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#52 ChatGPTと喧嘩した種市さん|ClaudeとVibe Codingで変わるAI時代の仕事術
2026-05-14 32:10

#52 ChatGPTと喧嘩した種市さん|ClaudeとVibe Codingで変わるAI時代の仕事術

「チャッピー(ChatGPT)に課金してたのに、沖縄の飯屋探しで喧嘩になって解約したんだよね」と笑う種市さん。誰もが一度は感じた "AIにイラっとした瞬間" から、いま業界の足元で起きている地殻変動の話までを行き来する回です。

主役は、開発者やクリエイターの間で支持を広げているAI「Claude(クロード)」。文章のクオリティ、分からないことを「分からない」と言える素直さ、そして、プログラミング知識ゼロでも自然言語でアプリが作れてしまう "Vibe Coding" の衝撃。Decentier代表の小畑が、自社の現場で実際に何が起きているのかを”種あかし”します。

話はそのまま「SaaS is dead」「ソフトウェアの価値はこの先どこに残るのか」という大きな問いまで広がり、Decentierが新しく立ち上げるAIエンジニアリング事業の裏側にも触れていきます。日常で使うAIの選び方から、業界レベルで起きている構造変化まで。解像度を一段階引き上げて持ち帰れるはずです。

テクノロジーの波に飲まれるか、それとも乗りこなすか。バイブスで進む人にも、構造で捉えたい人にも届く30分です。


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サマリー

本エピソードでは、AIツールの進化と、それが仕事や日常生活に与える影響について、種市さんと小畑さんが語り合います。種市さんはChatGPTに課金していたものの、沖縄での飲食店探しで喧嘩になり解約した経験を語り、AIにイラっとした瞬間から、AIが業界にもたらす地殻変動まで話題は広がります。特に、開発者やクリエイターの間で支持を集めるAI「Claude」に焦点が当てられ、その文章生成のクオリティの高さや、分からないことを正直に伝える姿勢が評価されています。さらに、プログラミング知識がなくても自然言語でアプリが作れる「Vibe Coding」の衝撃についても触れられています。小畑さんは、自身の会社DecentierでClaudeをほぼ全面的に活用しており、ビジネス文書作成やソフトウェア開発の現場でその威力を実感していると語ります。一方で、ChatGPTやGeminiも併用しつつ、それぞれのツールの特性や使い分けについても考察が深まります。AIの進化スピードの速さにも言及し、常に最新情報を追いかけることの難しさも共有されます。後半では、「SaaS is dead」という言葉に代表されるように、ソフトウェアの価値が今後どこに残るのかという大きな問いに向き合い、Decentierが新たに立ち上げるAIエンジニアリング事業についても触れられています。日常的なAIの選び方から、業界全体の構造変化まで、解像度を一段階引き上げて持ち帰れるような内容となっています。

AIツールへの不満と新たな選択肢:Claudeの登場
こんにちは、小畑翔吾です。 こんにちは、種市明です。
この番組、テクノロジーとカルチャーの種あかしでは、ファッション、ウェルネス、食、スポーツ、テクノロジーなど、感度の高い大人が気になるこれからの話題を日常目線で緩く語っています。
お届けするのは、Decentierでブロックチェーン、クリプト、AIのコンサルティングやデジタル関連系サービスSlappsを提供する小畑と、Beams出身で今フリープランナーとして活躍する種市明さん。
それぞれの視点でちょっと先のライフスタイルを考えていきます。
ちょっと久しぶりにゲストなし会なんで、好き放題喋ろうかなと。
なるほど、というかね、この一番最初の今回の議題というかあれは、まさに俺が本当に今、めちゃくちゃ聞きたかったこと。
本当にリアル。
あれ一番最初のをやったよね、AIのやつ。
やりましたよね。
やったよね。あれからまた全然変わってるわけじゃん。
そうなんですよ。
個人的なところで最初に言っちゃうと、チャッティ君に課金してたわけ、俺。課金してたんだけど、ものすごい喧嘩になって、全然なんか良くないから。
沖縄かなんか行った時の飯屋のなんか夜の探すのやつで、俺課金してんのになんなんだよって思って。
喧嘩になったんですか。
