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360 日記 | Raspberry PiをLinuxパソコンにする
2026-06-18 1:09:02

360 日記 | Raspberry PiをLinuxパソコンにする

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Raspberry PiのOSを起動し,ブラウザからLISTENにアクセスして,音声を再生させ,シャットダウンするところまで。思ったより時間がかかりましたが,これでフェーズ1(開封確認から音出しまで)が無事終わりました。

7. ケースへ仮組みする

ケースにRaspberry Piを入れます。

この段階では、できれば「完全固定」より「確認しながら仮組み」がよいです。

1. スペーサーを取り付ける
2. Raspberry Piを置く
3. ネジ位置が合うか確認
4. ファンやヒートシンクの位置を確認
5. ケーブル類が挿せるか確認
6. microSDカードが抜き差しできるか確認

ファンのケーブルがある場合は、説明書通りに接続します。
向きを間違えないように、ここは慎重に。

8. 周辺機器を接続する

電源はまだ挿しません。
まず周辺機器を先につなぎます。

1. 小型液晶モニタとRaspberry PiをHDMIケーブルで接続
2. USBキーボードを接続
3. USBマウスを接続
4. USBスピーカーを接続

Raspberry Pi 5側はmicroHDMI、モニタ側がminiHDMIなら、今回買ったmicroHDMI-miniHDMIケーブルで合っています。

9. 最後に電源を挿す

ここで初めてUSB-C電源を挿します。

電源を挿す
↓
Raspberry Piが起動する
↓
画面にロゴや起動画面が出る
↓
しばらく待つ

Raspberry Piは、電源を挿すと起動します。
途中で焦って抜かないでください。初回起動は少し時間がかかることがあります。

10. 初回起動を確認する

画面が出たら、次を確認します。

デスクトップ画面が表示される
マウスが動く
キーボード入力できる
時刻が日本時間になっている
Wi-Fiがつながっている

Wi-Fiがつながっていなければ、画面右上のネットワークアイコンから接続します。
Raspberry Pi OSでは、近くのWi-Fiネットワークを表示して接続できます。

11. ブラウザでWeb確認

Chromiumブラウザを開いて、Webページが見られるか確認します。

まずは軽いページでよいです。

Raspberry Pi公式サイト
LISTEN
YouTube

ここでインターネット接続が確認できます。

12. 音が出るか確認

次にUSBスピーカーを確認します。

1. USBスピーカーを接続
2. 画面右上の音量アイコンを確認
3. 出力先がUSBスピーカーになっているか見る
4. YouTubeなどを再生
5. 音が出るか確認

音が出ない場合は、まず音量アイコンから出力先を確認します。
HDMI側に音が出ている場合があります。

13. シャットダウンの練習

フェーズ1でかなり大事なのが、正しい終了方法です。

Raspberry Piは動作中にいきなり電源を抜かない方がよいです。
microSDカードのデータが壊れる可能性があります。

終了するときは、画面のメニューから、

Shutdown

を選びます。

画面が消えて、アクセスランプの点滅が落ち着いてから電源を抜きます。

14. 2回目の起動確認

一度シャットダウンしたら、もう一度電源を入れてみます。

電源を挿す
↓
起動する
↓
Wi-Fiにつながる
↓
ブラウザが開く
↓
音が出る

ここまで再現できれば、かなり安心です。

15. Macから接続する準備

ここまで成功したら、次に遠隔操作の準備です。

まず、Raspberry Piのホスト名を確認します。
Imagerで xxxxxxxx にしていれば、Macのターミナルから次のように試せます。

ssh ユーザー名@xxxxxxxx.local

初回は確認メッセージが出るので、yes と入力します。
その後、パスワードを入力します。

入れたら成功です。

MacからRaspberry Piに入れる

これは後のフェーズでかなり便利です。

16. Raspberry Pi Connectはその次でよい

Raspberry Pi Connectを使うと、ブラウザからPiの画面やシェルにアクセスできます。公式ドキュメントでは、Connectアイコンから有効化し、Raspberry Pi IDで紐づける手順が説明されています。

