プロサーファー・アーティストの宮坂麻衣子さんを迎えたシリーズ最終章
話題は、彼女が「ホーム」と呼んで憚らない北の大地での新たな拠点づくりに迫ります。
15歳で単身留学した場所。10年という歳月を経て、なぜ彼女は再びそこへ向かうことを選んだのか?そこには、コロナ禍を経て再確認した地元の人々との深い繋がりと、号泣するほど込み上げた「帰りたかった」という強い想いがありました。
「効率的な刺激よりも、心から大好きと思える場所で波に乗りたい」
現地で購入した古い家をアトリエ兼ゲストハウスへと再生させ、自分だけの居場所を作り上げる彼女。一人の表現者として「自分らしく在る」ために選んだその地は、単なる住居を超えて、町への恩返しを形にする聖域へと進化しています。
多拠点生活という選択肢の先で、彼女が見つけた「本当の豊かさ」とは何か。直感に身を委ね、自分をさらけ出す場所を選び取った彼女の言葉から、これからの時代の幸福のヒントを紐解きます。
▼ゲストinfo
宮坂 麻衣子
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maikosmuseum: https://www.instagram.com/maikosmuseum/
▼SLAPS
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Website: https://slaps.jp/
▼種あかしラジオ
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▼小畑 翔悟
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▼種市 暁
Instagram: https://www.instagram.com/taneichiakira/
▼制作・ディレクション
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サマリー
プロサーファーでありアーティストでもある宮坂麻衣子さんが、自身のルーツである北海道広尾町への移住を決断した経緯と、そこでの新たな生活について語るエピソード。 15歳で単身留学した広尾町に、プロサーファーとして活躍する中で再び拠点を移すことを決めた宮坂さん。コロナ禍で帰省した際に、地元の人々との温かい繋がりや「帰りたかった」という強い想いを再確認したことが大きなきっかけとなった。効率よりも「心から大好きと思える場所で波に乗りたい」という自身の価値観を大切にし、古い家を購入してアトリエ兼ゲストハウスとして再生させる計画を進めている。これは単なる移住ではなく、町への恩返しや活性化に繋げたいという彼女の意志の表れでもある。 移住先での生活では、サーフィンとアーティスト活動の時間を大切にし、自然体で自分らしく生きることを目指している。広尾町の豊かな自然、美味しい海の幸、そして温かい人々との繋がりの中で、彼女が見つけた「本当の豊かさ」と、これからの時代を生きる上での幸福のヒントが語られる。