そう、その時にジェミニーがなんか話題になってて。
ジェミニーも並行してやり始めた。
そしたらジェミニーはタダで結構同じような答えを出してくれてた時があって、ジェミニーの方が良かったのか。
Googleマップとくっついてるから。
これはいいやって思って、大喧嘩になった後にチャッティの課金をやめて。
チャッピーですよね。
チャッピーか。
ジェミニーと並行して使い始めたんだけど、ジェミニーはジェミニーでまたなんかあんまりさ良くない時があって。
今、俺が聞きたいのはそれ以外もクロードだっけ。
いろいろ出てきてて、ノート何が良いとか。
自分が実際に請求書出したりとかそういうのすら今やってくれるわけじゃん簡単に。
どこまで課金して自分のレベルで何を使うのが今どうなのかとか、この先どうなっていくかとか。
一番最適化というか、今の最適化って何なんだろうっていうところをちょっと知りたくて。
だから何となく本当に知りたい。
そのクロードとかなんかいろいろ。
タネイチさんは何に使ってるんですか。
Claudeの活用事例とビジネス・開発現場での優位性
店調べるとかあと何。
用途は結構いろいろ使うよ。
テキストの構成とか。
あとは請求書関係とかも割とやるし。
あとは俺の仕事だとっていうのはあれかもしれないけど、結構物見てこれいつのやつだったっけとか。
古着とか家具とか。
写真撮ってそのまま投げて。
その辺のところであと自分の知識との照らし合わせで。
でも当たってる時と当たってない時があったりとか。
そういうようなところかな。
あとクライアントワークでちょっとデザインとか。
あの辺のコンセプトワークの壁当てみたいな時にやる。
なるほど。
これこのAIの話したのこの番組ちょうど1年です。
ちょうど1年ぐらいでやってるんですけど。
多分ね初めて3、4ヶ月ぐらいでAIの話したと思うんですよ。
そうだよね最初の頃のような気がする。
そこからまさに大きく変わってるし。
この先も今今日話す話がずっと正しいかわからないです。
そうだよねきっと進化のスピードというか。
本当に進化のスピードは半端じゃないんで。
毎日出てるじゃないですか。
追っかけるのも大変だし。
だからちょっとこの断面で話したいなと思うのと。
このツールがいいみたいなのももちろんあるんですけど。
それも使う用途とかによって変わったり。
それこそ例えばChatGPTもGeminiもそうですけど。
日々アップデートしてるじゃないですか。
だから本当に1ヶ月後分かんないかなみたいなのがあるんですけど。
ちょっとその前提話せればなと思ってるんですけど。
今僕の会社ディセンティアで言うと。
もうほぼほぼクロード使ってるんですよ。
もうすんごい正直な質問していい?
ChatGPTとGeminiのアプリ入ってるの?
クロードっていうのもアプリがあって。
それは基本的に一緒?
一緒。
会社はどこがやってるの?
アンソロピックっていう会社。
アンソロピックは今アメリカですごいことになってます。
成長が。
成長のスピードが。
それはAIの会社なの?
AIの会社。
まずChatGPTはオープンAIですよね。
GeminiはGoogle。
クロードはアンソロピックがやってて。
大体本当に主要のそのエンジン。
AIのエンジンを作ってやってるところ。
ちょっと中華系はあるんですけど。
その3個が結構もうメインっていう感じじゃないですか。
僕らの使い方で言うと。
タネジさんと同じようなこともあるし違う部分もあるんですけど。
同じようなところで言うとまさに文章の構成。
僕らもクライアントワークをバリバリやってるんで。
資料のアウトプットを作るとか。
そもそもそういう話をする前に前段としてリサーチするとか。
それは多分結構似てると思うんですけど。
領域はちょっと違うかもしれないですけど。
大体そういう感じ。
あと僕らで言うとソフトウェアのコーディングをしてるので。
ソフトウェア開発をやってて。
ソースコードを書いてるんですけど。
そこが多分タネジさんと違うかなと思います。
用途としては多分一般的にビジネスマンとしてやることみたいなところとかは結構似てて。
ソフトウェアのエンジニアリングみたいなところとか違うかなと思うんですけど。
今ビジネス的な話もエンジニアリングのところもほぼクロード。
どっちも。
ちょっとエンジニアリングとか一部コードXっていう。
それオープンヘイがやってるんですけど。
それ使ったりしてるんですけど。
結構クロードになってる。
これさ、会社でクロードを使ってるんでしょ?
