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#50 プロサーファーがアーティストになった日|千葉・一宮を愛する人々が作り上げる作品の形
2026-04-30 22:56

#50 プロサーファーがアーティストになった日|千葉・一宮を愛する人々が作り上げる作品の形

アスリートとしての「プロ」の肩書きを一度下ろし、表現者として立ち上がった宮坂麻衣子さんゲスト回の第3弾は、彼女のアーティストとしての「産声」に迫ります

舞台は、彼女が初めて個展を開いた千葉・一宮のカフェ「Atlantic Coffee stand」
10日間、不安でご飯も食べられなかったという彼女を救ったのは、オーナーのヨッシーさんはじめ、地元コミュニティの圧倒的なサポートと、「師匠」と仰ぐアーティスト・江口真由香さんとの出会いでした

種市さんは、20年前に自身がBEAMS時代に目撃した、世界的なサーフアートムーブメントの熱量を今の彼女の姿に重ねます。

デジタルで効率化された現代だからこそ、あえて北海道の極寒の海に身を置き、髪が凍るような過酷な体験をキャンバスに写し取る。その非効率で美しい「没頭」の時間は、私たちが忘れかけていた「純粋な表現」の価値を思い出させてくれます。

「自分を晒すのは、波に乗るのと似ている」 一宮で見つけた自分だけのスタイルは、いかにして形作られたのか。彼女の表現の「芯」が明かされます。


▼ゲストinfo

宮坂 麻衣子

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▼小畑 翔悟

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▼ 種市 暁

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サマリー

プロサーファーからアーティストへと転身した宮坂麻衣子さんの個展開催の裏側と、彼女を支えた人々との出会いに迫る。初めての個展を千葉・一宮のカフェ「Atlantic Coffee stand」で開催した際、オーナーのヨッシーさんやアーティストの江口真由香さんからの温かいサポートに救われた経験を語る。また、サーフィンとアートを融合させた独自の表現スタイルを追求し、北海道の厳しい自然の中でインスピレーションを得ながら活動する様子が描かれる。種市さんは、過去のサーフアートムーブメントと重ね合わせ、宮坂さんの活動に期待を寄せる。

