2026-03-18 14:26

#84 エンタメの楽しみ方、私たち全然違った

ゼルダで石を持ち上げてコログを探すだけで幸せなまりかと、「それは攻めか守りか」と無意識にスクリーニングしてしまうたま。エンタメへのスタンスが真逆な2人が、その違いを掘り下げるトーク回。たまは人生をチェスのように捉え、全ての行動に「ベクトル性」——能力向上や新規性——を求めてしまうタイプ。旅行でも「ノープランの時間」をあえて枠として設け、バッファとして管理するという徹底ぶり。一方まりかは「私が楽しいかどうか」だけが判断軸で、積読チャンネルも目的なく「面白そう」で飛びつく。推し活すら戦略的に考えてしまうたまの「勿体ないな」というぼやきと、「面白いかどうかだけで生きてる」と笑うまりかの対比が痛快。AI時代に人間の感性がより重要になるからこそ、「もっと楽しめる人になりたい」というたまの本音が印象的なエピソード。
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感想

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00:05
こんにちは、たまです。
こんにちは、まりかです。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
本日はですね、まりかさんが最近、 ゼルダのゲームにハマったりとか、
あとは、ゴラック系ですね、エンタメ系に すごい精通してる人と言い方が違うかもしれないんですけど、
すごい楽しくエンタメに関わっていて、
その様子を見ていて、私とすごくスタンスが 違うんだなーっていうのがちょっと興味深いなって思ったので、
そこを深掘りしていきたいと思うんですけど、
その、ほう!って思ったきっかけが、 数回前にゼルダのゲームの話があったり、
そのもっと前だと、オーバークックの話とか、 ゲームの話をしてたときに、
なんか思ったのが、私の場合って、 エンタメは好きは好きなんですけど、
何かを達成するとか、自分が上手くなるみたいな、 能力が拡張されるとか、
あとは知らない世界を知れるみたいな、 神奇性みたいな、そういう、何でしょうね、
私は勝手にベクトル性って呼んでるんですけど、 何かが進んだり何かが向上したり、
何か増えるみたいな、PDCAじゃなくて、 動きがある、
前に進むなり上に上がるなり、 そうそうそう、っていうのを勝手に、
私はベクトル性って呼んでるんですけど、 そういうのがあるエンタメだと楽しめるんですけど、
そういうのがないエンタメは、 あんまり楽しめないんですよね。
何でそんなに楽しめないんだろうって、 楽しそうだなって思うのにっていうのは、
自分で分析してみたところ、 多分あんまり自分の感情とか、
自分の感じ方に重きを置いていない、 良くない意味で置いていないから、
なのではないかというところには、 一応一仮説としてはあるんですよね。
それと別に感じ方の問題なので、
どっちが良い、どっちが悪いとかではないんですけど、
AIが今後どんどん浸透して、対等していくと、
別に人間の能力を向上することとか、 プラスになることするみたいなのって、
結局今よりあんまり意味はなくなると思っています。
ってなると、人間が今どう感じてるかとか、
どういう互換を得てるかとかっていうのに、 より重きが置かれるようになっていくので、
もっと楽しめる人になりたいなっていうのは、 ちょっと思ったっていうところですね。
それがすごい不思議なのか、
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さっきの自分の感情を多分、 あんまり重要視していないというか、
狭末なものじゃないけど、見てるっていうことだと思うんですけど、
私からするとそれがすごい不思議で、
私という人間がどんなに他者から見て狭末な人間であろうとも、
私が嬉しいとか悲しいとか面白いと思うっていうことって、
私にしか体験できないことで、
それを全力で楽しんでるみたいな感じが、
それ自体が人生じゃないけど、
私にとっての有意義なことみたいな感覚があるので、
それで私が上り詰めるとか、
新しい私になるかっていう結果というよりは、
多分揺れ動くプロセス自体を、
川下り自体を楽しんでるみたいな、
どこに行きたいかというよりは、
うわぁ滝があったとか、ここを座ったみたいな感じなのを、