個人的には?個人家でとかさ。
そろそろだって自分だってさ。
ふわっと昨日聞いたけど。
車のね。
そうそう。車のね。
車をまたね、いろいろ考えてらっしゃる噂。
風の頼りで。
風の頼りでね。
新恋あたりから聞いたけど。
はいはいはい。
だからその自分の家族とかさ。
プライベートで使ってるのは何なの?
そのプロの人たち。
プロの人たちってのもあれだけど。
そこはね、でもね。
でもそのクロードが多いっすね。
あ、そう。
で、たまにセカンドオピニオン、サードオピニオン求めに
チャットGPTとかGeminiとか使いに行くんですけど。
あ、そう。
ちょっと前は結構、まさに車調べるとか。
いろいろあるじゃないですか。
家電製品調べるからいろいろ比較してほしいとかは結構
Googleがもともと検索ツール作ってたのもあって
すごいそこ優秀だよねって言われてることもあったし
事実確かにそういうフェーズもあった気がするんですけど
なんか全然クロードでできちゃうっていう気がしてます。
で、なんでクロードなのっていうところは
いろいろあるんですけど
まずさっきのビジネスサイト、いわゆるチャットベースで
何かを質問、プロンプトを投げて
帰ってきてっていうこのやり取りじゃないですか。
で、喧嘩したわけですよね。
で、そこで言うと
まずね、クロリティが高いです。
まず一言で言うと。
精度ってこと?
精度。
それはさっきの文章の構成もそうだし
リサーチもそうだし
ビジネスで結構使うようなところで言うと
かなりね、クロードの精度が高い気がしますね。
だからビジネス文書、契約書、プレスリリースとか
そういう文字を作る系は
クロードはかなり正確に出てくるし
それこそ僕、今日の台本とかも
軽くAIとして見てたんですけど
ChatGPTとかGeminiとかって
その場を取り繕うとするんですよ。
ああ、わかる。
それでイライラするときある。
イライラしますよね。
だからさっきのまさに嘘じゃんみたいなやつも
基本的に答えられないっていうのを
言うなっていうふうに教育されてるんですよ。
ああ、へえ。
だから分かんないときはあまり分かんないと言わないんですよ。
何か返す、それが間違ってたりとか
で、これ間違ってるじゃんって言い返すと
すいません、間違ってましたって言ってくるとか
そういうことが結構あるんですけど
クロードは、もちろんそういう要素もあるんですけど
そこがね、結構分かんないことは分かんないっていうところが結構ある。
あと、これちょっとビジネス的に使いやすいって話なんですけど
チャットGPTって
例えばタネジさんがさっき
クリエイティブ作るみたいに言ってたじゃないですか
オカラの絵作ってって送ったら何か出てくるじゃないですか
これもうちょっとモノトーンにしてよって言ったら
また出てくるじゃないですか
って感じで何回もやりとりして
ずっとチャットが上から下までガーっていくと思うんですよ。
そうすると、3番目に出してもらったやつの
ここは良かったけど
5番目に出してもらったやつはここが良くて
3番目と5番目くっつけると良さそうだなとか
っていうのは結構起きるじゃないですか
基本そのチャットがずっと上から下まで
LINEみたいな感じで
LINEもすんごい遡らなきゃいけないじゃないですか
でもクロコドだと
チャットとアウトプットの画面が別なんですよ
だからそういう意味で言うと
常に最新のものがチャットの右側で見れるようになってる
タネジさんは基本iPhone使ってるんですか?
iPhone
iPhoneだとちょっと
違う
違うかもしれない
資料のアウトプットとかあんまりiPhoneでやらないから
そもそもほとんどiPhoneで
そうかそうか
小畑君たちになると完全にパソコンで全部やるの?
