺が言ってるその境がないっていうのはもう割とそういう意味でのポーンと行く行動力というか、
動きはもう本当にサーファーだなというか、本物だなっていうのを本当にまざまざと見せつけられたのか。
あとなんか択感してるなというか、択感というかナチュラルというか。
いいよね。
いいですね。
ちょっともっと自由になりたいなって思いました。
そうですね。ありがとうございました。
ありがとうございました。
番組情報とゲスト紹介
この番組テクノロジーとカルちゃんの種明かしはスポットファイアップルポッドキャストアマゾンミュージックで配信中です。
毎週木曜日に新エピソードを投て消しているので是非フォローしてお楽しみください。
スラップスと種市さんのインスタグラムもチェックしてみてください。
まいこちゃんのインスタグラムも概要欄に貼っておくのでものすごいかっこいいタープスタイルみたいなのがたくさんあるので是非見てみてください。
感想はスポットファイのコメント欄にいただけると嬉しいです。
それでは次回もお楽しみに。
25:05

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