ただ、フェーズ1では急がなくてよいです。

順番としては、

まず画面ありで成功
次にSSH
その後にRaspberry Pi Connect

で十分です。

フェーズ1の完了条件

次が全部できたら、フェーズ1は完了です。

□ Raspberry Pi 5が起動した
□ Wi-Fiにつながった
□ ブラウザでWebページを開けた
□ USBスピーカーから音が出た
□ 正しくシャットダウンできた
□ 2回目も問題なく起動できた
□ 可能ならMacからSSH接続できた

この最後のSSHは「できれば」で大丈夫です。
本来のフェーズ1完了条件は、まず「Linuxパソコンとして普通に使える」ことです。

最初の日は、欲張らずに 「起動・Wi-Fi・音出し」 までで十分です。
そこまで行けば、TanaRadio Piはもう「部品の山」ではなく、ちゃんと動き始めた道具になります。

#声日記 #TanaRadioPi

サマリー

Raspberry PiをLinuxパソコンとして起動させるため、まずOSを書き込んだmicroSDカードを基板に挿入しました。カードの向きに迷いつつも、インターネットで確認し無事に挿し込みを完了。次に、熱伝導を良くするためのサーマルパッドを部品に貼り付け、ヒートシンクとファンを固定し、ケースへの仮組みと組み立てを行いました。ネジの取り付け順序や種類に苦戦しながらも、最終的に基板をケースに収めることができました。 組み立て後、電源を挿す前に小型液晶モニター、USBキーボード、USBマウス、USBスピーカーといった周辺機器を接続。初回起動時にはモニターへの給電忘れで画面が表示されないトラブルがありましたが、別のモニターを用意し、Wi-Fi接続のパスワードを修正することで無事にデスクトップ画面が表示されました。ChromiumブラウザでLISTENにアクセスし、自身のポッドキャストを再生することで、インターネット接続とUSBスピーカーからの音声出力を確認。 最後に、正しいシャットダウン方法を練習し、2回目の起動も問題なく行えることを確認しました。さらに、MacのターミナルからSSH接続を試み、無事にラズベリーパイへのリモートアクセスが成功。これにより、ラズベリーパイが「起動・Wi-Fi・音出し」を含むLinuxパソコンとして機能する「フェーズ1」の完了条件を全て満たし、今日の作業を終えました。