全部じゃないですけど9割くらいはそうですね
ビジネスは
車調べたりはスマホにしますよ
だけどビジネス系はやっぱり
普通に座席に座ってモニター見て
そこに対して考えなきゃいけないんで
っていうところがまず違う
そこのチャットがあり
さらに違うのはさっきのエンジニアリングところで
ここが全然違うんですよ
クロードコードっていうのがあって
これはさっきのクロードっていう
いわゆるチャットベースのインターフェイスのアプリケーションだった別で
クロードコードっていうエンジニアリングするための
アプリケーションがあるんですよ
これが結構すごいんですよ
Vibe CodingとAIエンジニアリング事業の可能性
バイブコーディングって言葉知ってます?
全然知るわけないよ
バイブスでコーディングするんですよ
そのバイブスなの?
そのバイブス
すごいね
バイブコーディング
今このノリじゃんみたいな
であれを作るってこと?
そうです
おからのご飯の管理のツール作ってよみたいな感じで言ったら
そのアプリケーションが勝手にできていくみたいなのを
バイブコーディングって言うんですよ
それは結構毎回言われてます
つまり今までは僕がエンジニアじゃないので
アプリ作りたいって思っても
作りたいものは言えるけど
それを具体的にソースコードを書いて作るってことはできないんですよ
それをエンジニアに頼んで作ってもらう
だけど僕でできちゃうんですよAIと一緒に
っていうのがバイブコーディング
なるほどね
何もソースコード見なくていいんだけどノリで作っちゃうみたいなのがあって
ここがシステム開発用のアプリケーションの場合は
CLIってツールが
要はシステム開発するためのアプリケーションが
パソコンの中に入ってるんですけど
それを直でクラウドコードを通していじれるんですよ
だから例えばPCで何かシステム開発をしますっていうときに
エンジニアの人はターミナルっていう
こういうソースコードを書くものを立ち上げて
そこでいろいろコマンドを打ち込んで
いろいろ書いていくんですけど
そこを直接クラウドコードを通して
実際そこでソフトウェアを作るところまでできちゃうんですね
それがものすごい
しかもそれがちょっと前までは
結構ソースコードとかを見ながらやらなきゃいけなかったんですけど
それが自然言語 日本語でできちゃうっていうのがものすごい
なんで僕みたいな人でもアプリケーション作れちゃうし
あとはパソコンでソフトウェアを作るときに
一つのアプリケーションだけだと完結しないケースっていろいろあるんですよ
例えばウェブブラウザーで
ブラウザーあるじゃないですか
SafariでもChromeでもいいんですけど
いろいろ調べて
例えばなんだろうな
じゃあ僕だったらブロックチェーンの
今日起きたニュースを200個調べてきて
その200個のニュースのURLを全部取ってきて
それをまとめて
それの内容を分析した上で
それをそのツールの中に入れて
そのツールの中にキーワードを引っ張ってきて
それでキーワードのランキングをつけて
どんなトレンドがあったかっていうのを
図表に毎日するようなアプリケーションを作ってくれる
それってウェブブラウザーと
作んなきゃいけないアプリケーションと
例えば自分で持ってるExcelとかっていうのを
全部横断して
コンピューターがそのツールの人たちと会話をして
最終的に作ったアプリケーションに
今の内容を反映するみたいなことを
やんなきゃいけないんですけど
例えばChatGPって
クロードもそうなんですけど
アプリだけでやってると
そこから外に出れないんですよ
なんですけど
そのコマンドをいじれる
アプリケーションの開発のツールに
直接アクセスできるから
そいつがコンピューターの中で
いろんなアプリケーションと会話ができるんですね
それが全然違う
それが何?