アーティストとしての第一歩:一宮での個展開催
こんにちは、小畑翔吾です。 こんにちは、種市明です。
この番組、テクノロジーとカルチャーの種あかしでは、ファッション、ウェルネス、食、スポーツ、テクノロジーなど、感度の高い大人が気になるこれからの話題を日常目線で緩く語っています。
お届けするのは、Decentierでブロックチェーン、クリプトのコンサルティングやデジタル関係サービス、スラップスを提供する小畑と、
ビームス出身で今はフリープランナーとして活躍する種市明さん。それぞれの視点でちょっと先のライフスタイルを考えていきます。
じゃあ、第3話。
アーティストとしての舞妓ちゃん。聞いていきたいんですけど。
一発目の古典をどこでやったの?
千葉の一宮のアトランティックコーヒーさんでやらせていただきましょう。
ヨッシーさんのところね。プロサーファーの。それカフェ?
カフェですね。カフェ兼ギャラリーなんですけど、同じ空間でギャラリーもあって、
本当に昔からご縁があって、ヨッシーさんとバリーに一緒に行けるツアーがあって、
3姉妹で参加させてもらって、ヨッシーさんにアテンドしてもらって、レッスンしてもらって、
っていう繋がりが小学生の時からあったんで。
昔からの知り合いというか。
昔からヨッシーさんは私のことを知ってくれてて、
その古典の前からも結構ずっと海で会ったりとか、カフェでお会いしたりとかで、
いつも見てるよ、応援してるよって言ってくれる優しい方です。
優しいね、あの方ね。本当に丸くて優しくて。
そうなんです。私がなかなか勝てなくてプロの試合で。
久々に2位になった時、早朝海でお会いしたんですけど、
舞ちゃんおめでとうって言ってくれて、すごいうるうるしちゃって。
それはうるうるしそう。
ずっと前から知ってくれてたし、応援してくれてたし、その方が見てくれてるっていう嬉しさがすごい嬉しくて、
報告しに行こうって思うようになって、それから試合の結果とか。
古典もヨッシーさんのところで、初めて古典するんだったらヨッシーさんのところがいいなと思って、
連絡させてもらって開催することができました。
素晴らしい。
古典って、来る人たちはどうやって知ってくるの?
舞子ちゃん古典やりますって言ったら見に来る?
それとも地元の方がフラッと来る?
どっちもですね。
私もインスタとかで古典やりますって言ったり、
あとはヨッシーさんがインスタとかでアトランティックのカフェとして言ってくれたりとか。
でもその中でも一番嬉しかったのは、フライヤー作るじゃないですか。
フライヤー作るっていうか、デザイン返したんですよ。古典の案内のデザインを。
こんな感じでやりますってヨッシーさんに送ったんですよ、画像だけ。
でして、カフェ行ったらそれがプリントアウトされてあって、
違うお店にもそれを置いてくれてて、ヨッシーさんがすごい宣伝してくれてたんですよ、その周りのお店とかに。
それがすごいじんわりきちゃって。
初めての古典だし、すごい心配でしかなくて、10日間やらせてもらったんですけど、
ご飯も食べれないぐらい、緊張と不安と、私の絵を見に来てくれるのかなみたいな。
お客さんというか、人が来るのかっていう不安とか、来てみてもらってどう思われるのかな、そういう不安。
私が描いた絵を見てくれるのかっていう不安でしたね。興味があるのかなみたいな。
本当に不安でしかなかったけど、来てくれる方とか、ヨッシーさんもそうだし、やっぱり経験値がある人から、
もっと宣伝してっていいと思うし、私、まえちゃんから連絡して見に来てほしいっていう気持ちも伝えることもすごく大事だよっていうことを教えてもらって、
それってすごい迷惑じゃないかなとか思ってたけど、そんなことを思う前に自分から声をかけようっていうふうに思わせてくれるような初めての個展でした。
サーフアートのムーブメントと女性アーティスト
自分も前の会社ビームスにいたときに、結構それこそ20年ぐらい前かな、サーフアート、サーフィンだったりスケートボートだったりとかの絡んでる人、
そういう方々のアーティストの個展だったりとかのが結構ムーブメントになって、一番有名なところだとトーマスキャンベルさんっていう方、今でも第一線の方なんだけど、
そっからナットラッセルさんとか、結構何人か俺も会ったりとかもしてたんだけど、カリフォルニアってそこのムーブメント結構すごいなって思ってて、
ただ女性だと、バリー・マッキーさんってアーティストがいるんだけど、調べればすぐ出るんだけど、ギャラリーのペロタンだったっけな、バリーさんの奥様で亡くなられちゃった方なんだけど、