microSDカードの挿入
今日はですね、昨日書き込みましたSDカード,microSDカードをRaspberry Piに挿して、OSを起動させ、
これを小さなパソコンとして動かすことができるかというところまでいきたいと思います。
まずこのRaspberry Piの基板のカードスロットにmicroSDカードを差し込むわけですが、今箱から基板を取り出しまして、スロットが基板の裏側にあるというのを前に確認しましたので、
そこに昨日OSを書き込んだmicroSDカードを差し込みます。
これがどっち向きに入れるといいのかというのがよく分かりませんが、これでいいんでしょうか。
ちょっと不安ですね。どっち向きなんだろう。
microSDカードを差し込む向きなどは書いてないんですよね。
これ調べたほうがいいのかな。
ちょっと心配になってきましたので、調べてみたいと思います。
今Googleで調べましたところ、金属端子が見える裏面を上向きにしてスロットに挿入するとありました。
これはこの言い方でもよく分からないですね。
写真を見るのが一番早いので、画像を出しましたところ、基板の裏を見る方向からいきますと、
microSDカードの表面、つまり金属端子が付いてない方を、基板の裏の反対側というんですかね。
言葉で言うと難しいですが、写真で見れば一目瞭然なので、その通りに今挿したところです。
カチッというところまで入れると書いてありますが、カチッとは特に言わないんですけれども、入るところまで入れました。
サーマルパッドの取り付け
次にケースへ仮組みするというのがあります。
ここから一応工作的な組み立ての感じになっていきますね。
では、これはケースの説明書を見ながらやったほうがいいので、その通りにやっていきたいと思います。
まずサーマルパッドというのを、4種類あるんですが、これを部品の上に貼っていくんですね。
ちなみにサーマルパッドというのは、この熱を持つ部品と、それからヒートシンク、熱を逃がすための部品の間に入れて、熱伝導を良くするためのもののようです。
このサーマルパッドというのは色はピンク色で、いろいろな大きさの四角い小さな板のようなものになっています。
これはたくさんあるんですけど、これを無くすとまた面倒なことになるので、無くさないように机の上に置きまして、
大きさを間違えないようにここに貼っていくんですが、細かい作業なのでピンセットを用意しました。
これを使ってやっていきたいと思います。
まず一番小さい位置と書いてあるものが2箇所ありますので、そこに貼っていきます。
貼り付けるところには糊が付いていて、その上にシールが貼ってあります。
シールというか、プラスチックの板で他にくっつかないようにしていますね。
表面のフィルムを取って、上と下の両方に糊が付いていますね。
ですから部品の上に付けた後に、上のヒートシンクにも糊でくっつくようになっているということです。
まず一つ目。
結構部品よりもサーマルパッドの方が大きめになっていますね。
いいのかな。
はみ出ますけど。
これはおそらく絶縁保湿でできていると思いますので。
一番小さいのを2つ付けました。
次は2番目に大きいのを1箇所。
これはちょうど部品と同じくらいの大きさに切ってありますね。
次が3番目に大きいものを。
3番目に大きいのはちょっと正方形ではなくて長方形のものですね。
ピンセットで今。
これを2箇所。
ピンセットの先が細くなっているんですけど、それで挟むとサーマルパッドが凹んでしまうくらい柔らかいものです。
付けました。
最後は4番目の一番大きいものですね。
はい、乗せました。
これで1、2、3、4、5、6個のサーマルパッドを乗せたということで、
使わなかった予備のサーマルパッドを袋に戻したいと思います。
はい、これで1番目終わりです。
ケースへの仮組みと組み立て
次はヒートシンクをネジで留めるんですね。
ヒートシンク。
ヒートシンクは袋に入っていますが、
モーターに羽がついていて回転するようになっていまして、そこから線が出ていて、これをどこかに挿すんですよね。
どこに挿すんでしょうか。
挿す場所がちょっと分かりにくかったんですが、何かゴミが入らないようにか蓋がしてありました。
これをここに差し込むわけですが、向きが違うとピンが刺さらない。
もう老眼になってくると小さいものが本当に見えなくなりますね。
先にネジを留めたいと思います。
ネジ回しがついていますね。
これからネジ回しを出しまして、これで2箇所。
白いプラスチックのネジですけどね。
2箇所留めるようになっています。
問題はさっきのファンの電源のコネクターがまだちゃんと入ってないんですけど、
向きが逆なのかな。
一応これ以上入らないので、ここまででいいということにしたいと思います。
次はスペーサーを4本、柱ですね。
これを立てて、下をネジで留めるということです。
ネジがもうたくさんなってきました。
これは転がってどっかに行く可能性が高いので箱の中に入れます。
六角形の柱とそれを留めるネジを4つ出しまして、
これを四隅に立てる形で留めていきます。
ここにネジ回しなどは使わずに基板の下から小さなネジを出して、
上からナットの長いやつのようなものを出して、
これで一応四隅に柱が立ちました。
これを今度は箱の中に留めていくわけですが、