それがクロードコード
それがあると
iPhoneでもパソコンでも
今までだったらその
そのAIのアプリの中でしかできなかったことが
全部から引っ張ってきて
設計図書いてくれて
言葉で言ったら一番最適化してくれることを
やってくれるんです
じゃあこのクロードコードっていうのを
入れればいいんだアプリ
だからタネイチさんが
アプリケーションを作りたいケースってのは
あんまない気がするんですけど
でも今すごいいいなと
なんていうの
いろんなとこから引っ張ってきて
ランキングが
さっきのニュースを引っ張ってきて
ランキングを作るとかね
それってだって俺で言えばさ
じゃあファッションの今こういう流れで
こうこうこういう風になってんの
トレンド
毎月どうなってんのか
全部リストアップして出してみたいな
ものがあったら
仕事上多少はね
そうそうですよね
って思った
だから多分今の
アプリは作ってない
でも多分今の
チャットGPTで
クロードでも
今みたいな内容を
チャットで打ったら
その画面上に
じゃあ今タネイチさんが
わかんないですけど
今のファッションの
トレンドを
国内外の
いろんなウェブサイトから
引っ張ってきて
それをまとめて
ここに出してください
それできるじゃないですか
そっかそれは別にあれか
チャットGPTでもできるの
全面に出てるんですか
例えばそれを
毎日やってくれとか
毎日7時に
プッシュ通知を出してくれとか
っていうのはできないですよ
それがこのクロードコードだったら
できるんですか
そういうアプリケーションを作って
そこに
これってアプリを作れることなの
クロードコードって
そう
じゃあ自分
誰でもできるってこと
誰でもできます
それ公開もできちゃう
じゃあアプリ開発が
自分がこういう
いろんなことができなくても
コーディングがなんだ
できちゃって
売るってこともできる
できますよ
設計図描けなくても
だからもう
出来上がりのイメージさえ
こういうプラモデルが欲しい
って言ったらもう
やってくれちゃうってこと
まさに
すごいね
マジやばいですよ
だから
ソフトウェアを
作ることに
価値がなくなってるとか
いうのは
そういう話ですね
誰でもできちゃう
です
これやばいですよ
うーん
すごいね
ってなると
プロンプトだっけ
自分の発想力だよね
もう
何を作ってほしいというか
そうですね
まさに
世の中に必要なのがあって
でもそれ売り出す
って言ったって
これと同じようなの
作ってくれって
こいつに言ったら
できちゃうってことだもんね
結局
できちゃう
ってなると
こっちいくら売ったとて
っていう話ぐらい
世の中になってるってこと
よく言われてる話ですね
ただ
ただ
よく言われてる話
だから
この間それこそ
関口さんと
ちゃうちゃうで
撮ったときにも
話した気がしますけど
直近言われたら
source is dead とか
あー
言ってたね
ソフトウェア
is dead みたいな
言われてるのは
まさに今話したようなことで
結局
誰でも作れちゃうじゃんと
今までは
本当に
ちゃんと
ソースコードを書ける
エンジニアが何人かいて
その設計図
まさに作って
作った設計図を
ちゃんと
開発して
テストして
何とかして
って言って出すっていうのが
すごく大変だったんですけど
だからすごく
ソフトウェアの
エンジニアって
給料が高いよねとか
それ大丈夫だよねとか
って言われてたのが
バイブスでできちゃうと
いうふうに言われて
何とか is dead って言われてるんですけど
これも
いろいろ見方はあって
僕はそんな簡単に
dead しないと思ってて
AIによる開発コスト削減とビジネスモデルの変化
例えば
さっきのニュースを
ちょっと取ってきて
アプリケーション入れて
数字を出して
それを
プッシュ通知を作ってくれるって
ソフトを作ったときじゃないですか
それ僕ができて
めちゃくちゃいいじゃんと
売りますってなったときにも
結局これメンテナンスしなきゃ いけないんですよ
当たり前だけど
いろんなニーズがあって
それを毎回毎回
改善していかなきゃいけないんですよ
みたいなことは
常にあるし
だから
そんなに簡単じゃない
例えば
僕が作って
僕がここに出しても
結局
僕の本業は
他にあるわけじゃないですか
このツールを作るが
本業じゃないから
それを
自分で
いろいろ
メンテナンスするのは
大変なんですよ
だから
月3000円とか払って