キャッキャウフフ言いながら、
川を下ったり登ったりしてるんじゃないかなっていう気がしていて、
逆にそうじゃない趣味の捉え方があるのかなっていうのは、
すごい面白いなと思いました。
なるほどね。
この目的のためにこの動画を見ようとか全然思ってないし、
なんか綺麗そうとかなんか面白そうと思って、
ポチッとしてフフフってなって、
また忘れていくみたいな感じなので。
なるほどね。
この収録の前のミーティングでも、
まりかさんがこれ面白いって紹介してくださったチャンネルがあって、
それがツンドクチャンネルって言うんですよね。
21万人ぐらいフォロワーがいる、
結構ちゃんと大きいチャンネルで、
内容が書店員があなたのツンドクを増やしていくチャンネルですって書いてあって、
私がそれでツンドクって早速増やすことに意味を感じないって言って、
そういう話じゃないっていうところなんですけど、
すでに思想の違いが出てる。
でもこれ自体はね、
やっぱり良き本があるっていうこと自体を、
その瞬間瞬間に楽しめるっていうか、
知れるみたいな。
ここで紹介されたからといって、
それを見たからといって読むとも限らないし、
でもそれでもちろん買う本もあるし、
ここで買いたい本を探すために読んでるわけでもないし、
ツンドクを増やすチャンネルだっていうアブストっていうか、
それすら読んでないから私。
動画でなんか面白そうって飛びついてるだけなので、
なるほどね。
ツンドクを増やさないとならないみたいな目的で見てないので。
なるほど。
ゼルダのゲームの時もすごい、
多摩さんの反応がすごい新鮮だったのが、
私は石を持ち上げて、
06:00
コログっていう妖精をとにかく探し回ったりとか、
木を切って薪を作ったりとか、
それ自体そのものはただただ楽しいんですけど、
夜になると虫の音がするとか、
それ自体を楽しんでるんですけど、
それをすごい不思議そうに聞いているのがすごい。
私はラスボス倒すとか敵と戦うとかが全然興味がなくて、
敵とエンカウントしたらシャーないから戦うけど、
楽しみ方と一つ言っても、
いろんな楽しみ方があるのねというのが、
多摩さんの話を聞いて結構びっくりしたね。
本当にこの辺って人によってすごい違うので、
だから世の中にいろんなエンタメがあって、
いろんな人に刺さるようになってるってことは素晴らしいことだと思うんですけど、
自分に合ってるエンタメを探しつつ、
自分にはあんまり合ってないというか、
自分のアンテナに引っかかってこないエンタメを知る機会って重要だなって、
こうやって話してると思うんですよ。
私自身は人生をチェスのように思っているみたいなところがちょっとあって、
チェスじゃなくてオセロでも将棋でも何でもいいんですけど、
仮にチェスだと。
結構自分の人生自体はゲーム性があるものだと見ているので、
毎日のやってること全てに攻めと守りの要素があるんですよ。
だからどっちにも貢献しないことは私はあんまりやってないんですね。
突き詰めていくと。
だからもう無意識レベルであるんですよ、それが。
この分読チャンネルを読むことは、
攻めに私のオフェンス力を高めるのか、またディフェンス力を高めるみたいな、
マイナスをプラスに、ゼロに近づけるみたいな要素があるのかみたいなので、
なんとなくもうステージゼロみたいなクリーニングが入ってて、
そこでどっちでもねえなってなったら多分見ないみたいな感じになっちゃうんだろうなっていう。
面白いかどうかだけで生きてるから、
これによって自分がどうメリットがあるとか、
デメリットがないかとかっていう、
有益かどうかみたいな判断の軸で、例えばYouTubeを見てないので。
面白い。
その辺も多分エンタメだけじゃなくて、
全ての要素でそうなんだろうなって思っているので、
結構有益無益みたいなところも。
そもそもみたいなところなんだろうなって。
それぞれ本来楽しいというか、私からすると多摩さんの目的のためだけというか、
それをありきでエンタメを見る見ないというか、
触れる触れないを判断するのは楽しいのかしらって思う。
自分の価値観の中では思うけど、
でも多摩さんからしたら多摩さんのエンタメなりの楽しみ方が多分あるわけですよね。
09:04
楽しいと思うというか。
逆に1日24時間、365日しかなくて、
そこから自由に使える時間って本当に少ないのに、
ただ楽しいだけの時間に自分の時間が消費されていくのって耐えられるんだろうか、
みたいなのがあります。