箱は上下の板が別になっていて、
真ん中の四角い枠があって、
下と側面がアルミですね。
これを底の板をネジで四箇所留めるのかな。
側面じゃないですね。
裏の面を留めるネジを見つけ出しましたので、これで留めていきます。
これは全然合いません。
違うネジでした。
こちらでしょうか。
これが留まりましたね。
小さい似たようなネジが何種類かあるんですね。
微妙に似たようなネジがたくさんあって、どれを使えばいいかがわからない。
なんとか留まりました。
底の板に基板を留めまして、
これをペースで固定するのでしょうか。
分かりました。
これは基板に底を留めて、
側面に乗っけることはできない作りになっていましたので、
もう一回ネジを取ります。
ネジが転がっていくのをなくさないようにネジを取ります。
これはネジを留める前に、
ケースの側面の四角い枠に上から基板を乗っけた上で、
底の板をネジ留めしないとダメなんですね。
こういう作りだったとは知りませんでした。
これだと全然ネジが届かないので、
このネジが間違っているということが今分かりました。
長いネジじゃないとダメ。
止まらないと思っていたのは、
底の板を逆にしていたからだったということに気づき、
元のネジで大丈夫だと思いました。
ネジが落ちました。
基板を手で支えながら、
簡単だと思っていたのですが、
これはネジ留めだけで相当時間がかかりますね。
なんとか、
基板がケースの底の板に固定され、
さらに横の側面の板も固定されましたので、
あとは上の蓋だけですが、
上の蓋は、
ハチの巣状の、
いっぱい開いているものですね。
これは向きがあるのかな。
はい、じゃあこれを、
またネジが取れて、
普通のネジ回しじゃなくて、
ものすごく小さい六角レンジのようなもので止めるようになっています。
これは、上の蓋をする前に写真を録った方が良かったですね。
上からのヒートシンクとファンが、
どんな感じになっているかというのは、
記録しておきたかった気もしますが、
ネジを締めてしまいましたので、
また機会にするとして、
とりあえず箱に収めたいという気持ちが、
先に立って全部組み立ててしまいました。
はい、これで使用できたということですかね。
はい、できたということで、
使わなかったものはまた箱に戻したいと思います。
はい、これですっきりしました。
周辺機器の接続
さて、やっと組み立てができたんですが、
次は何をするんでしたかね。
えーと、仮組みをする。
えー、ちょっとこれ、
ChatGPTのマニュアルを確認しておきましょう。
スペーサーを取り付けるRaspberry Piを置くネジ側を確認。
ファンやヒートシンクの位置を確認。
ケーブル類が挿せるか確認。
MicroSDカードが抜き差しできるか確認ということで、
MicroSDカードは外から抜き差しできる位置にあります。
では次は周辺機器を接続するということで、
まだ電源は挿しませんが、
それ以外の周辺機器をここに取り付けるという段階に進みます。
周辺機器はだいたいみんな持っているものばかりですので。
えーと、まずはモニターですね。
小型の液晶モニターをHDMIケーブルでつなぐと。
まずHDMI。
この前に液晶を立てておいた方がいいですね。
液晶は何インチでしょうかね。
小さめの液晶モニターを持っていますので、
これをまずスタンドに立てて、
新しく購入しましたHDMIケーブルのミニの方をモニターに挿し、
Micro HDMIをRaspberry Piに挿せました。
ケーブル短いのは買ったけど、もうちょっと長いのでも良かったですね。
伸びるのかな。
ぐるぐる巻きになっているところをもうちょっと伸ばせば伸びるんでしょうね。
Raspberry Piが小さくて動いてしまうので、あまり良くないですね。
あまり良くなかった。
つなぎました。
次はUSBキーボード。
全然使っていませんけど、これ。
昔使っていたキーボードですね。
大きいです。
これをUSBのAに挿しました。
次、USBマウス。
これはものすごい古い。
ソニーのバイオを使っていた頃に付いていたマウスですね。
挿せました。
USBスピーカー。
今、ミニに繋いでいるんですけど。
こっちに挿しました。
これでUSB3つ使いました。
これで良いですね。
最後に電源を挿す。
初回起動とモニター問題
ここで初めてUSB-C電源を挿します。
これも新しく買ったアダプターですね。
ACアダプターを今挿そうとしています。
結構コンセントから遠い。
延長コード。
延長コードにACアダプターを挿し込んで。
これを。
なんせ、Raspberry Piが小さくて
コードが動くとすぐ動いてしまうという感じ。
何か動き出しました。
これはスイッチが無いので、電源を挿すといきなり動くんですね。
机が小さいので場所がいっぱいいっぱいです。
電源を挿すと起動しますと。
途中で焦って抜かないで下さいと書いてあって。
画面が出たら次を確認しますということですが。
画面が出ない。
何故。
あ、そうだ。
モニターに電源を供給してませんでした。
モニターはUSBで給電しないと動かないですね。
一応、あ、動いた。
もうすでにモニターに何かが出てますが
ついたり消えたりしているのは何でしょうか。
やっぱりモニターをちゃんとした状態でつないでから電源を入れなかったので
おかしなことになっている可能性がありますね。