買うわけじゃないですか
だから
その
僕から見ると
この3000円を払うっていうことなのか
自分で
やって3000円をゼロにするか
っていうのが
バーターなんで
まあそういうことだよね
何か分かった
そんなになって
いう気はしてる
ただ
だからさっきの
タネシさんが請求書出す
みたいな話も
多分
何かしら
昔からある
会計ソフトとかで
請求書作って
出して
送れるようになった
じゃないですか
昔は多分
超昔は手書き
エクセル
その後多分
ソフトウェアって感じで
進化してたと思うんですけど
だって今
あれ多分
iPhoneで請求書
そのまま来て
送れちゃうもんね
ですよね
口で言って
ああですよね
だからそれが
びっくりしたよ
今の
ワーって思って
今の進化ですよね
ちょっと前までは
口で言ってたら
できなかったと思うんですよ
ちゃんと数字入れて
日付入れて
そしたらぽいやつが出てきた
それは
エクセルで作るよりか
多分いけてた
それが請求書で
できるだけじゃなくて
ちゃんとそれが
会計の
会計仕組みと連動してて
請求書で発行したものが
ちゃんと売上で
継承されるとか
なんか
ついてるやつのとこ行って
それPDFして
あれして
送ってて
ですよね
わーって思ったもん
もう1年くらい
ですよね
それが
だから進化で言うと
そうまさに
今は
口で言ったら
それができる
なんとか
イズデットって
言われてるんだけど
なんかそれを
さっき言ったように
ずーっと
アップデートしていくとか
なんとかするっていうのは
結構大変なんで
そんな多くの会社が
どんどん死んでいくって
感じには
なんなそうだなーって
結構思ってたりとか
岡田くんの会社の
スタッフの人たちも
大丈夫なんだ
僕らはね
あれじゃない
いろんな
作業の人たちもいるでしょ
そうですね
みんな仲間が
まさにまさに
でも僕らは
そうそう
その話も結構したくて
この放送するときに
もしかしたら
やってるかもしれないですけど
結構ホームページを
アップデートして
事業を新しく始めようと
思ったんですよ
新しい事業を
始めるの
そうです
これAIエンジニアリング
って言うんですけど
今までは
俺に全く
縁がなさそうな
仕事だから
いやでもね
そんなことない
そんなことないと思います
響いてくる
これねむしろ
どっちかっていうと
ブロックチェーンとかより
分かりやすいと思います
何かっていうと
僕らディセントやってる会社で
お客さんがいて
いろんなクライアントワーク
やってて
今までって基本多くが
ブロックチェーンを使って
新しい事業やるとか
最近だと結構
金融の案件があったりとか
基本ブロックチェーン
Web3を使った
新しい事業を
作るみたいなので
仕事を受けることが
多いんですけど
自分で言うのも
あれなんですけど
ちゃんとやるんですよ
会社として
そうすると
このプロジェクトも
できませんかとか
この案件も
ありませんかって言って
横にあるいろんな案件を
依頼されることが
結構あるんですね
それって必ずしも
ブロックチェーン系じゃなくて
新しく
最近で言うと
メディアを作ります
みたいな話を
事業立ち上げのとこ
一緒にやったりとか
新しい形で
ホテルを売りたいから
それを将来的には
ブロックチェーンで
いろいろやりたいんだけど
今どういう形でやったら
売れるようになるかみたいな
ブロックチェーンじゃない案件も
来るようになってきてて
直近やってたのが
システム開発系の案件なんですよ
それもお客さんのところで
エンジニアいないと
そうすると
システム開発って
システム開発会社に
発注するじゃないですか
基本的にそういうとこって
従来型のって言うとあれですけど
すごいいろいろ
いわゆる要件定義
何やりたいんですかって聞いて
これこうですよね
っていうドキュメントを作ってて
まさにそれの設計図を書いて
その設計図にコーディングして
おさめますみたいな
これめちゃくちゃ時間もかかるし
開発のコストもかかるんですよ
っていうので
うまくいってないものがあります
みたいな相談が
たまたまあったんですよ
2個ぐらい
全然別の会社で
僕らがこれ
ガンガンAI使ってやったんですよ
そしたらまず
最初これ
普通にやると
1年ぐらいかかるかなって
思ってたものが
2ヶ月ぐらいできるんですよ
それは設計図書くところも
AIガンガン使うんですけど
ここはかなりちゃんと話して
お客さん業務をちゃんと分かって