耐えられますけどって感じだと。
耐えると思ってないからね。
問題ないですけどって感じだと思うんですけど。
そういう、今その瞬間を楽しむみたいなのは、
それでも意識的に儲けてるんですけど、
意識的に儲けてるし、ちょっと違うんですよ。
そうじゃねえよって感じだと思うので。
はい、ここ楽しむ時間です。
はい、ここ楽しむ時間です。
それを決めてるんかいみたいな感じだと思うので。
それこそ旅行とかもそうで、私。
自由時間っていうのを切ってるんですよ。
分かります。ノープランで行ったりはしないんですよね。
ノープランの時間っていうのを設けておいて、
そこでさっきの手目と守りでいうところの、
守り的な、濃度的にしに行こうみたいな感じじゃなくて、
ちょっと疲れを癒すとか、マイナスをゼロにするアクションをする用のバッファっていう風に組んでるみたいな感じの人なんですよね。
それ楽しいってよく言われますけど、楽しいで決めてないみたいな。
あ、そっかそっか。判断軸が楽しいかどうかじゃないもんね。
ずっと通じないみたいになるっていう。
確かに。全然噛み合わなそう、それで。
噛み合わないですね。
そうなんですよ。
うち家族は旅行先でも、明日何するから会話するので、
多分タバさんと一緒だと発狂しそうな気がしますけど。
発狂しそうですね。勝手に私的なプランを勝手に作っちゃうと思います。
それかもうそういう枠だっていうことで、全部バッファっていうことにして。
バッファって枠を決めるわけですよね。
バッファって枠を決めます。
だからそこに合わせて事前にやっときたいことは全部済ませておいて、
もしバッファでできる間でできることがあったら、もうこれとかやるみたいな。
そうなんだ。
でも私からしたらやっぱり人生、よりよく生きるということもやっぱり素晴らしいことで、
それのために取捨選択をして頑張れること。
前もアリとキリギリスの話みたいなことをしましたけど、
それはそれのために切磋琢磨じゃないけど、できるのって羨ましいなとは思うものの。
私はでも楽しいかどうかだけで多分全てを話してるから。
逆には慣れないからね。
それ自分の持ち味を生かすしかないなという気はしますが。
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そうですね。やっぱり一番良くないのが自分がしっくりこない方向で、
でもこれが正しいって世の中では言われてるから、みたいなのが一番良くないかなって思ってて。
それは私に関しても、
例えば、日本で推し活ってすごい流行ってるじゃないですか。
それって別に自分が払える範囲のお金とか費やせる範囲の時間で、
その場の推しアイドルとか推しキャラとかを推すっていうのが、
カルチャーとして認められてるみたいな国なわけじゃないですか。
本当だったらもっと享受できるはずなんですけど、
私あんまり特定のアーティストとか特定のキャラとかを全力で推すみたいなのをやらないんですよ。
すごい市長を回すみたいなのはやりますし、
一応ファンクラブに入ってるアーティスト一人だけいますけど、
今年、去年かな。入ったばっかりとかですけど。
そういう、私の人生の中の戦略で、
そこに推すっていうのがプラスかマイナスかみたいなのが常に入るから、
楽しめないんですよ、推し活を。
せっかく日本に生まれたのに、こんな推し活がプッシュされてるカルチャーなんて世界に見てもないんだから。
本当にもったいないなって思うんです。
私のできる推し活をするみたいに収まっちゃってるんですけど。
マリカさんはすごい楽しんでますもんね。
楽しんでますね。
推し活をしてる感じはないけど、私の楽しいのためにいろんなエンタメを使わせていただいてるみたいな感じ。
多分主役な自覚があるんですよね。
周りからがどうとかじゃなくて、
私がいかにより人生を楽しむためのコンテンツとしてどれを選んじゃおうかなみたいな感じの。
でもいいですね、それね。
そうそうそう、そんな感じでできております。
せっかくね、こんだけエンタメがあって、しかも無料で楽しめるエンタメすらね、こんなにたくさんある世の中なんだから。
好きなエンタメを好きなように楽しんで享受できるようになりたいなと思う次第でございます。
お互いのやり方を楽しんでいきましょう。
はい、じゃあ本日は以上にしたいと思います。ありがとうございました。
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