やり直した方がいいのかな。
いきなり電源コードを抜くのは良くないと書いてありましたのが
どうやってやめたらいいんでしょうか。
電源オフのボタンを2回押す。
はい、消えた。
消えたのかな。
多分これでシャットダウンしたんだと思います。
Wi-Fi接続とWeb・音声確認
モニターを一旦消して付け直します。
これが何かおかしいですね。
モニターが何か調子が悪い。
もう一度、Raspberry Piの電源コードを挿して起動させてみます。
起動はしているようですが、モニターの調子がおかしいです。
これは別のモニターを持ってきた方がいいです。
もう一度。
別のモニターをつないでみましたところ、うまく出たようです。
今Wi-Fiのネットワークの画面が出ていますが
Wi-Fiのネットワークのパスワードを入れて画面が消えたところです。
これでWi-Fiがつながっているのでしょうか。
何かよくわからないのが出てきています。
Press space to playというのが出てきたので
とりあえずスペースを押してみましたら
何かゲームのようなものが出てきていますが
インターネットがつながっていないというのが何か出ていますね。
つながっていないのかな。
出てきた。
なぜかWi-Fiがつながらない。
ワードが間違っているのかな。
間違っていましたね。
パスワードを変えていたんだ。
これでつながるはずですが、つながったみたいですね。
では何か。
Chromiumというブラウザーが立ち上がっていますが
LISTENのウェブサイトに今つながりましたね。
ログインします。
Googleの認証なので
そうだ、キーボードをUSキーボードにしたんだけど
このキーボードは日本語だった。
最近パスワードを変えたので間違った。
これでできましたね。
2段階認証ってやつが・・・Googleアカウントにアクセス
できるはずですが
やっとGoogleアカウントが生きて
LISTENのログインができたところです。
ちゃんと出ていますね。
トップ画面が全部出て
これでちゃんと音が出るかどうかを
自分のポッドキャストを再生させて確認したいと思います。
自分のポッドキャスト
これ行きましょう。
USBスピーカーからちゃんと聞こえましたね。
大変でしたけども
ここまできました。
ブラウザでウェブ確認し
音が出るかも確認しました。
シャットダウンと再起動の確認
シャットダウンの練習ですね。
シャットダウンはどうやるんだろう。
先ほどは終わるボタンを2回押して
シャットダウンさせてしまったんですが
画面のメニューからシャットダウンを選べばできるということなので
メニューを開きまして
一番下にあるシャットダウンのメニューを選択します。
また何か出てきたのでシャットダウンを押します。
はい、できましたね。
シャットダウンできました。
では次に2回目の起動ということで
もう一度電源を入れます。
電源を入れるのは電源コードを抜いて
もう一回挿すしかないですね。
Raspberry Piの起動画面が出ました。
さっきちゃんと見られなかったものですけど
今でも見まして
今起動中です。
WindowsというかMacも同じですが
背景の画像が出てきて
あとゴミ箱のアイコンが画面上に1個あるだけですね。
Wi-Fiにもつながったということで
これで何かできる状態になったそうです。
もう一回先ほどのブラウザを開いて
LISTENを開きまして
私のポッドキャストを再生させます。
はい、ちゃんと音が出ました。
ここまでできたらば
MacからのSSH接続とフェーズ1完了
次はMacから接続する準備ということで
Macのターミナルからアクセスできるということなので
ちょっとこれをやってみたいと思います。
Macのターミナル
今ターミナルを開きました。
ここから
ssh
違うや
キーボードはこっちを使わなきゃいけない
sshのユーザー名
@で
ホスト名
.local
これで入れるか
何か確認画面が出ましたが
ともかく
これでつなぎたいかと言っているので
つなぎたいのyesを押します。
ウォーニングが出てきまして
パスワードを入れるように言われました。
パスワードはいつも間違えて苦労するので
ちゃんと確認しますが
入れて
入れましたところ
ともかくターミナルでは入れたようです。
ssh接続ができればOKとマニュアルには書いてあるので
この後何をやるかは特にありませんので
これはログアウトするのかな
ログアウトできるでしょうか
できたですね
とりあえずターミナルは閉じます。
これで
フェーズ1は完了したということですね。
もう一回確認しますと
Raspberry Pi 5が起動したOKです。
Wi-FiにつながったOK
ブラウザーでウェブページが開けたOK
USBスピーカーから音が出たOK
正しくシャットダウンができたOK
2回目も問題なく起動できたOK
可能ならMacからSSH接続ができた
これもできました。
全部できたので
これでLinuxパソコンとして普通に使える状態になったということですね。
ものすごく時間がかかりましたが
これで
今日の作業は終わりにしたいと思います。
それではまた。
01:09:02

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