どういうことがしたいかっていうところ
かなりコミュニケーション
取ってやるので
これはだいぶ人が必要
でもそこのドキュメンテーションとか
AIでできる
ある程度もう作るもんができたら
あとは投げ込むっていう
AIで
今まではそこも人がやってたんですけど
これでも他の会社は
それをしてないんだ
だんだんそうやってきてるんですけど
でもやっぱり
一律の長があるというか
小畑君たちの会社
そういうことが先に分かるというか
最適化が出しやすいんだ
そうですね
ていうのと
1番は
構造的な問題かなって思ってて
基本システム開発会社とかって
人月商売なんですよ
人月
だからこのプロジェクトで
1ヶ月5人が稼働します
1人いくらです
5人が稼働して
それを半年やるんで
5人×6ヶ月の
30人分のお金をくださいって
請求するんですよ
基本は
とか
30人分で多分できるから
じゃあいくらいくらですよって
言って引き受けるっていうのが
一般的なんですよ
順位人とか業務
受け負いとかあるんですけど
人がどれくらい動くか
×工期というか
工数というか
になってるんです
ので
それが
今まで開発とかで
例えば分かんないですけど
半年のプロジェクトとかっていうと
イメージ
1、2ヶ月要件定義して
4ヶ月作るみたいな
テストも含めてやるみたいな
一般的だった
ここが4ヶ月のところが
マジで
2週間とかになるんですよ
だからそうすると
人めちゃくちゃ抱えてるから
いきなりドラッグできないんですよ
そこはすごく
お客さんと利益が相反してて
お客さんは安い方がいいわけ
安くて
早い方が
もちろんベンダーもそれ分かりつつ
ただそれなかなかいきなりできないっていうのは
結構ジレンマであって
社内にエンジニアがいる
そういうテクノロジー系に
強いような会社は
もちろん自分たちで生きるから
そういうことはできるんですけど
世の中
エンジニアがいない会社の方が多いんで
そうするとやっぱりできないんですよ
そこはやっぱりどうしても
コンフリクトしちゃう
僕らはどちらかというと
すごい少数で
いろいろやってるんで
全然それに適応できると
という感じになってて
これはなんか
めちゃくちゃ
いるよね
AI時代の価値と今後の展望
こういうふうに悩んでる人
みたいなことを思って
もちろん
AIにさっき
ものすごい雑に言いましたけど
投げ込むっていうのも
投げ込み方もあるし
分かるよ
それだってね
俺のレベルでもある
ある
トジPTとか
ジェミニだって
その分かることと
投げかけるプロンプとの内容で
全然違ってくるもんね
まさに
だからなんか
そういうところに
もちろん
いろんなノウハウが必要なんですけど
そういう事業を始めたんだ
新たに
そうです
ここら辺がだから
すごく
今言われてるのは
ただ
さっきの
ソフトウェア作るだけに
あまり価値がなくて
やっぱり
それより前段の
さっきの
僕らの価値で言うと
ちゃんと
顧客の
課題を理解し
業務を理解し
ものすごく分かって
でも
それだけ分かるだけじゃなくて
技術が分かってない
その後
工程に行けないんで
そこ分かって
ちゃんとできるかどうかとか
あとは
本業があって
そこを
AIで変えていくみたいな
それがトレンド
だから今までは
ピュアソフトウェアの会社が
ここ本当に
20年ぐらいで
ずっと
テックブームみたいな
ずっとあって
ものすごい
会社が
いろいろ出てきたじゃないですか
インターネット産業で
IT産業
すごい成長したと思うんですけど
そこがやっぱり
それだけだと
なかなか難しい
フェーズになっていて
インターネットで
ありとあらゆるサービスが
出てきて
もうまずそもそも
スペースないじゃんみたいな
かつ
そもそもこの
一つの
ソフトウェアって
もうアイデアあったら
作れちゃうじゃん
だけどやっぱり
それがリアルと
くっついてると
リアルできないから
ここのリアル
やってる人が
テクノロジーを
使ってより
このビジネスを
伸ばすみたいな
方向とか
あとは
そういう
開発できる人が
とは言っても
いないんで
僕らのやりたいのは
そこでちゃんと
ある程度
いろんなことを
上流
過程で
自分たちでやって
あと下流は
ものすごいスピードと
コストで
やれるみたいなのが
すごくできそうだな
と思っていて
そうする
みたいなことを
やってるんですよ
種井さんの
AIの使い方を
ちょっと説明するはず
だったんですけど
自分のせいにしてるんですけど