その方もサーファーでアーティストだったというか、女性でサーファーでアーティストの方って僕はそんなに知らないけど、でも舞子ちゃんそういう形で女性でアーティストでプロサーファーでっていう感じがちょっと面白いなと思ってて、
アートとサートってもっと日本も盛り上がったらいいなというか、日本人でもサーファーでアーティストの人って多分いると思うけど、何となく単発単発なイメージがあって、
昔その20年くらい前はそのイベントに結構スケーターの人とかサーファーの人たちが集まって海外から来て、原宿とか青山とかいろんなところで各地でエキシビジョンをやってそこをみんなが回るみたいな、すごい楽しいムーブメントがあって、
何となく今それをちょっとふと思い出して、なんか日本でもね、それ例えば一宮のところでちょっといろいろやってみたりとかも面白いだろうし、なんかなってったらいいんじゃないのかなというか、舞子ちゃんもね、その中で何か仲間とそういうものをやっていくというか、今もやってるんだっけ?
師匠との出会いと一宮のアーティストコミュニティ
あれお手伝いしてる話してなかったっけ?なんか仲良しの人がアーティストだったりしなかったっけ?あれ言ってなかったっけ?
何の話だったっけ?
それ、ダルマの方?あの方はサーファーじゃないの?
じゃないです。
ごめん。
あれは違う。
一宮で活動されてる方?アーティスト活動?
一宮からはい、そうですね、いろんなところに活動してる方が、私はもう本当にその人のことを師匠と思ってて、この人の作り上げる世界観が本当にインスピレーションでしかない、私にとって。
一宮ってアーティストの方っていらっしゃる?
います。たくさんいます。
そう?たくさんいるんだ。
その一宮で初めてお会いしたのは、ヨッシーさんのお店でやらせてもらった古典の時だったんですけど、江口真由香さんって方で、会社名が珍獣使いって名前なんですけど、
最初からこの人はぶっ飛んでる人だなと思ったし、でもこの人が作り上げる作品がどれも情熱的だし、
珍獣使い?
はい、私もこんな表現ができる人になりたいなって思えるような。
で、その方も私が初めての古典で不安な時に助言してくれたこともあって、そのことはいつもいろんな古典の時に心の中に留めておく言葉だなっていうぐらい、本当にその人に救われた言葉もあったりとか。
素敵な出会いがありました。
市宮はわりとサーフィンしながらアート描いてる人もいるし、
みんな市宮外の方が移住してきてるの?
真由香ちゃんの場合はどっちかというと、生まれも育ちもちょっと途中北海道だと思うけど。
でも私も千葉市の方なんですよ。
そうなんだ。
なるほど。
市宮じゃないんだ。
市宮じゃないです。
そうなんだ。
最近出会う人はみんな移住してきたっていう人が多いですね。
サーファーもいれば、サーフィンやってないけど移住してきてる人もいる?
もいます。
そうなんだ。
でもやっぱみんな言うのは、引っ越してきてよかったって言ってます。環境的にも。
アートとサーフィンを繋ぐ活動スタイル
この2年前に古典を初めてやった後、
アーティストとしての活動、そういう意味では絵描くとかはもっと前からやってたんですね。
そうですね。ずっと前から絵は描いたけど、キャンバスに絵の具を乗せてみたっていうのが、
本当に最近というか、4,5年ぐらいですね。
本当にアーティスト、宮坂舞子として活動してるのは古典以降って感じですか?
古典以降ですね。
古典って同じ場所で何回もやっちゃっても面白くないじゃないですか。
いくら絵が変わっても。
だから私が古典やりたいなって思うのは、サーフィンしたいなって思える場所が多くて。
去年は種ヶ島に行かせてもらったり、コーチにお邪魔させてもらったり、福島でお会いしましたもんね。
なるほど。いいね。
それがアートとサーフィンにつながってるところですね。
気持ちいい。気持ちいいラインを描いてますね。
いいですね。
いいわ。
個展開催のアプローチとサーファーとの交流
古典はどういう感じで開くの?
自分で波に乗りたいなっていう場所がたくさんあるから、そこに対して自分でアプローチするのか、向こうから来るのか?
全部自分からアプローチしてます。
ここで古典やりたいんだけど、お手伝いお願いできますか?って連絡。
誰に連絡するの?
その場所に住んでる人。
知り合いじゃないわけ?
知り合いですね。
じゃあサーファーの知り合いとかってどこから行くんだ?
そうですね。
サーファーはめちゃくちゃにいるわけですよ。
