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2026/07/27 たまゆらタイム
2026-08-01 09:49

2026/07/27 たまゆらタイム

台風シーズンを前に知っておきたいこと

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サマリー

夏本番を迎え、各地でイベントが開催される一方で、突然の雷雨や台風への注意が必要な季節となりました。この記事では、夏の記念日や、台風の名前の由来、発生メカニズム、そして台風への備えについて解説しています。万が一の際に役立つラジオの重要性にも触れ、安全な夏を過ごすための情報を提供しています。

夏の訪れと季節の記念日
こんにちは、石井健一です。 今週もたまゆらタイムの時間がやってまいりました。
夏休みも本格的に始まり、各地では花火大会や夏祭りが開催されています。 朝から元気に遊ぶ子どもたちの声、
夕暮れになると聞こえてくる日暮らしの鳴き声、 夏ならではの風景が広がっています。
一方でこの季節は暑さだけでなく突然の夕立ちや雷雨も多くなります。 天気予報をこまめに確認しながら安全に夏を楽しみたいですね。
そしてこの時期になるとスーパーにはうなぎが並びます。 今年も土曜牛の日を迎え、暑さを乗り切るためにうなぎを食べたいという方もいらっしゃるかもしれません。
土曜は季節の変わり目を表す言葉で、 実は夏だけではなく1年に4回あります。
その中でも夏の土曜は特に暑さが厳しいことから、 昔の人は栄養のあるものを食べて元気をつけようと考えました。
江戸時代には平賀玄内が本日牛の日と書いた張り紙を考えたという有名な話も残っています。
さてこの1週間、どんな記念日や過去の出来事があるか見ていきましょう。
7月27日はスイカの日。 スイカの縞模様がツナに見えることから
夏のツナという語呂合わせで制定されたそうです。 夏の代表的な果物ですね。
7月28日は世界肝炎デー。 主に肝臓の病気について正しい知識を広める国際的な日です。
7月29日はアマチュア無線の日。 1952年、日本でアマチュア無線が再開されたことを記念しています。
7月30日は梅干しの日。 730で南蛾猿という語呂合わせから制定されました。
暑い夏には塩分補給にも役立ちますね。 7月31日は蓄温器の日。
エリソンが蓄温器の特許を取得したことにちなみます。 そして8月1日は水の日。
1年で水の使用量が最も多くなる時期に 水の大切さを改めて考える日です。
こうして見てみると夏の暮らしに関わる記念日がたくさんありますね。 さて後半はこの時期になると気になる
台風の基礎知識と命名規則
台風のお話です。 毎年ニュースでは台風南豪が発生しましたという言葉を耳にします。
さらに最近では台風10号マーサが接近していますと、と番号だけでなく名前で呼ばれることもあります。
実は台風には一つ一つ名前が付けられていることをご存知でしょうか。 台風の名前は日本だけで決めているわけではありません。
日本を含む14の国と地域が加盟する台風委員会があらかじめ140個の名前を用意しています。
日本が登録している名前には、天秤、ヤギ、ウサギ、クジラ、コト、トカゲなど
星座に由来するものがあります。 フィリピンやタイ、中国、韓国など
それぞれの国や地域も独自の名前を登録していて、140個を順番に繰り返し使っています。
もし非常に大きな被害を出した台風があれば、その名前は引退し新しい名前に変更されることもあります。
ただ昔伊勢丸台風とか東山る台風とかっていうのがありましたけど、それはその今言った名前とはまだちょっと違うんですね。
大きな被害が出た地域の名前で言われています。 もっともその頃は今みたいなこの140個の名前っていうのはおそらく決められてなかったんじゃないでしょうかね。
今ではその140個の名前が繰り返し出てきますから、そのうち台風20号ヤギ、まあ20号かどうかわかんないですけど、そういうのが出てくるかもしれません。
ただヤギとかってあんまり怖そうなイメージはないですけどね。 まあそういうふうに名前が一つずつついています。
台風の発生メカニズムと日本への影響
ではそもそも台風とは何でしょうか。 簡単に言えば暖かい海の上で発生する巨大な熱帯低気圧です。
海水温がおよそ27度以上になると大量の水蒸気が上昇します。 そのエネルギーを取り込みながら渦を巻き大きく発達していくんです。
実は日本で台風と呼ばれるのは最大風速がおよそ秒速17メートル以上になった熱帯低気圧だけです。
それより弱いものは熱帯低気圧と呼ばれます。 この台風と同じようなものでも世界中を見ると呼び方がいろいろありますね。
アメリカではハリケーン、インド洋ではサイクロン。 名前は違っても仕組みはほぼ同じです。
まあ渦巻いている方向が違ったりしますけど。 そして日本は世界でも
最も台風が多い国の一つなんですね。 夏から秋にかけて太平洋高気圧の淵を回るように北上し、日本列島へ近づいていきます。
さらに秋になると編成風の影響で進路を東へ変え、 日本付近を通過することが多くなります。
昔は暴風に注目されていましたが最近では大雨による被害が非常に増えています。
短時間で1ヶ月分もの雨が降ることも珍しくありません。 そのため気象庁では
線上降水帯や土砂災害にも注意を呼びかけています。 台風は自然現象なので止めることはできません。
しかし備えることはできます。
台風への備えと情報収集
速攻を掃除しておく。 ベランダの植木鉢を片付ける。
懐中電灯やモバイルバッテリーを準備しておく。 避難場所を確認しておく。
ほんの少しの準備が大きな安心につながります。 最近ではスマートフォンで進路予想を簡単に確認できます。
ただインターネットなどが繋がらなくなってしまったときにはラジオっていうのがすごく役に立ちますので
ポータブルラジオこれもぜひ用意してください。 このFM八ヶ岳などの電波は必ず
受信できますからね。そういう備えも大事だと思いますし最近ではスマートフォンに FMラジオが付いているものもありますのでそういうものも
大切かもしれません。 そして最近ではそのスマートフォンで進路予想を簡単に確認できます。
ただし予報への中心だけを見るのではなく進路が変わる可能性も考えて早めの行動を心がけたいですね。
夏の青空は気持ちがいいですがその空の向こうでは台風が生まれていることもあります。 今年も本格的な台風シーズンを迎えます。
名前に親しみを感じても相手は自然の大きな力です。 正しく知り、正しく備えて安全な夏を過ごしていきたいものですね。
エンディング
さてお別れの時間が近づいてまいりました。 今週も最後までお付き合いいただきありがとうございました。
お相手は石井健一でした。 それではまた来週この時間にお会いしましょう。
タマユラのような優しい時間をどうぞお過ごしください。
09:49

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