アスリートとしての「プロ」の肩書きを一度下ろし、表現者として立ち上がった宮坂麻衣子さんゲスト回の第3弾は、彼女のアーティストとしての「産声」に迫ります
舞台は、彼女が初めて個展を開いた千葉・一宮のカフェ「Atlantic Coffee stand」
10日間、不安でご飯も食べられなかったという彼女を救ったのは、オーナーのヨッシーさんはじめ、地元コミュニティの圧倒的なサポートと、「師匠」と仰ぐアーティスト・江口真由香さんとの出会いでした
種市さんは、20年前に自身がBEAMS時代に目撃した、世界的なサーフアートムーブメントの熱量を今の彼女の姿に重ねます。
デジタルで効率化された現代だからこそ、あえて北海道の極寒の海に身を置き、髪が凍るような過酷な体験をキャンバスに写し取る。その非効率で美しい「没頭」の時間は、私たちが忘れかけていた「純粋な表現」の価値を思い出させてくれます。
「自分を晒すのは、波に乗るのと似ている」 一宮で見つけた自分だけのスタイルは、いかにして形作られたのか。彼女の表現の「芯」が明かされます。
▼ゲストinfo
宮坂 麻衣子
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▼種あかしラジオ
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▼小畑 翔悟
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▼ 種市 暁
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▼制作・ディレクション
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サマリー
プロサーファーからアーティストへと転身した宮坂麻衣子さんの個展開催の裏側と、彼女を支えた人々との出会いに迫る。初めての個展を千葉・一宮のカフェ「Atlantic Coffee stand」で開催した際、オーナーのヨッシーさんやアーティストの江口真由香さんからの温かいサポートに救われた経験を語る。また、サーフィンとアートを融合させた独自の表現スタイルを追求し、北海道の厳しい自然の中でインスピレーションを得ながら活動する様子が描かれる。種市さんは、過去のサーフアートムーブメントと重ね合わせ、宮坂さんの活動に期待を寄せる。