それでこうやってスタイリッシュなサーファーっていうのは仲良くなれるわけですよ。
どんなに遠い種ヶ島でも私を応援してくれてる方がいて、本当に毎度毎度心が温まる。
あれよ、勘違いしちゃいけないのが、俺サーフボード持ってサーフィンやってるからって言って仲良くなるんじゃないかな?
その波に入って、波長を合わせて、上手い下手でもないんでまたそこは。
逆にそこで波長をあって認めてもらう。
自分だけが波長をあってても、やっぱり周りの人はあの人ばっかりのみ乗ってって思うかもしれないし。
って言いながらみんな見たいから乗って仲良くなる。
もう一回見せて今の霊幕、フロンター見せてみたいな。
それやっぱり表現者だからね。
でも私も見てほしいって思いながらサーフィンしてます。
やっぱり。だってかっこいいライディングする人はかっこいいからね、基本的には。
テーマに縛られない制作と今後の展望
個展は頻度はどれくらいで?
5回?年?
年5回?
結構だね。2ヶ月ちょいに1回くらいか。
そうですね。やりたいなって思った時が絵が描きたいなって思ってるタイミングと一緒なので。
それに向けて、だいたいそういう個展ってテーマが必要じゃないですか。
それに沿って絵を描いてる人が多いと思うんですけど、私あんまりそういうテーマがなくて。
一番最初の個展もテーマ、個展ってロマンスで。
わかんないから。
個展って言ってました。
天才だな。
何も考えてない。どっちかなんだろうけど。
すごいね。初めて聞いたわ。
個展を個展っていう名前でやる人。
初めてだったかもしれないな。斬新。
いいんですかね。分かんないけど。でもそれが私です。
たくさんの人が見に来てくれたんで、本当に嬉しかったです。
ありがとうございます。
次もやりますよ。
再び一宮へ、そしてサーフィンとの融合
次は今年の5月の16日から24日まで千葉の一宮のアトランティックコーヒー。
初めて個展やらせてもらった場所です。
一宮もね、波良いときは東京で会えないような業界人がみんな行くから。
波が良いから集まって行って結構面白い人たちが移住していたりとか、セカンダラハウス持ってたりしてるから。
海は結構混んでいる?週末とか。
週末は混んでるけど、日曜日の夕方は空いてます。
そっか。狙い目は日曜日の夕方一番。
そうですね。
波良いときはでもいるな。
多いんじゃ多いけど、どんな状況でも海に入らないとうまくならないですよ。
頑張ってください。
それが今回の学びですね。
頑張ってください。
せめてこう言わずにいけっていう話を2回したんですけどね。
サーフィン上達への道とプロツアーの現実
本当にロングボードやって、今ねミッドレングスのちょっと長いのをやってるでしょ。
俺はもちろん長いのも短めのもスポンジボードも乗るしミッドレングスも乗るけど、この人やってるジャンルのものってみんな行為は一緒。
裸でボディサーフィンしようが、ロングボード乗り、アライアノローガっていうのはあるけど、
F1レーサーみたいなもんだから乗ってる板、あの競技というか、本当に信じられないくらいペラペラで。
本当に波がクリティカルなポジションというか一番パワーゾーンがあって、いいところで乗ってキープしないとできないレベルのことをやって。
その上でライディングですからね。よくその辺を本当に。
でもいろんな乗り方があるんで、その板のサイズに合わせて自分が楽しめればいいと思いますけどね。テイクオフ頑張ってもらって。
だいたいこういうこと言ってくれるんですよ。
ただ実際見に行って会ったとすると、笑顔でいいなんて全部取られるからね。
それでもしょうがない。こっちは乗れないんだから。ペラペラしてる時に。もったいないからさ。見えちゃうから。
そうなんですよ。もったいないんですよ。
わかる。めっちゃわかります。
見えちゃうのにもったいないと思うから乗っちゃう。
乗せたいと思うんですよ。遠くから来てもらってこの波乗せたいって思うんですけど、でもそのパドルじゃ追いつかないからもったいないなって乗っちゃうんですよ。
悪気はないんだよ。
悪気はないんです。ごめんなさい。違う。
結局またサービンの話聞くっていう。
北海道での理想的な生活と制作活動
それを隣で見てもらったら、この人こういう動きをしてるからこの波取れるんだってなるじゃないですか。
それであれだよ。ゴールデンウィーク後だよね。
ゴールデンウィーク後。16日から24日に個展の後に絶対私は海に入るんで。
ちょうどサービンがちょうど気持ちよくなってくる時だよね。気温も温かくなってゴールデンウィーク後で人も少なくなってくるからチャンスだよね。