結果
なんだろう
ただ
クロードに
すごくより
興味というか
ちょっとアプリを
入れてみようかな
入れてみたほうが
いいと思うんですよ
入れてみようかなと思う
AIツールの課金モデルと将来性
多分だから
種井さんの
一般的な
話戻すと
洋服調べるとか
ニュース調べるとか
さっきの
解体も
調べるとかは
多分
いいと思う
ちょっとデザインとかの
アシストしてもらったり
とか
コンセプトワークとか
そっちが
クロードいいと思いますよ
お金
課金どう
なんで
チャットGPTってさ
すぐ
画像
何枚買ったらさ
金出せ
金出せって
すぐ言ってくる
でも
ジェミニは
ずっと写真できんだ
あれはどうして
会社の大きさが違う
これはですね
まず
AIの
事業だけ
見ると
多分
みんな
めちゃくちゃ赤じれすぎ
そうなの
これ
オープンAIも
クロードも
Googleの
AIの
ところだけ
切ったら
超赤字だと思います
裏側で
ものすごい
コンピューティングリソースを
データセンター
めちゃくちゃ作って
コンピューター
働かせまくって
返してるから
多分
言われてるのは
めっちゃ値上げする
と思います
ただ
Googleは
ビジネスモデルが
違うじゃないですか
他のところの
広告とか
その他
もろもろで
ものすごい
収益上がってるんで
それと
くっつけてるから
ちょっとビジネスモデル
違うんですよね
だから結局
でかいところが
勝つのかなと思って
Googleがやっぱり
一番優秀
あれなのかな
そうですね
そういう話もありますよね
結局
いろんなツールと
くっつけるから
だって写真の解析
だってしてくんないんだよ
チャッティ
怒るのすぐ
金出せって
そうなんですね
1日3、4枚
パカパカやってた
上限ですみたいな
なるほど
ジェミニックはないよ
それはそうかも
でもそれ以上に
あれ課金すると
精度が上がるのかね
精度上がってねーような
気がしたから
やめたんだよね
クロードとかで言うと
要領ですね
基本
でもクロードが
一番正解なんでしょ
だって
個人
プロの人が
プライベートで
使ってるんでしょ
クロードが一番
めちゃくちゃ
課金してますよ
プライベートでも
課金して
会社の
課金してるの
微妙に使ってるから
そりゃずるいな
いくら課金してるの
いくらくらい
使うのプロの人って
あれいくらだろう
でも
今多分
一人
えっと
200ドルとかですよ
固定金額が
35,000円
仕事的にそうだ
ですけど
今まさに
世の中の
システム会社の
KPIが
AIの
使用量数
KPIになってたりする
例えば
このエンジニアは
今月150万
使いました
クロード
えらい
みたいな
えへへへ
そういう感じ
だから要は
もう
服装させる
さっきの
コマンド
そういう
システム開発の
ソフトを
1個じゃなくて
5個とか並走させて
こいつに投げて
やらせてる間に
こっちに投げて
こっちに投げて
とかってのやって
ガンガンガン
課金されていって
だけど
それだけアウトプット
出したよね
みたいな感じの
評価に
してるところも
結構増えてきたりする
それを
いやそれめっちゃ
150万払うの
とかってなるんですけど
いやいや違う
人間やったら
これ6人が
ずっと働いてんだよ
みたいな
しかもこいつら
寝るじゃんみたいな
体調崩すじゃん
みたいな
文句言うじゃん
みたいな
何もないから
みたいな
世界になってきて
ますね
うん
だからトークン数
その使用量数を
KPIにして
ところが
結構増えてきてる
まあこうなると
また来年ね
続いてるのか
わからないけど
1年後にまた
この話が
どうなってるか
ってところが
定期的に
これやってったほうが
いいですね
ちょっとね
半年くらいでも
いい気がするな
半年でも
相当変わりますからね
うん
ちょっと知りたいというか
番組のまとめと今後の配信
あとあれだね
若干もうちょっと
噛み砕いて
俺にも分かるネタも
もう少し欲しいな
そうですね
ただ業界の人たちには
多分すごく
有益な情報というか
分かる話が
多いだろうから
ですしこの
最先端のAI
調べてる人とかは
僕の今の話
何の価値もないですよ
はいはいはい
最先端は
なんかすごいな
うん
この世界
追っかけるのは
大変ですね
はい
ということで
締めます
はい
この番組
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