「チャッピー(ChatGPT)に課金してたのに、沖縄の飯屋探しで喧嘩になって解約したんだよね」と笑う種市さん。誰もが一度は感じた "AIにイラっとした瞬間" から、いま業界の足元で起きている地殻変動の話までを行き来する回です。
主役は、開発者やクリエイターの間で支持を広げているAI「Claude(クロード)」。文章のクオリティ、分からないことを「分からない」と言える素直さ、そして、プログラミング知識ゼロでも自然言語でアプリが作れてしまう "Vibe Coding" の衝撃。Decentier代表の小畑が、自社の現場で実際に何が起きているのかを”種あかし”します。
話はそのまま「SaaS is dead」「ソフトウェアの価値はこの先どこに残るのか」という大きな問いまで広がり、Decentierが新しく立ち上げるAIエンジニアリング事業の裏側にも触れていきます。日常で使うAIの選び方から、業界レベルで起きている構造変化まで。解像度を一段階引き上げて持ち帰れるはずです。
テクノロジーの波に飲まれるか、それとも乗りこなすか。バイブスで進む人にも、構造で捉えたい人にも届く30分です。
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サマリー
本エピソードでは、AIツールの進化と、それが仕事や日常生活に与える影響について、種市さんと小畑さんが語り合います。種市さんはChatGPTに課金していたものの、沖縄での飲食店探しで喧嘩になり解約した経験を語り、AIにイラっとした瞬間から、AIが業界にもたらす地殻変動まで話題は広がります。特に、開発者やクリエイターの間で支持を集めるAI「Claude」に焦点が当てられ、その文章生成のクオリティの高さや、分からないことを正直に伝える姿勢が評価されています。さらに、プログラミング知識がなくても自然言語でアプリが作れる「Vibe Coding」の衝撃についても触れられています。小畑さんは、自身の会社DecentierでClaudeをほぼ全面的に活用しており、ビジネス文書作成やソフトウェア開発の現場でその威力を実感していると語ります。一方で、ChatGPTやGeminiも併用しつつ、それぞれのツールの特性や使い分けについても考察が深まります。AIの進化スピードの速さにも言及し、常に最新情報を追いかけることの難しさも共有されます。後半では、「SaaS is dead」という言葉に代表されるように、ソフトウェアの価値が今後どこに残るのかという大きな問いに向き合い、Decentierが新たに立ち上げるAIエンジニアリング事業についても触れられています。日常的なAIの選び方から、業界全体の構造変化まで、解像度を一段階引き上げて持ち帰れるような内容となっています。