その時に個展を見てサービンをして、舞子ちゃんのサービンを見れるチャンス。
チャンスですよ。どこで入るかはわからないけど。
そりゃ個展に行けばもしかしたらわかるかもしれない。
わかるかもしれない。
でもいいね。サービンして、やりたいところで個展をある程度できたりとかして。
ファイヤーした人の生活?
いや、ほんとそういう感じですよね。
ちょっと。
本当にそこだけ聞くと好きなことだけしてきて。
よくあるじゃん。お金を貯めて何したいですかって言ったら、みんな海の近くに住んでのんびりして絵でも描けたらいいなとか。
やってるんだもんね、ずっと。よくよく考えたら。すごい話だよね。
だからスノーボード好きな人だったら、雪山なんか山の近くに住んでのんびりしたいよねってお金持ったら。
時間が許す限りじゃないけど。
ちょっといろいろ考え直したほうがいいんじゃないの?
そんなことない。人それぞれですから。
ポジショニングがあるからね。それぞれのことをみんながやっていきながら。ないものねだりじゃないけどね。
慰める回なんですか、今日は。なんかあったんですか?
ちょっと聞きたいのが、古典はさ、大体さっきの5回ぐらいだとすると、大体2ヶ月ちょっとぐらいに1回ぐらいの頻度ってこと?
それともどっかで固めてやって、やらない時期があってとかそういう感じなの?
それはもうその時に絵描きたくないなと思う時もあるし、その時によって自分が選んでる絵の具の色味とかも全然変わってくるから、
なんかそのタイミングで古典やろうかなって思ったり、でも一番は北海道の海でサーフィンしてる時が一番絵描けてて。
海辺で絵描いて波が見えるんですよ。その駐車場から。
波チェックしながら、もうちょっと潮待った方が楽しそうだなっていう時に、じゃあ絵描こうかなって。
外で絵描いて波見ながら、まだだなって。ちょっと色乗せといて、今入ろうかなって。
絵の具を乾かしてる間に海に入って、上がってきて、下地濡れてるから次トップ描こうかなみたいな感じで、そういう生活ができてるのが北海道でしたね。
そうよ。何俺たちの休みの日にせかせか行って駐車場止めて急いで波あって、こうやってキョロキョロして撮られないようにして、
わーって怒鳴られたりしてる人が見つけるみたいな。
全然違う。
プロツアーのスケジュールと柔軟な活動
ちょっとその北海道の話がちょっとこの最後のちょっと衝撃的なびっくりな話に繋がってくるっていうことか。
結局その2ヶ月1回とかじゃなくて、描きたい時にコテンやりたい時にやってたら大体5回ぐらいになりましたみたいなそんな感じ。
そうですね。
それとまた別に大会はあるわけでしょ。これは日程決まってるわけじゃん。
日程決まってます。
そうすると今年はコンペに出ようみたいなのが一応スケジューリングとしてはある。
あります。
でもそのスケジュールが出るのがすごく遅いのが日本のプロのツアーで。
そうなんで、わからないから逆にあんまり考えないようにして、
自分が行きたい海に行って、お邪魔させてもらって、絵描いて、試合があったんだっていう感じの、
あんまり気づかれしないように自分が。その感じです。
試合はいつごろ決まる?
1ヶ月前に決まったこともあるし。
そんぐらいの感じ?
でも大体スケジュールは出されるんですよ。何月ぐらいにやるかもしれないみたいな。
っていうのが1年間のスケジュールでパって出されるんですけど。
日程が何日っていうのが確定はされないまま出るんで、
そういうのを覗いて、じゃあこの間フリーだからここ行けるかなみたいな。
次の回のところに持ってこうとしてたところでいきなり戻したから、
カットバックしたからちょっとびっくりしたんだけど、
あれって時間見ながら25分ぐらいだからって思ったのに急に聞くっていうちょっとぶっこみがあったんですけれども、
番組情報と今後の告知
次回ちょっと衝撃の展開が。
ということで今回もありがとうございました。
この番組テクノロジーとカルチャーの種明かしはスポットファイアップルポッドキャストアマゾンミュージックで配信中です。
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まいこちゃんのインスタグラムも概要欄に貼っておくのでものすごいかっこいいサーフスタイルみたいなのがたくさんあるのでぜひ見てみてください。
感想はスポットファイアのコメント欄にいただけると嬉しいです。
それでは次回もお楽しみに。
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